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2009年6月

2009/06/30

090628 横浜からクラブ漕ぎツーリングツアー!

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今日は横浜に拠点を置くシーカヤッククラブ“横浜シーフレンズ”の皆さんが昨年に引き続き南伊豆の海を漕ぎにやってきました。

土曜のみ、日曜のみの日帰り組みと両日漕ぐ泊まり組と日程はそれぞれで、泊組は子浦の民宿「かまや」さんに宿泊しながらの参加です。

こちらは外に水道施設もあり、軒下のスペースがあるから自艇を持ってくるカヤッカーには大変便利!   特にファルト艇の方は実感する事でしょうネ。

昨年参加した人、今年が始めての人もいます。

クラブメンバーのスキル、年齢もバラバラ。

ですが普段から初心者を対象にした体験会をやっているシーフレンズさんだけあって、慣れていないメンバーの着艇や運搬のサポートをしたり、「慣れていない人には必ず誰かが近くにピッタリと並んでサポート。」「後続が遅れると先頭はペースを落とす。」「遅れた後続が追いついてもすぐにスタートせずに休憩時間を取ってあげる。」等、読めば当たり前の事のようですが自分の休日を使って遊びに来ている時はつい人のサポートをおろそかになりがちですよね。  でもこの日はメンバー同士の連携はまさに阿吽の呼吸で、初心者目線でのサポートが出来るグループだからクラブ員の定着率の高さにつながっているのかもしれませんね。

今日は手頃な距離で。波勝を越えて、余裕があったら千貫門を目指してみましょう。

クラブ員の中には長距離を漕いだ事が無い人もいますので様子を見ながら臨機応変に。

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▲相模湾には無いでしょう?  ▲見上げるような雄大な景色     ▲千貫門で折り返し

 

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▲お疲れ様です!  ▲サポートも当たり前の事の様に。 ▲洞窟ではフラッグが当ります。

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▲雨が降ってきたので落居さんにお邪魔してランチタイム。橋の下で雨宿りです。

普段は横浜のみなとみらい地区を漕ぐ皆さんは三浦半島も漕ぐようですがやはり伊豆の雄大な景色も好きになってもらえたようです。

また漕ぎましょうね!

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2009/06/29

090623 また子浦の海が見たくなったようですツアー! 二日目

長野からお越しのSZさんは本日もカヤックフィッシング体験ツアーに参加です。

昨日の雨もあがり今は曇り空ですが晴れるとの予報で天候は良いのですが海況は芳しくありません。

西からうねりが入っており、波高も2.5メートルの予報。

防波堤の外には予報どおりの波が打ち寄せております。

海況が悪い時は皆さんは出艇を控えます。

ですが長く海に出ていると急な海況の変化に遭遇する事もあるかも知れません。   今までに経験した事の無い荒れた海というのは不安になるものですし、1人だったり、同じぐらいの技量の人だけのグループですと実際に危険でもあります。

折角の機会ですからサポート体制のあるときに少し経験しておきましょう。

防波堤の脇から外海に出ると予報どおりの波が押し寄せています。

うねりを伴い長い周期で横のSZさんを見上げたり見下ろしたり。

かなり緊張されている様子。

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  ▲強風と高波のある条件が揃った時に発生する“波の花”。 つまりそういう日だったという事です。(焦)

それはそうでしょう。  目の前の海水がグワーっと盛り上がり視界の半分は海だけになってしまうのですから。  しかしながらシーカヤックの性能は皆さんが思っている以上です。  崩れるような波でなければキチンと正対出来ていれば不安な挙動無くやり過ごせます。  何回も波をやり過ごしているうちに段々と分かってきたようでそのうちロッドを振ることも出来る様になりました。

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こんな日ならヒラスズキ狙い?   いやいや無理は禁物。  子浦の海は湾の中でも色々と狙えますから戻りましょう。

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▲湾の中に戻れば湖のような静けさ・・・。     ▲でも外海は依然としてバッシャンバッシャンです。。。

魚群探知機が反応を音で知らせてくれます。 「コレって凄いプレッシャーになるね。」と苦笑いのSZさん。  ジギング専門なのでこういうときは確かにキビしいかも。

それでも小さいながらもカマスをヒット!  塩焼きにして晩酌の肴に。

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ツアーの途中で振り返って見ると海上でのマッタリ感を楽しまれているSZさん。

カヤックアングラーの素質有り!・・・ですね。(笑)

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2009/06/27

090627 カヤックフィッシング体験ツアー!

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今日の参加者のお三方はカヤックフィッシング体験ツアーを希望されています。

皆さん、以前にリバーカヤックの経験が有るとの事。

釣りは始めたばかり、と言う事ですからそれらを融合したカヤックフィッシングを楽しめそうですね!

東京、千葉、長野とそれぞれの場所からの集合なので到着もまちまち。

前日夜に早く着いた方は子浦の防波堤から夜釣りでアオリ狙い。

看板犬クッキーの散歩で子浦漁港の防波堤まで歩いていき、何気に話しかけた釣り人がなんと明日のツアー参加者だった、という事でいろいろとお話をしました。

この日は子浦の民宿いすずはま荘さんにお泊りだそうですから明日に備えてゆっくりと休んでくださいね。

仲の良いお三人は同時にライバルでもあるのでお互いの釣果が気になるようですね。(笑)

ルアーとエギであちこちとポイントを変えながらロッドを黙々と振っていますね。

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2009/06/25

090622 また子浦の海が見たくなったそうですツアー!

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先月、子浦の海で始めてカヤックフィッシングを体験されたSZさん。

子浦の海を気に入って頂けたようです。

戻られてしばらく経つと無性に海が見たくなるんだそうで、またも参加申込みを頂きました。

前回お泊りのいすずはま荘さんもお気に入りだそうで一緒に三泊四日で予約をとっておきました。

宿の方でも「あれ?この方ってついこの前泊まって下さった方ですよね?」と。

そう、まだ一ヶ月経っていないんですよね・・・。(焦)

それほどまでに伊豆の海、子浦を好きになってくださるとこちらも嬉しいですね。

ちなみに宇久須、土肥、岩地、雲見、松崎なども色々と下見を重ねてSZさんは子浦が気に入ってくれたようですから!

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前回、カヤックフィッシングの感じを掴んでもらったので今回はXウィングを装着した艇を試してもらいました。 魚群探知機も装備です。

慣れていないうちは釣りと魚探に夢中になってしまい航路まで流されていたり、動力船の接近に気が付くのに遅れてしまったりしますので注意が必要ですが前回2日連続で参加してもらいましたのでタックル選び、準備、出艇も含めて慣れた感じで自艇参加のようです。 パドリングもフィッシング時も絵になっていますね!

しかし午後から雨粒がポツリポツリ。

天気予報では終日雨だったので浮かぶ事が出来ただけでもSZさんは満足そうでしたね。

そのうちザーっと本降りになったので早めに着艇です。

いすずはま荘さんの自慢の料理が待ち遠しいから「もう上がりませんか?」って言ったんじゃないですよね?(笑)

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090621 子浦合宿漕ぎツアー!

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近々江ノ島でカヌーマラソンがあるそうです。  もともとはセーリング系の大会だそうで今年からカヤックの参加も募っているそうです。  ラダー有り、無しのクラス分けがあって競技っぽいですね。 

そのカヌーマラソンに参加を検討されているお二人が伊豆を漕ぎに茅ヶ崎からみえました。  特に奥様はまだ長距離漕ぎの経験が無いので、先ずはレースを見据えた距離を漕いで見たいと参加申込みを頂いておりました。

しかしながら週末が近づくにつれ予報は悪くなるばかり。   入梅 はしていますから雨はお二人も覚悟しているのかもしれませんね。 一番の目的は距離を漕ぐ事でしょうから。  ですが風と海況が心配ですね。

朝方に強く降ったもののスタート時間を遅らせたのがバッチリはハマって雨は上がり、曇り空で気温も上がらず正にうってつけな状態。

先ずは湾の中で軽くウォーミングアップ。  長距離漕ぎに備えてスタミナを残す為にスタートまで漕がない、なんていう人も見掛けますが長距離を漕ぐ時こそウォーミングアップは入念に。  怪我の防止にもなりますからね。

距離を漕ぐ練習といっても同じところをぐるぐる回っていてはつまりません。やはり伊豆の雄大な景色を眺めて漕ぎ進みたいですよね。  しかしながら今までの最長漕ぎが約五キロという事。   勿論5キロが限界という訳ではなく、“いままでで漕いだ事があるのが5キロ”というだけですからもしかしたら楽々13キロを漕いでしまうかも知れません。 なので途中でしんどくなったらショートカットして戻れるようなコースを考えておきました。  途中での上陸は無しで漕ぎ切ってみましょう!  

全く始めての距離ですからペース配分も分かりませんよね。  先ずは完漕を目指すためにも無理は禁物。  

今日は波高2.5ぐらいで南西から大きなうねりが入って来ていました。

こういう海況ではカヤックなんか波間にすっぽりと隠れてしまうのでカヤックフラッグは有効です。

この波も初体験だそうでちょっと怖かったでしょうか?  でも崩れるような波ではないので聞いてみましたが「大丈夫です!」と頼もしい答えが返ってきたのでこのまま進みましょう。

でも流石に横から波を受け続けているのは気を使ってしまい疲れてしまいますネ。  波を正面から受けるコースに少しアレンジしてみましょう。   我々を高々と持ち上げる大きなうねりは伊浜の護岸に到達すると相当な高さまで真っ白な波飛沫を上げています。

当初の予定の1/3ぐらいのところで女性が肩に違和感を感じたそうなので無理をせず海上で小休止。

出艇前には入念な柔軟をして来てはいましたがやはり肩は楽なパドリングが身体に染込んでいないと負担が掛かってしまいますね。  肘から先も同様です。

そのまま漕ぎ進む3艇は順番に大きなうねりに持ち上げられては波間に隠れての繰り返しでメリーゴーランドの様でしたね。   

場所によっては波もチョッピーになるので少し不安になってきたそうです。  少し沖出ししてみましょう。  当初より短くなっているので丁度いいですね。距離を稼ぎましょうか。

大きなうねりに押されながら妻良湾に戻ってくると安堵感からか表情が和らぎましたね。

後はシャワーを浴びるだけですから着艇前にはロール練習も。

見事なスイープロールを成功させていました。

戻ってきてから調べてみたら当日の漕ぎは約13・5キロ。ウォーミングアップの距離も含めてですがマラソンコースの距離は漕ぎましたね!    ノルマ達成ですか?(笑) 

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2009/06/24

090620  夜光虫ツアー!

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実は密かに行われていたサウスウインド南伊豆店の子浦・妻良湾夜光虫鑑賞ツアー。

ナイトカヤッキングという事もあってHP上では募ってはいませんでしたが子浦に宿泊されて2日間に渡ってカヤッキングされる方などに「実は・・・。」とヒソヒソと耳打ちでお知らせしていたんです。(笑)

今回参加のお二人は子浦に“合宿漕ぎ”に茅ヶ崎から来られたお二人。

明日がメインの“訓練”ですが、折角の伊豆の海を堪能すべく、先に蛍の里に行ってきました。  最盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ蛍は見る事が出来ます。  蛍光グリーンの小さい灯りが茂みの中や木々の間でボーッと灯ると反応するかのようにアチコチで光りだします。  彼らのコミュニケーション手段だというのが分かりますね。

高い所から頭上にスーッと降りてきた蛍をふんわりと両の手で包み込むと指の間から光が漏れています。  お二人に見せるとしばらくしてから飛んで行きました。

来るまでは記憶があやふやだったそうですが、何年か前にもココに来たそうです。

先日も公民館で祭りの太鼓の練習をしていたら県外ナンバーの若いカップルが「蛍の里ってドコですか?」と聞きに入ってきましたからね。  子浦の蛍の里も隠れた有名スポットなんですね。  住んでいると実感できませんが・・・。(苦笑)

PFDこそ着けていなかったものの、カヤッキングウエアで蛍鑑賞してました。  暗いから関係ないですよね。(笑)

そのまま子浦区の駐車場に戻って出艇準備です。

その日は日中のツアーで妻良湾を周遊していましたがまずまずの透明度でした。

・・・という事は「ちょっと夜光虫が少ないかな、、、。」と思っていましたが街灯が届く明るい場所でも水流の中にチラチラと見えたので予想より楽しめそうです。

ナイトパドリングは平衡感覚もいつもと違ってしまいます。   何より多船との衝突は危険ですし迷惑な存在になってしまうといけません。  我々、シーカヤックは櫓櫂艇に当たるので海上衝突防止法に則った装備で航行。   もっとも沿岸から10メートルと離れない磯場を移動していくので動力船が近づけない場所です。  その分、我々もハルを擦りやすいんですけどネ。(笑)

夜光虫の光はかすかな灯りなので月明かりや港の照明等が届くところでは海面に反射している光に紛れてしまってよく確認できません。

そういった光の届かないところまでご案内すると・・・。

後ろから「あぁ、光っている!キレイー!!」と聞こえてきました。

お2人とも、特に女性の方の驚き様は本当に感動しているようでしたね。   聞けば“夜光虫”というのを良く知らなかったそうなので想像とは全然違ったそうですヨ。

刺激を与えなくてもゆるい波が岸に当たるとチラチラチラと青白く光ります。 その返し波の先端が光りながらこちらに半円形に広がりながら向かってきます。  バウが押しのけた海水も光ながら軌跡を残していき、パドルが起こした水流は渦巻状になってその中を光が舞っています。

我々の気配に驚いて海中の魚がシュッと泳いで離れて行くときには、暗さに慣れた目には眩いぐらいに感じられる光りの筋を残します。

その様は本当に神秘的なのですが私が先頭なので後続のお二人はまだ見れていないようですね。 (苦笑)   小さな入り江に入り、ここでお二人に前に出てもらいその様子を観察してもらいましょう。

「あー、見えましたー!」「あ、また!」「おぉー!」「コッチも!」と。

ね、スゴイでしょ?(笑)

パドルでバシャバシャと光らせた時などはかなりの明るさなので「コレぐらい光ればいくらなんでも写るだろう。」と撮影しましたが無理でしたね。。。人間の目ってスゴイ・・・。

画像で紹介できないのは残念ですが、コレばかりは自分の目で感じてもらうのが一番。

カヤック経験の無い方をお連れすることは出来ませんが、当シーカヤックツアーに参加した事のある方、もしくは同等のスキルを有する方なら参加できます。

参加希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

今月いっぱいは蛍も楽しめますよ!

    サウスウインド南伊豆店 夜光虫鑑賞ツアー!

●時間 19時30分~     出艇~着艇(約90分)

●場所 子浦区駐車場 発着 妻良湾内(距離は極端に短いです。鑑賞が主体です。)

●装備 夜の海風は冷えるので風を通さないウェア。

●資格 カヤック経験者の方。  先ずは日中のツアーにご参加ください。

●料金 レンタル参加  1人乗り艇¥5000/人、2~3人乗艇¥4000/人  自艇参加¥3000/人 

Posted by Kaz

  

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子浦で再会

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▲今日はご夫婦で参加だそうです。          ▲ツーリングに出発!行ってらっしゃーい。

ちょっと見かけることの少ないウィルダネスシステムズ社のテンペスト165。

このフネにはポリエチレン製とFRP製の船があります。

しかもボリューム違いで165と170と売られていたので四種類有りました。

“有りました。”と過去形になってしまったのは今シーズンからはモンベルさんが日本での取り扱いとなり、ラインナップが整合されて170のボリュームの大きい方のみの取り扱いとなってしまいました。  

南伊豆店には165のポリ、FRPと2種類有りますが形状は同じでも材質の違い、重量の違いから別のフネのようです。  

どちらがいいのか? それは性能面ではやはり軽さの恩恵は何物にも変えられないものも有りますのでFRP艇でしょうが、ポリ艇での取り扱いの良さも捨て難いものです。 

 相模湾と違って伊豆では磯場での着艇、上陸も多いので、一番最初にガーンと乗り上げて後続の着艇のサポートが素早く出来るというメリットがあります。  そういった事からもポリ艇は初心者向きであったり、スクールやレンタルを想定した艇も多いですがテンペストは速くて荒れた海でも突っ込む事も無く信頼がおけます。

テンペストに限らず小まめなメンテナンスは必要になってしまうスケグ艇。 ラダーの無い軽快感と引き換えに、吹かれた時はやはりしんどいですがそれを軽減してくれるのでありがたいですね。

ニンバス社のカップファーベルやナノック社のフネを乗り継いで、新しい相棒にテンペストを選ばれたお客様に子浦の海でお会いしました。  弓ヶ浜カヌースクールさんのツアーに参加だそうです。  こちらでもお会いできるなんて嬉しくなってしまいますね。

色も同じイエローですが綺麗です・・・。    サウス艇も磨かないと。。。(滝汗)

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090620 バースディ・カヤックドッグツアー!

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本日のゲストはヒト×4、ワンコ×4と同数。  コレに私が加わるのですが、サウスウインド南伊豆店の看板犬のクッキーもご一緒するのでやはり5対5でツアースタートです!

今回のツアーの主役はワンコ! なんていっても明日に誕生日を控えております。 イエローラブのバニラママが黒ラブのタルガくんとオペラちゃんを生んだ日ですって。  両家のワンコが血縁関係にあるから親戚のようなお付き合いのようです。 ツアーの最中も「やっぱり親子だねー、ああいうところがソックリ!」と話されている場面が何回も有りましたっけ!

葉山から来られた多門くん、タルガくんのパパは地元にある葉山シーカヤックスクールさんでカヤッキングの経験もあるそうです。 ワンコも初カヤッキングのコ達ばかりですが水遊びが好きな犬種だけにおとなしく乗っていてくれるかが心配です。

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やはり最初は乗ってはくれるもののすぐに飛び込んでしまい、その都度引き上げてやる、の繰り返しでしたが泳ぐのに疲れたのか?はたまた乗っているのを楽しいと感じ始めたのかは定かではありませんが段々と乗り続けてくれる様になりました。  「シット!」の合図で本人も座りたいのでしょうが、凸凹したカヤックのデッキの上では落ち着かないらしく、座ろうとするものの躊躇してしまいます。  でもそのうち自分のポジションを見つけるとおなしく乗ってカヤッキングを楽しんでいるようでしたネ。

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ランチ休憩をしに上がった浜でまたしても水遊び! ここなら誰にも迷惑にならないから騒いじゃってもいいですヨ! 思う存分遊んできなー!しかし底無しのスタミナですね・・・。(焦)

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午後の漕ぎの頃にはヒトもワンコもすっかりカヤックに慣れたようです。  ワンコ達も自分のポジションを見つけたようで絵になってますね。

もうカヤックドッグの称号をあげてもいいかも!?

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午後もアチコチをカヤックで探索して少し疲れましたね。小休止でお茶にしましょう。

朝、一緒に出艇した弓ヶ浜カヌースクールさんがツーリングを終えて妻良湾に戻ってきました。  我々を見つけて合流し、一緒にティータイムを楽しみます。

狭いプライベートビーチですが賑やかな方が楽しいですね! 防波堤の間から見える海を眺めながら温かい飲み物でほっと一息。  暑い位の陽気ですがコーヒーが美味しい! まったりと談笑し、記念撮影もしました。 そろそろ戻りましょうか?

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これからドッグクラブハウス「いいら」さんにお泊りですね。  キレイにシャワーしてサッパリして行って下さい。  岩に着いたカキで肉球を傷付けてしまったので、痛がる様子はありませんでしたが大事をとってリアカーで駐車場まで戻りましょうね。。。。

いいらカヤック隊に入隊してまたみんなでカヤッキングしましょうね!

こちらこちらのブログに関連記事が出ていますのでドーゾ!

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2009/06/18

090617 ダブルヴィジョン160TR艇進水式ツアー!

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本日お越しの盛さんは御歳七十歳でカヤックデビューです!

しかもいきなりダブルリジット艇を購入してですから行動力ありますネ!

行動力はありますが何が重要かは知っておられて、いきなりに海に出るには早いと、当ツアーに参加しながら色々シーカヤックについて学びたいとお考えです。

しかもそのファーストシーカヤッキングの為に地元のカヤックスクールに参加し、温水プールでパドリングや沈脱も練習して来たと言うのですから流石です。

本日のスクールの為のスクール(?)も済ませて来たという事で陸上講習はスムーズ。

主に艇の取り扱いやシングル艇とダブル艇の違い等を説明します。

今回森さんがお買い上げになったのはカレントデザイン社のダブルヴィジョン160TRという艇。

全長507×全幅71 重量27.2キロというサイズのこの艇からはダブル艇特有の特殊な感じがして来ません。   長さで言えばこの艇より長いシングル艇はいくらでもありますから、ボリュームのあるシングル艇みたいなもの。 そういった意味では手頃ですね。

いつも一緒に乗るパートナーがいる人なら実際に乗ってみると欲しくなってしまう艇でしょう。  この船もそうでしたが、ダブル艇は漕げる人が2人で乗ればスピードの乗りは良いし長距離ツーリングも楽になるでしょう。  

それに初心者を乗せてあげるときも適していますよね。  特に海や水に対する恐怖心がある人は経験者と一緒に乗ることで安心出来るようで、そういった希望を聞くことが多いですね。

作りも非常に良く、前席後席にも隔壁があり、その隔壁もシートの形状に沿って湾曲しており、艇を裏返した時に水が抜けやすくなっています。  ラダーのつくりも良くて、複雑に見える機構も部品点数を抑えた設計で安心して使えそうです。  仮に後部を岩等にヒットさせて船体を壊してしまっても取り付け部の前に隔壁が設けてあり、後部ハッチに進水する事が無い様になっている配慮は流石です。  

フリップダウンの軸もデッキより低い位置に有り、ラダーの長さを有効に海中に差し入れることが出来ます。  収納時には真上に上げるだけになってしまいますが、横風時に特別大きく影響を受けるという事もなさそうで、ラダーをデッキ上に収納するタイプと変りなさそうです。   そのラダーもβピンのみで取り外しが出来て保管、運搬時にも便利ですね。

ラダーを操作するペダルもフットレストは固定で上部のペダルが動くタイプで力強いパドリングにも対応出来る優れたタイプ。  そのフットレストを前後に移動させて自分に合ったポジションに変えてもワイヤーの調整もしなくていいので気軽にポジション変更できますね。

シートも背もたれ部が上下するので体格に合わせて調節できます。  やはりFRPのバケットシートだけの艇よりはクッションの有るシートの方が長時間のツーリングの時に疲労が少ないですね。  反面、専用部品を使う艇は破損時に部品の調達が面倒になる事がありますので、そういった事も艇選びの材料にもなるでしょう。  この艇の背もたれのヒンジ部はバンジーコードを利用してあってトラブルの少ない設計になっていました。  リジット艇に乗り込むときに、コーミング後部に座ってからコクピットに滑り込むように乗りますが、その時に背もたれを前に倒してしまって破損するという事がありますが、この艇はバンジーが外れてくれる安心設計。  なかなか細かい配慮が行き届いたメーカーですね。

そんなダブルヴィジョンを相棒に選んだ盛さんは艇に名前をつけようと思案中だそう。

まだ名前の付いていないこのダブルヴィションはこの日、命名より先に進水式を迎えました!Img_0511 Img_0512 Img_0513

▲艇を清めて海にお神酒を捧げます。    ▲無事に帰ってこれるようにと陸にも。     ▲航海安全祈願

今日は盛さんがお買いになった時にご案内した横浜店スタッフ・ヨッシーが盛さんにお誘い頂いたので本日はコンビを組ましてもらいます! ダブルのリジット艇は乗る機会が少ないですからね!  彼女もダブル艇は今回が初めてで良い経験です。

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漕ぎ出せば流石にダブル艇はエンジンが二つ!速い訳です。  全長も短く洞窟くぐりも楽々こなせるサイズで使い勝手がいいですね!  漕ぎ進んでいると釣り人がいるので大きく迂回しようとしたら竿が弓なりになっています!  しばらくファイトを遠目から見物。  上げてみれば悠に50センチは超えているクロダイ!  流石、伊豆は湾内でもこんな大物が釣れてます!   出艇してきた子浦区駐車場からは100メートルぐらいしか離れていないのに・・・。

釣りもやっていたが最近はご無沙汰だという盛さん。  こんな場面に出くわしたんで再燃しちゃった様ですよ。  次のカヤッキングには釣竿も持って来ちゃおうと計画だそうです。  ちなみに包丁とまな板と醤油も持って来るそうですヨ。  コックさんだそうなので次回も是非ともご一緒させてもらいたいですネ!(笑)

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伊豆の景色を眺めながら漕ぎ進んでいくダブルヴィジョンは二人乗り艇だけあってコミュニケーションが取り易くおしゃべりもあって楽しそうですね。

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洞窟をくぐったり人気の少ない隣の集落でゆっくりしながらのランチなど「伊豆にもこんなところがあるんだねぇ。」とカヤッカーならではのゆるい時間の流れを楽しみます。

予報どおり少し吹いてきたので戻りましょうか。

西からちょっとうねりが入って来ましたがシーカヤックならなんてこと無いレベル。

プールでのカヤッキングしか経験の無い盛さんにとってははじめてのうねりでしたが艇の幅も71センチもあるから不安は無いようでしたネ。

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我々を1メートル以上持ち上げたうねりは岸壁に当たるときには派手な波飛沫を上げています。    ですが湾に戻ればうそのような静けさ。  湖のようです。

昔はキャンプなどが好きでアウトドア用品も揃っているようで、カヤッカーデビューを機会に復活するかもしれませんね。   シーカヤッ何も海だけでなくそのフィールドは湖だって適しています。  富士五湖辺りでキャンプもカヤックと絡めてすると楽しみが広がりますよ。  とっても若い盛さん、応援してますので更に腕を磨きましょうね!

Posted by Kaz

  

 

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2009/06/16

090613 子浦クリーンアップ作戦

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ここ子浦は観光の町。

曜日に関係なく毎月一日には朝六時から浜辺の掃除があります。

それに加えて本日は皆が大事にするお宮さんの周りや集落の中を手分けして大掃除です。

雑草が生えてくる夏前のこの時期、町民総出で草刈清掃をします。  先週は東子浦区もやっていました。 その時は下流のビーチクリーンに参加しましたがあちらでも皆さんが草刈をしていましたっけ。

天気も良く、皆さん汗だくになって鎌を手に慣れた手つきで草刈です。   男衆は草刈機の扱いにも慣れていて本職の様。

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海辺の町だけにお宮の物置のトタンの板が錆でボロボロ。  これらの剥しを仰せつかったのでバールを手に奮闘しました。  

夏本番を前に子浦を綺麗にして皆さんのお迎え準備完了です!

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DOG CLUB HOUSE 「いいら」

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戸田にあるペンション「いいら」さんはワンコ連れに適したお宿。

海沿いの高台に建ついいらさんはインテリアも控えめで落ち着いた雰囲気。

沼津インターからも近いし、都内や横浜からアクセスはいいですね。

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夜の食事はオーナー夫妻が腕を振るった料理でもてなしてくれます。  自ら市場で仕入れてきた地魚で海の幸を堪能できるというのも嬉しいですね。

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オーナーさん手作りの外風呂は小屋の中と思いきや、入ってみると海に面する方角はオープンで露天風呂気分。  

天気の良い日はデッキで朝食を頂くのがオススメ!  出てきたパンは焼きたてでナント美味しい事!  以前はパン屋さんを営われていたというのだからその味は本格的です。

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 ワンコOKの宿は増えましたが、こちらは“OK”というより“WELLCOME”です。  しかも大型犬が多いのも特徴でしょうね。

2頭のフラットコーデットレトリバーと2頭のミニチュアダックスもいますよ。

ドッグランも付いてるし正にワンコ連れの為のお宿といった感じ。

最近ではカヤックを購入されて「いいらカヤック探検隊」を結成されています。

西伊豆~南伊豆を漕いで伊豆の海を満喫している様子。

“泊まる”だけでなく、ワンコと“遊ぶ”事も忘れていませんネ。

ワンコと泊まって遊べる宿がいいらさんです。

  

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朝、目覚めると窓からこんな風景が・・・。

写真が綺麗ないいらさんのブログ。  いいら日記

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プチリゾート&コテージ  CAY POINT  ケイポイント

029_2 こちらのケイポイントさんはサウスウインド南伊豆店のある子浦区のお隣、伊浜地区にあります。

でも集落の中ではなく、国道136号線から直接アクセス出来るので子浦の海からは近いというイメージ。 

136号線から下っていった先にある広い駐車場を更に通り越した下に南フランスを思わせるような建物がケイポイントさん。

周囲は木々に囲まれていて鳥の声が聞こえてきます。  正面の眼下には海が広がっていてまさにリゾート気分。  こんなロケーションですから女性はきっと嬉しくなってしまう事でしょうね。

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可愛いアーチをくぐれば穏やかな人柄のオーナーさんが温かく迎えてくれます。

離れのログハウスが2棟あってワンコ連れにも対応できます。  

鳥の鳴き声で目覚めたい方、いかがですか?

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2009/06/14

釣り人御用達!? 子浦の民宿  いすずはま荘

今回ご紹介するのは136号線から一番近い民宿のいすずはま荘さん。

子浦の民宿はどこも磯料理が自慢ですがいすずはま荘さんはお刺身、煮魚は勿論のこと、創作料理も楽しめるので連泊、リピーターさんが多いのでしょうね。  某食いしん坊な料理番組にも登場しているんですよ。

特に釣りをしに子浦に来られる方にはお勧めで、釣り上げた魚はサービスで御造りなどに調理して夕飯に出してくれます。  自分で釣った魚が綺麗に盛り付けられて出てきたら嬉しいですよね!味だけでなく目でも楽しめるんですから!

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▲室内も掃除が行き届いてます。   ▲広い駐車場は向かいで安心。   ▲先日のお客さん、嬉しい配慮です。

ご夫婦で切り盛りしていてお2人ともお若く、ここ子浦全体を盛り上げて行こうと観光方面にも精力的に取り組んでいるので子浦近辺の楽しみ方を教えてもらえるでしょう。

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▲旅館や料亭を思わせる御膳です!贅沢気分。      ▲自分で釣った魚がこのように出てきたら・・・。

こちらでは事前に伝えておけば出掛ける時にお弁当も用意してくれます。  子浦にはコンビニ等は有りませんから海水浴、釣り人やカヤッカーには有難いですよね。  

下賀茂にある湯の花という南伊豆町の農水物産直売所にも「さざえご飯」を卸していて、こちらは人気アイテム。  まず午後まで売れ残っているのを見た事がありません。 実は私もまだ見た事がないんです・・・。いつも売り切れていて。。。(汗)

P5282733 ←やはり今日も売り切れです。。。

                   民宿 いすゞはま荘

           〒415-0532 静岡県賀茂郡南伊豆町子浦92-3

             tel 0558-67-0041 fax 0558-67-0932

             mail
isuzuham@beige.plala.or.jp

 

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蛍の里  子浦

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ここ子浦は蛍でも有名でな場所です。   

親切で気さくな山本さんという方が毎日ボランティアで蛍の鑑賞ポイント付近に来ていて色々と説明してくれます。  お話を伺っていると本当に蛍が好きなんだなぁ、というのが伝わってくるお人柄。

場所は少し距離がありますが子浦区の駐車場から歩いたほうがいいでしょう。  カメラマニアの方が蛍撮影に来ている場合もあります。  蛍の灯りが見えたら懐中電灯は勿論、携帯電話の証明も控えた方がいいかもしれませんね。  でないと先に来てバルブ撮影をしていたカメラマンの撮影が台無しになってしまいますから。  街頭の灯りが届く場所から徐々に暗さに目を慣らしたほうが危険も少ないですよ。

とはいっても県道沿いですから一般車両が通って「あぁ~・・・。」という 場面もあるわけですけど・・・。(苦笑)

最盛期は今月の15日位までとのことですが六月いっぱいは見ることが出来るそうですから子浦の宿に泊まってシーカヤックツアーの後にお風呂でサッパリしてから食事を済ました頃には辺りも暗くなっていてちょうどいいですヨ。

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2009/06/12

090610 バイク乗りはカヤック好き?ツアー!

本日のゲストさんは神奈川からバイクツーリングも兼ねて子浦にシーカヤック体験にいらしてくれました!

しかも参加申込みも2日前という急な旅で「前泊で子浦の宿に泊まって参加したい。」との事ですから、沢山ある子浦の宿からご要望に合った宿をお勧めし予約を取っておきました。  翌日には既にツーリングでこちらに向かっておりますからね。  「子浦に着きました。」と連絡を頂いてから宿をお知らせです。(焦)  今回はいすず浜荘さんにお泊りです。

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 ▲忍者と刀とは渋い!ヘルメットはおそろい?          ▲大切なバイクはガレージで預って貰い安心ですね!

夜には宿の近くの蛍スポットに行かれたそうです。  そう、ここ子浦は蛍でも有名な町で  自然がいっぱいという証ですね!

翌朝、集合場所の子浦区駐車場で磯料理と蛍を堪能し、宿でゆっくり休まれたお二人と合流。    シーカヤッキングは初めてということでしたが、趣味のひとつに加えたいとお考えとお聞きしておりましたので、それらを踏まえて基本的な部分もレクチャーを交えて陸上講習をいつもよりちょっと詳しく聞いて貰ってから海に出てみます。

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やはりバイク乗りの方はカヤックに興味を持つ人が多いですし、初めて乗っても上手いです。  自転車やスキー、サーフィンをやる人がシーカヤックもやるとういうのも周囲で良く聞くパターンですし、やはりバランス物をなにかしらやっていると通ずる事があるのでしょうね、上達も早いです。

シーカヤックのスピード感がお気に入りだった様子のお二人。

上達すれば4ノット位で巡航できるようになりますが時速にすれば8キロも出ていません。  でも自分の両脇を目線の数十センチ下に海面が流れていくので体感速度はそれ以上に感じるものです。  この辺りもバイクに通じる物がありますね。

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子浦の海、妻良湾を一望できる高台でランチにします。 子浦に伝わる“ころばし地蔵”の話も「へぇー。」という感じで興味深そうに聞いていましたっけ。面白かったでしょ?(笑)

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うねりが入ってきている外海もパドリング。 湾の中とは全然違う世界を目の当たりにして少し怯んでいたものの、シーカヤックのポテンシャルの高さを感じ取って貰ったようですね。  これ位のうねりではシーカヤックなら実はちっとも不安定な挙動はしないものなのです。  一番怖いのは海況、天候の変化なんですよね。

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途中、天気予報よりも早くポツっと雨粒が落ちてきましたが結局降る事もなく無事着艇しお二人のファーストカヤッキングが終了。  心地よい疲労感を感じてもらえましたかな?

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既に夕刻に差し掛かっていましたが、お泊りになったいすずはま荘さんのご好意で荷物とバイクは預ってくれていましたし、チャックアウト後でもお風呂を使わせてくれて、子浦の宿はカヤッカーを沢山受け入れてくれているので良く分かってくれていてありがたいですね。

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2009/06/09

ピア101に納品。

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岩地まで行ったので松崎にあるマリンオートキャンプ場の“ピア101”さんに注文を頂いていたパドルの納品に行ってきました。

聞けば今、うなぎが釣れているらしいですよ!

今度調査してきましょうかね。

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岩地 シーカヤックマラソン

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今年も岩地でシーカヤックマラソンが行われました。

前日の土曜日はあまり天気が良く有りませんでしたが、本番の日曜日は見事な快晴!

というより快晴過ぎ?  ウェアチョイスを失敗した人も多かったのでは?(苦笑)

水分補給の方法もキャメルバックをはじめとするチューブで補給するのと、手を止めてボトルから飲むのではほんの数秒のようですが何回も蓄積すると結構な差になるものです。

ハイドロリクス社のオーシャンプロというP.F.Dなどは最初からキャメルバックみたいなドリンク入れが付属し、背中部分にセット出来、肩口からホースを出して飲む事が出来て便利ですね。

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今回も、いつも子浦を漕ぎに来る人たちがいっぱい参加しておりましたね。

先日の黒船シーカヤックツアーに参加された方達をはじめ、昨年のサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーに参加された方たちにもお会いする事が出来ました。  葉山シーカヤックスクールのクラブメンバーさんもエントリーしておりましたし。  雄大な景色を楽しみながらのマッタリしたツーリングがシーカヤッキングの真骨頂かもしれませんが、イベント的に競技を楽しむのもいいですよね!   勿論、本気で順位を狙って腕試しというのもやりがいがあると思いますよ!

皆さん、また伊豆の海でお会いしましょう!

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水辺の環境保全活動    下流(したる)のビーチクリーン

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昨年に引き続き今年も南伊豆町の海のビーチクリーンがありました。

昨年は子浦のお隣のお隣、伊浜でした。  今年は下流(したる)の海を清掃します。

ずっと参加しているサーフェイスさんを始め、昨年に引き続きSWENさんも沢山の参加でした。  昨年は陸路が断たれていて、陸上班が拾えないような場所をカヤッカーさん達が活躍して拾い集めていました。   

下流の海は浜が続いていて陸路が断たれたような場所はありませんが、カヤッカーさん達は波打ち際のゴミを重点的に拾い集めてくれます。  地元の子供達も陸上班として沢山参加してくれましたが、安全面から波打ち際には近寄らないように主催者側が配慮しておりましたので上手く役割分担できましたね。  大型トラックのタイヤもカヤックで運んでいたのは圧巻でした!

海中のゴミはダイバーさん達が集めてゴミの総量はなんと700キロ以上!  「下流にはそんなにゴミは無いだろう。」と大方の予想に反して意外と集まりました。

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参加された皆さん、お疲れ様でした。

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カヤッカーへの道・ツアー!6 ~Road to Seakayaker~

地元在住のA子さんは熱心にシーカヤックに取り組んでいます。

お友達を誘ってシットオンでタンデムに乗ったり、経験の浅いお友達と一緒の時には湾内の体験ツーリングの時もありますが、シングル艇でのツーリングも回を重ねるごとに距離を伸ばして本格ツーリングになって来ています。  でもやはり気の合うお友達と一緒の時は別の楽しさもあって嬉しそうですね。(笑)

今までのA子さんの最長漕ぎは10キロ! 今日は波勝崎を越えて戻ってくるという約15キロの距離を漕いでみましょう!

一気に伸びてしまいますが、先日の漕ぎを見ていたら向かい風でもグングン進んでいたので大丈夫そうだったのでトライしてみましょう。

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今ではスッカリ準備を一人でこなして出艇していくようになったA子さん。 順調に漕ぎ出した行きます。   

今までにスタミナに若干不安が残る事もありました。  特にハンガーノックを起こしやすい傾向があるようなので、アドバイスどおり行動食を携行されたりして対策しているようです。  以前にこちらでバナナを用意しておいたのですが、ちょっと苦手だったらしくて、ご自分で好物のレーズンを用意してました。   それにナッツやクラッカーを加えるのもポピュラーですし、いいチョイスでないでしょうか。

こまめに水分と栄養補給します。  同時に休憩にもなっていますからね。   疲れてしまってからでは休憩してもなかなか回復しづらいのでタイミングを見計らってプカプカと浮かびながら談笑。   休み過ぎで逆効果にならないようにツーリングを再開します。

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  ▲ついに波勝崎を越えました!             ▲「こんなところまで自分で漕いで来ちゃった!」と嬉しそう。

遠目に猿も見えてA子さん念願の波勝崎を越えたというのが実感できます。

「ヤッター!!」と実に嬉しそうなA子さんさんはカモメの鳴き真似をしてカモメと会話したり、パドルで私に水を掛けて来たりたりして(モチロンその後には5倍ぐらいにしてやり返しましたが・・・。)妙なテンションの上がり方。  もしかして“パドリングハイ”?! (焦)

更に漕ぎ進んで南伊豆町の最西端まで来ました。 ここから先は松崎町。

 もう少し頑張れば以前に漕いだ千貫門が見えてきて、今回の漕ぎと繋げてしまえば、A子さんの伊豆半島漕破計画が一気に進むんですけどね。  短い区間を残して折り返すのは残念ですが無理は禁物。   帰りの体力も残しておかないと。

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今日のランチはいつもと違いますよ!  

今まではキーマカレー&ナン、ミートソースパスタ、寒い時には海鮮キムチ鍋うどん等をお出してA子さんは海を見ながら食べるランチも楽しみしていてくれる様でした。  時には上陸した先でお店にも入ったりしましたしね。

でもそういったランチはそれなりに携行品が増えます。   パスタを茹でる水や、同時にスープやソースをめられるようにコンロも2コ使ったりと重量もかさんでいました。  サラダの食材のレタスやピーマンならまだしも、トマトやキュウリ、ツナ缶、ゆで卵などの重さもバカになりません。  5人位のツアーの時などは水だけで6リットルは持っていきますからね。

重さという点ではFRP製のカヤックにはラインナップにカーボン艇やケプラー艇がラインナップされている物もあります。  モチロンそれらは艇の重量を減らす為に材質を変えるのであって、価格は十万以上高くなってしまうけど軽くなるのは約2~3キロぐらい。   それでも軽い艇を選ぶ人が多い、という事例を興味深そうに聞いていたA子さん。

つまり携行品の重量についても考慮する重要性があるとういうこと。  今回のようにある程度の距離を漕ぐ時には大切な事ですし、艇の操安性が損なわれるようなら急な海況の悪化時には危険を招くという事ですしね。

なので今回は多くのカヤッカーがツーリングに出かける際のランチを紹介です。  あまりに重量を考慮し過ぎて、シリアルバーやゼリー状の栄養補給食では味気無いというもの。    美味しいランチは楽しみのひとつでもあるし、メンタルの栄養もキッチリ補給しておかないと午後からの漕ぎのエネルギーになりませんからね!

寒い冬場なんかにはカッップラーメンだけでも本当に美味しく感じるものです。   あまりの美味しさから家で小腹が空いた時にも食べてみますが「あの美味しさは何だったんだ?」と感じたりするもんです。(笑)

いつもよりは質素なはずのランチも「いかにも本格的なカヤックツーリングという感じですね!」とワクワクした様子なA子さん。   「美味しいし、お腹いっぱい!」って喜んで頂けたようですが、降り沈をして濡れてしまっているので温かいものなら何でも有り難かったのかもしれませんけど・・・。(苦笑)

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妙にテンションが高く、壊れ掛けていたA子さんも妻良湾の入り口が見えてくると「やったぁー!戻ってきたゾォー!!」って少し感動しちゃったみたいです。  なんたって今日は15キロを漕ぎ切りましたからね!    さぁ、次回はどこを漕ぎますか?  それともロール練?

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 妻良湾に戻ってきて記念撮影。 「へへ、波勝越えちゃいましたもんねー!」

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2009/06/02

090602 茅ヶ崎からカヤックフィッシングツアー!

マリブカヤックスのディーラーでもある茅ヶ崎のサーフショップ「サザンビーチハウス」さんが南伊豆~西伊豆カヤックフィッシング釣行にやってまいりました。

朝早くというか、夜遅くにあちらを出てきて六時には子浦駐車場で出艇準備です。  気合が入っています!

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先ずは折角だから釣りの前に伊豆のダイナミックな岩肌を見ながらツーリングをしましょう!  相模湾には無い洞窟をくぐって二人ともテンション↑↑です!!

水の透明度も気に入って貰えた様です。

朝日がまぶしいですね。  水面がキラキラと陽を受けていつもより綺麗ですしね。

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青物狙いとの事で湾の外にご案内です。   途中に鰯の群れに遭遇し、ジグを落とせば一発でヒット!  30センチはある丸々と太ったサバを早速上げました!

マリブカヤックス社のX-13が2艇とエクストリームの3艇編成の一行はベタ凪の海を宇留井島を目指して漕ぎ進んでいきます。

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 ▲南伊豆の海は浮いているだけでも癒されます。      ▲あちらの船はサビキでヒラメ狙い。情報を貰います。

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しばし休憩でティータイムです。  釣って楽しく、漕いで楽しい南伊豆の海に大満足のお二人。  魚影も濃いし、魚種も豊富。  タックルも充実していてその都度、合った釣りに対応できるところは流石ですね!

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▲透明度に惹かれてしばし魚と戯れています。  ▲クサフグがエサを突付いて持っていきました。▲さぁ、いきましょうか?

折角だからもうちょっと釣りましょうか。  朝が早かったからまだお昼前ですしね。

帰りながらも投げてみますが鰯の群れは居なくなっていましたね。  テトラの近くで底物狙いに変更です。  先程釣っておいた鰯をエサにカサゴ狙いです。

「うぁー、コレいい餌だと。絶対釣れるって!」とプレッシャーの元、釣り始める二人。

瞬く間にカサゴを上げて満足されたようですね。

西伊豆に向かう時間も近づいてきたのでここらで納竿としますか。

気が付けばお昼をとっくに回っていました。  お腹もペコペコですね。

先ほど釣ったサバを味噌煮にしてお昼にしましょう。 昨日、地引網で揚がったトビウオを干物にしておいたのが丁度出来上がっていたのでお二人に振舞います。  塩水に漬けているときに出先で人と話していて漬け過ぎちゃったから塩加減とかちょっと心配だったのですが「美味しい!」と言って貰えて安心しました!  伊豆の味噌に伊豆の米、そして先程まで艇の下を泳いでいたサカナで丸ごと“伊豆ランチ”ですね!!(笑)

是非ともまた来て下さいね!

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