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2006年11月

2006/11/30

11/30:子浦は魚の宝庫!

風が落ち着かない伊豆地域!
今日は近場でサビキで「イワシ」をGET、そのまま深みに落としヒラメを狙うも・・・・・・
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本命のヒラメはGETできなかったものの、良型イワシを大漁GET!
本日の打ち上げは、イワシONRY!

恒例の南伊豆スタイル、「前原寿司」さんでイワシ懐石と呼んでも過言ではない
スーパーなイワシ尽くし(笑)

刺身、寿司はもちろん、ハンバーグ、フライそして、味噌和え!

今晩も自然の恵みに酒のすすむ一夜となりました。

2006/11/29

11/29:西風強く、東に逃げるも釣りにならず・・・・

横浜より、私の釣りの師匠が伊豆にやってまいりましたが、
西風が強く、子浦から出艇できず、石廊崎を跨ぎ東側の海岸、外浦より出艇!
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西側の海に比べるとかなり穏やか!
「これは、イケる!楽しめそうだぞ!」と漕ぎ出してみるも、沖は風が抜けていてかなり流される。
暖かい日が照り、陽気はいいのだが、仕掛けも流され釣りにならない。
何とか頑張ってみるも、無残な釣果となった。
しかし、こんな時だからこそ見せてくれる、自然の作り出す造形物に出あった。

この、目まぐるしく変化する、空の様子だ。

魚は釣れなかったが、空一面のウロコに大満足であった。

2006/11/26

11/25.26:カヤックフィッシングをカヌーライフが取材!!

この秋からかなりの注目を集めている、カヤックフィッシング!
カヌーライフでも取り上げてもらえるようだ。
この取材に沢山のアングラーが子浦に集まった。
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皆さんのアングラー艇はかなりのものです!
魚群探知機搭載、ロッドフォルダーを使いやすい場所に設置、餌入れや小物入れ、
使いさすさに試行錯誤し、狭いデッキを有効に使っていた。
ファルトカヤックは風に流されやすいため、アンカーには気を使っていた。

魚群探知機にはバッテリーからの配線などを塩害から防ぐために、苦労しているようだった。
この時期のウェアにも、ひと工夫必要だ。
ドライウェア、インナーにも気を使う。シットオントップでは常に風にさらされているので、足先などが冷たくなってくる。
この日は強い風が吹いていたので、尚更だった。

強風の影響もあり、釣果はいまひとつだったが、
南伊豆スタイルの打ち上げで盛り上がった。
温泉で冷えた身体を温め、おすし屋さんに持ち込んで、寿司や刺身などで、その魚の美味
を堪能する。

カヤックフィッシングの反省会とでもいうのか、情報交換は深夜まで続いた。

2006/11/25

シレノスDIO発売!

発売が待たれていた、ホリデークラフトのシレノスの軽量、コンパクトそしてスポーティーなニュータイプ「シレノス DIO」が受注を開始した。
試作艇が南伊豆子浦に姿を見せた。
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シレノスの最大の特徴でもある、初期安定性の高さを生かしつつ小回りのきく480cmの艇長、そして女性でもカートップが可能な17kgという軽量化、100kg近い体重の私でも乗り込みができる、広めのコックピット、更に嬉しいのがコストパフォーマンスだ。

もう既に2,3艇のオーダーが入っているらしい。
試乗会も開催される予定があるようだ。
是非一度乗り心地を味わってもらいたい艇だ。

2006/11/23

11/18:カヤックフィッシングデビュー!

PC不調のため、なかなか更新できなかったが、何とか再開できました。
さてさて、再開第1回目は、沖縄のマングローブの中を漕いだ経験のあるご夫婦が伊豆の海でカヤックフィッシングに初挑戦!!
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太陽が出ているうちは、暖かく、多少風が吹いても寒くは感じないが、日が陰ってしまうと、とたんに冷えてくる。

午前中の暖かいうちに、カヤックのコントロールを覚え、
近場の洞窟などのポイントで腕試し!

日が陰り、ちょっと寒くなったのでゴロタ浜に上がって、暖かいミルクティで暖を取り、
更に鍋焼きうどんをつっつく。

さー!身体も温まったところで、いざ!
寒さも忘れて、釣りに没頭する。
ベラやハゼ、更には良型のホウボウを釣り上げ、カメラマンの私は釣りを楽しむ間もないくらいの入れ食い状態。

晩御飯のおかずもできたところで、日も傾き始めたのでお開きに。
ん?それとも一杯のおつまみだったかな(笑)

自分で釣った魚の味は格別だ!


2006/11/18

お花見までに??

先週の神奈川新聞に大岡川のことが掲載されてました。
仕事中、パラパラと見ていたので詳しいことは分かりませんが?
どうやら、京急の駅と、大岡川が隣接しているところに
船が着けられるような桟橋を作っているようなのです??
横浜のレースの時、大岡川を通ったけれど?

護岸工事はかなり前からやっているけど・・・・
来春のお花見までには
完成!!となっていた。
もしかして、カヤックもその桟橋使えるかな?なんて
ちよびっと期待しているワニ姫です。

東京のウォーターフロント、お台場では水辺のイベントで

(インナーハーバー)カヤックが一躍かっているようです。
都会にいながら、ちょいとリゾート気分が味わえそうですね(*^^)v

横浜も、もっともっとカヤックに優しい街づくりをして欲しい~
横浜港の一角でもいいんです、自由にカヤックが降ろせる場所が
あればいいな~ヽ(^o^)丿



2006/11/13

11/13:シーパラダイス伊豆!

前線の影響を受け強い風がふいているこの頃ですが、

風を避け、地元クラブ「PBJ」の方とご一緒させて頂きました!

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海と空を分ける一本の線。その線上に浮かぶ伊豆大島。

これほどはっきりと見えることは珍しい。

ここ3日間吹いている西風が澄んだ空気を生み出している。

大島の木々も紅葉しはじめているのか、緑の中に色むらが確認できる。

夜であれば街の明かりも確認できるであろう。

海の透明度も素晴らしかった。カヤックを漕ぐ自分に影が着いて来る。

海底に自分の姿の影が映っているのだ。不思議な感覚に包まれる。

南国をも感じさせるこの空間に時を忘れ釣り糸をたらした。

鳥が沢山飛んでいた。

2006/11/12

アングラー艇はカスタム艇!!

シットオントップカヤックを思い思いに改造して、大漁を狙うアングラー達、そんな艇やスタイルをちょっと紹介しちゃいます。

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アングラー艇として発売されたカヤックにロッドフォルダーを増設したり、携帯性のよいファルトカヤックを改造したり、普通のシットオントップカヤックを改造しアングラー艇にしてしまったりと、それぞれの個性が生きているアングラー艇に出会いました。

中にはトローリングをするために船足のいい、リジット艇にロッドホルダーを付けツーリングを楽しみながら、回遊魚を狙う人も。

改造を考えている方は↓↓↓↓を参考にしてみてください。

http://www16.plala.or.jp/mamezoujp/

通常のターポン120をアングラー艇に改造し、魚群探知機を搭載するなど漁船と呼んでもいいぐらいの装備を施しています。

2006/11/11

干物づくり

11月4日(土)
昨日のイワシ釣りで気分を良くしたワニ姫!!
朝も早起きをして、今度は “道の駅 ベイステージ”の
観光船桟橋でまたもやイワシ釣り!!
竿を下ろせば、3秒で3匹は釣れる。

Iwasi2 40匹は釣れましたよ!!
姫様の釣りだから、じいやは
大忙しヽ(^。^)ノ\(~o~)/

こませを撒いたり、魚を針から外したり、バケツから
飛び出した魚を拾ったり。
カヤックフィッシングでこんなに釣れたら、カヤックの上で
どうなっちゃうの(*_*)とちょっと心配??
でも心配するほど釣れるのかな??

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釣りたてのイワシをすぐに開き、半分はあら塩を軽く
振るった塩味の干物。
もう一つは、醤油・みりんに20分ぐらい漬けた
みりん干。(この照り最高)一日干せば完成です!!

次の日の朝、朝食でおにぎりと一緒に食べました。
骨までぼりぼり、おいしく次から次へと胃袋へ!! 
自分で作ったと思うと、うまい(^_-)-☆
これならワニ姫にも、今流行の十分田舎ぐらし&
自給自足生活 出来るかも・・・・
夢ですね~。

温泉と釣り<゜)))彡

11月3日(金)~5日(日)
街の中は、クリスマスデコレーションが見られるように
なったのに?ここ、下田は昼間はTシャツでも汗ばむ陽気です。
3連休で、西伊豆に遊びに行きました(^_-)-
松崎から、小浦に向かう途石部の湾内にてターポン発見!!
温泉もあるし、今日はここで釣りをすることに・・・・


Tp相模湾や東京湾など神奈川では
【スズキ】ねらいの方が多いのですが
伊豆では【アオリイカ】釣れます。
今日の調子は??「ぼちぼちですよ~」との
ことでした。

ワニ姫の今日の船は“マリブⅡ”釣り仕様に改造してないので
本格的に釣りをしようと、色々道具を乗せ込むとロッドが立てて
移動ができなかったり、ちょっと不便さを感じる^_^;
「これも、アングラー仕様にしちゃう??」と、ただ今スパローちゃんと
検討中!!
石部を出発し、移動中はトローリングを楽しむが長浜でいつしか
お会いしたおじさんのようには釣れない(2時間足らずで イサキ
10匹以上の釣果)、やはり、キャリアもお手製の仕掛けにも敵わない(*_*)
結局、雲見の海の見える無料の温泉に入ることに!!

Onsen海からの上陸可能!!
金曜日は温泉の掃除の日
まだ、お湯が入っていなく
足湯を楽しみました。

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自然が作りだす芸術です!!
Iwasi 石部の湾内で釣りをするものの
ぜんぜん釣れず(T_T)
結局、防波堤の湾の中で回遊してくる
イワシを釣ることに\(~o~)/

それが、釣れる釣れる<゜)))彡入れ食い状態です。
本日の釣果 イワシ30匹ぐらい!!
Nabe
お鍋のつみれにして頂きまたヽ(^o^)丿
おいしぃ~(*^^)v



もちろん、平六地蔵の温泉にも入りましたよ
湯むり美人のワニ姫をお見せ出来ないのが
残念!!





2006/11/08

11/8:風が止んだが・・・

昨晩遅くまで吹き荒れていた風が嘘のように風が止まった。

しかし、穏やかな湾内にまでうねりが入り込んでいた。

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1,5M~2Mのうねりとの予報であったが、実際漕ぎ出してみると、うねりに視界を防がれてしまう程であった。

天気は快晴、風も無い、だが海はまだ落ち着いていなかった。

通常のツアーであるなら、外海に出ることはないだろう。 しかし今日は気になるところがありそれを見に行ってみたかった。

気になったのは、鳥達の様子だ。 

沖に大きな定置網があるが、そこにはいつも海鳥達が集まっている。 中には渡り鳥もいる。 この渡り鳥が飛び立つといよいよ伊豆地方特有の強い西風が吹き始める。

定置網のブイの上で羽を休ませてはいなかったが、入り江や岩の上で、うねりを避けていた。

西風が強い冬の到来までもう少し時間があるようだ。

2006/11/07

11/7:強風波浪注意報!!

この日は全国的に強風が吹き荒れ、竜巻による災害など、悲しいニュースが流れた。

南伊豆地方も例外ではなく、激しい風が吹き荒れた。

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奥石廊展望台、通称中木の展望台は立っているのもつらいほどの風が吹ていた。

ヒリゾ浜では風が海面を吹き上げ、大根島のてっぺんまでしぶきが上がっていた。

正に竜巻状態であった。

こんな海を見ていると、人間には絶対に敵うはずのない自然の力を痛感する。

海が我々の侵入を拒んだ時は素直に従い、歓迎してくれる時を待つ。

それが自然相手のカヤッキングの最低限のルールである。

ゆっくりと海が迎え入れてくれる時を待つとしよう。

2006/11/06

カヤック天国「子浦」!!

この連休中は、沢山のカヤッカーで南伊豆は賑わっていた。

子浦では2艇の新艇が進水式を行い正に新しい船出が祝われました。

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葉山のショップによるキャンプツアー、地元シーカヤッククラブ「PBJ」、ホームフィールドを三浦長浜としているプライベートカヤッカーなど、沢山のカヤッカーがそれぞれのスタイルで、南伊豆の海を満喫していました。

我がSOUTH WINDはカヤックフィッシングをメインとしたツアーを行い、海からの恵みで舌鼓を打ちました(笑)

2006/11/05

11/5:シーカヤックでフライフィッシング!!

今回はじめて、フライフィッシングをする方を海に案内させて頂きました。

海でフライでGETできる獲物は何か!? そして獲物はどの辺りに潜んでいるのか!?

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初めてのカヤッキング、新しいフィッシングフィールドを求めて、つい最近まで思いもつかなかったこの乗り物に挑戦だ。

どの程度、フライフィッシングをするにあたって、使えるものなのか!?

ボートなど過去に使ってきた物との比較になる。

少ない労力で広いエリアを行動できること、船足の速さに手ごたえを感じていたようだった。

フライフィッシングをご夫婦で楽しんでいた。

見とれてしまうほど、見事なロッドさばきだった。

狩の道具として使われてきたものだ。カヤック本来の姿に戻ろうとしているのか・・・・・

2006/11/04

11/4:回遊魚の通り道!?

この日は穏やかな海況!!沖のポイントを攻めてみました。

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ジギングやサビキなどの疑似餌でのアタックでの成果はまぁまぁでした。

この日シイラが反応したのは、青系のジグ。50cmから70cm程の型をGET!!

やはり上層で掛かる。トローリングでも掛けることができた。

魚影が見えてくると、その咥えたジグを何匹ものシイラが奪い取ろうと追いかけているのが見えた。群れているようだ。

2回、3回とジャンプをする姿もかなりの迫力だ。

掛けたポイントは、ほぼ同じ、時間帯も2時間ほどの間だ。魚影も濃いようだ。

底魚は赤系のものに反応をするようだ。

カサゴ、エソなどが掛かったのは赤系のものだった。

まだまだ、調査の余地ありだが、今後に期待膨らむ1日となった。     

2006/11/03

11/3:フィールドの広がるアウトドアライフ!!

この日は、キャンピングカーを引いて訪れて頂いたご夫婦がカヤック購入を考え試乗を兼ねたツアーと、ノーライト製「チニータ」を購入された方の進水式です。

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「そろそろ、オフシーズン」などの声も聞こえてくるこの頃ですが、この時期からがカヤックを含めたアウトドアには最高のシーズン!

焚き火を囲み、ダッチオーブンや鍋でアツアツ料理に舌鼓を打つ。

ベースキャンプから水上の散歩に出かけ、紅葉や透明度の高い海中などに魅せられ、圧倒される。人間が自然のデカさをしみじみ感じる瞬間だ。

水面から見上げる景色は、カヤッキングをする者にしか味わえない絶景だ。

釣りの足としてカヤックを考えている人の中に、いざ漕ぎ出してみると釣りどころでなくなってしまう人も少なくはない。

それぞれが、その時に応じてアウトドアのアイテムとしてフィールドを広げてもらえたら私達は幸せだ。

2006/11/01

11/1 三浦半島 和田長浜

今回は久々にこちらのブログで釣りの報告です。最近では

南伊豆 シーカヤックの方が「カヤックフィッシングの報告」が多いようで、こちらのブログもがんばらなければ・・・。

ということで、本日は三浦半島 和田長浜に来ました。

丁度この日はホリデークラフトの新規開発のシーカヤック「デュオ」試乗会がありました。安定が良く乗りやすいカヤックです。発売が楽しみです。

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2006110103 2006110104フィールフリー エクスプレスツアラーデラックス

試乗が終わっていよいよカヤックフィッシングです。本日はフィールフリーの

なんといっても安定ががよく釣りに適しているカヤックです。

※2006年9月23日 (土) フィッシングタイプ(アングラー)カヤック試乗会in子浦をご参照下さい。

いつもはシットオントップ(オープンタイプ)のターポンシリーズに乗っていますが、今回はクローズドタイプのカヤックです。クローズドタイプは荷物が外に転がり出る心配が無いので無造作にいろいろな物を入れることができます。

なんといっても特筆すべきは軽さとスピードです。

大きさの割りに重量は軽く肩に担げば一人で運ぶことも苦ではありません。また、このカヤックの形状からは想像できないくらいスピードの伸びが良くポイントの移動も楽です。おまけに効きのよいラダーが標準装備されていて10万円(2006年度定価)を切る価格ですからフィッシングカヤックの購入を検討されている方は一度試乗してみるとよいでしょう。

(中略)釣りに夢中で画像を撮っていませんでした。

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ターポン130Tコンビのビクにはたくさんの魚が入っている様子。

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私のクーラーボックスにはカマスが匹。

2006110110_1 本日の釣果

25cmを超えるカワハギ

その他。2006110111

カワハギの肝。2006110112

カワハギの刺身2006110113 2006110114 2006110115

11/1 三浦半島 和田長浜

今回は久々にこちらのブログで釣りの報告です。最近では

南伊豆 シーカヤックの方が「カヤックフィッシングの報告」が多いようで、こちらのブログもがんばらなければ・・・。

ということで、本日は三浦半島 和田長浜に来ました。

丁度この日はホリデークラフトの新規開発のシーカヤック「デュオ」試乗会がありました。安定が良く乗りやすいカヤックです。発売が楽しみです。

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試乗が終わっていよいよカヤックフィッシングです。本日はフィールフリーの

なんといっても安定ががよく釣りに適しているカヤックです。

※2006年9月23日 (土) フィッシングタイプ(アングラー)カヤック試乗会in子浦をご参照下さい。

いつもはシットオントップ(オープンタイプ)のターポンシリーズに乗っていますが、今回はクローズドタイプのカヤックです。クローズドタイプは荷物が外に転がり出る心配が無いので無造作にいろいろな物を入れることができます。

なんといっても特筆すべきは軽さとスピードです。

大きさの割りに重量は軽く肩に担げば一人で運ぶことも苦ではありません。また、このカヤックの形状からは想像できないくらいスピードの伸びが良くポイントの移動も楽です。おまけに効きのよいラダーが標準装備されていて10万円(2006年度定価)を切る価格ですからフィッシングカヤックの購入を検討されている方は一度試乗してみるとよいでしょう。

(中略)釣りに夢中で画像を撮っていませんでした。

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ターポン130Tコンビのビクにはたくさんの魚が入っている様子。

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私のクーラーボックスにはカマスが匹。

2006110110_1 本日の釣果

25cmを超えるカワハギ

その他。2006110111

カワハギの肝。2006110112

カワハギの刺身2006110113 2006110114 2006110115

11/1:シーカヤックでジギング!

カヤックフィッシングは最近になって注目されつつあるものの、パドルリングテクニックとフィッシングテクニックと共に極めている人が少ない。

今日ご一緒させていただいたのは、この両方を兼ね備えた人でした。

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どうにか大物を釣りたいという私の願いを叶えさせるために、わざわざ子浦まで足を運んでくれた名人。

名人の提案で、ジギングに初挑戦!アタリがあるまでひたすらしゃくる。

激しく動くジグに魚が食欲をわかし追いかけてくる。

着底した瞬間から一気にアクションを付けながら巻き上げる。

これを繰り返しているうちに、魚が寄ってくる。

釣り素人の私には、この動作が楽しい。海での新しい楽しみを見つけた気がした。

すると突然、グンと重くなった。これがアタリだ。

撓る竿先、なんとも言えない感触に興奮しながらひたすら糸を巻く。

水しぶきを上げ飛び出す魚、興奮は最高潮に達する。

久しぶりのスリルと興奮に私の唇は色を失っていた。

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