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2007年7月

2007/07/31

7.29:南伊豆に泊まって、シーカヤックを満喫!

昨日に引き続き、2日間連続でのツアー参加!

子浦の民宿に泊まり、晩御飯はもちろん海の幸づくし!そして朝は磯の香りがで目を覚ます。この磯の香りが食欲をそそる。沢山食べて充電完了!今日も海上散歩に出かけるぞー!

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穏やかな海況、今日は2グループで別のコースに、ベテランの皆さんは、70mほどある「伊浜のトンネル洞窟」を目指し、宇留井島をまわりる10kmを越えるコースへ

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こちらは沿岸チーム、ロックガーデンの洞窟を込まなく巡る。同じ場所でも昨日の景色とは違って見える。

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ランチは別コースを行っていた、ベテランチームと合流!

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昨日は突然ウネリが高くなり、迫力ある断崖絶壁に近付くことができなかったが、今日は隅々まで巡ることができた。

2日間にわたるシーカヤッキングでかなり腕を上げた皆さんの漕ぎは、無駄な力が抜け楽に海原を進んでいた。

シーカヤックを上手に漕ぐコツは、力を抜いてリラックスすることが大切で、このスタイルで1日ツアーに参加していると、なるほどと感じることができるだろう。

ゆっくり、楽に、大きく、身体を動かすことで確実に艇は進んでいく。

雄大な自然の中を、ゆっくり進む時間、これを楽しんでいれば身体は勝手に動いている。

2007/07/28

7.28:やっぱり南伊豆っていいなぁ!

快晴!最高のシーカヤック日和!

こんな日は、しっかりとした日焼け対策や日射病対策が必要だ!

日焼け止めをぬり、帽子をしっかりとかぶり、飲み物を多めに持っての出艇だ。

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070728_11180002子浦もビーチ漕ぎ出すと直ぐに「鏡穴」と呼ばれる、自然が創り出したアーチをおっかなびっくりでくぐる初体験のメンバー。帰ってきた時はスムーズにくぐる事ができるだろうか。

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湾内の静かな入り江で、危険回避のためのブレーキやカヤックを旋回させる練習などをした後、腕試しに洞窟に 挑戦!

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小さな身体で大きなシーカヤックを手足のようにコントロールして余裕の笑顔で狭い場所もスイスイと進んでいく小学生。シングル艇で1日ツアーを楽しんでしまいます。

大人の参加者からも「うまいなぁー」と思わず声がもれます。将来有望です。(笑)

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初めて、南伊豆のシーカヤック体験をした人のみならず、何度も経験している人でも、魅了されてしまう景色が続きます。

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外海のシーカヤッカーにしか上陸することができないビーチでランチ&シュノーケリング!

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穏やかだった海面がにわかにざわめきはじめました。

これは危険かもしれない。穏やかな湾内に避難!

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大きなウネリの中を漕ぎ、うねりに乗り、無事湾内にもどり、小さな入り江を散策します。

そして最後は朝出かけるときにくぐった、「鏡穴」でカヤックを思い通りに動かせるようになった自分に口元を緩ませながらのフィニッシュ!

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鮮やかな夕日。明日もいい天気になりそうだ。

烏帽子が人気です

烏帽子が人気です
今朝の烏帽子で3艇のカヤックフィッシングに会いました。

2007/07/26

7.26:家族で楽しむ「シットオン」!

子浦の民宿に泊まって、ゆっくり南伊豆の海を満喫。

1日目はシーカヤック!家族3人で力を合わせて1DAYツアー初挑戦!

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1艇のカヤックを3人でパドルを合わせ、右!左!

直ぐに慣れて狭い洞窟も簡単にクリヤー!

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外海に出ると、結構高いウネリがあったが、これも「ほーッ!」と声をあげ、楽しんでいた。

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曇り空の合間から、時折差す夏の陽が家族を海に導いて行く。

「ライフジャケットを来たままだと、足の届かないところでも楽ちん」

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帰りは「僕が先頭!」とやる気満々でパドルを握る!

大きなウネリに乗って、サーフィンのように滑り降りていく。

「お父さん!ちゃんと漕いで!」船長の激が飛ぶ!

見事なチームワークで見事に波に乗り、あっという間に湾内まで戻ってきた。

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湾内は鏡面の様な水面で、さっきまでのウネリが嘘のようだ。

振り返えると、岩にはじける水しぶき、

「あんなに波があるんだね」とちょっとしたスリルと楽しみも振り返った。

終始、笑顔が印象的な、この家族に案内役の私も癒された。

浜に上がり、3人は宿泊する民宿「こさや」さん。

自慢の「ひのきのお風呂」で潮を洗い流した。

この後はもちろん海の幸満載の晩御飯が待っている。

海の幸に舌鼓を打ちながら、今日の小さな冒険を振り返っていることだろう。

2007/07/23

7・23:続・シーカヤックという新メニュー!

昨日に引き続き、妻良旅行を楽しむ家族のシーカヤックツアーをUPします!

今日は姉弟だけの出艇!昨日のみっちり漕いだ2人はスイスイと艇を進めます。

快晴の中、何処に遊びに行きましょうか!?

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まずは私達ガイドの艇を試乗!

しかし2人は昨日乗った、クオリティカヤックの「Tui」がお気に入りのようで直ぐに乗り換え。

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「やっぱり、昨日1日共に過ごした乗り慣れた艇がイチバン!」

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こんな快晴では海上は日差しからの逃げ場が無い!滝のシャワーでクールダウン!

身体の火照りを冷まし、先に進んでいると

「あっ!あそこにも滝がある!」と、この滝はこのフィールドを毎日のように漕いでいるガイドの私も 初めて見る滝だ!

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この滝に発見者の姉弟の名前を命名!秘密の滝です。

この滝の名を知りたい方はSOUTH WINDのツアーに参加の際ガイドに聞いてください。(この滝はいつも見れる訳ではありません、かなり低い確率でしょう。)

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この洞窟を抜けると今日の目的地、「落居」!

この「落居」は透明度が高く、まるで南国の海の様だ。ここでシュノーケリングの練習です!

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到着!!!

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この透明度に我慢できず、ドボン!!自分の影が海底に映ってます!

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こんな魚達の姿も沢山見えます。

姉弟も魚のように水中でVサイン!

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たこ入道も出現!

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陸路からもアクセスできる「落居」、ランチは家族と合流!

時間いっぱいまでこの澄んだ海を満喫!

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いい思い出ができたかな?

2日間でしっかり日焼けしてしまいましたね。この夏は思いっきり日焼けしましょう!!

日焼けがさめても、たこ入道とその仲間達を忘れないで下さい(笑)

2007/07/22

7・22:毎年恒例「妻良旅行」の新メニュー!

  去年の夏、妻良の浜で見かけた沖を行くシーカヤック。

「あれって楽しそうだなー」と今年は挑戦してみようと体験に参加!

予報では雨だったが、この新メニューを祝福するかのように、朝方には雨が上がり午後からは晴天となった。

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海況もベタ凪!普段近づけないポイントにも(笑)

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今日も昨夜の雨であちこちで滝が出現!滝巡りも嬉しいサプライズ!

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ランチ休憩で上陸した浜にもまたまた滝が出現!マイナスイオン出まくりのビーチで癒されました!

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さー午後のスタートは「蒼く光る洞窟」です。

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真っ暗な洞窟内は小さなボクには、恐怖でしかなかったらしく号泣されてしまいました。ガイドとしての私・・・本日、凹んだ瞬間でした・・・

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1日のツアーでは漕ぎ足りない、お姉ちゃんとお兄ちゃん。

明日もツアーに参加の申し入れ!明日は姉弟2人で冒険だ!

妻良旅行の新メニュー「シーカヤックの冒険」は明日も続く。

2007/07/21

7・21:シーカヤック!盛り上がって来ましたね。

今年は特にシーカヤックを積んだ車と良くすれ違います。

今日も子浦多くのシーカヤッカーが来ていました。

雨は降っていましたが、海況は良好!南伊豆スタッフのISOも常連さんと子浦~下賀茂を漕いで来ました。

私は子浦の海開きへ向け、地元の人のお手伝いをさせて頂いた後、午後から出艇!

子浦海上パトロールと言いながら、ちょっと釣り・・・・・

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先日ご一緒させていただき、大きなカサゴを爆釣したご夫婦を発見!

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沖にカヤック発見!朝エクスファクターの試乗を兼ねて私の要塞を持ち出した男だった!

見事、ジギングでカンパチをGET!

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私の釣果は特大の「えそ」。何ともグロテスクな魚だ!

こんな釣りに興じている間も何艇かのシーカヤックが沖をすべるように通り過ぎます。

釣り、ツーリング、シュノーケリング、その他海のレジャーのアイテムとしてフィールドを広げてくれるシーカヤック!

興味を持っている方は今年、是非トライしてみてください。

きっと楽しみが広がるはずです。

2007/07/19

7・19:シーカヤックってこんなに遊べるんだ!

初体験の2人といつも通りに子浦駐車場で9時過ぎに待ち合わせ!

不安げな表情の2人にカヤック体験ツアーについて簡単に説明すると期待が膨らんだのか表情が和らいだ。こんな2人を南伊豆の海は台風の後とは思えないほどの最高の透明度で迎えてくれた!

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シーカヤックをコントロールするためのパドル講習!そして海上に出て実際に漕ぎながらの講習とあわせて1時間程の講習の後いよいよ出発!

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穏やかな湾内を進む。いつもは腕試しに入る洞窟が満潮のため入ることができないので、一気に外海を目指す!

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100mはあろうかという断崖絶壁から落ちてくる滝、真下に入って見るとまるで大雨の中にいるようだ!

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すっかりシーカヤックを乗りこなしてしまった2人は外海でも余裕の笑顔で記念撮影!

「さーでは、海況も良好!更に遠くを目指しましょう!」

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台風のもたらした大雨の影響で残る滝はあちこちに!滝のある浜に上陸!マイナスイオンに包まれ気分爽快!ここで昼食を取り更に遠くへと思ったがあまりの透明度にシュノーケリングにハマってしまい、このプライベートビーチを満喫した。

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シーカヤックにいろんなタイプがあることを知った2人は試し乗りをしてみたくなった。

のんびりと寄り道しながら、戻って試乗することにした。

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デッキがオープンで広いシットオン!釣りやシュノーケリングなど使い手によってマリンレジャーの幅が広がる優れものだ!小さなお子さんと一緒に乗っても安心の安定設計!

また一人乗りでも、ポリエチレン製とFRP製の漕ぎ感覚の違いも味わった。

クラブハウスでシャワーを浴び、くつろいでる手には、パンフレットが握られていた。

新しい遊びを発見してしまったようだ。

2007/07/17

7・17:大雨がもたらした自然の造形物「滝」

  全国各地に被害をもたらした「台風4号」も過ぎ去り、何とか出艇できるぐらいまで落ち着き始めた海に行ってまいりました!

台風4号が降らした雨に加え、朝7時ごろまで激しく降っていた雨が子浦付近に沢山の「滝」を創り出していた。

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洞窟内は大粒の雨が降っているように水が滴り、カメラのフラッシュに反射した。

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滝の水流はどこも激しく、アミューズメントパークのアトラクションをも凌ぐ程だ!

見慣れた場所でも、自然はいつも違う姿で楽しませてくれる。

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空模様は冴えないが、今日の出艇をあきらめかけていたメンバーは海に出られた喜びで晴れ晴れとした笑顔だった。

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外海に出てみたが、ウネリが残っていて時折波間にカヤックが消える。

北東の風は沖へとカヤックを流していく。これ以上は危険と湾内に戻ることに。

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迎風の中を漕ぎ抜き、穏やかな入り江で一休み。コーヒータイム。

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風あり、ウネリあり、ではあったがそれも楽しんでいたメンバーは帰る前に

「本当に海に出れて良かった」と笑顔で語っていた。

間もなく、梅雨明け

いよいよやってくる!夏本番!

2007/07/14

台風4号接近中!!

2004年に各地に災害をもたらした台風23号に匹敵、瞬間風速では上回るとも言われる今回の台風4号。まだ九州に上陸したばかりだというのに南伊豆はかなり荒れている!

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この高波!全てを飲み込んでしまいそうだ!

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山からは滝のように流れ出る水流が異常な降水量を物語る。

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土砂崩れが起きていた!危険を感じ、直ぐにその場を離れた。

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ホームフィールド子浦も違う顔をしていた。

海面のあちらこちらに白くはじける波が遠くからも見える。

湾内の船舶は陸揚げされ、大時化に備えていた。

台風の接近に伴いこのウネリも倍近くになるという予報が出ている!

この降水量では、伊豆半島は通行止めになるのは秒読みであろう。

今年の海の日という祭日は大荒れとなった。

何か海からのメッセージのようなものを感じるのは私だけだろうか。

大きな被害が出ないことを祈ろう。

2007/07/11

7・11:ドッグランのあるカフェ「びわの木」

先日、ツアーに参加頂いた海のスペシャリストの経営するカフェにちょっと立ち寄った。

この海のスペシャリストのツアー参加記事は下から。

http://southwind777.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_f024.html

広い庭があり、ワンちゃんと一緒にゆっくりできるカフェ「びわの木」!

「びわの木」HP  http://www2.wbs.ne.jp/~robert/ 

横浜にいたころは私もずっと犬を飼っていた。久しぶりの駆け回るワンちゃんたちとのコミュニケーションに時間を忘れさせてもらった。

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下田から蓮台寺方面に向かう川に沿って上がっていくと緑の芝が策で囲われた敷地にログハウスが建っている。ここが「びわの木」だ。

オーナーご夫婦の朗らかさ加え、ラブラドールレドリバーの「レオ君」、ゴールデンレドリバーの「タバサちゃん」、トイプードルの「ポテトちゃん」の癒し攻撃はついつい長居をしてしまう。

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店内にはワンちゃんグッズが多数。私も可愛いダルメシアンの貯金箱を購入!

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デッキのテーブルでのんびりとオーナーとの会話を楽しみながらも、コミカルに動き回るワンちゃん達から目が離せない。

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アフガンハウンド、グレートピレニーズを同時に飼っていたことがある。こんなに大きな庭は横浜の家にはなかったが近所に公園があり、深夜に散歩に行きリードを外し走り回らせていた。都会ではゆっくりお茶を飲みながら遊ばせておける場所は私が知る限りなかった。

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最近ではペットと一緒に遊びに行ける施設も増えてきているとはいえ、100%OKの場所はなかなか無い。ペットといっても家族の一員、旅行にも連れて行きたいと考える人も少なくないだろう。こんな要望に応えられる施設が伊豆には意外とある。今年の夏はペットと一緒に伊豆に足を向けてみてはどうだろう。

以前紹介した「しっぽのおやど」の記事なども参考に見てもらいたい。

http://southwind777.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_25ed.html

「びわの木」のオーナーは密かにワンちゃんたちと一緒にシーカヤックで海に出かけることを考えているようだった。

シーカヤックでワンちゃんと一緒に海に出ることはそんなに難しいことではない。

海況さえ穏やかであれば色んな遊び方が広がるのがシーカヤックだ。

2007/07/09

7・9:子浦ビーチクリーン報告!!

7/7に開催された、「子浦ビーチクリーン」イベント!!

なんと!250kgのゴミを収集した!

参加頂いた皆様!ありがとうございました!

これでシーカヤックパラダイス「子浦」もキレイになりました!

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NPO法人 未来塾の石川さんと共に南伊豆清掃センターにゴミを引き取ってもらいに

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こんなプレートの上に乗って重さを量ります。

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このデジタル表示から、車の重量を引いた数字がゴミの重量です!

可燃ごみ、190kg!不燃ごみ60kg!合せて250kg!

大漁です!でもこんな大漁は嬉しくありません!

いつかこんなゴミが海から消える日を願って、今後もこのような活動を続けて行きたいと思います。

海ではシーカヤックでしか行くことのできない場所が沢山あります。こんな場所は吹き溜まりとなりゴミが集まってしまっていることが多いのです。

シーカヤックでしかできない活動!これからもシーカヤッカーの皆さんのご協力、お願いいたします!

2007/07/08

7・8:清掃した海「子浦」で

昨日開催された、ビーチクリーンイベントに参加してくれたご夫婦が今日も子浦でシーカヤック三昧!

もう一組のご夫婦は、先週に続き2週連続のシーカヤック!

すっかり新しい海の遊びにハマってしまったようだ(笑)

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この日は2組のご夫婦にシットオンタイプのシーカヤックで思いっきり遊んでもらった。

釣竿、シュノーケリングセットを持ち、海上を思いのままに。

こんな遊びができるのはいつも穏やかな湾である子浦ならでだ。

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シーカヤックは2回目でもかなり思い通りにコントロールできる。

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カヤックの上に立ち上がり、ドボンと飛び込む!魚の姿が見えたらドボン!

実はこの奥様、泳げないのです。この泳げない人も飛び込んでしまう海の魅力!

カヤックに摑まり、引っ張ってもらう、大きなビート板に摑まっているような安心感。

更にライフジャケットで常にプカプカで気持ちがいい!

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カヤックの上でプカプカしていた人はウトウトとカヤックでない船を漕いでいる(笑)

シーカヤックはその人の楽しみ方に合せて、海上の足として活躍してくれる。

海というフィールドを如何に自分のものとするか。

シーカヤックは貴重なアイテムだ!

2007/07/07

カヌーライフ夏 57号

カヌーライフという、雑誌はご存知でしょうか?
なんと、今発売されている No57 
【特集 カヌーで釣りに出かけよう!】には
サウスウインドのアングラーなお客様やスタッフにより
南伊豆のゲレンデでの釣りの楽しさや、ご自慢の
釣り使用に改造された、カヤック達を紹介した記事が
掲載されております。
詳しくは、カヌーライフ 夏号をご覧下さい!!

7・7:おかげさまでキレイになりました!海清掃in子浦!

SOUTH WINDで主催させてもらった、南伊豆シーカヤックイベント

「シーカヤックでビーチクリーン!」ですが、沢山の方々に協力して頂き、予想以上のゴミを集めることができました!ありがとうございました!!

冷たいものが空から落ちる中、少し遅れて開会したこのイベント。

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まずは歩いて行ける場所の清掃からのスタート!

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波や風によって打ち上げられたゴミは深い茂みの中にまで入り込んでいた。

午前中だけでかなりの量のゴミを集めることができた!

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ゴミ拾いに集中して気が付かなかったが、いつの間にか雨が上がっていた。

海からのご褒美だ!

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弓ヶ浜カヌースクールの塩島氏によるグリーンランドパドルのスクール。基本的なパドル捌きからはじまり、リカバリー、エスキモーロールまで贅沢な講習となった。

最後にはこんなパフォーマンスを見せてくれた。

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シーカヤックで日本1周を漕破した経験を持つ「サーフェイス」の武田氏も経験者のレベルアップのためのスクールを行ってくれた。

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武田氏のスクールは、これからシーカヤックをしていく上で必ず必要となってくる、グループレスキューやカヤックを自由にコントロールするためのパドルテクニックから、もしもの時に取るべき行動の優先順位までこれまた中身の濃い講習であった。

そして我がSOUTH WINDはというと、初心者のための体験を担当させてもらった。

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体験、試乗には「ホリデークラフト」「フジパドルスポーツ」の2社が参加協力してくれた。

ホリデークラフトは今年発表した「シレノスDio」そして私の艇でもある「シレノス」を

そしてフジパドルスポーツはアウトリガーカヌー「OC4」を持ち込んでくれた。

2社共にハイクオリティのFRP技術によってユーザーの好みに合せてカヤックを作ってくれる。製作者の気持ちが伝わってくるハンドメイド艇は乗り手にも強い愛着を生む。

機会があったら是非、試乗してもらいたい。

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午後からの清掃活動は吹き溜まりとなっている入り江だ。

ツアー中に浮遊しているゴミが気になるエリアだ。ここを掃除して、明日から気持ち良く海上の散歩をすることができる。

清掃後は塩島氏、武田氏によるミニツアーに

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シーカヤッカーには贅沢なメニューだ!

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終始裏方として指導していただいた、NPO法人「未来塾」には本当に助けられた。

こんなに集められたゴミを清掃センターまで運搬するためのトラックまで用意していただいた。トラックの荷台は皆で集めたゴミで満載となった。月曜日に具体的な数字が分かるがこれも楽しみだ。この数字は後日このブログにて発表させてもらいます。

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今回のイベントに参加いただいた皆様、心より感謝させていただきます。

天候もすぐれない中、こんなに沢山の方々にお越しいただき感無量でございます。

再び皆様と集まり、楽しいひと時を過ごせたらと思います。

2007/07/06

7.6:「シリアルNO62」シレノス!子浦で進水!

新艇「シレノス」を愛車に積み、愛娘と登場!

メタリックレッドの船体のシリアルナンバーは62!

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進水式で安全航海を祈願!さー出艇だ!

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穏やかな海面!進呈の門出を祝福してくれているようだ。

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今日は娘さんの希望もあって、シュノーケリングポイントへ向かうことに、今年シーズン、何度か海亀と遭遇している「小谷川」でのんびりとすることにした。

小谷川に向かう途中、小さな親子と出逢った!

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鴨の親子だ!この海域で出逢うのは珍しい!私も初めての事だ。嬉しいサプライズだ。

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透明度も高く、沢山の魚の姿が見える。ドキッとするほど大きな魚が目の前を横切る。

残念ながら海亀とは遭遇できなかったが砂地に痕が残っていた。やはり海亀がここに来ていたのだ。

シュノーケリングをたっぷりと楽しんだ後、ランチ食後にはメタリックレッドの艇のハッチから現れたスイカをご馳走になり、プライベートビーチを満喫!

のんびりとしていると海面が賑わい始めた。風は無いのだがウネリが上がってきたようだ。

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早めのではあるが帰航することに

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こんなウネリの中でも抜群の安定をみせるシレノス、この安定より更に驚いたのが娘さんのパドリングだ。楽しむように、このウネリをつかまえ波乗りのように艇をスムーズに進めていく。将来有望だ!是非このままシーカヤックを続けてほしい。

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穏やかな湾内に戻り、クールダウン。

塩島氏作のグリーンランドパドルを試してもらいながら湾内の入り江をめぐる。

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湾内に戻ると雲が晴れ、青空が広がった。メタリックレッドの新艇のデッキもキラキラと輝いていた。

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2007/07/01

7・1:シーカヤックをやってよかった

今日はシーカヤック初挑戦の2組に同行させてもらい案内役を勤めさせてもらった。

昨夜から冷たいものが空から落ちている。そして集合時間の9時になっても断続的に降っていたが、出艇準備や陸上の講習などをしているうちに雨が上がった。

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天候も回復しそうだ!海況も穏やか!

ちょっとシャイな女の子とお父さん、そして運動にはあまり自信がないというご夫婦とのリトルアドベンチャーの始まりだ!!

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海上に出て個人差はあるがだいたい5分ほどで微妙な揺れに慣れてくる。30分も乗っているとある程度のコントロールもできるようになって来る。

腕試しに小さな洞窟に挑戦!

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冬は雪山のゲレンデを満喫している親子はシーカヤックにも簡単に馴染んでしまった。

運動はあまり得意ではないと言っていたご夫婦もそんなことを感じさせないほどスムーズに漕いでいた。

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「こんな景色見たことない」

こんな言葉が聞こえてきた。そう私がシーカヤックの虜になったのもこの景色に魅了されたからだ。

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時折、晴れ間が見え始めた午後。

ぽかぽかとして、つい違うフネを漕いでしまいそうだ(笑)

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このシーカヤック体験で、はじめて見るものや感じるものが多かったと思う。

私がはじめてシーカヤックをした時の事を思い出した。

あれは台風が過ぎ去った翌日だった。海にはまだ大きなウネリが残っていたためこの日のツアーのように洞窟に入ったり、断崖絶壁を真下から見上げるなんて事はできなかったが、海面に座ったような視界に心を奪われたのをはっきりと覚えている。

それから10年近くが経つが、目を閉じると様々な景色が甦る。

こんな景色をあの人にも見せてあげたい。

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