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2009/12/10

季節来遊魚

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南伊豆の海水温は高いです。
子浦港の岸壁にはスズメダイ、ニシキベラが゙泳ぎ回ってます。

少し前までは「死滅回遊魚」と呼ばれていたこういった魚達も、言葉のイメージが良くないということで最近では「季節来遊魚」と呼ばれる事が多いですね。
大きなものではメッキとひとくくりで呼ばれてしまうロウニンアジやギンガメアジもそういった魚なので水温が低くなると死に絶えてしまうので防波堤から釣って美味しく頂きましょう。

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夏の間のサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーではシュノーケリングの時間も多く設けていて、我々を楽しませてくれたこれらの魚達。
まだまだ元気に泳いでいます。

しかし、あんなに可愛らしかったスズメダイも大きくなると体色が黒っぽくなってしまうのをご存知だったでしょうか?
小さい頃でもストレスなどで体色を変えてしまいますし、一説では体色の変化でコミニュケーションを取っている、という説もあるみたいですよ。

ま、年を越してしまうのも珍しくない南伊豆。
このまま元気でいて貰いたいものです。
がんばれよー!

Posted by Kaz

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