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2008/01/03

08・1・3:年明け初の海抜0の視界

昨日の夕方から海のも落ち着いてきました。

いよいよ、漕ぎ初めです。

弱いとはいえ、西風が吹いているので気が抜けません。安全策をとり、東側へ。

「外浦~河津」を様子を見ながら漕ぐと事に。

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初漕ぎにはもってこいの天候!地元伊豆のカヤッカーと共にやっと落ち着いた海へ!

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外浦から北上し岬をひとつ超えるとすぐに「白浜」だ。ここから尾ヶ崎までは岸に近付かず沖を漕ぐ。

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尾ヶ崎ウィングから遊歩道で降りてくることができる「板戸」でパドリングの手を少し休ませる。ここから岸沿いを漕ぎ「河津」を目指す。

「板戸」から見上げる尾ヶ崎。この尾ヶ崎ウイングから見下ろし、眼下に見える入り江の透明度に驚かされた事があった。カヤックからの独特の視界でこの入り江を満喫した。

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尾ヶ崎ウィングの下にはこんな洞窟が、奥はそこそこ深そうだが波が高く、奥まで入るのは危険だ。

この辺りは、岩の間などカヤックならではの水路がある。休日などは釣り人が多く近付くのは避けたほうがいいだろう。

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菖蒲沢辺りには、小さな上陸可能な浜がいくつかある。動力船の往来も多いので注意は必要だが、かなり楽しめるフィールドだ。

菖蒲沢の目印は、カメレオンのような特徴のある岩だ。

崖の上には、カメの水族館「アンディーランド」がある。屋根の丸い独特の形をした建物がそれだ。

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尾ヶ崎を越えると、正面に稲取の町や風力発電の風車が見える。

ここを岸沿いに漕ぎ進めると河津の河口だ。ここで休憩と食事をとり、折り返すことに。

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国道からもアクセスできる河口の「露天風呂」ここで手足を温め、出発!

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大島、利島、新島、式根島、神津島が水平線にくっきりと見える。

大島は建物も確認できるほどだ。

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伊豆東側は山に沈んでゆく夕日。水平線に沈んでいく西側の夕日とはまた違った美しさを感じさせる。

初漕ぎで軽くと漕ぎ出したものの、ついつい遊びすぎ、夕暮れまで海上で楽しんでしまった。

やっぱり、海はいい!

今年も私達に素晴らしい世界を見せてくれることだろう。

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