090729 カヤックもツーリングと呼びますツアー!
本日お越しの参加者さん達は全員バイク乗り!
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世紀の天文ショーが見られると言われた本日も伊豆の上空には梅雨前線が停滞し朝から大雨。 しかしツアー開始時間には雨も止んでくれましたが以前上空は暑い雲&海水温が上がらずモヤを発生させております。
本日の参加は地元南伊豆町のA子さん。
視聴したばかりの塩島パドルと日食グラスを携えて参加です!
さてさて日食は見えましたでしょうか?
続きます。。。
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戸田にあるペンション「DOG CLUB HOUSE いいら」さんのパパさん、ママさんが水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーとの遊びのレパートリーにカヤックをプラスすると更に幅が広がるのでは?との狙いが見事に大当たりし、ワンコと一緒は勿論の事、お二人だけでのカヤッキングする時もあり、すっかりその楽しさを満喫しているようです。 最近ではシングル艇に触手が伸びているとかいないとか?(笑)
ワンコ連れのゲストを細かい気配りで存分に楽しませてくれる“いいら”さんに泊まりながらサウスウインドのシーカヤックツアーに参加し、カヤックドッグとしてデビューして“いいらカヤック隊”に入隊するというパターンがここのところ定着しつつありますね。
本日のゲストファミリーは、いいらさんとブリーダーさんが一緒のフラット×2と連れて参加。 です。 今回の旅行のではカヤックを体験してからいいらさんに向かう予定だそうです。 ヨットには乗った事のあるワンコ達もカヤックは初めて。 水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーだけに、海面から近いカヤックでは水の誘惑に惑わされずにおとなしく乗っていてくれるかが心配だそうで、他の参加者のいない日に日程をずらして申し込んでくれました。
ワンコも初めてなら人間も初カヤッキングだそうですが、カヌーの経験は有るそうですし、シングルハンド仕様にした30ftのヨットも乗られているそうなので、パドルワークを覚えてしまえば何も問題ないでしょう。 ダイビングもやられていたという事でシュノーケリング用品も持参されて本日を存分に楽しもうと意気込みが感じられます! 日程をずらす事に伴い子浦の近くで前泊しようと、先日こちらのブログでもご紹介したペンション「ケイポイント」さんに昨日からお泊りだったそうで。。。 こちらはワンコ連れには離れのログハウスが用意されているので多の宿泊客に気兼ねなく楽しむ事が出来ますね。 近くでお泊りなので万全のコンディションで集合場所に来て頂けました。
続きます。。。
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三連休の中日となる今日は沢山の方がツアーに参加して下さいました。
家族連れ、カップル、友人同士にご夫婦。 年齢も幅が広く、カヤッキングというレジャースポーツがいかに老若男女を問わずに楽しめる、というのを物語っております。
参加のスタイルも様々。
首都圏からでも日帰りというスケジュールでも無理のない場所ゆえに東京、神奈川、埼玉、千葉辺りでしたらそういう方も多いですね。
でもやはり折角伊豆まで来たのだからゆっくりして行きたいと宿泊されて行くのもいいでしょう。 旅行中のイベントとしてカヤックを楽しんだりするとアフターカヤッキングも楽しめると思います。 昨日の方のように夜に夜光虫ツアーを楽しむなんていうのもお泊りならでは。
民宿、ペンション、貸し別荘にオートキャンプ場。 お泊りのスタイルも様々ですね。(この時期の浜辺のキャンプは禁止されております。)
▲今回初めてのカヤッキングの方が大半。先ずは陸上で、海上での注意、漕ぎ方、乗り降りの仕方は説明しますヨ!
ご家族連れ、カップルでしたらシットオンタイプと呼ばれる上に乗るだけのカヤックがいいでしょう。
本格的なカヤッキングを体験してみたい方は是非ともスッポリと中に入り込むタイプに挑戦してみて下さい。 安定性と引き換えに海上を颯爽と滑走する爽快感を味わえますよ。
フィッシングカヤックを考えられている方は一人乗りのシットオンカヤックで参加してみてはいかがでしょう。 そうすれば自分のタックルを持って乗った時の事を想像しやすくなり、ご自分の釣りのスタイルにカヤックが有効かどうか見えてくるでしょう。
海に浮いてからもしばらく練習時間は設けます。 最初のうちに早く上達しておいた方が今日一日楽しくなりますから頑張りましょう! “万が一”ひっくり返ってしまった時にも慌てなくて済むように、本日のアシスタントガイド2名が“TXレスキュー”と呼ばれる再乗艇方法をデモンストレーション。 一度見ておけば不安が薄らぎますよね、自然に拍手が起こります。
洞窟をくぐったり、海中の魚を覗いたりし、雄大な断層見ながら移動していく我々一行。
伊豆の南端のここ妻良湾の防波堤の間から見える海は駿河湾というより太平洋。
そんな景色を眺められる場所に上陸し、地元のお弁当を食べながら休憩しましょう。
みんなで海を見ながらお弁当食べているときに、本日の参加者の中で最年少の女の子がニッコニコの笑顔で「なんか遠足みたいだね!」って言ってくれましたっけ。
ハイ、今日のタイトルは「シーカヤックで遠足ツアー!」に決定です。(笑)
ここの場所は干潮時間帯には大きな潮溜まりが出来ます。 陸路ではなかなか来れない場所ですから、私たちだけの貸切のタイドプールで生き物観察大会。 下田水族館の“海の生き物 ふれあいコーナー”状態です。
一生懸命擬態しているイソクズガニも簡単に見つけてしまう参加者さん。 カニも凹んでいたことでしょうネ。(笑)
一昨日の豪雨のせいで今日も透明度はイマイチの妻良湾でしたがシュノーケリングを楽しむ参加者もいました。
午後からは対岸の子浦側に渡ってみましょう。 その為には動力船が通る航路を横断しなくてはなりません。 海の上には道路用に通行区分を示すラインなんてありませんから何処が航路なのか知らなくてはいけません。
一塊になって速やかに見通しの良い場所で最短距離を一気に横断しましょう。
先日もどこかの業者さんの列が途切れ途切れに長くなって横断しており、丁度 妻良漁港から出てきた動力船が何処を通ろうか躊躇してスロットルを戻しておりました。 結局、カヤックとカヤックの間を縫うようにして通過していきましたが事故にも繋がりかねない危険な状態に遠目から見ているコチラもハラハラ。 カヤッカーのモラルが問われてしまいますので気を付けて貰いたいものです。
湖のように穏やかな妻良湾。 でもそれだけでは物足りないでしょ? 外海は波高2.5メートルの波。 防波堤の脇は砕ける波が立っていますが、ちょっぴりスリルも味わおうと隙間から入り込んでくる手頃なサイズの波をバッシャンバッシャン乗り越えてみましょうヨ。
正面から受けていればシーカヤックは皆さんの想像以上にポテンシャルは高いものです。
こわばっていた顔も段々笑顔に変わって最後には皆でサーフィンしながら戻ってきました。 あんなに皆さんがサーフィンに夢中になるなんて意外でしたね。 上手く乗れるようになってくると本当に楽しいものですよネ。(笑)
ちょっと疲れましたか?妻良湾が一望できる場所に上陸して休憩しましょう。
カメラを持ってきた人は写して上げますから仲間同士でポーズ!
さぁ、今日もいっぱい漕ぎましたね。 もうひと踏ん張りガンバって漕いで下さいね。朝,出艇してきた子浦海水浴場の浜に戻りましょう!
家に帰るまでが“遠足”ですから帰りの道中もお気を付けて!
▲参加者が多い時はアシスタントも増やして対応。 サウスウインドのシーカヤックツアーは事故ゼロ更新中です。
Posted by Kaz
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本日のゲストは東京からの参加で、子浦の民宿「こさや」さんにお泊りになって夜には夜光虫ツアーも楽しんでしまおうというシーカヤックツアー2本立ての旅行プラン。
夜光虫ツアーが控えているので、海の幸の夕食時に晩酌が楽しめないのが心残りだそうですが、夜光虫ツアーの後に本日のツアー振り返り、それを肴にお二人で楽しまれて下さいね。(笑)
お二人は静岡県を中心に幅広く展開している総合アウトドアショップのSWENさんでカヤッキングをはじめられたそうです。 「今度は南伊豆を漕いでみたい!」と参加申込みを頂きました。 月一ペースでカヤッキングされているそうなので、おさらい程度の陸上講習の後に早速海に出ちゃいましょう!
生憎と昨日の大雨のせいで、大量の土砂が妻良湾に流れ込んでおり、海水は透明度を欠いています。 幾分昨日よりは良くなってきてはいますが・・・。
でも出艇してすぐに「いいところですねぇ。」と妻良湾、子浦の海を気に入って頂けた様子。 小さい頃はお隣の下田市で暮らしていた時期もあるそうですから伊豆は第2の地元でもあるのですかね。
流石に何回か乗っているだけあって一ヶ月ぶりとはいえすぐに感を取り戻せたようです。ちょっとうねりが西から入ってきていますがツーリングに出かけましょうか!
予報通り裕に2メートルはある波が寄せてきています。
通称“こけし岩”には波が激しく砕けていて迫力満点。 その音も相当な物です。
直前まで漕いで行き、お二人に聞いてみました。
「怖いですか?」
「いいえ。」と即答。(汗)
聞けばダイビングもやられていて船には乗り慣れているようです。
それでは参りましょうか!
「本当に大丈夫かな?」と振り返ると笑いながら漕いでいるではありませんか。。。
スッポリと波間に隠れてしまうお二人が波に持ち上げられて姿を現した時にシャッターを押さないといけない位なのに・・・。(滝汗)
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早朝から降りだした雷雨は伊豆急を止めたり、道路を通行止めにしたりと大騒ぎ。
ですが昼頃には弱まり、何事も無かったかのように止んでしまいました。
でも子浦を流れる2本の川は凄い水量で上流から土砂を流れ込ませて来ます。
おかげで水は真茶々。 コーヒー牛乳の上を漕いでいるかのよう。
今日カヤッキングを楽しんだのはサウスウインド横浜本店のある中区の小学校。
朝の雷雨ではカヤックを出来ないかと諦めていたので午後からの短縮バージョンでも大喜び。
でもやっぱり透明度の高い時にカヤックの上からカゴガキダイやスズメダイやチョウチョウウオが泳ぎ回るところを見て貰いたかったですねぇ。。。
残念・・・。
Posted by Kaz
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昼は通常のツアーに参加の盛さん。
夜には夜光虫ツアーにも参加です。
民宿「こさや」さんに泊まりながらですから夕食後に再び夜光虫の瞬きを体験しに行きましょう。
今日の妻良湾は西からの風の影響でうねりが入ってきていました。
いつもは穏やかな妻良湾も西を向いているので西風が吹くと波、うねりが入ってきます。
奥が広がっている妻良湾なのですがモロに影響を受ける場所もあり、派手に波が岸壁に当たり波飛沫を上げています。
暗闇の中では向かってくる波が見えないので急に持ち上げられると「ドキッ」とします。
波の高さも掴み難いので白く崩れた波が見えると不安になると思います。
何回も夜光虫ツアーに参加している横浜店スタッフのヨッシーも不安げな様子。
そう、なので夜光虫ツアーは経験者の参加とさせて貰っているのです。
暗闇の中では平衡感覚もいつもと違ってしまいます。
加えて安全なルート選びも大事で、ごくまれに動力船も航行しております。 そういった船は“灯り”が無ければ障害物が無いと判断して航行してます。
「懐中電灯を携帯しているので対応出来る。」と過信するのは危険です。 港の街灯が水面に反射していたりする場所ではそんな僅かな発光では紛れてしまいます。 一番確実なのは航行ルート選びでしょうネ。
今回の夜光虫は個々の発光が大きく、長い時間光っているのですくった掌の中でもチラチラと瞬き続けています。 大きな金粉を撒いたかのような発光。 場所場所で濃さもマチマチなので良く光る場所でパドルをかき混ぜて幻想的な発光を楽しんできました。
画像には写せないのでビジュアルで紹介できないのが残念なのですが、ぜひこのカヤックならではの夜光虫ツアーを体験してみて下さい。
▲夜光虫ツアーは想像以上でしたでしょう? さぁ、艇を洗って終了です。 お疲れ様でした!
Posted by Kaz
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今回参加の盛さんは先月の中頃、カレントデザイン社のダブルビジョンという艇を買われ、進水式を兼ねてサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加して下さいました。
今回の申込み頂いた時には、前回のツアーの時に色々と構想を膨らませていたのを思い出しました。
「今度はオレがランチを作るヨ!」
「このフネに名前を付けたいんだよね~。」
今回は本当に艇に付ける名前を決定し、ランチも職業がコックさんの盛さんが用意して下さいました。 ワクワクしちゃいますね~!
▲命名「MARINE BOYⅡ」 名入れしたいそうです。 ▲今回も横浜店スタッフのヨッシーがコンビを組ませて貰います。
前回はラダーを使わず、方向転換もパドリングで覚えてもらいました。 ダブル艇でラダーを使わないというのは厳しいですが、やはり最初は基本を押さえて貰わないと。
今回は約一ヶ月のブランクがありましたので出艇してすぐの場所で前回のおさらいをし、感覚を取り戻してからラダーの操作を覚えてもらいましょう。
ゼンマイ式のバネを利用したラダーシステムはコード一本で上げ下げするシンプル構造で
トラブルも少なさそう。 効きはというと若干引きづられてしまい弱い感じ。 しかしよく言えばマイルドで、ガツンと効くタイプのラダーですと慣れていない人は曲がり過ぎて、当て舵を打ち、そのまた当て舵を打って、という蛇行を繰り返しがちですがこれぐらいのほうが扱いやすいという人もいるでしょう。 ま、何にしても必要にして充分な効きは確保されているのであとは好みの問題かも。
前回と同じコンビで息も合ってきて、ラダー操作もマスターし小回りも効くようになって磯場の探検もだいぶ慣れて来ましたね。 あえて細かい磯場に入っていくと艇の扱いを楽しみながら覚えられますよネ。
▲そ・それはローストビーフ?(焦) ▲カフェで働いていたヨッシーが盛り付け ▲カヤッキングのランチの域を逸脱・・・。
さすが現役のコックさん。 主にイタリアン系でピザなどは注文を貰ってから生地を伸ばして焼くそうです。 しかも厨房はお1人で全部こなすそうですから味は勿論の事、その手際の良さは圧巻。 野菜を切るスピードたるや・・・。(滝汗)
しかもアウトドア経験も豊富で、下ごしらえした料理をジップロックに入れて持ってきて温めるだけにしてあるので見た目の豪華さと裏腹に短時間でこれだけのメニューを完成させてしまいました。 ミネストローネにリゾット、パスタにカルパッチョに・・・。 書ききれないほどのメニューです。。。 盛り付けは飲食店での経験が長い横浜店スタッフのヨッシーが担当。 ランチプレートが色鮮やかでレストランで注文した品の様でカヤックでのランチとは思えません。
午後からも妻良湾を隅々まで探索し、眺めの良い場所でティータイム。
絶景の場所で飲む紅茶は疲れもスーッと消し去ってくれるような気がします。
今回は「こさや」さんにお泊りになりながら夜には夜光虫ツアーにも参加の盛さん。
ひとまずこさやさん自慢の檜風呂でサッパリし、休憩したら夕ご飯を頂き、辺りが真っ暗になってから出発しましょう!
▲もうすぐ日没を迎える妻良湾。 夜光虫ツアーに備えてスタンバイ中のMARINEBOYⅡ号はこさやさんの目の前。
Posted by Kaz
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今日の夜光虫ツアーは凄い事になりそうな予感がしていました。
昼間には子浦の湾内に赤潮が発生しているのが確認できたので夜光虫が沢山光るだろうと。 加えて夕方からモヤがかかって月の灯りが遮られて夜光虫ツアーでの好条件が揃いました。
こんな絶好の夜光虫ツアー日和に参加は最近カヤックに完全にハマっている戸田のペンション「ドッグクラブハウスいいら」さんのいいらパパさんとママさん。 今日はワンコ達はお留守番です。
出艇場所の子浦区駐車場前の港の灯りや街灯が届く場所でも夜光虫の発光が確認出来て期待が高まります。
漕ぎ出してものの数十メートルの岩陰に入ると街灯の灯りが遮られます。
そこでスーッと進んでいるところにパドルを差し込んでスイープすると水をキャッチしたブレードがワーッと光ります。
「うわー凄ーい!」
「うぉー!」
と歓声が止みません。(笑)
パパさんとママさん、飽きることなくパドルで掻き混ぜています。 その発光は離れた場所から確認できるほど! ・・・やはり今日の発光はスゴイゾ。。。
底が透明なKIWIカヤックス社のカリブに乗ったお二人は光りながら流れ去る夜光虫に夢中です。 魚が残す光る軌跡も沢山見れて大満足だった様で、お友達には自慢メールを打ってましたっけ・・・。(笑)
写真が綺麗なブログをやられているお二人。 この感動を伝えたいと画像撮影に何度もチャレンジしていましたがやはり難しいですよね。
「こんなに明るいんだから撮れそうなものなのに・・・。」と残念そう。
やはりこればかりは自分で体験してもらうしかないですね。
Posted by Kaz
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国道136号線を西伊豆から子浦に向かう途中、伊浜地区に夕日ヶ丘展望台というスポットがあります。 その名の通り、ここからの夕陽は「流石に伊豆。」という感じで綺麗に見える日には多数のアマチュアカメラマンが三脚を立てて画像に収めようとしています。 県外からドライブに来たカップルも沈み行く夕陽を眺めに来る場所です。
その夕日ヶ丘展望台の道を挟んで対面に「TIHAL」さんというネパールカレーで有名なレストランがあり、その小高い斜面の上に「コンドミニアム あしたの風」さんがあります。
デザイナーズ建築のような大きなガラス張りの建物は道からも目に付いて伊豆を訪れた方なら「あぁ、あそこかぁ。」と思うでしょう。 そう、あしたの風さんは道路沿いに看板を掲げていないので「誰かの別荘なのかな?」と思っていた方も多いのでは?
2棟あるこのコテージは海沿いにありながら森の中といった趣もあって鳥の声がいつも聞こえてきます。
食事は自炊スタイル。 でも遊びに出掛けて伊豆の海の幸をお店で楽しんできたり、テラスでのBBQを楽しんだりする楽しみもありますから不便は感じないでしょう。 昨夏のシーカヤックツアーに参加したお客様も下田辺りで宿を取られた方がクラブハウスでシャワーを浴びて大急ぎで食事の時間に間に合わせるべく帰っていかれたりしていました。 折角の旅行ですから時間的制約からは解放されたいですからこういったスタイルも“アリ”でしょう。
実はこちらのオーナーさんはシーカヤッカー。 ニンバス社のルータスとソランダー、フェザークラフトのK-1を持っていて、以前はシーカヤックツアーも催行していたそうです。 ですがコンドミニアムの方で手一杯で今はそちらまで手が回らないそうで休止中。 サイクリストでもあり、スキンダイブもこなす多趣味な方です。
オーナー自ら造成し、家具や街灯は手作り。 拘りの建物とインテリアはすべてオーナーさんセンス。 沈み行く夕陽を眺め、吹き抜けの開放感ある空間を楽しめるあしたの風さんで“非日常”を楽しんでみたらいかがでしょう。
詳しい事はとても素敵なHPからどうぞ!
Posted by Kaz
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雑誌の企画で、ここ南伊豆を舞台にサウスウインド南伊豆店でのツアーの模様を体験し、まだカヤッキング経験の無い人にシーカヤックの魅力を伝えようという試みだそうです。
以前からカナディアンカヌーは度々登場し、連載もやっていただけにこういった分野には実績もあります。 とくにライターの方は以前、シーカヤック雑誌を発行していた方だし、カメラマンさんもウッドカナディアンカヌーを自作し、パドルを削りだして漕いでいる方なんです。 今回もカヌーの取材を終えた足でそのまま伊豆入り。
この時期ですから天候も考えて2日間に渡る撮影となりました。 「いい画を撮りたい。」と予備日まで設けてくれるなんて嬉しいですね。
実際に両日とも午前午後で天候が変りやすかったので、地上での撮影、海上での撮影、ランチ風景に洞窟くぐりなど通常のツアーとは流れが入れ替わりますがこの二日間の中では最良の天気の時に撮影できました。 しかもカヤッキング風景は何度も撮り直しをするぐらいアングルにも拘ってくれて、洞窟くぐりなどはTake5ぐらい撮り直しをしましたヨ。
ちなみに雑誌名は「ランドローバーマガジン」。
自動車雑誌ですがその内容は多岐に渡り、優れた英国製品も紹介したりとクルマを軸としたライフスタイルマガジンといった感じ。 他にも「ミニフリーク」「GB(Go British at Home)」という雑誌も刊行しており全て英国繋がりなんですね。
カヌー、カヤックの他にもフライフィッシングやトレッキングなど読者の反響が大きければ長期連載の可能性もあるそうですって!
今号はそのイントロダクション部分となるそうです。 今月の後半には発売になりますからどんな記事になっているでしょうか? 楽しみですね!!
Posted by Kaz
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今回のゲストファミリーは横浜からやって来てくれました!
GW中に参加申込みを頂いていたのですが、こどもの日当日が生憎の雨の予報で風も干吹きそうでした。 それでもここ子浦は穏やかな湾の中なので、充分にカヤッキングできたのでしょうがやはり小さいお子さんがいる家庭では天気の良い時の方がいい前日に連絡してみました。 そういう時はまたの機会にして貰っても大丈夫です。 天候の事はしょうがありませんからキャンセル料も発生しませんので天気の良い時に思いっきり楽しみましょう、という事に。
そしてその丁度二ヵ月後に参加申込み頂きました! 天気予報とにらめっこで結構直前の申込みでしたが空いているときは催行しますので大丈夫です!
パパさんチームとママさんチームに分かれてカヤッキングに出発です。
初めてのお子さんもパドルを握れば一人前のカヤッカー?
サカナを上からのぞいたり、洞窟をくぐったりと妻良湾の中を探索していきます。
浅場にも沢山見えるウニはガンガゼ。
代表的な海の危険生物で被害報告も多いですから注意点をお教えしますんで今後の磯遊びの時にも気を付けて下さいね。
▲「うわー動いてるぅ~」 ▲「怖いよーっ!!!」 ▲洞窟で泣いちゃった。(笑)。。。ママさんは楽しそうでしたが・・・。
ランチタイム近くは干潮の時間帯。 アチコチに潮溜まりが出来ていて色んな生物が取り残されていて触れ合い水族館状態です。 エビ、カニ、ヤドカリ、ナマコにハゼ、あのワタリガニ(ガザミ)は美味しそうでしたね。(笑)
ランチの後はシュノーケリング。 子供達は始めてかな? ライフジャケットを付けて顔だけ付けていれば楽に海中の様子を見ることが出来ます。
でもダイビング経験のあるママさんが一番楽しそうだったような気が・・・。(焦)
▲GW中のツアーには子供の日企画でお菓子プレゼントがありました。姉弟の為に用意してあったお菓子を手に。
漕いで、食べて、遊んで子供達もお疲れモードで戻る頃にはコックリコックリ。
穏やかな波に揺られていては仕方ないかも。(苦笑)
よくそういう状態を「舟を漕ぐ。」といいますがまさしくそんな状態で、寝ながらも弟君は水に入っていないパドルを左右に動かしていて笑わして貰いました。 お姉ちゃんも糸の切れたマリオネットみたいでグラグラしていて落ちてしまいそう・・・。
Posted by Kaz
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今日は足繁く伊豆に通うTKDさんの進水式。
各ショップのレンタル艇等を相当数乗り比べてきたそうです。
シットインとシットオンでの選択ではその気軽さからシットオンに決めていたそうです。
各社ともラインナップの多いシットオンですが、エントリーユーザーを対象としている事が多く、安定性重視で幅が広い艇が多いですね。 もしくはサーフスキーの練習艇、エクササイズ艇のようなツーリングでゆったり使うには難しい艇になってしまいます。
やはり“船足が速い=漕ぎも軽い”ので必要以上の安定性を削った速い艇が欲しくなる人が多いですね。 そんな要望から色々と調べてマリブカヤックス社のX13が良いのでは無いかと目星を付けて4月に試乗会に参加してくれました。
サウスウインド南伊豆店の試乗艇に弓ヶ浜で乗ったTKDさん。 想像通りだったようでX13を気に入って貰えたようです。
▲今年四月の弓ヶ浜での試乗会。 X13のオールマイティな所が他の方にも好評でした。
そして先日入ったコンテナでもやはりX13は品薄状態で色も選びにくい状態。
最後の一艇という事で自分の誕生日にストーンという大理石のような色合いのX13を注文したTKDさん。
この日、裾野からカヤックに乗りに来る予定だそうなので間に合わせるべく、フルオプションに近い状態のX13を急いで艤装し、南伊豆店に持ち込んで引渡しとなりました。
同じく弓ヶ浜の試乗会でX13をお気に入りのABさんも進水式に出席する為に予定を合わせて神奈川から駆けつけてみんなで祝福です!
横浜から当社代表も来ておりました。 居合わせた塩島氏も進水式に参加してお祝いに花を添えてくれました。 最近の進化したシットオンカヤックにも興味津々で色々と興味深そうに見てましたっけ。
沢山の人に囲まれて照れ臭そうなTKDさん。 でも折角のお祝い事ですから大勢で賑やかな方がいいじゃないですか。(笑)
水に浮かんで始めて“フネ”となり、それを祝う儀式が進水式。 長くなるので割愛しますがもともとは“血”を捧げておりましたが、それが赤ワインへと変った時期もあったそうです。 進水式に立ち会えなかったA子さんから進水式用の赤ワインをプレゼントされていたTKDさん。 皆さんに祝福されてますね。
こここ子浦の海でこのストーン色のX13がフネとなった瞬間です。おめでとーございまーす!
松崎をベースに西伊豆~南伊豆を漕がれるTKDさん。 フィッシングにも使って行きたいとの事でXウィングも装着です。
そのままみんなでお祝いツーリングに出掛けましょう。
今日の外海はキビシかったので子浦での進水式となりましたが「子浦もいいねぇ。」 と改めて妻良湾の良さを感じて貰えたようです。
▲進水記念撮影。 ▲「乗らせて乗らせて~。」とTKDさんの艇で試乗会?(笑)
このX13でバリバリと伊豆の海を漕いで下さいね!
Posted by Kaz
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コンスタントにカヤックに乗っております。
長距離ツーリングだったり、お友達と半日の体験ツアーだったり、西伊豆遠征ツアーも参加頂きました。 お花見ツアーに夜桜見物ツアー、サンセットツアーに夜光虫ツアーと企画ツアーにも参加されてカヤッキングを楽しみにしていただいております。
南伊豆店にあるレンタル用の塩島氏によるグリーンランドパドル(以下Gパ)を一度使われた時にその綺麗な木目仕上げの外見と、軽い漕ぎ味が気に入られて塩島氏に注文!
代々伝わる家紋というか屋号というか紋章(?)が桃だそうで、旧い枡等に焼印された物が多く残っているそうです。 その桃のマークをパドルに入れてくれる様に塩島氏にお願いしておりました。
▲「それでこの桃をパドルにいれてもらいたんですよぉ。」「ガッテン承知しました!」 ▲レクチャーは続きます。。。
そのGパが完成し、本日のツアーをマイパドルで参加です。 先日ツアー参加したワンコ達がマイP.F.Dで持っているというのを聞き、妙なライバル心を抱いたA子さんもMTIのP.F.Dを購入。 おニューのアクアシューズと共に今日は初卸が多いですね。
▲塩島氏から手渡し納品。 ▲レクチャーを受けます。 ▲塩島氏も急遽同行してくれる事に!
そして今回もA子さんのお友達のHRさんが参加 して下さいました。
最初はシットオンカヤックのタンデムに乗って妻良湾を初カヤッキング!
その楽しさから今度はシングル艇のシットオンカヤックでソロカヤッキング!
そして今日はシングルシットイン艇に初挑戦です! 本格的になってきましたね!!
とてもゆったりしたストロークで漕ぐHRさんはシングル艇で漕いでいるとべテランの様に絵になっています。 もっと慣れてくれば長距離漕ぎもこなせる様になりそうですね!
本日は横浜からサウスウインド横浜店から代表も参加です。 塩島氏も加わって生徒二人に対してガイドが3名! マンツーマン以上の体制ってスゴイでしょう?(笑)
今日の外海は波が高いですね。 防波堤の入り口では今日も波の花が発生しております。 飛沫を上げる波を見つけると塩島氏は遊びに行ってしまうではありませんか。 続いて代表も・・・。 波間から塩島氏の旗が時折見えます。。。 楽しそうですね、、、。
HRさんはシングルシットイン艇に対して少し緊張していたようですが、シットオンを何度も乗っているのですぐに慣れて思い通りに漕げていましたね。
その速さと漕ぎの軽さも気に入って貰えたようです。
今度は少し遠くにみんなで行ってみましょうか!
Posted by Kaz
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本日は子浦を飛び出し松崎での夜光虫を観にカヤッキングしてきました。
月が隠れたこの日、絶好の夜光虫日和かと思いましたが残念ながら若干少なめ。
やはり外海は水が綺麗なんですね。沢山光るところと差が大きいです。
子浦では日中には同じぐらい海の透明度があるので変らないように思えますが、湾の中なので沢山発生したプランクトンが留まっているのでしょう。 また入り組んだ地形のおかげで街灯や月明かりの届かない影に入ると真っ暗になるので、 よりハッキリと発光を確認出来るんですよね。
今回の収穫はKIWI KAYAK社のカリブという船底が透明で海中の様子を見ながら漕ぐ事が出来るカヤックが夜光虫ツアーに向いているという事を発見できた事。
カヤックを漕ぎ出すと船底との摩擦によってプランクトンを刺激し、発光すると自分の真下を流星群のように光りながら流れていきます。 そして停まると消えてしまうのです。
漕げば漕ぐほど発光し実に幻想的!
夜光虫ツアー申込みの時にこのカヤックで参加したい方は指定して下さいね。ご用意しておきます。
Posted by Kaz
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日中、海水の透明度はまずまずでしたが月が雲に隠れて暗いので夜光虫には向いていると言えるこの日、横浜からお越しの二人と夜光虫ツアーに出発です。
お二人は昼に子浦近辺を漕いできた後に湾の中でツーリングにの〆にレスキュー練習をした後に、宿泊する子浦の民宿「かまや」さんの海の見えるお風呂でサッパリし、6時過ぎから夕食の海の幸を楽しんでから再びカヤッキングウエアに着替えて真っ暗な海に漕ぎ出していきます。
港の灯りが影になるところに来ると、その明るさに驚いている様子。
漕ぎなれたお二人ですから安心して色々な場所にお連れ出来ます。
その発光を楽しんで色々試します。
ビルジポンプで岩肌に掛けるとキラキラと光り豪快な発光が楽しめます。
海中で夜光虫がチラチラと光る様子はまるで満天の星空が海中に移動してしまったかの様。
「その様子を海中から見てみたら?」と考えて今日は私が水中メガネを持参しています。
ロールしてみましょう!見上げた夜光虫はどんな風に見れるのでしょうか?ワクワクですね!!
クルッと海中に潜ってみれば・・・。
うーん、見えることは見えますが思っていた程ではありません。 そこでパドルを動かして見るとワーっと発光はしますが空が薄ぼんやりと明るいので夜光虫の発光が目立ちませんね。 やはり普通に観る方がキレイでした・・・。
貴方も“普通”に夜光虫をカヤックから見ませんか?
募集中です!
Posted by Kaz
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