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2007年9月

2007/09/27

2007/9/27 三浦半島 和田長浜

スタッフISOがカンパチ(子供)を釣ったようです。2007092701 2007092702

(マヒマヒ)

2007/09/26

2007/9/26 三浦半島 和田長浜

本日はお昼から出艇しました。タイカブラとインチクを試すつもりが手違いで間に合わず、手持ちのミノーでチャレンジ。使用したカヤックはマリブカヤックス エクストリームです。ポイントに到着、ロッドからミノーをたらしてトローリング開始しました。わずか5分ほどでヒット。あわてて本日持参した防水ムービーカメラをセットして、リールを巻きました。

はじめてのイナダです。2009092601 その後も2回ほどヒットしましたが途中でばらしてしまいました、残念。

※動画は近日アップします。

(マヒマヒ)

2007/09/25

鯛カブラでハタ・・

気候の良い連休、久々に海の上も賑やかでした。

多くのシーカヤッカーが子浦にきました~!!

以前、竿を持ち込み、アングラー艇に乗り込みサビキで魚を釣って帰った御人が
プロテンデム2を購入、再度子浦に殴りこみをかけてきました。

タックルは鯛カブラ、インチク、ジグ、サビキ、釣れればなんでも来い!!
という感じですな。

初日は・・・・・坊主でした。

朝の30分は昼間の3時間に相当する!!という釣の極意を実践し、
翌日は6時からの出艇。

10時過ぎ頃、見事!!!! ハタを鯛カブラで釣り上げました!!

070923_11130001










カサゴも一匹釣り上げて中々の釣果!!

おめでとうございます。

独身貴族の彼がなぜプロタンデムを買ったのか??

友人、知人を乗せる事が出来る。

気になるあの子を乗せることが出来る。
(早急に実現することを祈るばかりです(*-人-)合掌)



ひとりもの

なんでかうのか

ふたりのり

2007/09/24

9・24:昨日以上の強風予報だったが・・・・

  昨日は強風でシーカヤック初体験の人がうまく艇をコントロールできない場面が発生した。そんな中、今日はそれを上回る強風の予報が出ていた。

かなり風を気にしながらの出艇となった。

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昨日は昼前あたりから、急に強い風が吹き始めた。

今日も警戒が必要と湾内で昼食をとりながら様子を見ることにした。

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かなりのスキューバダイビングの経験がある女性2人が、シュノーケリリング中珍しい死滅回遊魚を発見、撮影してくれた。

「ナンヨウツバメウオ」だ。シーカヤックで子浦周辺をツーリングしていると時々浅瀬で見ることができる。

昼食後、海況の変化が見えない。予報はいい方へ外れた。少し足のばし、堤防外へ出ることに。

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P9240123 P9240128

予報は完全に外れた。

波3m、ウネリの影響で洞窟や岸にはなかなか近付けないと思っていたが、ふたを開けてみれば、普段近付くことができない場所へも行くことができた。

前回、雷雨と豪雨によってツアーを中止した時の参加者のリベンジに海が応えてくれたのか、見事リベンジを果たすことができた。

今日の参加してくれた皆さんは、天気予報を見て、半ばあきらめムードで出艇したが、こんな海からのプレゼントに満足できたようだった。

2007/09/23

9・23:風に悩まされた1日

せっかく、大勢の人が参加してくれた今日のツアーだったが、東の風が強く、初体験の方達を大いに悩ませた1日となった。

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沖に進むにつれ、妻良から吹き抜ける東の風の影響が出始めた。

沖の堤防に沿って、風に向かい漕ぎ進んだ。初体験の方にはかなりきつかったのではないだろうか。

東の風の裏になる妻良湾だが、抜けてくるポイントは強烈に吹いてくる。

やむを得ず、堤防横のゴロタの浜にて休憩を取ることに、この辺りはこの時期、沢山の熱帯魚が見れるポイントだ。

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船の航路が近いため航路付近でシュノーケリングをサポートしていると、「ワーッ」「キャーッ」と歓声が聞こえてくる。

まるで水族館のような視界に興奮している声だ。

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風速8m、これがツアーを行う限界だろう。シットオンは自力での方向キープをすることが困難になり、トーイングを必要とする場面がある。

こんな状況を見事に漕ぎきった今日の参加者は通常のツアーに比べ、かなりレベルアップすることができただろう。

しかし、こんな海況はプライベートで出艇するには、お勧めできない。

ガイドが3人同行し、安全が確保させている状況だからと考えてほしい。

2007/09/22

9・22:海で遊べる!まだまだ、夏!

朝、子浦の浜に出てみると肌にジリジリと感じる、真夏さながらの日差し。

しかも海況はベタ凪!風も微風で正にシーカヤック日和!

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シーカヤックパラダイス子浦と言ったところか、沢山のシーカヤックが海上に浮いていた。

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透明度の高い沖の浜では、ゆっくりとシュノーケリングを楽しみ色とりどりの熱帯魚と共に過ごし、この時期ならではの南伊豆を堪能!

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再び漕ぎ出すも、あまりの透明度の高さについつい水中が気になり覗き込んでしまう。

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なんとも言葉では表現することの難しい、海の色「南伊豆ブルー」とでも表現すればいいのか、目を奪われる海面を滑るように進んでいく。

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久しぶりの好海況でもツーリングだった。

どうもウネリが高く、初体験の方には近付くのは困難なポイントも全て間近で見ることができた。こんな日にシーカヤックを体験してしまったら間違いなく、癖になってしまうだろう。

自然は素晴らしいものも見せてくれるが、厳しい試練もあたえる。いい時ばかりではない。

こんな時にあきらめる勇気こそが、必要なのである。

そして、後の許された時には必ず、素晴らしい世界を見せてくれるだろう。

本日進水式のカヤックアングラー発見!

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三浦長浜での試乗会から何回かの試乗会、体験会でご一緒させて頂いた方を子浦で発見!

先週納艇されたばかりだ。

マリブカヤックス プロ2タンデムのホワイトが今日の日差しで眩しいくらいに輝いていた!

2007/09/20

うねりが高いので釣はお休み。

タイトルの通りです!! 

実は先日子浦にフィッシングで出艇したのですが、坊主・・
真鯛を釣るべく宇留井島横にて鯛カブラでチャレンジしたのですが、当たりすらなし。

ジギングをしてると、ヒラスズキらしい魚体が海面を追いかけてきたのですが、バイトまで
至らず・・・(ノ_δ。)

己の未熟さを再確認しながら、ホリデーカヤッカーズクラブの面々に冷かされながらも
釣糸を垂れてた次第であります・・ なので写真は無し!!

昨日、ツアーで子浦に出艇するも、湾外は風波、うねりが高く、おまけに湾内まで
濁りが来てました。

シュノーケリングも出来ず、エギンガーのお客様がアオリを一本あげたのみ。パチパチ

919_043_2






帰りしな、駐車場前の河口にて波が立っていたのでカヤックサーフィンをして楽しんだ。

919_070_2







これ位の小さな波でも十分乗れるし楽しい!!と改めて実感☆
となれば・・・・・・本日は~~~♪

070920_09470001070920_09530002070920_09530001弓ヶ浜!!

サーフィンカヤックを借りて
波に乗っちゃいます!!

お、湊カフェの船長だ!!


弓ヶ浜へは車で10分、砂浜が美しい海岸です。
以前、上陸をしたことはあるのですが、今回がほぼ初。

五分に一回、結構いい波が入ってきます、サーファーも着 てないのでチャンス!!

普通のサーフィンは御前崎をメインとしてワンシーズンやりました。
クラゲに刺され断念。(根性無し)

カヤックサーフィンはカヤックを始めた当初の自宅前が河口、友人からリバー艇を
借り受けてたので、波がある日は毎回波乗りして遊んでました。

070920_10380001070920_10380002_2070920_10390001船長やりますな・・

体調が全快ではないので
軽く乗って上がり。



自分の乗った船は面白いように波に乗りしかもサーフィンと同じように
スピードに乗り斜めに切れ込んで行きます!!!すげ~~たのしい~~!!

何度も何度もひっくり返り、鼻に水が溜まりまくり・・・

午前と午後に計二時間、つ・・・疲れました。 た・・・堪能しました。

海況が悪いときは波に乗りましょう♪


070920_10520001

 いいとしの

 おとこふたりの

 なみあそび



2007/09/16

9・16:海は広いな大きいな♪

天気予報がうれしい方向に外れている南伊豆地方。

青空のもとの出艇となった。

P9160001_2 P9160002 P9160003 P9160006 P9160008

この夏、カヤックを購入し4週間毎日カヤッキングを楽しんで過ごしたという海外からツアー参加、家族に1員のワンちゃんと共にシットオンの乗り込んでの参加、トレッキングやキャンプなどアウトドアを楽しむカップルがシーカヤックを初体験などそれぞれが、新しい海の遊びを求め南伊豆子浦に集まった。

P9160009 P9160012 P9160015 P9160014 P9160017_2 

P9160019 P9160023 P9160026 P9160027 P9160029 P9160031 P9160036 

まだまだ、夏を感じさせる空と風、水平線には白い雲。

肌にジリジリと感じる日差しは真夏と変わらない。

P9160040 P9160037_2 P9160039 P9160041 P9160043 P9160047 P9160052 P9160056 P9160058 P9160060 P9160062 

これから、海の透明度はどんどん高くなってくる。海水温も安定しまだまだシュノーケリングも楽しむことができる。

シーカヤックでしか行く事のできない場所へ、シーカヤックだけのプライベートな海へ。

水面に座ったような海抜0からの視界に魅了されながら、漕ぎ進む。

10月になればキャンプも解禁となる。キャンプをしながらのツーリング。

シーカヤックのシーズンはこれからが本番だ。

カヤックアングラー発見!

P9160021_2 P9160038

SOUTH WINDでマリブカヤックス プロ2タンデムをご購入頂いたご夫婦を発見!

進水式のときにBOBとカサゴ釣りをし、大漁で南伊豆スタイル「前原寿司」さんでの打ち上げに舌づつみを打ったご夫婦だ。

この日の釣果は・・・・・・・また次回 

カヤックフィッシングもこらからがシーズン真っ盛り! 大物GETでまた南伊豆スタイルの打ち上げを楽しみましょう!

2007/09/14

いきなり秋模様

猛暑と言われた夏が過ぎ、気がつけば虫の音涼しい夜が続きます。

浜には人も居なくなり寂しい限りなんですが、カヤックフィッシング的には
魚が沢山釣れて、うるさいジェットスキーもおらず、うれしい限りです。

さて、この時期のカヤックフィッシングのスタイルについてですが。
太陽が出れば暑く、曇っていれば寒いという微妙な時期です。

日中の気温が30℃を上回るのであれば、8月と同じスタイルでいいと思います。
(半そで、半ズボン、サンダル等)

日中の気温が30℃を下回るのであれば、ヤッケ、合羽等を予備で持った上
(長袖、長ズボン、パドリングシューズ等)をお勧めします。

本日も子浦に出たのですが、肌寒い感じがしたので、

上半身  ファイントラック フラッドラッシュ長袖
下半身  ファイントラック フラッドラッシュスキン タイツ とネオプレンの短パン
靴     ナイキ ビーチシューズ

で出ました、一応ヤッケも持って出ました。

が、寒かったですね(ノ_δ。) 水が繁盛にかかる脛部分と足首と靴が寒かった~
我慢出来ない!!という程では無いにしろ、う~~~んと唸ってしまいました。

これなら、下半身はネオプレンのパドリングパンツかフラッドラッシュにすれば良かった、、
足もちゃんとしたパドリングシューズにすればよかった・・・と思いました。

カヤックフィッシングの場合、シットオントップで風に晒される上、繁盛に海水が足元にかかります。
おまけに釣り糸を垂れている間はジッと動かずその場にいなければなりません。
なので陸上で少し暑いかな?!位、着込んだ方が良いです。

暑ければ脱げばいいのですが、寒いと予備を持っていないと着込めません。
なので、予備にヤッケ、合羽等の防風着の携帯をお勧めします。

足元が冷えると、気が萎える上、トイレが近くなります~ま、男性は大丈夫だとして。。。

とまあ、話題を本日の釣果報告へ~!!

出艇は午後1時から、天候は曇り。風は浜から沖へ流される東からの風。
少し筋肉痛が残ってて漕ぎ力と気力が心配。
沖に出すぎると風に流されて帰路が地獄に・・・

Sany1584Sany1588Sany1589波は無いけど風が強い。

サントウの先、水深40m前後で
勝負したいのですが・・・・

沖堤防近辺でも魚探の反応はイマイチ、鯛カブラ用のロッドとジギング用のロッドの
二本立ての勝負!! なので、もう少し沖へ行ってみたい・・・と迷いどこ。

堤防真ん中を抜け、パラアンカーを落とし、風に流されるまま沖へジギングしていきます。
しばらくシャクルも反応無し。

せっかくなので、シーバスロッドでの鯛カブラで真鯛狙い!!
スローな巻上げにどれだけ我慢できるのでしょうか??

何度か繰り返す内にグググっと引き込まれる当たりが!!
ムーチングの竿が少ししなりますが引きが弱い・・・・・

もしや?! もしや?!と思いきや ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!

Sany1603エソ君だあああぁ~~

大好物だという人もいるが、即リリース!!


この後、も一匹釣れるも エソ君。 カブラに鯛はかぶりついてくれませんでした。

シイラの群れもいなければトビウオの姿も無し、ベイトの様子も無いし・・・・と
定置の横を空しくジャークを繰り返す。

広大な海で魚を探す難しさ・・・

考えを巡らし、以前釣れたポイントを尋ね漕ぐ、がGPSがあれば容易なのに!!
持ってこなかった事に後悔。

うろ覚えのポイントへ行ってみる、そこは40mからの急な駆け上がりで多数の根があり
ワカシ、イナダの実績も高い場所なのだ。

案の定、魚群探知機に小魚の群れの反応が多数ある。

ポイント手前まで漕ぎ進み、パラアンカーを落とし流れながらジャークを繰り返す。
イワシらしき反応がある場所へシャウトのステイ100gを落とす。

Sany1590Sany1591 帰ってきたマイジグのAロッド!!






着底させた、すぐ後のジャーク一発目で ヒット!!!

シイラとは違う引き!!取り込み直前に二度も逃したあの引きだ!!!
余裕を持って再フッキングをして巻き上げる!!

Sany1601Sany160240cmのイナダです。最高☆




狙い通りに釣れた時、自分を褒めてあげたくなります!!!

ん~~最高!!

この後、何度かポイントを行き来して繰り返すも当たりは無く、4時半に撤収。

Sany1598Sany1600Sany1599刺身と汁に変身。






釣れたるは

リベンジしたし

イナダかな





いきなり秋模様

猛暑と言われた夏が過ぎ、気がつけば虫の音涼しい夜が続きます。

浜には人も居なくなり寂しい限りなんですが、カヤックフィッシング的には
魚が沢山釣れて、うるさいジェットスキーもおらず、うれしい限りです。

さて、この時期のカヤックフィッシングのスタイルについてですが。
太陽が出れば暑く、曇っていれば寒いという微妙な時期です。

日中の気温が30℃を上回るのであれば、8月と同じスタイルでいいと思います。
(半そで、半ズボン、サンダル等)

日中の気温が30℃を下回るのであれば、ヤッケ、合羽等を予備で持った上
(長袖、長ズボン、パドリングシューズ等)をお勧めします。

本日も子浦に出たのですが、肌寒い感じがしたので、

上半身  ファイントラック フラッドラッシュ長袖
下半身  ファイントラック フラッドラッシュスキン タイツ とネオプレンの短パン
靴     ナイキ ビーチシューズ

で出ました、一応ヤッケも持って出ました。

が、寒かったですね(ノ_δ。) 水が繁盛にかかる脛部分と足首と靴が寒かった~
我慢出来ない!!という程では無いにしろ、う~~~んと唸ってしまいました。

これなら、下半身はネオプレンのパドリングパンツかフラッドラッシュにすれば良かった、、
足もちゃんとしたパドリングシューズにすればよかった・・・と思いました。

カヤックフィッシングの場合、シットオントップで風に晒される上、繁盛に海水が足元にかかります。
おまけに釣り糸を垂れている間はジッと動かずその場にいなければなりません。
なので陸上で少し暑いかな?!位、着込んだ方が良いです。

暑ければ脱げばいいのですが、寒いと予備を持っていないと着込めません。
なので、予備にヤッケ、合羽等の防風着の携帯をお勧めします。

足元が冷えると、気が萎える上、トイレが近くなります~ま、男性は大丈夫だとして。。。

とまあ、話題を本日の釣果報告へ~!!

出艇は午後1時から、天候は曇り。風は浜から沖へ流される東からの風。
少し筋肉痛が残ってて漕ぎ力と気力が心配。
沖に出すぎると風に流されて帰路が地獄に・・・

Sany1584Sany1588Sany1589波は無いけど風が強い。

サントウの先、水深40m前後で
勝負したいのですが・・・・

沖堤防近辺でも魚探の反応はイマイチ、鯛カブラ用のロッドとジギング用のロッドの
二本立ての勝負!! なので、もう少し沖へ行ってみたい・・・と迷いどこ。

堤防真ん中を抜け、パラアンカーを落とし、風に流されるまま沖へジギングしていきます。
しばらくシャクルも反応無し。

せっかくなので、シーバスロッドでの鯛カブラで真鯛狙い!!
スローな巻上げにどれだけ我慢できるのでしょうか??

何度か繰り返す内にグググっと引き込まれる当たりが!!
ムーチングの竿が少ししなりますが引きが弱い・・・・・

もしや?! もしや?!と思いきや ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!

Sany1603エソ君だあああぁ~~

大好物だという人もいるが、即リリース!!


この後、も一匹釣れるも エソ君。 カブラに鯛はかぶりついてくれませんでした。

シイラの群れもいなければトビウオの姿も無し、ベイトの様子も無いし・・・・と
定置の横を空しくジャークを繰り返す。

広大な海で魚を探す難しさ・・・

考えを巡らし、以前釣れたポイントを尋ね漕ぐ、がGPSがあれば容易なのに!!
持ってこなかった事に後悔。

うろ覚えのポイントへ行ってみる、そこは40mからの急な駆け上がりで多数の根があり
ワカシ、イナダの実績も高い場所なのだ。

案の定、魚群探知機に小魚の群れの反応が多数ある。

ポイント手前まで漕ぎ進み、パラアンカーを落とし流れながらジャークを繰り返す。
イワシらしき反応がある場所へシャウトのステイ100gを落とす。

Sany1590Sany1591 帰ってきたマイジグのAロッド!!






着底させた、すぐ後のジャーク一発目で ヒット!!!

シイラとは違う引き!!取り込み直前に二度も逃したあの引きだ!!!
余裕を持って再フッキングをして巻き上げる!!

Sany1601Sany160240cmのイナダです。最高☆




狙い通りに釣れた時、自分を褒めてあげたくなります!!!

ん~~最高!!

この後、何度かポイントを行き来して繰り返すも当たりは無く、4時半に撤収。

Sany1598Sany1600Sany1599刺身と汁に変身。






釣れたるは

リベンジしたし

イナダかな





2007/09/13

9・13:午後からフラッとシーカヤック体験

この日はツアーがなく、カヤックのメンテナンスなどをしていると、1本の電話が・・・

「今日午後から、体験できますか?」

半日ツアーは通常行っていないが、ツアー予約の入っていない日であれば、半日でも同行させてもらっている。

昼食を済ませ、12:30に子浦の駐車場で待ち合わせ。

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サーフィン経験があるだけあって、積極的にカヤックコントロールに挑戦。

ちょっとやりすぎて、ひっくり返ってしまうことも(笑)

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2~3時間の海上散歩だったが、サーフィンでは体験できない、広範囲に及ぶ海抜0地点からの視線には思わず「気持ちいい」と声をもらしていた。

天候はいいとは言えないが、自然に包まれ過ごす時間は癒される。

特に海上で自然が出す音だけを聞き、すべるように進むシーカヤックで過ごす時間は格別だ!

2007/09/11

9・11:「アナタマ」”CSTV撮影”

本日はTVのレポート取材に同行させて頂きました。

これからの秋にまだまだ、海で遊べるシーカヤックを取り上げていただき、これからアナウンサーを目ざす2人をメインに進行していきます。

P9110001

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いかにも、「もう海は終わり」というシーンから、シーカヤックに出会い、そして海上散歩へと、流石プロの演出!

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撮影もリラックスムードで進行していく。カメラを向けると、スタッフの皆さんも笑顔でポーズをとってくれる。

P9110040 P9110066 P9110044 P9110048 P9110055 P9110056 P9110058 P9110059 P9110060 P9110064

浅瀬や洞窟などにはチョウチョウウオ、ソラスズメダイ、アオリイカの子供などが沢山見ることができた。ここのところ、豪雨や台風で透明度はあまり期待していなかったが、予想外の展開に私達スタッフもガッツポーズ。

P9110071 P9110076 P9110077 P9110078

午後からの出艇となった撮影だったが、パラついていた雨も上がり、夕焼けに照らされ幻想的なサンセットクルーズとなった。

全てが終わり、撮影スタッフの皆さんが引き上げる時にはもう、暗くなっていた。

皆さん、御疲れ様でした。

次回は是非、プライベートで

2007/09/10

真鯛45cmとアオリイカ

シイラを釣った翌日(9/9)テンペストプロにてツアーガイド。

駐車場にはプロタンデム2でアオリ釣りに来てたK夫妻が来てました。

Sany1533 Sany1534 Sany1535 変更された丸型収納。



師匠のS氏も子浦入りしていたので、隙をみて画像を納めに行くことに。

海は昨日より、波も風も穏やかに。 少し濁っていた海も透明に。
Sany1537Sany1538_2

青く美しいソラスズメダイが沢山。




沖堤防横の岩場にてK夫妻発見!!

奥さんはシュノーケリング、旦那さんはエギング(笑)

Sany1542Sany1546Sany1548アオリを見ながらの贅沢な釣り。



まだ、固体は小さいのですがエギを一生懸命追いかけてきます。
2.5号より3.5号の方が集まりがいいそうです。

続いて、遥か沖にてジギングをしているS師匠元へ行きます!!

Sany1549Sany1550Sany1551ウッ! Σ(・・;)゛

宇留井島のすぐ横・・・
と。。遠いじゃないっすか・・

沖堤防の先、宇留井寄りと聞いていたのだが、漕いで見れば宇留井島のすぐ横。
波風強く、同じ海域とは思えない荒れた状態。

Sany1553Sany1556到着と同時に魚を引き上げてました、
鯛カブラで釣れた真鯛は45cmすげ~~!!


Sany1562Sany1561_2Sany1569 水深30m前後、魚群探知機はフルノ!!
本日真鯛二匹。相変わらずの絶好釣!!

休憩の合間にアオリを狙って釣り上げました!!

Sany1573Sany1571Sany1570




同じ海域で、いろんな魚が釣れます。

楽しみ方も色々!!


あおりいか

釣ってみたいな

きろおーばー





 

マヒマヒゲッツ!!

台風の影響が少し残る中、子浦にて出艇!!
湾内は穏やかなんですが、外は多少荒れてます。

Sany1472 Sany1473 Sany1474 今回も、ジギング一本勝負!!




前回、故障した魚群探知機も無事復活、狙いはシイラ、ワカシ、いざ行かん☆

Sany1475Sany1476Sany1477沖堤防の先、水深30m地点




台風の影響なのか、湾内は少し濁っていた、濁っている時は赤系の派手なジグが
良い、と聞いていたので赤系統でシャクるも当たりなし・・

魚群探知機の反応はあまり無し、25m地点の底に反応があったので鯛カブラを
落としてみるも反応無し。海面にあげる直前、黒い影がラバーの一部を食いちぎった。
うーん、それにしても、鯛カブラのアクション無しのタダ巻きはつまらないのだ。

イワシの群れを追ってワカシなどが回遊してれば面白いのだが、海上にそれらしい
様子無し。

前回、シイラが釣れたポイントを目指す、定置網の先、トビウオが沢山いる場所
この辺のシイラのベイトはトビウオらしく、トビウオ=シイラが成り立つ。

海面に小さなトビウオが何匹も飛んでいるポイントを見つけ、パラアンカー投入。

太陽が指してきたので、ジグをイワシ系ホログラムに変更。シャクる!シャクる!!
何度がシャックった後、ジグを交換しようと海面まで上げた瞬間!!

Sany1478ひったくるように走る!!
竿を持ってかれる勢い。


きました~~!!シイラ!!ジャンプジャンプ

Sany1480Sany1481Sany1483取り込みも無事終了。
50cm前後の美しいシイラ。


狙い通りに釣れたので大満足。
取り込みも素早く出来たので即リリース、元気に泳いで行きました。

同じポイントにてジャークを繰り返していると電話が、海上にてシャクリながら
電話をしていると、またきました~~~!!!
慌てて電話を切り、対応!! 二匹目なのでちょっと余裕、動画を撮影しながら
釣り上げました。(動画がアップできればいいんですが・・)

Sany1490二匹目もほぼ同じサイズ!!
ほんとに楽しい魚です。


ま、狙い通りに釣れたので大満足!!

ボチボチ上がろうかなと思っていた矢先、突然竿先がしなった。
あまりに重いのでロープでも引っ掛けたか??と思った。
それでも少しづつ、少しづつ上がってくる。
う~~ん。なんだろ??

海面近くまで上げると逃げる反応があったので魚だ!!

海面に浮かんだ姿は!! 特大座布団サイズのヒラメ?!
にしては四角い・・・・・

ぎゃ~~~~エイだ~と悲鳴を上げる!!見たことない魚である。

Sany1495しっかりジグを咥えてます。
口はジンベイサメのように可愛かったので
船上まで上げず、海面にてペンチでジグを外す。
後で調べてみれば、コロザメという鮫の一種だったそうです。

Sany1493Sany1494大物が釣れた釣りほど楽しいものはありません。
幸せな時間を送りました。



たいふうの

あとに釣れたり

コロサメか



9・10:雷鳴轟く!

ツアー開始前から、怪しい音が聞こえていた。

安全を考え、岸ベタで進もうと出艇すると間もなく、重低音が鳴り響いた。

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子浦の浜を出て、直ぐの「鏡穴」で待機をすることに。

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雷だけでなく、槍のような豪雨になった。

もう、今日はツアーは無理と判断し、戻ることに。

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漁船も続々と港に帰ってきていた。

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浜にもどり、様子をうかがっていた。空は明るくなってきたがゴロゴロという重低音は続いていた。

再出艇はあきらめるしかなかった。

浜から見る対岸には、普段見ることがない濁流が海に流れ込んでいた。

2007/09/09

9・9:シレノスでランデブー!

今日は自艇参加のお2人とご一緒に海上散歩。

私の愛艇と同じ「シレノス」持ち込んでのランデブーです。

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この洞窟内には、台風の荒れ海を逃げていたのか、大きな「メバル」が見れました。

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波勝崎から湧き出る雲です!自然がおこす現象を目の前で見て、感動と共に太刀打ちできない大きさを改めて感じました。

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昼休みには、ロール練習、自艇でツアーに参加される方はそれぞれ、この日の課題を持っている人が多い。

来週、南伊豆に集まるシーカヤッククラブ「ホリデーカヤッカーズクラブ」のメンバー。

気合の入り方もかなりのものだった。見ている方が心配になってしまう程ストイックにチャレンジしていた。

ホリデーカヤッカーズクラブの詳細はこちら

http://holiday-kayakers.com/

アングラー発見!

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子浦常連のカヤックアングラー2組と出会いました!

釣果も上々の様でした。 40cmを超える「マダイ」をジグで釣り上げていました。

2007/09/08

9・8:台風が過ぎ去り

台風も過ぎ去り、穏やかな海況が戻ってきました。

午後から、やや西風が強くなりましたが、まだ残る黒い怪しい雲が起こすものでしょう。

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草木は倒れ、土砂崩れのため、片側通行になっている場所、台風の爪あとは所々に残っています。大きな被害こそなかったものの、最大風速60m弱を記録した猛威は凄かった。

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静寂を取り戻した、ホームフィールドの妻良湾。

子浦の浜からは、数艇のカヤックが出ていました。

さー、SOUTH WINDのツアーも明日から再開です!

天気になりますように。

釣れるエソばかり。

遅くなりましたが、報告いたします。

え~~と、ちょっとお粗末な釣果にキーボードに手が乗りませんでした。

ライトジギングタックルを揃えました!!

ロッド:がまかつジグシャフト677
リール:シマノオシアジガーEV2500PG
Sany1340



前回の猛反省を踏まえてのシステム作り。
Sany1342Sany1344




タックルもシステムも完璧!! ジグも一軍を揃えました。

070829_230200010001沼津まで二時間かけて中古ジグを買い揃えました!!







というわけで、釣れないわけが無い!!という環境を揃えて出陣!!

Sany1345Sany1348風が強いのでパラアンカーが必需
台風の影響で東からの風が吹きます。



出艇して、沖堤防までひたすら漕ぎます。妻良側からの風が強いです。

Sany1349Sany1351Sany1350ヒット!!と思いきやエソ・・・




と、ここでいきなり魚群探知機が故障。 (後で調べたら振動子が船底から剥がれてた)
少しテンションが下がるが、実績のポイントと潮を見ながら頑張ることに。

先日、あれほどシイラが回遊してたのに・・・いない。

Sany1352Sany1353Sany1354定置網近くで釣れたのは
ソーダかつお。



鯛かぶらを落としてみるも反応無し。 沖へ流れる風が強く、カブラが真下に沈まず、
帰りの道中の困難さを考えると、これ以上の沖は危険だ。

Sany1355巻き上げ90cmは楽チン。
でもちと重いのだ。




Sany1358Sany1359Sany1357




前回はこの辺でシイラ祭りであった・・・・静かだ。

仕方が無いので沖堤防内側に移動してジギングジギング。


Sany1361Sany1365釣れたるはエソばかり・・・

エソ、エソ、エソ、エソ、 五匹程釣る。
当然リリース。


風と戦いながら、ヘトヘトなり終了・・・



くえぬやつ

巻きが遅いよ

エソばかり

 


2007/09/06

Hammerhead Attacks a Tarpon

カヤックフィッシングでは無いのですが、

釣れたターポンにシュモクザメが襲いかかる動画です。

2007/09/02

9・2:ビーチを守る者達の熱い戦い!

この日、ライフセーバーの大会が開催された。

下田吉佐美大浜に兵が集結した!

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この夏、ビーチの安全を守ってきたライフセーバー達。鍛え上げられた肉体から繰り出されるパフォーマンスは素晴らしいなどの簡単な言葉では言い表すことができない。

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台風がはるか沖に停滞し、その影響を受けかなりの波が、彼らの体力を奪って行く。しかしその自然の力を上回る肉体は何度も飲み込まれながらも力強く突き進んでいく。

人の命を守るということは、これだけのスキルと体力を兼ね備えなければならないのかと思った。彼らは既に事故に巻き込まれている者を救助する。

日頃ツアーで人の命を預かり案内役を勤めさせてもらっている私達だが、事故が起きる前に危険を回避する私達とは大違いだ!

力を出し切りゴールと共に倒れ込む姿、荒れ波に何度も飲み込まれても立ち上がり向かって行く姿に心を打たれた。感動し目頭が熱くなった。

2007/09/01

9・1:レンタルカヤックで海上散歩

この日は朝からちょっと強い風が吹いていた。

以前、SOUTH WINDのツアーに数回参加していただいている方が、午後からちょっと海上散歩に出たいとの依頼があり、レンタル艇を出すことに、風が強いので外堤防より沖に出ないこと約束してもらった。

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出艇して間もなく、風が強くなり時折、突風が吹きはじめた。

この日はツアーがなく、カヤックフィッシングに出ていたISOにパトロールを要請!

素早く、静かな入り江に避難!風裏へと誘導し、楽に漕ぐことができるエリアへ

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限られたエリアでもそれなりに楽しんでしまうのが、カヤック経験者だ。

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「後片付けもセルフで!」が、レンタルの決まり。

強風により、限られた海上散歩となってしまったが、海に出られたことで皆満足していた。

浜に帰ってきたメンバーの口から出た第一声は「ビールが飲みたい!」だった(笑)

そう、レンタルのルールとしてアルコールも遠慮してもらっている。

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