4・2ホームフィールド子浦の祭典!
南伊豆には神社が多い。
それは、海からの恵みにあやかり生きてきた民がその海の神様を奉り崇めて来た文化が現在に引き継がれて来ているからだ。
時は西暦800年代、平安時代から現在まで形を変えずに残る神社も少なくない。
SOUTH WINDのホームフィールドとする子浦にも古くから残る神社がある。
今日、明日はこの神社の祭典だ。
東西にそれぞれある神社の祭典は、それぞれの形で行われる。
秋の祭りでは子浦独特の「三番叟」という舞を捧げる。
東ではこの三番叟を古くから伝わる人形によって行われる。
この人形は当時の職人の手によって作られた貴重な文化財だ。
西では三番叟を人が舞うのだが、現在はこの舞は行われていない。
だが、大名行列が行われている。この行列も古くから伝わるもので御霊のやどった神輿を行列によって浜まで運び出す。
浜では子供達による槍の舞などの儀式が執り行われる。
春はどのような形で祭りが行われるのか楽しみだ。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 春の足音!南の桜開花!(2008.01.13)
- 11・1-2:南伊豆の祭りは今年も盛大!(2007.11.03)
- 6・18:蛍の里「子浦」(2007.06.18)
- 5・28:ホタルの光に魅せられて(2007.05.28)
- 黒船祭りシーカヤック体験会(番外編)(2007.05.21)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183922/14496957
この記事へのトラックバック一覧です: 4・2ホームフィールド子浦の祭典!:




















コメント