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2008年10月

2008/10/29

ハロウィン Jack- O' lantern制作

Imgp1071 もうすぐハロウィン。

伊豆を訪れるカヤッカーを美味しい料理と楽しい会話で満たしてくれるお馴染み湊カフェさん。 その湊カフェさんでカヤックに乗る常連さんが毎年、親戚から分けてもらう巨大カボチャでランタンを作っているそうです。  

今年は湊カフェさんにも制作して持って来るというお話をしている時に居合わせて是非とも一緒に作らせて欲しいとお願いしたところお店の前で皆で作ろうという事に!  

ハロウィン好きの自分は以前、何個か発泡スチロールでカブリモノを作った事があるのですが、よくアメリカの映画に出てくるようなあの本物の巨大カボチャでJack-O' Lanternを作りたいと思っていたので思いがけずに今年その願いが実現しそうです。

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湊カフェさんに到着するとお店の前のテーブルで既に始まっていました。  巨大カボチャをくり抜く作業は目立っていて交差点の前にある湊カフェさんなので信号待ちのクルマの人達は興味津々の様子。  ここだけ日本ではないような風景でした。

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流石に毎年制作しているA子さんは手際よく、サクサクと細かい作業をこなして複雑なデザインのランタンを彫り上げてしまいました。  我々サウスウインド組の方は初めてということでベーシックなカボチャお化けのデザインを彫る事に。  中身のくり抜きも湊カフェのひげさんが施してくれたので無事完成させる事が出来ました!

Imgp1051_2 Imgp1052  ▲完成しました!複雑なデザイン。点灯すると・・・。→      うぉ、カッコいい! コウモリも飛んでて雰囲気満点!

我々のランタンも完成させて点灯。 暗闇にボーッと浮かび上がるオレンジ色の光。 光源は電灯ではなくてろうそくとケロシンランタンなのでユラユラと揺らいでいて雰囲気いいですね。  店内からはパーティの準備が整って「寒いから早く入って来なぁー。」と呼んでくれています。   ハロウィンの飾り付けがされた店内にはカボチャ尽くしの料理とスィーツが所狭しとならんでハロウィンパーティの始まりです!   「来年はもっと盛大にやろう。」「ちゃんと仮装もしてね!」「もっと沢山ランタン並べてコンテストして競おうよ!」とまだハロウィンの日が来ていないのに早くも来年の企画に盛り上がる無邪気な大人達。(笑)

道行くクルマも並べられたJack-O' Lanternに注目しておりました。

日々更新されているワニ姫ブログパイレーツブログにもアップされておりますので是非!

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               サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

                  カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

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2008/10/27

風速9メートルのお犬様ツアー!

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本日お越しのお客様はインフレータブルカヤックを購入されたもののまだ乗った事が無いというお二人。  サウスウインド横浜本店にも訪れて頂きその時にサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーを知ったそうです。   ご自分達で海に出る為にも色々と知る為にツアーに申し込みされたとの事。  何の免許も資格も必要としない気軽なシーカヤックだからこそ色んな危険性もはらんでいると思います。 本やネットで色々調べるより分かりやすく実感出来ると思いますヨ。

2人乗りのシットオンでの参加を希望されてお申し込み頂きましたので最近導入したクリアカヤックをご案内したところ是非とも乗ってみたい!という事でしたので今日もクリアカヤックの出番です。 水温はまだまだ高いですがそろそろ潜るのに躊躇してしまう気候になってきました。  そんな時にこのカヤックでしたら巨大箱メガネに乗っているようなものですから海中の様子が鮮明に観察できますからシュノーケリングいらず?ですね。(笑)

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本日はワンコ×2も参加です。 サウスウインド南伊豆店スタッフ犬のクッキーも納屋から出てきてご挨拶です。ミルクちゃんとりおん君はおとなしくていいコです。

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クリアカヤックはクラブハウス艇庫に保管してあるので今日は西浜から出艇です。 クラブハウス前でいつもどおり柔軟体操にライフジャケットの正しい着用方法、パドリング講習です。 ライフジャケットを着けたミルクちゃんとリオン君は近所のオジちゃん、オバちゃんの人気者になってましたね!(笑)

Imgp0966 Imgp0969 ▲さて、サクッと海に出ましょうか?         ▲初めてといいながらもなかなか様になっているお二人。

今日はハッキリ言って風が強いです!  予報では西が9と出ていましたが実際にそれぐらいは吹いたと思います。  いつもは穏やかな子浦にも流石に西が吹くと浜に小さいながらも波が打ち寄せてきます。  風の吹きぬける場所を通過する時はキツいでしょうが岬が陰を作ってくれる入り江の中は嘘の様に穏やかなので、そういったポイントを巡っていきましょう。   なにしろお二人はもうカヤックを買ってしまったのですから色々な事を知る為に参加されただけあって、艇の運搬から何から積極的で説明も真剣に聞いてくれて熱心に色々と質問してきてくれます。  それでは風に吹かれるとどんだけ大変か実感しに行きましょうか?(笑)

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こんな日にカヤックデビューなんて可哀想な気もしますがコレばっかりはアウトドア遊びの宿命。 お天気は我々に合わせてくれません。 こんな日にカヤックが出せる場所は少ないですし、風の方向、使う艇種々考慮すべき問題はいっぱいあります。 知らなくてはいけない事が多すぎていっぺんには無理でしょうが色々と話を聞いて貰って「いきなりウチらだけで海に出るなんて有り得なかったね。」とお二人で話をされていたのでスクールとしても機能を果たせましたかナ?

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上陸した浜で磯遊びをして貰っている間にランチの準備です。戻ってこられた二人は広げられたキッチンを見て「どこにコレだけの物を入れておいたんですか?!」とシーカヤックの積載能力に驚いた様子。  ランチ自体も「外でこんな出来立てを食べられるなんて思わなかった。」と喜んで頂けたようです。  少食と伺っておりましたが完食して頂きコチラも嬉しくなってしまいます。

ランチの後に見晴らしのいい場所で妻良湾の外の様子を見に行ってみました。  防波堤近くには東映の映画のオープニングばりに派手な波飛沫を飛び散らす荒れた海が!   その迫力に少々引き気味のおふたり・・・。(苦笑)

風は強いですが陽が出ていたのでそんなに寒いという感じはありませんでしたね。

暖かいコーヒーと甘いバタークッキーで元気も復活したそうです。 帰りは追い風ですから保針に苦労するかもしれませんが来る時のような爆漕ぎは必要ないから少し安心してください。

「また風の無い時の伊豆も是非来たい!」と言って頂きました。 ホント「また風の無い時の伊豆も是非来てください!」っていう感じです。(笑)Imgp1029

         サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/26

シーカヤック屋さんがシーカヤックツアー!DayⅡ

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葉山シーカヤッククラブさんの漕ぎ二日目の漕ぎです。  前日の宴も今日に備えて深酒は控えておいたみたいですので気持ちよく休まれて朝食はかまやのオバちゃんが昨日の夕食で使った魚でだしをとったお味噌汁等でガッツリ食べて来られたみたいですね。

Imgp0151 Imgp0149 Imgp0153  ▲さぁ、今日も漕ぎましょう!        ▲横浜市の小学生達が横断中です。    ▲昨日はぐっすり寝て肩が軽い!

宿で着替えてから数歩しか離れていない浜で準備運動で身体をほぐしてから出艇です。

天候と皆さんのスケジュールの都合から2日間のプランを立てておきました。 昨日のツアーは湾の外に出ましたが、今日はお帰りの日で電車ダイヤの都合から終了時間が少し前倒しなので湾内を周遊ツアーです。  ここ子浦の海は湾内でも丹念に見て周ると充分楽しめますヨ。 

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 ▲こういった場所に小魚の群れがいっぱい!       ▲雨の後だけに出来る滝にスカーリングで自ら打たれに!

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▲ 今日も洞窟探検! 透明度の高い海中にも生き物がいっぱい!この日も小さいサメの目撃情報が!

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今日はここでシュノーケリング!  昨日の場所より魚の種類も量も豊富です!  この時期のシュノーケリングに喜んで頂けた様で何より。 皆さん、ウェアもバッチリですから充分に楽しめたようです。

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冷えた身体もオヤツを食べながら温かい飲み物と楽しいおしゃべりで身も心もすっかりホンワカ気分です。 皆さん、まだまだ漕ぎ足りないでしょ? もうひと漕ぎしましょうよ!  妻良湾を横断し対岸に渡ると景色は一変します。 この湾内でも様々な表情を見せる子浦の海だから多くの人が訪れるのかも知れませんね。 少し歩いて景色の良い場所にてランチにしましょう。  

Imgp0241 Imgp0246 ▲今日は時間節約の為に地元のオバちゃんの作るお弁当です。いつもサービスしてくれてボリューム満点で女性にはキビしいかも!(笑)

終了時刻は前倒しでしたが漕いで潜って食べてしゃべって、と内容は通常のツアーと変わらず全然縮小されませんでしたね! むしろ濃い?!(笑)   経験者ばかりですから出艇/着艇もスムースでしたし、アベレージスピードも高かったですからですね。

着艇後はかまやさんに戻って自慢のお風呂でさっぱりしてお戻りの準備です。 お帰りになる皆さんをオバちゃんと一緒にお見送りいたしました。   南伊豆の旅は満足していただけたましたか?

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なにやら次回は西伊豆漕ぎのプランも既に立っているようですね!  hscのメンバーツーリングはホームゲレンデ漕ぎの合間に遠征漕ぎを織り交ぜ、陽気の良い時にはBBQ漕ぎ、X’masパーティーに新年会と海だけでなく陸の企画もあって全てのタイプの人が楽しめるクラブ行事を用意してありますしクルーザーヨットのチャータークルージングなんて企画があるのもhscさんならでは!  また是非皆さんでいらしてくださいね!!

                サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/25

心臓マッサージに最適の曲は? ビージーズのディスコ懐メロ

 

こんな記事を見つけました。  アウトドアフィールドで遊ぶ事の多い我々には関係がありそうなお話です。 特にシーカヤックはそういうシュチュエーションが多そうですしね。

心臓マッサージに最適の曲は? ビージーズのディスコ懐メロ

    ●リンク切れに備えて本文も転載しておきます。●

シカゴ(AP) 英人気グループ、ビージーズのヒット曲「ステイン・アライブ」が、心臓蘇生法(CPR)における心臓マッサージを行う際に最適なリズムだとする研究結果を、米イリノイ大学医学部の研究者が16日に発表した。米心臓協会(AHA)は約2年前から、CPRの訓練にこの曲を使っているという。

1977年のヒット映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で使われた「ステイン・アライブ」のリズムは1分間に103拍。AHAは心臓マッサージのリズムを、1分間に約100拍が最適としている。しかし、実際にマッサージする人は自分のリズムが適切かどうか不安になり、1分間の回数が少なくなりがちだという。

イリノイ大学のデイビッド・マットロック博士は学生や医師15人を対象に、実験を実施。まず、携帯音楽プレーヤーで「ステイン・アライブ」を聴きながら、そのリズムに合わせてマネキンにCPRを実施する。その5週間後、音楽は聴かないが「ステイン・アライブ」のリズムを思い出しながら、心臓マッサージを実施してもらった。

その結果、音楽を聴きながらの場合は1分間に平均109拍で、5週間後の音楽を思い出しながらの実施では平均113拍でマッサージできたという。

マットロック博士は、心臓蘇生のためには、1分間で100拍を下回るよりも、より多い回数の方が効果が高いと指摘。「ステイン・アライブ」が有効だと主張している。

AHAの広報担当で、ペンシルベニア大学のビナイ・ナドカルニ博士も、この曲の効果を実感しているひとりだ。授業で心臓マッサージのリズムを取れない学生が、「ステイン・アライブ」を聴きながら練習したところ、すぐに適切なリズムを修得したという。

イリノイ大学での実験に参加した医師マシュー・ギルバートさん(28)も、実際のCPRで「ステイン・アライブ」が役立ったと話す。「リズム感がないと言われて心配していた」うえに、ディスコ音楽をあまり知らなかったが、この曲のリズムで止まった心臓を蘇生させたという。

ギルバートさんは、「(英ロックバンド)クイーンの『Another One Bites the Dust』も、心臓マッサージに有効なリズムだという噂(うわさ)を聞いたが、(歌詞的に)あまり適切じゃないかな」と話している。

「ステイン・アライブ」、心臓マッサージへの効果はいかほど?

(一部省略)

音楽のリズムでペースを保つ方法、実は結構多くの人が実行していると思われる。実際に私も日本人の友人と共に「もしもしかめよ」でリズムをとっていた。もしやと思いネットで検索してみたら、ブログ「New・救急医療って難しい・・・。」で「もしもしかめよ」「地上の星」「ドラえもん」「ドングリころころ」などがリズムをとるのに適していると紹介されていた。

ただ頭の中で歌を流しながらカウントするのも結構至難の業。「ステイン・アライブ」はタイトル的にもパーフェクトだと言えるだろうが、曲を聴くとジョン・トラボルタのダンスが脳裏にちらつく方にはちょっと不向きかもしれない。   (Julie)

選曲が面白いですね。 「地上の星」は意外な感じでしたがシュミレーションしてみるとなるほど一定のリズムになりますね。(笑)    心肺蘇生法の世界もその時のセオリーがどんどん変わっているみたいですし、赤十字、消防とで若干の違いも見られます。  最近ではAEDの有効性が認識されつつあってAEDの取り扱いにも重点が置かれているようです。   

なにより我々一般人では通常使う機会がないのでいざという時に正しく使えないと意味が無いので間隔を空けずに継続的に受講するのが理想なのでしょう。  私の修了証にも“3年間有効”とありますが期間に関係なく機会があったら受講したいですね。 こういう思い出した時には良い機会ですから教材のDVDでも観て忘れないようにしないと・・・。

しかしながら受講するには本人の強い意志も必要かもしれません。 残念な事に蘇生させる事が出来なかった人が訴訟を起こされている例もあるそうです。  善意の行為ですから刑事的には問われないのだそうですが民事で訴訟されているのだそうです。 もし蘇生させる事ができなかった時はきっと自責の念でその後の人生にも多大な影響を残しそうなのに追い討ちを掛けるように訴訟とは・・・。

関連するような記事もありましたんで

「救命中、やじ馬でPTSD 助けられないと自責も」

「AEDって何?どこにあるの?」

しかしながらいくら街中でも一刻を争う時があるのですから他人の為だけでなく自分の友人、家族、恋人等の大切な人を守る為にも受講するのは有意義だと思います。 受講してみると分かりますがひとりで何分も的確に蘇生を続けてるのは至難の技だと思います。   そういうシュチュエーションに遭遇した時には協力者が多ければ多いほど蘇生の確率は高くなるので周囲に協力できる人が多い社会になると心強いですよね。

下の画像は米国系大型会員制量販店内で見つけたAED搭載の自動販売機。 

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                サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/24

サザエキャンドル

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先日、海岸通をイヌの散歩で通りかかると民宿のオバちゃんに呼び止められてサザエを頂iいちゃいました。 「 ひとりだからこんなにいいですよ。」と言ったのですが「殻を割って取り出して刺身にしたり焼いたりして食べりゃいーよ。」とそのまま渡されてしまいました。 少し前にも子浦駐車場から一番近い民宿さんに干物をどっさり頂いたりして有難い限りです。

そのサザエも壷焼きにして美味しく頂きました。  壷焼きにして醤油をたらすと焼けて香ばしい香りが漂って来て食欲をそそります。  江ノ島では夕方近くになると橋の袂に並ぶ屋台から流れてくるのでこの匂いを嗅ぐとその島の向こうに沈んでいく夕陽と一緒にその情景を思い出します。

食べ終わった殻で“サザエキャンドル”を作ってみました。 先ずは試験的に一個。 というか一個分しかろうそくが無かったのですが・・・。

折角、食べ終わった殻の有効利用なのですから蝋も家庭から出る廃油を利用して作るのもいいですね。  アウトドアで使うなら防虫成分の入ったキャンドルを使うのもいいかもしれません。   

そうそう、サザエの殻はそのままだとちょっとおどろおどろしいので(笑)キッチン用の漂白剤に一晩浸しておけば真っ白になりますよ。

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2008/10/23

ちょっとした騒動が・・・。

Sany0895 色々な問題が絡むといけないのでブログにアップしなかったのですがもう時効かな、という事で。

先月、子浦にちょっとした騒動がありました。  サウスウインド・シーカヤックツアーに参加申し込みのお客様から同時に子浦の民宿の手配もお願いされていて何件か問い合わせに電話してみたのですどこも留守のようで繋がりません。  まぁ、近いので直接行ってみたのですがやはり留守。 

時間をずらして再び行ってみると海沿いの道に警察車両がいっぱいで警官の姿も多く住民が集まってきています。 「この平穏な子浦に何事がっ!?」と自分も行ってみると民宿のオバちゃん達も浜に集合してました。それでみんな居なかったのね・・・。

民宿のオバちゃんに「あんたンとこのお客じゃないのけぇ。」と言われてビックリ。 聞けばカヤックを乗りに来た観光客がひとり居なくなったそうです。  既に漁船が何隻か出て舳先に探す人を立てて海底を監視しながら湾内を微速で巡回しています。 自分もクラブハウスに引き返し海に出る準備をして皆が集まっている輪に再び戻り着替えながら話を聞くと先程より情報が徐々に集まって来ていました。

 プライバシーに係わるといけないのでここでは詳しくは書きませんが昨日カヤックに乗って妻良湾内のシーカヤックツアーに参加していた人というのは事実らしく、その後、再び自分のカヤックで海に出たがそのカヤックは浜に置いてあるとの事。????    

私服の警察の人が「こちらの世界の事は我々はよく分からないので協力して欲しい。」との事で浜に放置されているというカヤックを見に行くとP.V.C製(ビーチボールや浮き輪と同じ材質)で最近よくY!オクやホームセンターで売られているのを見かける物でした。 行方不明者のご家族から捜索願が出ていて直接話を聞いている警察の方から事情を説明されると流石に情報がまとまっていて段々と全貌が見えてきました。

しかし腑に落ちない点も多く、かといって「事故」という疑念も完全には拭えないのでやはりカヤックで海に出ます。  

巡回中の漁師さんの漁船に近寄って話に行くと早い段階で海に出ているので全然情報を持っていなく、カヤックで海に出た人が行方不明になっていると思いこんでいます。。。  ある船は防波堤の近くまで行っています。(ま、流されるという事もあるでしょうが・・・。)

なので「カヤックは置きっぱなしになっているのでもし海に入っているなら多分シュノ-ケリングレベル。」と伝えると、そんなに遠くまでは行かないだろう、ということになって一緒に沿岸部を中心として捜す事に。

「じゃ、あっちの方を頼むな。俺らはこの辺を重点にもう一度みてみるわ。」と動力船が近寄る事の出来ない場所で遊泳で行きそうなかっぱ天国と白崎を回ったところを格子状に網目のように下を見ながら漕いで行きます。  

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  ▲海上保安官も漁師さんと捜索に。                ▲皆さん、こういうときは一致団結で協力です。

居なくなったのは昨日という事なのであまり希望的な捜索ではないのでどきどきしながら下を見続けながら漕いで居ると時々黒い影を見たりして「ドキィーっ!」とします。。。    そんな状況とは裏腹に子浦の海は綺麗で海中にはソラスズメダイの群れ達が泳いでいます。

蛸壺を上げに来た漁師さんともお話をして説明したらそのまま捜索に加わってくれました。 やはり皆さん海で有事が起こると人事ではなくなって一致団結するところが海に生きる人達って事なんですね。

 近く三浜小学校の遠泳大会があって妻良から子浦まで子供達が泳いでくるので最悪の事態は避けねば、と思いながら探していましたが夕刻に近くなるとボツボツと船も港に戻って行きます。

自分も考えられる場所を2回~3回巡回しましたが海上から視界が届く範囲は何もなさそうなので撤収。  着挺したところで刑事さんが「お疲れ様です。」と声を掛けてくれて経緯を聞かせてくれました。 「事故という線は薄くなったという事で我々ももう少し聞き込みをしてから引き上げます。」との事。  

善人ぶるわけではありませんが「なんて人騒がせな!」なんていう気持ちは起こらず「海の事故で無いようで良かった。。。」と感じた自分に嬉しくなれた今回の騒動(未遂?)です。(笑)

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2008/10/22

カフェ“佐藤工房”

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ここ子浦にもカフェがあります。 ジュエリー等を制作・販売する佐藤工房さんのカフェです。   アトリエ・ギャラリー内でお茶することが出来るのでアクセサリーを眺めながらゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。  

Sany1118 Sany1100_2 ▲雑誌にも紹介されたオーナー手作りの家。           ▲内外装ともご自分でコツコツと仕上げられたそうです。

佐藤工房さんは毎週土曜日には弓ヶ浜の休暇村にて体験アクセサリー作りを開催しています。 宿泊したお客さんへのサービスの一環ですがリーズナブルに自分だけのオリジナルアクセサリーを作ることが出来て旅の思い出の品にはピッタリですね。  

黄金崎のクリスタルパーク内のショップでも専用ブースにて佐藤工房オリジナルアクセサリーを販売していますのでお立ち寄りの際には是非ご覧になってください。

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店内にはオーナーが世界中を旅して歩いてこられた時に集めた雑貨類や子浦周辺の海や森の中で拾い集めた流木や動物の骨など造形的に雰囲気のあるものが並べられていて、ひとつひとつ由来を伺っているだけで楽しい時間が過ごせます。

色々と期間限定のイベントも行われているのでHPをチェックされてみてはいかがでしょう。

折角子浦に訪れるのですから釣りやカヤックだけでなく色々な面も楽しんでいかれるのも面白いのではないでしょうか?

読み応えのあるオーナーのブログで秋の夜長を過ごしてみてはいかが?

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2008/10/21

ぺンション 「フリータイム」

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ここ子浦には民宿だけでなく素敵なペンションもあります。  136号線を石廊崎方面から来て子浦駐車場入り口を通り越して七曲のような上り坂のワインディングロードを走っていると突然姿を現すのがフリータイムさんです。

親戚の家に遊びに来たような感覚の子浦の民宿とはうって変わって、こちらの素敵な空間に訪れると南伊豆のリゾート気分を演出してくれます。

綺麗に掃除の行き届いた各施設は清潔そのものできっと女性に喜ばれるのではないでしょうか?  オーナーが海から拾ってきた貝や珊瑚がさりげなく飾られています。 ここ南伊豆を訪れる人はきっと海が好きな人でしょうから海を感じさせてくれるインテリアがうれしいですね。

こちらのオーナーはなんと“太夢丸”という船を持っていて子浦港に置いてあります。   宿泊のお客さんには乗せてもらえるサービスもありますので詳しくはHPをご覧ください。 オーナー自ら釣り上げた地元の魚でのディナーも嬉しいですね。

Imgp2640 Sany0660 Sany0672 貸切浴場やダイビング対応の水深6mプールもあって施設も充実。   バルコニーからは妻良湾が一望でき、目の前の136号線は交通量も少なく周囲には何も無い立地からプライベート気分が味わえます。

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   ▲綺麗なプールで泳ぐなんて贅沢気分です。                    ▲ 伊豆の夕陽をひとりじめ・・・。

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先日は当社代表も家族で南伊豆に訪れてフリータイムさんのところでお世話になりました。  大学生の娘さんと奥様にも大好評。小学生の息子さんもプールで遊ばれたそうです。 代表も「子浦にこんなにおしゃれな場所があったとは・・・。」と驚かれてましたっけ。(笑)

〒415-05

静岡県賀茂郡南伊豆町子浦字中浜1411-1

℡0558-67-0109

PENSION   FREE TIME

                  

                               サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/20

子浦に通う人々!釣果報告!

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ここ子浦は奥まった湾ゆえにいつでも穏やかなのと、トイレ、シャワー(有料)が付いた駐車場があってカヤックを車から降ろしてすぐに浜までアプローチできる環境から多くのカヤッカーが訪れます。  海況が悪い日でもここ妻良湾内は波の無い穏やかな海なので他所からアウトフィッターさんも沢山やって来ます。  

個人で訪れるクルマのナンバーを見ると品川、練馬、横浜、湘南、相模、川崎と東京、神奈川の他、千葉や栃木、茨城の方も。    しかもハードリピーターさんだったりする人達も多くて南伊豆の魅力を知り尽くしているようです。

そんなハードリピーターさん達もバリバリのフィッシング派から竿を一本携帯のツーリング半分、釣り半分という方や、シングルリジット艇でグループで漕ぎに来る人からソロでゆったり派の方、スキーでガシガシ漕ぎに来られる方、はたまたキャンプツーリングで翌日戻ってこられる方有りと“カヤッキング”と言ってもそのスタイルは色々。

Imgp0133 Imgp0132 ▲この日も釣果バッチリのY氏。すでにまな板には捌かれたカンパチが乗っているのにクーラーボックスいっぱいです。

この日も一緒にキャンプ泊されるお二人は伊豆通い仲間の顔見知りで別々に来られています。 Y氏は神奈川からお越しのバリバリのカヤックアングラー。 もうお一方は埼玉からよく来られているT氏はトゥカーラとセドナを乗り分けているツーリング派。  駐車場内でのキャンプは禁止されているのでちゃんと許可を取った場所で今夜は宴だそうです! 折角のお誘いでしたが今日は民宿に泊まられたお客さんが自分の分の膳も用意してくださっっているのです。。。なんてタイミングの悪い・・・。(泣)   次回も誘ってくださいね。

夏の喧騒を忘れかけたこの時期にシーズンインするカヤッカーも。  やっと海を返してもらったという感じですね。 (笑)

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2008/10/19

10月後半でもシュノーケリング!ツアー

Imgp0804 ▲べたべたでまるで湖の様!しかも前方には鴨の親子が横断中で湖っぽさを更に演出してくれてます。(笑)

今日の子浦の海は暑いくらい!オマケにベッタベタの凪です。。。。そんな絶好のカヤッキング日和に参加してくださったのは横浜からお越しの3人さん。

女性お一人だけが以前に先日、子浦の海を漕ぎに来てくれた葉山シーカヤッククラブで経験された事があるそうです。

海に出る前に今日一日乗っていただく艇を配艇し荷物をハッチに入れて準備している時にお一人が「今日はシュノーケリングは無理ですか?」とまさかのリクエスト!(笑)   しかもマスクと防水ケースに入ったデジカメ持参です。 

この時期でも水温はそんなに低くはありませんが上がって濡れた身体に風を当てると冷えてしまいます。 ですので身体を拭いて風を通さないアウターがあればウェットを着用されていなくても充分に潜れます。  本日の皆さんはちゃんとしてますね。  足元もマリンシューズが無くても濡れてもいいスニーカーを履いて来られていますし、シャツも化繊のドライ系にウィンドブレーカーを持参されています。   今日は暑すぎてとても着ていられないでしょうから持って行きましょう。  防水バックはお貸ししますからタオルと一緒に艇に積んで貰います。

今日は午後から吹くという予報は出ていますが現時点ではポカポカというよりジリジリと暑いくらいなのでシュノーケリングをしないと勿体無いくらいです。  他のお二人にも条件が良い事をお伝えすると「やってみたい!」との事。 しかも女性はダイビング経験者ですって。    ここ子浦だってヒリゾ・中木に負けず劣らずのポイントが有りますよ!   ただ陸路が断たれているからカヤッカーの特権なのですけどね。  ですから皆で潜りましょうよ!とお二人にはレンタルをご用意して出発です!!  私も久々のシュノーケリングでちょっと嬉しかったりして・・・。

Imgp0789 Imgp0799_2 ▲出てすぐの場所で基本練習です。海に見えない・・・。   ▲癒し系のタコクラゲがプワプワと皆さんをお出迎え。

水面を渡る風は涼しいので陸上より海の上のほうが快適ですね! だいぶカヤックの操作に慣れた様ですから妻良湾周遊ツアーに出掛けましょう!  今日は透明度も申し分ないですね。 潜らなくても海中のソラスズメダイ、クサフグ、メジナにボラにタコクラゲと生き物がたくさん観る事が出来ます。  そうそうガンガゼも。。。(苦笑)

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「面白れぇー!」「気持ちいいぃー!」という声が聞こえてきます。  期待通りの面白さだったようですね。どうやらカヤックが好きになってもらえたようです。  聞けば釣りも好きで先月にも釣りで子浦を訪れて釣りを楽しまれたようです。 その時は亀丸さんお貸しボートが出払っていて陸っぱりの釣りだったそうです。。。   そんなでフィッシングカヤックにも興味津々でした!

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陸路が断たれて場所に上陸し我々だけの貸切の海を見ながらランチにしましょうヨ。   潮溜まりで生き物観察してもらっている間に準備です。   皆さんにとっては野外調理とは想定外だったようで「こんな所で茹でたてパスタが食べれるなんて!」などと好評でした。  サラダにパンとスープも付いてコースの様だと言われるとこちらも嬉しくなってしまいます。  6月まではカレーとかもやっていたんですが暑くなってくると流石に炊きたてご飯もちょっと、、、という感じなのでそろそろ暖かいものメニューかな?と思っても南伊豆の海はいつまでも夏気分ですね。。。。(笑)

食後にシュノーケリングです。 釣り好きの旦那さんは魚の名前にも堪能です。  コーラルフィッシュから根魚まで沢山の種類を見れて皆さん大満足だったようです! 今日は普段はあまり見かけない魚も沢山観れましたから短い時間でも充実感が有ります。  あまりのよさに防水カメラを持っていくのを忘れてしまったみたいですがシッカリと脳内の記憶メモリーに“子浦シュノーケリング”というフォルダを設けられたみたいです!

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上がるとブルッと来ちゃいますね。 再び海中に戻りたくなりますがすばやく身体を拭いてウィンドブレーカーを羽織ればなんて事有りません。  ですがすこし身体を動かして身体を温めましょうか。 皆さん、まだまだ漕ぎ足りないでしょ。(笑)

子浦漁港側の航路を皆で一塊になってサクッと横断して反対側の移動しましょう。   予報どおりちょっと吹いてきましたね。  風の影響を受けるとカヤックの操作が難しくなるのを実感してもらえたようです。  しかし穏やか過ぎる一日では物足りないでしょう、この風がちょっとしたスパイスとなったのではないですか?(笑)

景色の良い場所で再び上陸しオヤツタイムです。 甘い物が美味しく感じるのは少し疲れているから体が欲しているのでしょう。  カヤッキングは身体に負荷が少ないとはいえ有酸素運動で立派なエクササイズですからね。 

記念撮影もして陽が傾いた外海を眺めていると身も心もリラックスできて皆さんのお話も弾んでいますね。

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オヤツタイムの間に風も落ちてくれましたね。  だいぶ陽も傾いて振り返ると皆さんが逆光でシルエットになっていてとてもかっこいいですね。

帰り際に「是非ともまた来たい。」と言って頂いた時の皆さんの表情は社交辞令ではないというのが分かりましたよ!

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              サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/18

まだまだ伊豆の夏は終わらないのか!?

Imgp0787 今日はこれからツアーです。 そんなに多くはなかったので準備が早く終わってしまいました。 なので駐車場で客さん達の到着待ちです。  今日も先日のサッカー少年が独りでボールを蹴っていたので「ヘイ!パースッ!!」と声を掛けると驚いたように振り向くと嬉しそうにロングパス。  小学生でもコントロールはバッチリ。 パス練習をしているうちに熱が入ってきて「走れー!」って左右に振っりながらのキャッチの練習に。 本人も楽しんでいるみたいですね。  

今日のお客さんはゆっくりみたいなので練習もだんだんと本格的になってきて自分がゴールキーパーとなってシュート練習! ゴール脇のピンポイントを狙う練習をしていたら駐車場に横浜ナンバーのクルマが滑り込んで来ましたので練習終了。     ライジャケを着たままやっていたら背中は汗だくです。

青空も広がり始めて今日も暑くなりそうですからラッキーなお客さん達です!

まだまだ終わらない南伊豆の海でカヤックツアー開始です!

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2008/10/13

ピア101さんと合同ツーリング!

Imgp0500▲「前回は反射してよく見えなかったから。」 とコウモリ傘で“対策”してきた菅井オーナーは海上のメリー・ポピンズ?

先日、松崎にあるマリンオートキャンプ場の“ピア101”さんのところにKIWI KAYAKのCARIBEを納品したのですが引き続きMalibuKayaksのmini-Xのご注文もあったので納品に伺おうとご連絡するとこれからお客さんと遠征ツーリングに出かける所ということ。 「一緒に漕がない?」とお誘いを頂き“ピア101&サウスウインド南伊豆店コラボレーション・ツーリング”という事に! やはり大勢で漕いだ方が楽しいですものね。 こちらも急遽予定変更し大忙しで艇を積み込んで遠征漕ぎと相成りました。

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ピア101のお客さん達にも暖かく迎えられて和やかに準備を進めて各々のペースで海に出て行きます。 オーナーの菅井さんは先日お納めしたクリアカヤックで出艇。  以前からシットオンカヤックをくり貫いて透明板をハメ込み海中を見れるカヤックを創りたい、と言っていたのでこのカヤックの可能性にはいち早く注目していたみたいです。

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菅井さんは最近「海美」という倶楽部を立ち上げられています。 読んで字の通り「海を美しくする」倶楽部なので上陸時にはビーチクリーンをその都度行っています。  イベント的なビーチクリーンを大勢の力で行うと効果は大きいですが、こういった個人単位の地道な活動でも回数を重ねることによって成果は出てくると思います。  悪意を持って捨てられたゴミではなくても色んな物が漂着しているので今日はペットボトルと缶とビンという風に自分なりにテーマを決めて拾い集めました。 自分達の着艇した周囲数十メートルでもバウハッチにいっぱいなるほどすぐに集まってしまいます。

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今日のツーリングの〆はやはり温泉! ちゃんとお風呂道具も持参でしっかり入ってきました。(笑)  カヤックは洗えてないけど人間はさっぱり。 ポカポカ気分で夕陽を眺めて岐路に着きます。  今回は突発的でしたがリクエストツーリングも受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。  

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                   サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/12

同窓会ツアー!

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本日参加の皆さんは早くからグループで予約してくださいました。 当ツアーの申し込みフォームには経験者の方にはより楽しんで頂けるようにプランを練ったりする場合があるのでカヤック経験をお聞きしているのですが皆さん、経験回数が0回になっていたので初めての方にお教えするようにプログラムを進めていました。 

 しかし海に滑り出してみるとまだちょっとぎこちないパドリングであるものの漕ぐ手を止めてゆったりと周囲の景色を楽しんでいる姿が絵になっていて「あれ?」と思い代表で申し込んでくださった方にお話を伺ったところ北海道のウッドカナディアンカヌー作りの教室に参加されて一週間一緒に過ごされた時に仲良くなったそうです。  それ以降、年に一回集まって“同窓会”を開いていてもう10年以上だそうで今回はシーカヤックツアーに参加だそうです。  なるほどなるほど、それで全てが納得しました。 沢山の方達をお相手していると分かってしまうものなのですよー。(笑)

シングルブレードパドルとダブルブレードパドルでは勿論漕ぎ方が全然違いますが水をキャッチする感覚は皆さん既に備えているのですから上達は早いですね。  カナディアンとは違ってシングルリジット艇の爽快感を味わいながら漕ぎ進んでいきます。

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かくいう私も実は片漕ぎ系からパドルスポーツを始めました。  Old Townのキャンパー15ft.で三浦の和田長浜から城ヶ島までソロで行ったりしてました。 あ、愛犬クッキーも一緒でしたっけ。  そのキャンパーも南伊豆に持ってきてたまに子浦の海に浮かべてます。   皆さんとも途端に話が盛り上がって絶滅危惧種とまで言われているカナディアン乗り達は意気投合です!(笑)

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ランチの後に外海の様子を見に行くと少しうねりが入っていて湾の中と全然違うのを感じられたみたいです。  穏やかな湖面に佇むカナディアンカヌーとはまた違った世界ですね、シーカヤックは。

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ゆったり乗ることの多い14ft以上のカナディアンではあまりリーンをさせて小気味良く操作する事も少ないのでリーンを併用したテクニックは皆さん新鮮だった見たいですね。  直進性を重んじる傾向にあるシーカヤックではリーンを加えた操作をするとより軽快感が味わえます。  お教えすると皆さん地道に自己練習に励んでいましたっけ。

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ランチのときも景色の良い場所でのコーヒータイムの時もこまめに記念撮影をされていて久々の再開なんだな、という感じです。    皆さんは富山、東京、静岡と住んでいるところも年齢もバラバラなのに仲の良い感じが伝わってきます。 いつも笑いが絶えないし、お互いの人柄を良く理解しあっているのが伝わってきます。  自分の手でウッドカナディアンを作り上げて所有するのも羨ましいですが、それと同時にこんなに素敵な“仲間”まで手に入れられた事はもっと羨ましいですね!

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                サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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伊豆遠征漕ぎ

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今日は神奈川の老舗シーカヤッククラブの面々が南伊豆の海を漕ぎにいらっしゃいました。

主に相模湾を漕いでいる皆さんは地道に漕ぎを重ねて来られた方達ばかりなので人脈も広く事情通(?)でもあります。(笑)

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▲朝早くから到着された方は駐車場で仮眠。 ボチボチと集まったところで朝食を摂って出撃準備です!

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若干のうねりも入って来ていたのでこの3連休をフルに南伊豆で過ごされる皆さんは一日目は軽くウォーミングアップという事でまったりと妻良湾周遊ツアーです。 まだ到着していないメンバーさんもいますしね。(焦)

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ここ妻良湾をカヤッキングする時の注意点などをお知らせしながらワイワイと漕ぎ進んでいきます。  気心が合った仲間同士のツーリングって言うのはいいものですね。  屈託の無い会話をしながら潮風の匂いを楽しんで漕いでいる皆さんと一緒に漕いでいるとこちらまで楽しい気分になってしまいます。

昼食時に一旦上陸しランチにします。    ビショビショに濡れていなければパドリングウェアにも対応して貰える子浦の磯料理屋さん「今津や」さんで海の幸に舌鼓ですね!

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▲「腹減ったー、飯にすんべー!」               ▲その時、昼食済で遅れて到着の某氏は独りで海に・・・。

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クリアカヤック威力発揮ツアー!

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本日参加の女性お二人は平日がお休みだそうです。 平日休みの方はイベント的な催しには参加しにくいですが色々と良い面もありますよネ。  観光地であるここ子浦は夏を過ぎても週末には訪れる人も多くカヤックもいっぱい浮いていてマリンリゾート気分が味わえますがよりネイチャー志向が高い人には平日の誰もいない貸切の海を楽しむ事が出来ます。  お二人には今日の子浦の海がお似合いのようです。

タンデム艇での参加を希望されていたので進水式を終えたばかりのKIWI KAYAKSのMARIBEに乗って頂きましょう!     船底が透明になっていて海中を覗きながら漕ぐ事の出来るこのカヤックにお二人はテンション↑です。(笑)

海に滑り出すなり眼下に広がる海中の様子に驚きの声が聞こえて来ます。  パドリング経験のあるお二人はソラスズメダイの群れを見つけては的確に上を通過できるのでこのカヤックの魅力を存分に引き出せていましたね。

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▲海底の様子を取って貰おうとカメラをお渡ししたところ何故か“ガンガゼ”を!(笑) フラットな透明板に反射してしまったりで画像にするとその魅力が充分にお伝えできないのが残念!

普段、サウスウインド南伊豆店でのシーカヤックツアーでは妻良湾・子浦にちなんだお話をしながらガイドして漕ぎ進むのでですが今日のお二人は海中の様子に夢中で下を向きっ放しです。。。(苦笑)

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お一人はシュノーケリングに堪能でマスクも持参です。 お友達も長袖ラッシュを新調し今日の日に備えて来られていたのですが「これだけ見れるんだったら別に潜らなくてもいいや。」ですって・・・。  

これからの時期、シュノーケリングをするには条件が揃わないと気軽に出来なくなりますし、海の透明度は上がってきますからクリアカヤックが面白くなりますね!

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2008/10/09

クリアカヤック導入しました。

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数日前に試乗艇としてシーカヤックツアーに使用しようと導入したクリアカヤックはプロ2タンデムの購入を検討されていた方が一目惚れしてお買い上げ頂きました。

その後、再発注しようやく南伊豆店にKIWI KAYAKのCARIBEが導入されました。 こちらのカヤックは船底が透明になっているので水中様子が鮮明に観ることが出来ます。

透明度の高い伊豆の海ですから普段、カヤックからスズメダイの群れなどを普通に見ることが出来ているのでこのカヤックの凄さはあまり感じられませんかもしれませんが乗ってみれば一目瞭然。  その足元には何の歪みも無い水中の様子が克明に観察できます。

初めて箱メガネで水中を観察した時の感激を思い出してください。  このカヤックに乗るとその数十倍の感激を味わう事が出来ます。

これから南伊豆店のシーカヤックツアーでも使っていこうと思いますので興味のある方、ツアーに参加しながらこの艇と一日じっくり乗り込んでご自身で評価してみてください。

使い手のアイディア次第でいくらでも可能性が広がるカヤックだと思います。

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2008/10/06

船盛!船盛!船盛! かまやさん

葉山から漕ぎに来てくれた葉山シーカヤッククラブの皆さんはこさやさんに泊まられて夜は海の幸を楽しまれるみたいですね!   コチラのブログにて子浦の民宿さんを色々と紹介しておりましたのでその中から“かまや”さんをご希望でした。 海の見える高台の露天風呂で潮と疲れを洗い流しているのでしょう、私がこさやさんの前を通りかかると皆さんの楽しそうな話し声が上のほうから聞こえて来ました。(笑)

なんと今回はこさやのおばさんの好意で私の分の膳まで用意していただきました。「久々に会うんだろ?うちで一緒に食べりゃいーよ。」となんとも人情味溢れるお言葉。  民宿は親戚のうちに遊びに来たような感覚で永きに渡って通う人が(三十年以上も通う人も!)いるのも分かる気がします。

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▲左: 船盛が雰囲気を盛り上げてくれます!調理場前を通ったときに「なんか船盛が見えたよ。」ってそわそわだったそうです。(笑)

▲中:「目でも楽しませてあげたいからさ。」というのが口癖のおばさんは盛り付けも上手です。

▲右:壷焼きも出ているのにサザエの刺身も! コリコリしていて美味しい!贅沢な気分になりますね。

煮魚が大皿で出て来ました。 こんな大きな魚は一般家庭では煮る事が出来ないから「海に来ている!」 って実感させてくれます。  頃合を見計らって絶妙のタイミングで揚げたての天ぷらが出て来たかと思ったらご飯と味噌汁も! お皿を少し下げてもらわないお膳の上に乗り切れません。

さっぱりしたいな、と思ったときには頼まなくてもお茶が運ばれてきたりしてお客さんの気持ちを良く分かってくれています。 さすがここ子浦で長年お客さんをお迎えしてきているんですね。

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▲おばさんの話は面白いです。 コレ全部おばさん一人で作りました!凄過ぎマス!!  

料理が美味しいのでお酒も進みますね。 アルコールの量に比例して某女史の毒舌も冴え渡ります。(笑)  「あんまり飲めない。」といいながらも「ここなら三歩で布団だから!」とペースを落とす気配は微塵もありません。。。(焦)

綺麗どころが2人もいてお酌してまわってくれるから皆さん、量も増えてしまいますね。 お隣の男性は一番遠方からいらして朝も早かったのでしょう。コクリコクリとパドリングです。(笑) 夢の中でも南伊豆の海を漕いでいるのでしょうね。

明日の事も考えると「早く寝ておかないと。」と思いつつも話は尽きなくて夜は更けて行きます。。。

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2008/10/05

シーカヤック屋さんがシーカヤックツアー!

本日は葉山にあるシーカヤックアウトフィッターさんが常連さん達と南伊豆の海を漕ぎに来てくださいました。  葉山シーカヤッククラブにはツアーを経験されたり、スクールを受講して更なるステップアップや継続的にカヤッキングを続けて行きたい、という方の為にクラブメンバーというシステムがあります。  

クラブメンバーさんは色々な性格の艇を取り揃えてあるのでその艇を使ってディツーリングなどを楽しむ事が出来ます。試乗会より長い時間乗りますので一日じっくりと乗り込んでその艇をより深く知る事が出来て将来的に艇の購入を考えている人にとっても有効なシステムですね。   

クラブメンバーになって居心地の良いホームゲレンデが出来てしまうと「いつもと違う場所を漕いでみたい。」という気持ちはあっても艇の運搬や準備、知らない場所に対する不安などもあって億劫になってしまいがちですがそういった問題をクリヤーすべくサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加してくださいました。  

他所の場所でシーカヤックに乗る事を良く思わないお店もあるぐらいなのに自ら企画してしまうなんて実に常連さん思いのクラブですね。  入会する人が増えているのもそういったクラブメンバーさんの目線で企画を考えて堅実にクラブ行事を重ねて来ている結果なのでしょう。

参加の方々のお住まいは割とバラバラです。  公共の交通機関でもアクセスの良い場所で展開している葉山シーカヤッククラブさんならではですね。  いつもの開始時間では遠い方にはキビしいのでゆっくりめのスタートをご希望です。 2日間とも貸切にして頂いておりますので柔軟に対応できますヨ!

クラブメンバーさん達の漕ぎのスタンスも、ほぼ毎週漕がれている方、久しぶりの方、毎週ではないけどコンスタントに漕いでいる方など様々です。   人と競うものでもないのでご自分のペースに合わせて継続されているカヤッキングスタイルも肩肘張らない感じでいいですね。   久しぶりの方もいると言ってもそこは経験者。  海に出てしまえばブランクなんてちっとも感じられません。  皆さんのホームゲレンデである江ノ島~葉山~佐島辺りとは趣の違った南伊豆の海を思いっきり楽しんで貰いましょう!

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▲こういった場所は相模湾には無いので皆さん、新鮮そうです!見上げ過ぎで首が疲れそうですね。(笑)

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相模湾も逗子海岸から南側はぐっと落ち着いた雰囲気に変わります。 その喧騒を離れたロケーションと利便性を失っていない絶妙のバランスを保っている森戸海岸をホームゲレンデとする皆さんにとっては初めてのゴロタ浜エントリーですね。    色々なロケーションを漕ぐと経験値が上がってスキルアップになりますね。

今日、明日の天候を考えてツーリングプランを立てました。 子浦に着いてまだ2時間も経っていない皆さんですが今日は一気に妻良湾を出て西を目指しましょう! 午後からのスタートですから必然的に着艇時刻も夕刻に近くなります。    綺麗な伊豆の夕陽も観れるかも知れません。  あ、でも皆さんの地元、名島の夕陽も素晴らしいのでしたっけ・・・。(汗)

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▲hscでカヤックやヨットに乗った後、くつろいでからちょっと遠回りして帰ると今の時期はちょうど夕陽の時間帯!一日の充実感を更に高めてくれます。

漕ぎ出した皆さんは左右を見渡し口癖のように「やはりあっちとは景色が違うねぇ。」と言ってましたっけ。  湾を出ると人工物を見つけるほうが難しくなる南伊豆の海は雄大な岩肌を見せ付けて人間のちっぽけさを強調してくれます。  

夏に戻ったようなこの日、透明度の高い海を皆でシュノーケリング。  ダイビングをやられている方も納得の透明度で長い時間泳いでましたね。  しかし事前に一応注意促しておいたらホントにウツボがいたそうです。 女性が遭遇してしまいました。 場所的にも前回も居たアイツかもしれませんねぇ。(苦笑)

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シュノーケリングの後は暖かい飲み物でオヤツタイム。  メンバーツーリングの時の話で盛り上がりました。  皆さんとのおしゃべりは楽しくて話が尽きませんね。    でも今晩は海の幸を堪能しながら宴の予定ですからそちらの方でも盛り上がりましょう。  折角ですから陽の高いうちにもうちょっと漕ぎましょうか!

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妻良湾に戻ってきても皆さんカヤックを降りるのが名残惜しいようですね。  航路を外れた場所でプカプカ浮かびながらマッタリタイムです。  よく凪の海を「油を挽いた様な」 と表現しますが今日の妻良湾は正にその状態。  周囲の山々と相まってまるで湖面のような穏やかな水面の上に漂っています。   出艇前にクラブハウスで観た“カヤックフィッシング探検隊”の“パドリングテクニック編”でのスイープ・ストロークの練習方法を早速試している人有り、夕陽を眺めてもの思いにふける人あり、カヤック談義に花を咲かせている人もありでこの時間を思い思いに楽しんでいるみたいですね。   この時間まで海上にいることもあまり無いですからカヤックで眺める夕陽が普段と違う遠征気分を演出してくれているのではないですか?

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2008/10/04

伊豆はまだ夏?

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本日はこれからツアースタートです。

私が以前お世話になっていた葉山シーカヤッククラブクラブメンバーさん達が葉山を飛び出して子浦の民宿に泊まりながら南伊豆の海を漕ぎに来てくださいます。  懐かしいメンバーの人達と久しぶりに一緒に漕ぐなんて私の方が今からワクワクしちゃってます。(笑)

そんな日を演出するかのような南伊豆の天気は夏のよう! 艇の準備をしていたらTシャツの背中が汗でビッショリです。

伊豆の夏はなかなか終わりませんヨ。

               

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