091031 本年度の5本の指に入るベストカヤッキング・ツーリング!
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いつも長野県から足繁く南伊豆通いをしてくれているSZさん!
ジギング専門なだけにこの時期は早く来たくてしょうがなかったようです。
当ブログもいつも見て下さっており、参加者の釣果に歯軋りしていたとか?(笑)
既に何回も参加して頂いているので今日はいつもと違うところに行きたいとのリクエスト。
鉄板ポイントでは既に釣果を上げていますからね。
より水深のある場所で大物狙いでいきますか!
少し遠いですが新たなるポイントを探しに釣行パドリング出発です!
SZさんの乗るX13に装備した魚探からは反応が無く、嫌な雰囲気が漂います。
中層に反応があった場所で落としてみますが手応え無し。
道中に魚探からは反応はありませんが潮目を見つけて落としてみます。
追いついたSZさんも「ここがいいの?」と落とし、巻き上げて来たところ海面までチェイスを確認!イナダかワカシのようだったとの事。
その直後、私のジグにも反応があったがフックまで至らず。
その後、反応が何も無くなってしまったので当初のポイントまで移動です。
今日の海況は波高2.5メートル後3メートルという予報。
東が7~9が吹くとの事。
実際当たっていたようです。
岸壁に当たる波は6メートル位の高さまで派手に白い波飛沫を上げていました。
短めのカヤックに乗った私と横浜店スタッフのよっしーは船酔い気味。
カヤックで初めて船酔いを経験してしまいました。
12時を過ぎてしまっているのでランチにしましょう。
上陸予定場所には凄い波が押し寄せています。
でも波の性質から強弱があるので上手くタイミングを読めば安全に着艇する事が出来ます。
先日、カヤックフィッシング大会を手伝いに長浜に行きましたが、その時の参加者達の着艇はまだまだ改善の余地があるようでした。
当日は腰下の波で決して大きな波ではない状況でしたが、カヤックアングラーはツーリング系カヤッカーよりスムーズな着艇を心掛けないとロッドを折ってしまいますからね。
着艇しようと波打ち際に到着したタイミングで後ろも振り返らずに着艇を強行してしまう人が多かったのが気になります。
降りる時に艇をまたいでしまう人や、立位置が適切でない人も多く、一考が必要でしょう。
着艇時に出艇してきた時よりも波が高くなってしまっていることはよくある事。
綺麗な砂浜ならまだしもゴロタ浜では人的、物的リスクも高まりますので着艇のスキルを磨く事はレスキューと同じくらい大事かもしれません。
波を読んで上手く着艇出来たSZさん。
着艇はキレイでしたが足を着いたら力が入らずヘナヘナと降り沈。(苦笑)
こればかりはしょうがないかも。
しばらく足を使っていなかったからいつものように立とうとしたものの、うまく立てなくてズッコケるのは最初の頃は良くある話。
パドリング時にフットレストに踏ん張るような漕ぎ方をしていないと起こし易いようです。
降りる前にフットレストに踏ん張って足に負荷を掛けて感覚を取り戻しておくと良いかも知れません。

▲無事着艇できました。 ▲釣りのゴミは我々で回収。 ▲収穫!ボロボロですが・・・。
濡れてしまったSZさんが寒そうですね。
焚き火は起こすより後始末が大変なもの。
我々が来る前と同じ現状復帰が基本ですが、快適なランチを楽しむ為にも流れ着いた流木で暖を取る事にしましょう。

▲「暖かいねぇ~。」ウェアもすっかり乾いてました。 ▲アルパインエントリーで引き波に連れてって貰います。
焚き火が安定するまでいつもの様に周囲をビーチクリーン。
膨大な量ですから全部拾おうとしたら年内には終わりません。
いつも「今日はペットボトル」とか「缶・ビンのみ!」とテーマを決めて行います。
今日はカヤックフィッシングで来ているので釣り関係のゴミを集めましょう。
それにしても普段から釣り関係のゴミの多さには閉口してしまいます。
釣り餌の袋、仕掛けの袋、ロストしたウキや仕掛け・・・。
風で飛ばされてしまったりと過失の物もあるのでしょうがいかんせん数が多いのが気になります。
焚き火を囲んでの談笑は時間を忘れてしまいそうになります。
ついくつろぎ過ぎて遅くなってしまいそうになりますね。(笑)
午後も帰りながら釣行していきましょう。
相変わらず魚探に反応がありませんが気になる場所に落としてみます。
SZさんと横浜店よっしーも停まって釣りモードに。
SZさんの魚探で水深を見て貰うと予想よりちょっと深くて期待大!
そんな予想を裏切るように反応がなく静かな時が過ぎていた時によっしーがその均衡を破ります。
当初は根掛だと思って内密に処理しようと思っていた様ですが明らかにサカナの反応を感じ取って我々にアピール!
非力な彼女ではリールを巻く手もゴクンゴクンとスムーズに巻けません。
「ヒー!」だの「ギャー!」だの騒ぎながら上げてみれば42センチのまさかのマハタ!?
使用タックルは“bass bomber”というロッドにノーブランドの#3000クラスのスピニングリールという釣具量販店でありがちなセット売りの様なシロモノ。
先ほど「ジグ何か貸して~。」と寄って来て適当に選んで持っていった28gの青/銀のジグで釣っちゃってます・・・。
そんな様子を目の当たりにして俄然やる気満々のSZさん!
再び釣りモード突入したと思ったらすぐに「キタァー!!」との雄たけび!
上げてみれば見事なマダイ!
聞けば今日の日の為に鯛ラバを買って来たそうです。
初めて落としてタダ巻きをしていたらガツンと来たそうで、こんな簡単に釣っちゃっていいんでしょーか?(苦笑)

▲釣果よりもヤリトリを楽しむ事が目的のSZさんは嬉しそう。 ▲文句無しの高級魚コンビ!
サウスウインド南伊豆店のカヤックフィッシング体験ツアーは乗合船の様に釣らせるのが目的ではなく、「カヤックで釣りをやってみたい。」「自分のフィッシングスタイルにカヤックを取り入れてみようか考えている。」といった人を対象に実際に経験してもらう為に企画されたものですがやはり実際に釣果も伴うと嬉しいですよね。
遠くまで漕いできてしまいましたが釣果もあれば疲れも吹っ飛びます。
キレイな夕日を眺めながら子浦まで戻りましょう。
Posted by Kaz
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地元、南伊豆在住のA子さんはカヤックを自身の趣味に加えてから地道にスキルを重ねております。
観光業なので夏場はお休みが取れずカヤッキングはオフシーズン。
でも乗れるときは積極的に参加してくれています!

▲もう出艇も1人で。 ▲「イセエビ大好きー!」抜け殻ですが・・・。 ▲久々のソロ漕ぎを満喫中
A子さんのトレードマークとなった桃の焼印の入った塩島パドルで漕ぎ出します。
じきじきに塩島氏からレクチャーを受けたGパ漕ぎも少しブランクがあったので感じが戻らないようですね。
パドリングは身体に染み付いてしまうとなかなか忘れない反面、直すのが難しいですから今の時期はしっかりと確認しながら漕いだ方がいいでしょう。
腕だけで漕いでいると長距離漕ぎは疲れてしまいますからね!
▲頑張りましたネ!怖かったですか? ▲いつも自発的にビーチクリーン ▲温かい物が喜ばれます。
パドリング中にもA子さんの携帯になにやらメールの着信が頻繁に。
「今日は私の誕生日なんですよ。」
どうやらおめでとうメッセージのメールのようです。
今日はバースディカヤッキングなんだということを告げられました。
「えー、そうだったんですか?おめでとうございます!」と知らなかったフリをする私。
ランチの後にささやかながらホットケーキを焼いてお祝いをします。
「ローソクはハロウィンのカボチャと仏壇用のとどっちが良いですか?」
「・・・カボチャのほうで。」と即答。
折角用意したけど屋外では風があってローソク消しはちょっと無理でしたね、残念。
スタートもちょっと遅れ、往路も少し時間が掛かって、ケーキ作りでお祝いもあったのでタイムスケジュールが大幅にずれ込んでしまいましたので少し急ぎましょう。
何回かのツーリングでA子さんはハンガーノックを起こしやすい体質の様で、行動食の携行をアドバイスしたところ、レーズンを用意していて午前中も小まめに摂取していましたが、しっかりと昼食を摂ったら元気が出たみたいですね。
復路ではペースが落ちることなく頑張って漕いでいます。
砕波帯でのコース取りなんかも覚えてもらえたでしょうか?
往路でも説明したのに自らリスクのあるところを通ろうとするなんて・・・。(怒)

▲結構ラフな海況でしたネ。 ▲疲れもなくなる景色のなかでマッタリ。 ▲お友達に写メを送るA子さん。
遅くなったのは偶然ですがこのサンセットパドリングがお誕生日プレゼントです。
ハッピ-バースディ!
Posted by Kaz
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本日のゲストさんもリピーターさんです。
南伊豆に足繁く通われてもう○○年という伊豆ハードリピーターさんですが、ここ最近は南伊豆でのカヤッキングも伊豆遊びのレパートリーに加わって遊びの幅が広がったようですね。
ご主人が目が不自由ということもあって、前回は半日での体験シーカヤックツアーで妻良湾・子浦の海を楽しまれました。
思っている以上に楽しんで頂けたのでしょうか?今回の伊豆旅行でもカヤッキングをプランに加えおられたらしく早くから申込みを頂いておりました。
今回は1日ツアーをご希望です。
向上心旺盛な方なのでパドリングスキルも身に付けたいとお考えのようですし、勿論カヤッキングの魅力の真骨頂でもあるゆったりとした時間の流れを楽しみたいと思われているでしょう。
一人乗り艇でのカヤッキングなどいくつかのプランをご提案しましたが、その中から「青野川ダウンリバー~弓ヶ浜ツアー」に決定です。
それはいつも贔屓にされている南伊豆の老舗旅館「花のおもてなし 南楽」さんの脇を流れる青野川をシーカヤックでダウンリバー。
そしてこの時期の伊豆でのランチでは定番にされている伊勢海老フライ定食を楽しむ手石の「みだレストハウス」さんのある河口を目指し、毎年海水浴を楽しまれている弓ヶ浜海岸に着艇という、いつもの南伊豆旅行をギュッと凝縮したプラン。
「いつもの場所を違った角度から。」というのがコンセプト。
気に入って頂けるといいのですが・・・。
当初予定していた出艇場所は少々足場の悪い場所を歩かなくていけないので護岸の階段から直接アクセスできる場所に急遽変更。
そこで出艇の準備をしているとご主人の携帯に着信が。
我々の姿を見かけた通りかかった従業員さんのお話を聞いた南楽さんのおかみさんが心配になって連絡されてきたのでした。
当初聞いていた場所と違う場所に居た、という事で「何かあったのでは?」と心配されたみたいですね。
宿泊のお客さんの予定を把握していて、従業員さんと女将さんが情報を共有し旅館全体でおもてなしに努めているというのが伝わって来るエピソードです。
老舗の老舗たる所以は、美味しい食事、良いお風呂だけでなくこういった心配りの部分なのでしょうね。
電話での説明で安心された様子の女将さん。折角なのでお見送りに来てくれるそうです。
川沿いの遊歩道を着物姿で全力疾走の女将さん、なかなか見れる光景じゃありませんよ。(焦)
▲出艇前の記念撮影。女将さんも! ▲久し振りなので先ずは練習練習。 ▲「行って来まーす!」
川を滑り出すとごく緩やかな流れによって海へと進んでいきます。
両岸が護岸工事でコンクリートで固められてはいるものの、その上には土手が広がり、この時期まだまだ緑色なので澄み渡った青空をいっそう引き立ててくれています。
南伊豆と下田を繋ぐ主要生活道路のすぐ裏手でいつも通っているはずなのに水の上からですと牧歌的で非日常のような感じを受けてしまうほど。
「こういう雰囲気もいいねぇー。」とシーカヤックの楽しみの方の広さを感じて貰えたようです。
「春には両脇が桜の花でいっぱいですよ。」と伝えると「是非参加したい!」と早くもご予約を頂いてしまいました。(笑)

▲今年4月の新緑のお花見カヤッキングの様子。 ▲河津桜とソメイヨシノで長い期間楽しめます。
朝のうちに降った雨が嘘のような晴天で気持ちよく下る我々の三艇。
釣に来られている方とも挨拶を交わします。
どうやらこの川の付近だけはここの流れのように時間の流れもゆっくりなようで、ポカポカと日向ぼっこしている釣人達が昼食を摂りながらのんびりと竿先を眺めています。
そんな風景を見ていたら我々もお腹が減ってしまいましたね。
そろそろランチにしましょうか。
土手に上がってピクニック気分ですね。

▲「美味しいね。」外で食べると尚更ですね。 ▲A子さん手作りのカボチャプリン ▲さぁ、ゴールを目指しましょう。
係留された船も増えてきていよいよ弓ヶ浜が近くなってきたのがわかります。
そういった事も匂い等で分かるみたいですよ。
橋をくぐった時には「今、橋の下を通ったでしょう?」と分かるんですから凄いです。。。
両側が大きく開けて海が広がってきます。
ここまで来ると海のうねりがあるので途端にシーカヤッキングに移行していきます。
毎年、訪れる弓ヶ浜。
いつもはもっと早い泳げる時期に来られるそうですが、今年は忙しくこの時期にずれ込んでしまったようです。
ですが通いなれた弓ヶ浜にまさか海から来るなんて思ってもいなかったようで新鮮だったようですよ。(笑)
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神奈川からお越しのマリブカヤックス社のX13乗りの男性は、サザンビーチハウスさんで初カヤッキングを経験されてから自艇を購入し、月に4~5回は浮いているという気合の入ったカヤッカーさんです。
「折角カヤックに乗っているんだから・・・。」と釣りも始められたそうですから有効活用していますね。
しかも主にジギング。
ジギングの対象魚は食べて美味しいものが多いですから奥様にも喜ばれているようですよ。
先日、子浦を訪れたサザンビーチハウスのマスターに話を聞いて妻良湾・子浦の海もホームフィールドに加えてみたいとお考えの様子。
その為に、地元のアウトフィッターのツアーに参加してローカルルールを学ぼう、という姿勢は大変ありがたいですね。
確かに妻良湾には二つの漁港があるので防波堤の出入りがイレギュラーですからネ。
仕事で海に出る人にとってはカヤックは浮いているだけで注意を払わなくてはいけない存在です。
そういった負担を最小限に留めるべくカヤッカー側も努力が必要でしょう。
低くて波間に隠れてしまうカヤックは動力船側から取ってみれば迷惑この上ない存在。
フラッグを掲げる、ズラズラと長い列で航路を横断しないなどカヤッカー側で出来る事は最大限努力するのは義務に近いものかも知れませんね。
今日は私もサウスウインド南伊豆店のデモ艇である白いX13で出撃!
集合場所で出艇場所でもある子浦区駐車場に運んでいくと白いX13が準備されています。
今日は“ホワイトX13コンビ”で釣行です!
腕試しで湾内でも航路を避けた位置で少し落としてみましょう。
湾の中でも実績のある場所です。
魚探にも反応はないし、落としたジグにも反応がないようです。
私は今頃船上でラインシステムを組んでいたりしていますが・・・。(滝汗)
準備完了!
それでは青物狙いで妻良湾を飛び出してみましょう!
実績のある場所までご案内しますよ!
・・・しかし湾を出てから魚探に何の反応もありません。
いまだかつてこんな日に遭遇した事は無く、一瞬でもピピピっとなっても良さそうなものなのに見事に無反応。
「あれ?水深を測るだけのモードなんてあったっけ?」と確認の為にモードボタンを押してしまう程。。。
反応は無いが実績のあるポイントで落としてみましょうか。
水深25~30のところで開始。
風は強いが潮が逆なので予想よりは艇が流されないで都合がいいのですが落としたジグはどんどん流され結構な角度を付けて落ちていきます。
ジャークしても有効に伝わっていない様子。
しょうがないのでフォールしながら真下に来る様な位置に両軸リールでキャスティングしなきゃなりません。 案の上、ライントラブルを起こしてしまいました・・・。
そんななかゲストにアタリがあったようです。
しかしながらスナップを引き伸ばされてバラしたそうです。
小さいスナップでもなかったし、伸びやすいストレートタイプの物ではなくフックを引っ掛けて留めるタイプ。
フックし、ヤリトリの時に緩めすぎていたドラグをきつく締め上げた途端にばらしてしまったそうです。残念。。。
その後もアタリは止んでしまったので上陸してランチ。
まったりとした食休みの時間を過ごして再び出撃です!
今度は本命ポイントにご案内しますよ!
しかし移動中にも魚探に反応が一切ナシ・・・。
この周辺のサカナは何処に行ってしまったんだ?
落としたジグにも当然のように反応がナシ・・・。
振り返ってみればジャークを繰り返しているゲストさん。
「連れて無いのかな?」と思ったけど、ロッドホルダーに刺してあった玉網がデッキ上に置かれています。
「?」と近寄ってみれば
「真鯛が釣れましたョ。」とのご報告! スゴーイ!
その後もアタリがあったそうですが、もまたしてもスナップを伸ばすほどの大物だったらしく本日2個目のジグロストだそうです・・・。
その後、夕方まで粘りましたが反応無く時間が過ぎていきます。
でもなんたって真鯛を釣り上げていますからね!
でも私的には青物が連れる場所にお連れしたのに“赤物”を釣られたので微妙な感じです。
こういったのも「外道」というのでしょうか?(笑)
最後の最後に私が小さいカマスを上げて終了。
しかし釣果よりもカヤッキングも楽しまれたみたいですね。
釣をするカヤッカーさん、子浦は気に入って頂けました?
今日は子浦の民宿・いすずはま荘さんにお泊りだそうですから明日も出撃ですね!
Posted by Kaz
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三島市からお越しのHM夫妻は西伊豆で初カヤッキングを経験されたそうです。
八月の末に初めてサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーにご参加頂いてから毎月コンスタントに参加頂いております。
先月に参加頂いてからは夏以降のカヤッキングに適したウェアの準備の為に横浜店にも来店して頂きました。
先月のツアーの時には横浜店スタッフのよっしーもご一緒させて頂いており、愉快で仲の良いHM夫妻の来店によっしーも大喜び!張り切って接客したそうですよ!(笑)
着まわしによって年間を通して長く使えるネオプレーンの上下をお勧めしたそうです。
重ね着等によってロングジョンと並んで、もしくはセパレーツなのでより対応期間は広いかもしれませんネ。
他のマリンスポーツよりも着ている時間が長いカヤックだけにトイレ等が便利という利点もあります。
夏のラッシュガード+短パンから冬期のフルドライスーツまで、年間を通して海に出ているよっしーからのアドバイスは参考にして頂けたと思います。
特に女性目線からの意見は貴重かもしれませんネ。
そんなお二人も妻良湾・子浦の体験シーカヤックツアーを経験されてから、湾を飛び出してのツーリングにもご参加頂いております。
向上心旺盛なお二人はブレース等のテクニック的な事も習得したいし、レスキューもマスターしたいそうです。ロールでのリカバリーも視野に入っているようですヨ。。。
本日の予報では西がちょっと吹きそうですね。
湾内なら吹き抜けの場所でちょっと頑張らないといけないですが充分可能だとは思いますが折角なので急遽遠征ツーリングに変更です。
▲出艇しまーす! ▲「結構、風が強ーい!」ガンバレー! ▲安全航行の為のフラッグ
黒船祭以来の下田の海。
黒船祭の一環としてシーカヤックツアーを行うに当たって各関係に挨拶と事前説明に行った時に遊覧船を運航する下田クルーズさん、遊漁船を出している下田ボートさんはフラッグを立てて航行している私達に気が付いて「目立っていていいよね。」とフラッグの装着に好意的でした。 今回もしっかり装着し、こちら側が他の船舶の航行に注意するのは勿論の事、我々自身も存在をアピールして安全航行を心掛けます。
結構、風が強く予報とは風向きも風速も若干違いが見られました。
ですが場所場所で風向きも強さも変わるものです。
横から受ける風によって直進を保つのに四苦八苦するお二人。
多くのカヤックに見られる「風見鶏現象」も実感して貰ったようですね。(苦笑)

▲風の強い場所もあれば風裏になる場所も有ります。 ▲秋晴れの空は抜けるような青さ
うねりが入って来ています。 防波堤の近くまで来ると
外海は白波も立っていて決して良い状況とは言えません。
お二人に伺ったところ「怖くは無い。」そうなのでじゃあ出てみましょうか?
こういうときは女性の方が大胆ですね。
度胸がすわっているのか?はたまた怖いもの知らずなのでしょうか?(笑)
向かい風に向かい波、波高2.5メートル程の波間にもまれながら何とか休憩地点まで到着!
その綺麗さに奥さんは大感激!!
我々だけのプライベートビーチと化した小さな小さな浜でランチを摂りながらしばし休憩。
あまりの綺麗さに「もっとここにいたい。」と若干1名がダダをこね始めたのでなだめすかして往路漕ぎに促します。
「また今度ココに連れてきて下さいね。」とリクエストを頂きましたが「そりゃーお易い御用ですが、まだまだ綺麗なトコロがいーっぱい有りますけど・・・。」との返事にワクワクしちゃったみたいですョ。。。(笑)
帰りはほぼ真後ろからの追い風追い波です。
勿論向かい風より漕ぐのは楽ですが、進路を保てなかったりと、また違った難しさがあります。
どんどん押されて進んでしまうので狭い防波堤の隙間に入っていくのには進路取りが重要。
そんな角度で進入していったら大きな波でテトラポッドに打ち付けられちゃいますよー!
バック漕ぎ&Uターンしてやり直しー!
お2人とも今日はカヤックは風に弱いというのを嫌と言うほど実感して貰えたようです。
長期的には自艇でお二人でのツーリングと言うのも視野に入れられているようですから、「今日は貴重な経験が出来た!」と実に前向き。
お疲れ様でした!!
Posted by Kaz
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スカーっと晴れ渡った秋晴れの妻良湾・子浦の海。
カヤッキングに最も適したシーズン到来です。
初めての方、数回の経験が有る人、自艇での参加の方と色々です。
初めての方は「カヤックに乗ってみたい!」と思うものの、細長いカヤックは丸太のようにコロコロ転んでしまうんでは?と不安もあるみたいですね。
実際に乗ってみるとグラグラっと感じて怖いと思ってしまうかもしれませんが、カヤックは傾けて乗る事もあるので、ある程度は横に揺れてしまうものです。
でも復元力もありますし、慣れてくればある程度の角度でピタっと止まってくれるのを感じれるものですからご安心を。
平たいとはいえ長さに対して圧倒的に幅の狭さを感じてしまうシットオンタイプのカヤックに至っては倒す事の方が難しい、と実感してもらえるでしょう。
今日初めてカヤックに乗る人は陸上での講習を終えていよいよ海に出る!という時は期待と不安で緊張しちゃっているみたいですね。
水に浮かんだカヤックにまたがり,片足ずつコクピット中に入れるときは顔がこわばる人もいますが、船底に有るシートにお尻が着くと重心が低くなって途端に安定します。
グラグラしたとしても上体を安定させておけば「起き上がり小法師」のように中立を保とうとしてくれるのを実感し、漕ぎ出して5分もしないうちに笑顔で「気持ちいいーッ!」を連呼しながらスイスイと漕ぎ進んでいきます。
画像のような狭い場所だって初めて乗って15分ぐらいで楽々と通れるぐらいに簡単に操る事ができるのがカヤック。
でも私の周囲の人はカヤック歴○○年という人が沢山いますので簡単なのもカヤックですが奥が深い、というのもカヤックの魅力でしょうネ。
今日は10月中旬とはいえ温かい日!条件さえ揃えばフルウェットスーツを着なくてもシュノーケリングできるのが伊豆! 多くの参加者もシュノーケル、マスク、フィンを持参ですから皆さん気合が入ってます!!
とはいえ海水温は低くないのはいつもの事。 「寒い!」と感じてしまうのは海から出て濡れた身体に風が当たって体温を奪われてしまう時。 それに対する準備が出来ていればまだまだ熱帯の地方からやって来たカラフルな季節来遊魚達が楽しませてくれます。
待ちきれなくてランチ前にもドボーンと潜ってしまう人も!
でもカヤッキングもエクササイズですから栄養補給は大事。 スタミナと関係してきますので午後の漕ぎにも影響がでて来ますからここはしっかりと。しかも美味しい方がいいですよね! 子浦の民宿いすずはま荘さんのお弁当で腹ごしらえ!!

そしてランチの後はシュノーケリングタイム! 陸上にはカヤックだけが寂しそうにお留守番状態です。(汗)
この時期のシュノーケリングに対して事前に説明もしてあったので皆さんの準備は万端。
着替えたり、タオルで拭いて風に当たらないように上着を羽織ったりして対応したので快適でしたね。
すこし身体を温める為に午後の漕ぎに出かけましょう!
シュノーケリングも楽しそうでしたがやはり皆さんのお目当てはカヤッキング。
上手くなればなるほど楽しくなるのがカヤック。
競争したり、水の掛け合いッコまで出来る様になって楽しそうです。
いっぱい遊びましたね!
あとはクラブハウスのシャワーでサッパリして下さい。
「やはり温泉は外せない!」というグループは南伊豆町営の温泉「銀の湯」さんに向かったようです。すぐ近くですからまた戻ってから片付けに来るようですよ。(笑)
「皆さんがまた乗りに来ます!」と言ってくれるのが一番嬉しいですね!
Posted by Kaz
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昼間はサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーで落居まで行って、洞窟とシュノーケリングとパドリングを満喫したH谷さん。
ツアー終了後には子浦の民宿「こさや」さんの自慢で親父さん手作りの総檜風呂でサッパリし、味も量も大満足な晩御飯を食べた後、夜光虫ツアーの為に再び海に。
あの海の幸での晩酌が楽しめなかったのが少々心残りだったみたいですが、そこは夜光虫の為に我慢我慢。(笑)
「こさや」さんの前でナイトパドリングに備えて準備をしていると通りかかったグループの中の女性が寄ってきて「これからですか?!」と驚いている様でしたネ。
ナイトパドリングは初めてというH谷さん。
確かに機会は少ないですから経験している人のほうが少ないかもしれませんネ。
日中の海水の透明度から「今日は光る!」という確信はあったもののその他の条件も重要です。
目が慣れてくると眩いぐらいに見える夜光虫の光りも実際には極微量な発光。
港の灯りや、街灯、施設の照明の元では確認しづらくなってしまいます。
そういった灯りの届かないところに夜光虫を楽しみに行くのですが月の明かりは最大の障害。
小潮のこの日、海に出た時は大きく欠けてはいるものの月の灯りに海面が照らされていました。
満月でないのがせめてもの救い、と思っていたのですが照明施設の明かりが届かない場所まで来た時、その夜光虫の光りがやたらと綺麗に見えたので、空を仰いで見れば厚い雲が流れてきて月明かりを遮ってくれています。
まるで我々のナイトパドリングの為の様に・・・。
その時の夜光虫の瞬きにH谷さんも興奮を隠しきれない様子。
夜光虫も驚かれた様ですが、ナイトパドリング自体も新鮮だったようです。
波に浸食された岩肌は月明かりに照らされて数時間前に見た昼間とは全然違う印象ですものね。
Posted by Kaz
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お盆休みも過ぎ、シルバーウィークも終わった伊豆の海はこれからカヤッキングシーズンを迎えます。
本日は早くもツーリング志向の高い方から参加申込みを頂きました。
今年のGWにサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーに参加頂いたリピーターH谷さんと、一昨日までハワイに居て伊豆を漕ぐカヤッキングガイドサービスを何処に申し込もうかとホノルルで検索していた、というツワモノ、K坂さん。(滝汗)
GWに参加して頂いたH谷さんは自艇の購入も考えているそうです。 保管場所の関係から3分割艇をご希望との事。
その条件からですとかなり艇種が絞られてしまいますが、オールラウンダーのノーライト社のラサにラインナップがありますから今のところ第一希望のようです。
制作時期の関係から申込みリミットも迫ってますからね!注文するとなると色も悩んでしまうところです。
選べるのは嬉しい事ですが、ハル、デッキ、シームラインの組み合わせまで考えていくと悩んでしまいますね!
ま、これも手元に届くまでの嬉しい悩み。 思う存分悩んじゃって下さいネ。(笑)
一方、自転車での日本一周を一部の離島を除いてほぼ終えているとおうK坂さんは費用にアクティブです。
MTBのダウンヒル、スカイダイビング、パラグライダーもこなすそうですから、シーカヤックをやる事によって動力無しで陸・海・空と制覇しちゃうつもりでしょうか?
いやー、良い天気ですね。
海もベタ凪。
気持ちよく漕ぎ進む一行はシーカヤッキングの真骨頂を満喫。
前に参加頂いたH谷さんは、その後も金沢区の海の公園にてカヤック体験会で精力的に漕いでいるそうでパドリングも凄い上達振り。 密かに横浜店でライフジャケットとパドルを購入し持参されての参加でした。
細めのシャフトが好みとのことでスモールシャフトのカマノを選ばれたH谷さん。
その軽さに満足しているとのこと。
当社のレンタルパドルも金属シャフトの最廉価版では無いものの、重量の違いは雲泥の差ですからね・・・。
やはり軽いパドルがもたらしてくれる恩恵は計り知れない物があります。

▲ランチ風景。常夏ですか?(滝汗) ▲ランチの後は潜るの有り。 ▲ゆっくり寝るのも過ごし方は自由!
ここの海は白い砂地で海底が明るくて日本の海では無いみたいに綺麗!
ですが砂地って意外と生き物が少なかったりします。
勿論エイやヒラメなど砂地を好む生き物も居ます。あ、シャコも居ますが見つけるのは慣れていないと難しいかも・・・。
今日はツノダシやトゲアシガニなどあまり見ることの少ない生き物も見れました!
やはり潜る場所を替えると種類も変ってくるものですね。
午後からの漕ぎも平穏なカヤッキングそのもの。
マッタリムードが漂います。
伊豆のカヤッキング名物の洞窟潜りも満喫し妻良湾に戻ります。
途中に見晴らしの良い高台で休憩。
その景色に癒されたお二人の様でした。
Posted by Kaz
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今年は暦の並びから実現したシルバーウィーク。
耳慣れないこの連休も伊豆では夏的な遊びが可能とあって早くから予約を頂いておりましたが、シルバーウィーク目前に発生した台風14号は連休直撃を思わせる足取りで北上していました。
ご予約を頂いていた方も旅行自体の日程を変えたりされる方も多く、キャンセルや日程の後ずらしが続出し、連休中日にお申込みが集中しております。
ですが張本人の14号は日本国民の空気を読んだのか(?)大きく進路を東に変えて行ってしまいました。
そんななか足繁く伊豆通いをされているノーライト社のシュマールに乗られている方がステップアップツーリングに参加です。
2・3週間前にも子浦をソロ漕ぎしに来られているのをツアー中に海上でお会いしましたから伊豆ハードリピーターさんですね!
▲桜吹雪のシュマール号 ▲伊豆は松崎を中心に漕いでいたそうですが最近は子浦がお気に入り。
カヤックでしか行けない様なシュノーケリングポイントに行ける!とコブラカヤックス社のシットオンカヤックから始められたそうです。
その艇でカヤッキングしている時に海上でスライドしたリジット艇のスピードに驚いてリジット艇に興味を持ち、サウスウインド横浜店で当社代表に艇種選定の相談をし、シュマールに決められたそうです。
最終的にはロールを身に付けたいと本日はスクールを希望されておりましたが、練習だけではつまらない!南伊豆の海を漕ぎ進みながらブレースやランニングターンなど、ロール練習の前段階とも言えるこれらのメニューを要所要所で練習しながら場合によっては実際に使用していくステップアップツーリングをお勧めしたところ「それで行きましょう!」とテンションも上がってきたみたいですネ!
おあつらえ向きに本日、妻良湾の外には台風の影響のうねりがモロに入ってきています!
波長の長いうねりなので波高が分かり難いですが、目の前の海面が盛り上がってくるとこのまま津波になってしまうのでは?と一瞬ひるんでしまうほど。
帰ってから調べたら実際の数値では4メートルでした。
そんな大きなうねりは岸壁に当たると結構な高さまで波飛沫を上げています。
波のタイミングを読んで砕波帯を通り抜けていったりと実戦的なメニューを取り入れて外海に出てから漕ぎ進みます。
エクスペディションをも視野に入れた高速ツーリング艇であるシュマールはスピードの乗りがいいですね!
それなりに距離も漕がれている様でパドリングフォームもすでに出来上がっていてペース配分等も安定していています。
より長距離漕ぎが楽になるようなコツを提案し、試されていましたが、パドリングの回転数が減って速度は維持、もしくは若干速度アップしていたかもしれません。(測ったわけでは無いのですが一緒に漕いでいた感じで。)
大きなうねりに上下されながら漕ぎ進んでいきますが10メートル近い正面からの向かい風に阻まれますがそれでも充分に遡って行けます。
船足が速い艇というのは安全性も兼ね備えると言えるのではないでしょうか。
ラダー装備の艇ですが、自身のリミットを引き上げるべく、敢えて使わずパドリングのみで対処。
高い直進性もこういったシュチュエーションでは仇となって隣を漕ぐ私に近寄って来ても修正が遅れてパドルがぶつかりそうなほど。
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弓が浜カヌースクールの塩島氏よりお誘いを受けてカヤックツーリングをご一緒させて頂いた。
このツーリングは現在来日しているダブサイドさんのウエルカムツーリングだそう。
ダブサイドさんはカヤッカーに人気のDVD「THIS IS THE SEA」のパート4やパシフィックホライズン、カヤックジャーナルのvol.2等にも登場するロールの達人で三度の世界チャンピオンの実績がある方。
そんなダブ氏を下田にお迎えに行き、プチ下田観光をし、一泊二日のカヤックツーリングを本瀬からスタートさせた。
海に出るなり「先ずはご挨拶。」と言わんばかりにロールを披露。
流石で流れるような動作のスムーズなロールで音も波紋も無く「スルッ」っと起きて来ます。
我々一行は温かくダブさんを迎えましたが海の方はちょっとだけ機嫌が悪いみたいですね。
とはいえメンバーがメンバーですから石廊崎沖もちょっとしたイベントして楽しめました。
チョッピーな波だけどほぼ進行方向への追い波だったからサーフィンしながら
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いつもは首都圏から南伊豆の海を漕ぎに来られる事が多いサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーですが、本日のゲストさんは全員県内から。
お盆を過ぎてからというもの、県内の方の参加が多いですネ。
静岡県は広大ですから富士山から伊豆まで環境も全然違ってきます。
御殿場、函南、長岡、といった海に面していない所であります。
本日の参加者さんは偶然、三島にお勤めだったり、お住まいだったり。
静岡県は折角こんな恵まれたロケーションなのですからシーカヤックを趣味とする県民がもっと多くてもいいのでは?と以前から思っておりましたからシーカヤックの認知度が上がるにつれ徐々に人工も増えてきそうですね!
今日はシングルリジット艇で伊豆の海を漕いでみたいと言う方達ばかり。
しかも三島在勤、在住でリピーターさんという共通点ばかり。
初めての方もをお誘いして下さって来られています。
おさらいになってしまいますがパドル講習からお付き合い願いまして、いつものようにシーカヤックツアーのスタートです!
基本的な操作を覚えて貰ったらまずはウォーミングアップとして“鏡穴”と呼ばれるこの狭い場所を当たらないように通り抜ける事を課題とした仮免許試験を行います。
慣れたと思っても一本のライン上をカヤックで通るのは意外と難しいものなんです。(笑)
でもリピーターさんばかりですし、若い方も多いので全員合格!
早速シーカヤックツアーを開始しましょう!
今日は妻良湾周遊ツアーを既に経験されているリピーターさんも多いし、折角海況がいいので妻良湾を飛び出し外海をツーリングしてみましょうか。
湾を出るといきなりダイナミックに切り立った断崖絶壁の元を漕ぎ進み、自然の雄大さを否応無しに感じさせてくれます。
初めての方もいるので長距離は難しいでしょう。
湾を出てしまうと次の上陸ポイントまでは頑張ってもらわないといけないので、隣の集落『落居』まで行きましょうか。
タイムスケジュールもバッチリ。
12時ちょい前には上陸し、落居港を散策。・・・とおもいきや、決して外気温も水温も高くないこの日ですが透明度の高い落居の海を目の前にしたら泳がずにはいられない!?
ランチ前のひと泳ぎですね。。。(滝汗)
今日のランチメニューはお子様もいないし、気温もそれほど上がらない予報だったのでちょっぴり辛めのカレー。 それをライ麦や米粉のパンを添えて。
好評だったようでこちらも嬉しくなってしまいます。「お代わり!」と言って貰えると嬉しくなってしまいますね。
午後からは本格的に泳いじゃいましょうか?

いつものスズメダイやカゴカキダイ、タカノハダイは勿論の事、ヤガラやカマス、エイなどここ落居でよく見られるサカナ達もオンパレード。
水温が高くない時でも上がってから着替えるか、もしくはタオルで拭いてから風を通さないウェアをさっと着てしまえばまだまだシュノーケリングも楽しめますヨ。
少し身体を温める為に漕ぎましょうか!
やはり伊豆といえば洞窟!帰路の途中でくぐっていきましょう。
皆さんのテンションも一気に最高潮に達しますね!!(笑)
長い洞窟の中は細い水路となる為、うねりが入り込むとグワーっと水かさが増して一気に一メートル近く持ち上げられてしまいます。
スリル満点。 でも追い波より向かい波のほうが楽ですから真ん中をキープしていればなんて事ありません・・・ハズなのに洞窟内でまさかの“沈”をしている人がいます。(滝汗)
洞窟内は狭いので艇は放棄して私の艇に摑まって一旦外に出ます。
艇は横浜店スタッフよっしーが確保し、トゥイングロープで牽引して洞窟の外まで。
広いところでTXレスキューを実演。 皆さんも参考になりましたネ。
湾に戻ってくる頃には流石に皆さんペースが落ちて来ちゃいましたか?
ちょっと上陸して眺めの良い場所で休みましょう。
▲小さな入り江は湖の様 ▲オンナのコはカヤックがお気に入り ▲“ころばし地蔵”からの眺め最高。
Posted by Kaz
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本日のゲストのお二人さんは同郷だそうです。
それも北海道の北端に近い町。
海は身近にあったそうですが海開きもされないそうで「遊べる海」に憧れがあったそうですね。
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南伊豆の南端部に位置する妻良・湾子浦は三方が山に囲まれて風の影響を受け難く、いつも海況が安定しています。
口がすぼまった入り江の中は広く変化に富んでいるので、湾内であっても場所場所によって全然違う雰囲気を醸し出していて経験者であっても湾内周遊ツアーを充分に楽しむ事が出来ると思います。
そんな妻良湾も外海に面した防波堤が西の方向にあるので、西からの風が吹いてしまうと防波堤の隙間から風とうねりが入り込んで来てしまいます。
でも国際避難港に指定されているだけあって、防波堤のおかげで外海からの大きなうねりはその勢いをすっかり抑えられてしまうので湾の中は別世界。 『風待ち港』と呼ばれる由縁ですね。
本日は朝から南の風が吹きつけており、ツアー参加の為に昨日から子浦の民宿「かまや」さんにお泊りのゲストの方が催行を心配されて「今日大丈夫ですか?」とお電話を頂いた程。(笑)
確かに湾の中には西風が吹き抜けていますが妻良湾は複雑な形状で沢山の小さな入り江で構成されています。 西風の風裏になる場所も多いので、西風の強い日はそういったポイントをホッピングしながらカヤッキングしていきます。
ここ子浦にクラブハウスを構え、妻良湾・子浦をホームフィールドとし、夏だけでなく年間を通して子浦の海をゲストの皆さんに案内しているサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーならではでしょうね。 遠くから遠征しに子浦まで来ていたシーカヤックツアー会社の人達は帰って行ったので中止にされてしまったのでしょうかネ? 子浦でこの調子だと周辺でカヤッキング出来そうな場所はなさそうですし・・・。
・・・とはいえ状況は良くないですよ!(笑)
皆さん、風を遮る事の出来る入り江から入り江までは風速9メートルの風と戦わなければなりません。 向かい風はテクニックは要りません!陸上でのパドリング講習を思い出して効率の良いパドリングフォームでひたすら漕ぎ切るのみ!(笑)
横から風を受ける方が厄介なんですよね、実は。
風に流される距離を計算しながら目標地点を目指すのは難しいので、皆さんのスキルを想定しながら沖の方まで連れ出し、風に流されながら航路を横断し対岸の入り江に避難します。
その風が遮られた入り江の中は富士五湖に来たような静けさで風が止んでしまったのかと錯覚するほど・・・。
岸壁に沿って群れているソラスズメダイ、ルリスズメダイを見ながらマッタリと癒し系カヤッキングを楽しみます。
この周囲より時間の流れが緩やかなのでは?と思える入り江の中に浮かんでまどろんでいると気が緩んでしまいそうですが湾の中は相変わらず西の風が吹き抜けているんですヨ。
湾を飛び出すと行きたい方向にカヤックを向ける事さえも初心者には難しいので色々とコツをお教えして乗り切ります!
初めてのカヤッキングなのに皆さん(強制的に)鍛えられちゃいましたネ!(苦笑)
▲「お腹減った~」ランチにしましょ。 ▲今日は子浦の民宿「いすずはま荘」さんの手作り弁当です。
ランチの後は磯遊びとシュノーケリングをして楽しみましょう。
お子さんはヤドカリや貝を捕まえていましたね。
カニや魚は沢山見る事が出来ますがすばしっこいので捕まえるのは難しいかも。。。
今回は新調してきたシュノーケリングで海の中を覗いて見たいというグループさんには特別にシュノーケリング講座。
でも用意されたシュノーケルもクリアのし易いタイプなので肺活量が心配な女性でも安心です。
それにPライフジャケットを着けていれば溺れる心配は無いに等しくなります。
マスクを着けてシュノーケルで呼吸し、ライフジャケットで浮かんでいられれば伊豆の海では充分楽しめます。
見晴らしのいい場所に皆で行ってみましょうか。
いままで海抜ゼロメートルの場所を漂っていたので高台に登ったときの景色はいっそう広々と感じますね。
強風で吹き飛ばされそうになりますが景色が綺麗な妻良の山々をバックにグループごとに個別に記念撮影もしました。
帰りは追い波と追い風に乗ってスススイーっと航路も横断。
やはり人の力なんてちっぽけなものです。自然の力には敵いません。
追い波に乗ってサーフィンしながらなら皆あっという間に出艇してきた浜に到着です。
一生懸命漕いで貰わなきゃいけない時もあったから皆さんに楽しんでもらえたか心配でしたが「疲れたけどすんごい面白かったです!またやりたい。」と言って貰えて一安心。
トップ画像にある、着挺してから撮った本日の参加者全員での記念写真。
皆さんの表情で社交辞令ではないことが分かりましたよ。
頑張りましたね、お疲れ様でした!
Posted by Kaz
サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーとカヤックフィッシング体験ツアー
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今日のゲストはリピーターさんが多かった日。
知床で新谷さんのツアーに参加してくれた男性は四月にサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加してくれました。今回はカヤッキングの面白さと南伊豆の良さを教えてあげようと職場の友人達を誘って参加です。
もう一組のご夫婦はSWENさんのところでファーストカヤッキング。 何回か参加された後、SWEN代表の遠藤氏に「他の場所も漕いでみると面白いですよ。」とアドバイスを貰ったそうで、七月に初めて参加して頂きました。
その後、お盆時期にも申込みを頂きましたがその日のツアー内容では物足りないのではないかと思い、弓が浜カヌースクールの塩島氏に問い合わせたところ丁度、子浦からの出艇ツーリングがあるとの事なのでそちらの方にご参加して頂きました。
以前、ダイビングをされていたと言うお二人はシュノーケリングも楽しみたいと再び駆け込み参加(?)ですね。(笑)
天気予報ではツアーの開始時刻から夕方までが雨と嫌がらせの様な予報でしたが、当日は数時間前倒し?
朝方降った雨が止んでくれたかと思いきや、パドル講習を始めようとするとパラパラと落ちてきます。
本格的に降られてしまうのかと覚悟を決めると弱まっていつの間にか止んでいます。。。
ホント、思わせぶりでハラハラさせてくれますが、本日のゲストさん達は「どーせ水遊びですから。」と意に介していないようですが・・・。
雨模様だったのを忘れてしまうくらいの青い空になったり、急に暗雲が立ち込めたりとクルクルと変る天候でしたが意外と降ってきませんね。
人気の無いカヤックでしかこれないような場所でランチにするのですがせめてランチの時ぐらいは降られないで欲しいものですよネ。
ランチの後の休憩時間は思い思いに過ごしてもらってます。
ポカポカと陽の当たる場所で昼寝をする方もいますし、お子様と磯遊びに興じたり、シュノーケリングを楽しまなくては勿体無いロケーションですから是非ともオススメしちゃいますヨ。
初めての方でもレンタルのマスクとシュノーケルを着けてライジャケで浮かんでいるだけで魚目、魚影の濃い南伊豆でしたら熱帯魚屋さんの水槽にいるようなコーラルフィッシュ達が普通に泳いでますからね。 わざわざ潜る必要がありませんか初心者、お子様でも楽しんで貰えると思いますヨ。
▲シュノーケリングしなくたって陸から見える程。。。 ▲防水カメラを差し込めば綺麗に写せちゃうんです。
潜っていたら気が付きませんでしたが浮上してみれば結構強く降っているではないですか! シュノーケリングをしない人達が可哀想ですし、水温も決して高くは無いですから長い時間、潜っていられないので冷えた身体を温める為に午後のパドリングに行きましょうか!
今日は折角の凪だし、経験者の方も多いのでちょっと湾の外を覗きに行ってみましょうか。
▲知床の海を思い出すような断崖絶壁だそうです。 ダイナミックな景色の元を漕ぐと雰囲気が変りますね。

▲いずれは自艇で海を旅したい!という事ですか?サポート無しで出艇してみたいとの事です。アクティブですね!
皆さん、お疲れ様でした!海上のゴミも回収してきてくださって有り難う御座います。大物ですね!
また漕ぎましょう!
Posted by Kaz
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本日の日中のツアーにも参加して下さったかわうそファミリー。
ランチ後のシュノーケリングタイムの時に夜光虫となるプランクトンのせいで透明度が落ちていたのを確認済み。
「今日の夜光虫は光りますよぉ~。」と伝えてあったので、本日お泊りの子浦の民宿「上條」さんでの夕食の時の晩酌はグッと我慢して貰い、真っ暗になった子浦区駐車場に集合して貰いました。
誰もいない暗い駐車場で待つお二人は期待でテンション↑みたいですね!
そもそもナイトパドリング自体が初体験だけに期待と不安が入り混じった感じでしょうか?
離れた漁港の灯りがまぶしく感じるほどに暗くなった海に滑り出して行きます。
後方から「うひょー」と歓声が聞こえてきます。夜光虫の前にナイトパドリングで興奮状態みたいですね。。。(笑)
「ほら、もう光っているんですよ。パドルを見てみて下さい。」
「うぉー!なんだコレー!!」
「スゲー!スゲー!」
とバシャバシャとパドルで掻き回し、植物性プランクトンに刺激を与えて発光させているお二人。
あまりの興奮ぶりに
「ここはまだ曲で言えば前奏ですよ。しかもースーパーイントロ当てクイズぐらいですから・・。」
「えーっ!?ホントすかー?」
Aメロ部分で「オォー!」
Bメロ部分で「ウォー!」
サビの部分で「なんじゃコリャー!!」
(画像で写せないからテキストで音声を再現しますのでその幻想的な夜光虫の光る様を想像してください。)
そして漁港の灯りや街灯に遮られて見れなくなる部分を漕いで通り抜けます。
言うなれば“間奏”部分です。
2番はもっと凄いですよ!(笑)
Aメロ、Bメロと来てサビの部分ではサカナが起こす光りの軌跡に大興奮状態。
大サビの部分ではTERU君、いくつか名言を残してくれました。
「なんか願い事がかないそうだ。」
「上にも下にも星空がある。」と。
今までの感動の余韻を楽しむかのように引き返していきます。
サビのリフレインに当たるのでしょうかね。
(※くり返し) ←こんな感じ?
どなたをお連れしても感動度130%の夜光虫ツアー。
Posted by Kaz
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昨晩はいつの間にか寝てしまったようで寝苦しさから目を覚まし時計を見れば五時前。
もう少し寝ようと布団に入った途端に“ガタガタ!”と揺れて棚の上の物が落ちたり、立て掛けてあった物が倒れたり。 すぐにサイレンが鳴り、注意を呼びかける町内放送がされました。 テレビをつけると震源は駿河湾の西伊豆沖との事。
すぐに当社代表から連絡があり、続々とツアーに参加してくださった方達や知人から安否確認のメール・電話が。 ご心配ありがとうございます!
携帯も使用規制が掛かって少し繋がり難かったりしましたが固定電話やメールで状況を伝えました。 気になる東海地震への関連も薄れてきて津波警報も解除。
本日のツアー参加の方の状況を伺う為に連絡を取ってみると南伊豆町役場にいらっしゃるとの事???
某放送局勤務との事で情報収集との事です。大変ですね・・・。
台風8号の動向に気をとられているうちに日本の近くで発生した9号はノロノロで予測が難しく伊豆地方の予報はかなり厳しい状況。
そんな中、急に足を速めた9号は雨雲も吹き飛ばしてピーカン照りのツアーとなりました。
いつもは色々なシーカヤックツアー業者が訪れる子浦の海も今日も貸切! 予報から判断して早々に中止を決定したのでしょうか?
こういったときはここ子浦でクラブハウスを構えるサウスウインド南伊豆店の強みですね。 伊豆地方の予報では不十分です。 妻良・子浦・南伊豆町の局地予報等も参考にします。 でもそれよりも地元の漁師さん達も怪しい時は海の様子を見に来ていたりするので話を聞いて参考にさせて貰います。 海の状況もリアルタイムで確認し、お客様に伝える事ができるのです。
そんな中、朝のお電話では大丈夫そうですと伝えたものの、本当に出来るのか不安げな様子の本日のゲストファミリー。 無理も無いでしょう、開始時間の直前まで雨が降っておりましたから。
しかし天気図からの予想をお伝えしたところ、それならばとクルマを子浦区駐車場に入れて着替えを済ませて開始時間までお待ち頂きました。
陸上でのパドル講習までパラパラと断続的に雨が降っておりましたが海に出る頃には止んでおり、青空がのぞき始めました。
そうなるとここ数日の雲で覆われ遮られていた鬱憤を晴らすかのようにさんさんと陽が照ってきて汗ばむくらい。
絶好のカヤッキング日和ですね!
そうなると早く泳ぎたいですね!
今日のランチは子浦の食堂、「はままえ食堂」さんの出前! 地元密着型シーカヤックツアーですからね。
ツアー中にメニューから注文を取って電話連絡しておき、お昼に届けてもらいます。
参加者もこれにはビックリ! こんなところでアツアツの物が食べれるなんて、と。(笑)
それにしてもほとんどのお子様はカレーか焼きそばを頼みますね! はままえ食堂さんのは美味しいしですから好評です。
潮溜まりでの生き物観察はお子様は皆喜びますね。 ヤドカリなどは牧場のようにいます。 カニ、エビは勿論の事、様々な生き物が見れますよ!!
ランチの後はお待ちかねのシュノーケリングごっこをしましょう!
ライフジャケットを着けていれば安全に楽しく水中観察が出来ます。
お子様だけでなく大人も着けて浮いてみると「これがあると楽だね!」と改めて良さに気が付くようです。 潜れなくなってしまいますがここ南伊豆妻良湾子浦の海では浮いているだけでも何種類ものサカナを見ることが出来ますからね!
午後からは外海の様子を見に行ったり、追い波でサーフフィンごっこ。
見晴らしの良い陸でおやつタイムでしばし疲れを癒します。
もう一漕ぎしますからね!しっかりと充電しといて下さいヨ!(笑)
帰り道もスズメダイを探して湖のような入り江の中を探索。
ガイドの後ろについて移動するだけじゃつまらない!
この入り江の中を自由に探索してみて下さいネ!いろんな発見があるはずですよ!
シーカヤックは自由な乗り物。海の上の自転車みたいなモンですからね!!
さー今日もいっぱい遊びましたね。 出艇してきた浜を目指して帰りましょう。
え?「競争だヨ!」ですって?
・・・疲れてないんですね。。。(滝汗)
Posted by Kaz
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今日はここ子浦の海で進水式を迎える方がツアーに参加してくれました!
エモーションカヤック社のフィッシャーマンというモデルを選ばれたそうです。
某自動車メーカー系列のアウトドアショップで艇数限定でセールされていたそうですから良いキッカケですね。 自艇を持ちたいと考えているならサウスウインドの試乗会や南伊豆のシーカヤックツアーに参加して、気になる艇と1日付き合ってみて見極めてみるのも有効だと思いますが先ずは門を叩いてみるのが大事! 何事も動かなければ始まりませんからね。 “フネは縁”というのをシーカヤックの先輩から聞いたことがあります。 きっとこれも“縁”なのでしょう。
やはりお祝い事ですから大勢に祝福されると喜びも増しますね。
この日、昨年のツアーに参加されてからX-13を買われて今日が2回目と言うファミリーも祝ってくれました。
当店の常連さんの艤装を施したマリブカヤックス社のX-13とエクストリームに目が釘付けです。 目を引く大掛かりな艤装だけでなく、使い易いように細かく手が入った艇は多くを語るより説得力がありますね!
▲鯛を釣ったのはお子さんですって! ▲1人で立派に漕げます!追い着けない!! ▲頂きまーす!
カヤックアングラーとして日頃海に出ているユーザー側の生の意見を聞けて良い機会でしたね。 同じ趣味を持つ者同士、すぐに打ち解けて会話も弾みます。 それにしてもいきなりじゃちょっと刺激が強すぎる艇でしたでしょうか?(苦笑)
釣果があっても無くても楽しいのがカヤックフィッシング。
初めて経験して色んなことが分かったそうです。 これから色々と使いやすくして楽しんでいってくださいね!
Posted by Kaz
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子浦にしてはうねりが入って来ているこの日、お盆休みも本番でツアー参加のゲスト以外にも海水浴客で子浦の浜辺はカラフルなビーチパラソルがアチコチに咲いています。
今日もカップル、ファミリーで皆さんが参加してくれました。
浜辺付近はうねりのせいで水が掻き回されて茶色く濁ってしまっていますね・・・。
ならばシーカヤックで海水の透明度が高い場所を探しに行きましょうか!
妻良湾の防波堤の隙間からうねりが入り込んできていて場所によっては岩肌に波が打ち付けて派手に飛沫を上げています。
それでも入り組んだ形状の妻良湾は小さな入り江が沢山あるので影響を受けていない場所を選んでアチコチとカヤックでの妻良湾探訪のツアーを進めていきます。
▲怖くないのかい?(滝汗) ▲暑い!日陰に避難!! ▲重いですか?(笑)
今日は波の花がアチコチに発生しておりました。 高波と強風の条件が揃った時に発生すると言われている波の花。 発生したばかりの時は真っ白で綺麗なのですが時間が経つとサンドベージュ色になって磯の匂いもきつくなってきますね。
防波堤の外はうねりが入ってきていてスリリング。 皆でちょっとだけのぞきに行ってみましょうか?
子浦側の湖のような静けさの入り江ではプカプカ浮いてゆったりした時間の流れを楽しみます。 シーカヤックの楽しみって漕いでいない時かも知れませんね。
▲左:1日で随分上達しましたね!操れるようになると楽しいでしょ?
▲右:波打ち際は濁っているのでカヤックからドボンして泳ぎました!
皆で無事に戻ってきてハイ、ポーズ!
Posted by Kaz
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本日のゲストファミリーは千葉県から夕日ヶ丘キャンプ場でのオートキャンプでの遊びのひとつとしてシーカヤックで伊豆の海を探訪したかったそうです。 ここ、子浦の海の近くには多くのキャンプ場があって、そちらから参加される方も多いですね。 最近では雲見のキャンプ場から来られる方が連日いらしたほど。 やはりアウトドア好きな方達はカヤックに興味が有るのでしょうね!
こちらのご家族は以前にもマングローブをカヤッキングしたことがあるそうなのでカヤックの魅力は既に知っていらしたようです!
おさらいも兼ねて陸上講習の後に早速海に出て見ましょう!
出艇してすぐの小さな入り江の中で練習しながら海の中をのぞいてサカナを探してみたり岩の門をくぐってみたりしていると遊びながらいつのまにか操船技術も身に付いちゃっているもんです。(笑)
各社のツアーが遠くからやって来るほど子浦の海は人気スポット。浜辺にはカヤックを運んでいるのが見えます!
実際に漕いでみれば意外と簡単。 少しの練習で上達しましたね!それでは“鏡穴”をぶつからずに通れたら仮免許合格! いよいよツアーに出ましょうか!
▲女の子は貝殻拾いに夢中 ▲暑くて我慢できない! ▲海の危険生物の勉強「うわ~」
変化に富んだ妻良湾の中を漕いでアチコチ探検に出かけましょう!
岩肌にはカニもいっぱい。鳥も羽を休めています。 透明度の高い伊豆の海ではカヤックからカラフルなコーラルフィッシュが泳ぎ回るのを観察できます。
誰もいないカヤックでしか来る事の出来ない干潟に上陸し、大きな潮溜まりで生き物観察。
ヤドカリはあたり一面にいます。。。カニは何種類も。 透明なエビやハゼ、ナマコ、ムラサキウニにイソギンチャクと何種類見たか数え切れませんね。ふれあい水族館状態です。(笑)
ゴンズイやガヤもいるので海の危険生物も現物を見せながら知って貰えば今後の磯遊びでもそういった生物の被害に遭う事もかなり減らせると思います。 今日ではありませんがカツオノエボシを見つけたこともありました。「エー、これが毒くらげって教えてもらわなかったら分からなかったぁ。」と参加者も言っておりましてっけ。
磯遊びとランチの後はお待ちかね、海で泳いじゃいましょう!
この日、シュノーケリングセットを全員でレンタルをし初シュノーケリング!
・・・と言ってもライフジャケットを着けていれば楽に浮いていられるので親御さんも安心!
シュノーケルで息が出来れば初めてのお子さんでも海中の様子をのぞきながら泳ぐ事が出来ます。
防水デジカメを持って来ていたパパさん。 上手く撮影できましたかナ?
ひとしきり泳いで心も身体もクールダウン。
午後からの漕ぎに出かけましょう!
子浦側では波の立つ所でサーフィンに夢中!
泡を含んだ海水はエメラルドグリーンになってとても綺麗です。(先頭の画像参照。)
いっぱい遊んで大分疲れちゃったみたいですね。
Posted by Kaz
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世紀の天文ショーが見られると言われた本日も伊豆の上空には梅雨前線が停滞し朝から大雨。 しかしツアー開始時間には雨も止んでくれましたが以前上空は暑い雲&海水温が上がらずモヤを発生させております。
本日の参加は地元南伊豆町のA子さん。
視聴したばかりの塩島パドルと日食グラスを携えて参加です!
さてさて日食は見えましたでしょうか?
続きます。。。
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戸田にあるペンション「DOG CLUB HOUSE いいら」さんのパパさん、ママさんが水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーとの遊びのレパートリーにカヤックをプラスすると更に幅が広がるのでは?との狙いが見事に大当たりし、ワンコと一緒は勿論の事、お二人だけでのカヤッキングする時もあり、すっかりその楽しさを満喫しているようです。 最近ではシングル艇に触手が伸びているとかいないとか?(笑)
ワンコ連れのゲストを細かい気配りで存分に楽しませてくれる“いいら”さんに泊まりながらサウスウインドのシーカヤックツアーに参加し、カヤックドッグとしてデビューして“いいらカヤック隊”に入隊するというパターンがここのところ定着しつつありますね。
本日のゲストファミリーは、いいらさんとブリーダーさんが一緒のフラット×2と連れて参加。 です。 今回の旅行のではカヤックを体験してからいいらさんに向かう予定だそうです。 ヨットには乗った事のあるワンコ達もカヤックは初めて。 水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーだけに、海面から近いカヤックでは水の誘惑に惑わされずにおとなしく乗っていてくれるかが心配だそうで、他の参加者のいない日に日程をずらして申し込んでくれました。
ワンコも初めてなら人間も初カヤッキングだそうですが、カヌーの経験は有るそうですし、シングルハンド仕様にした30ftのヨットも乗られているそうなので、パドルワークを覚えてしまえば何も問題ないでしょう。 ダイビングもやられていたという事でシュノーケリング用品も持参されて本日を存分に楽しもうと意気込みが感じられます! 日程をずらす事に伴い子浦の近くで前泊しようと、先日こちらのブログでもご紹介したペンション「ケイポイント」さんに昨日からお泊りだったそうで。。。 こちらはワンコ連れには離れのログハウスが用意されているので多の宿泊客に気兼ねなく楽しむ事が出来ますね。 近くでお泊りなので万全のコンディションで集合場所に来て頂けました。
続きます。。。
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三連休の中日となる今日は沢山の方がツアーに参加して下さいました。
家族連れ、カップル、友人同士にご夫婦。 年齢も幅が広く、カヤッキングというレジャースポーツがいかに老若男女を問わずに楽しめる、というのを物語っております。
参加のスタイルも様々。
首都圏からでも日帰りというスケジュールでも無理のない場所ゆえに東京、神奈川、埼玉、千葉辺りでしたらそういう方も多いですね。
でもやはり折角伊豆まで来たのだからゆっくりして行きたいと宿泊されて行くのもいいでしょう。 旅行中のイベントとしてカヤックを楽しんだりするとアフターカヤッキングも楽しめると思います。 昨日の方のように夜に夜光虫ツアーを楽しむなんていうのもお泊りならでは。
民宿、ペンション、貸し別荘にオートキャンプ場。 お泊りのスタイルも様々ですね。(この時期の浜辺のキャンプは禁止されております。)
▲今回初めてのカヤッキングの方が大半。先ずは陸上で、海上での注意、漕ぎ方、乗り降りの仕方は説明しますヨ!
ご家族連れ、カップルでしたらシットオンタイプと呼ばれる上に乗るだけのカヤックがいいでしょう。
本格的なカヤッキングを体験してみたい方は是非ともスッポリと中に入り込むタイプに挑戦してみて下さい。 安定性と引き換えに海上を颯爽と滑走する爽快感を味わえますよ。
フィッシングカヤックを考えられている方は一人乗りのシットオンカヤックで参加してみてはいかがでしょう。 そうすれば自分のタックルを持って乗った時の事を想像しやすくなり、ご自分の釣りのスタイルにカヤックが有効かどうか見えてくるでしょう。
海に浮いてからもしばらく練習時間は設けます。 最初のうちに早く上達しておいた方が今日一日楽しくなりますから頑張りましょう! “万が一”ひっくり返ってしまった時にも慌てなくて済むように、本日のアシスタントガイド2名が“TXレスキュー”と呼ばれる再乗艇方法をデモンストレーション。 一度見ておけば不安が薄らぎますよね、自然に拍手が起こります。
洞窟をくぐったり、海中の魚を覗いたりし、雄大な断層見ながら移動していく我々一行。
伊豆の南端のここ妻良湾の防波堤の間から見える海は駿河湾というより太平洋。
そんな景色を眺められる場所に上陸し、地元のお弁当を食べながら休憩しましょう。
みんなで海を見ながらお弁当食べているときに、本日の参加者の中で最年少の女の子がニッコニコの笑顔で「なんか遠足みたいだね!」って言ってくれましたっけ。
ハイ、今日のタイトルは「シーカヤックで遠足ツアー!」に決定です。(笑)
ここの場所は干潮時間帯には大きな潮溜まりが出来ます。 陸路ではなかなか来れない場所ですから、私たちだけの貸切のタイドプールで生き物観察大会。 下田水族館の“海の生き物 ふれあいコーナー”状態です。
一生懸命擬態しているイソクズガニも簡単に見つけてしまう参加者さん。 カニも凹んでいたことでしょうネ。(笑)
一昨日の豪雨のせいで今日も透明度はイマイチの妻良湾でしたがシュノーケリングを楽しむ参加者もいました。
午後からは対岸の子浦側に渡ってみましょう。 その為には動力船が通る航路を横断しなくてはなりません。 海の上には道路用に通行区分を示すラインなんてありませんから何処が航路なのか知らなくてはいけません。
一塊になって速やかに見通しの良い場所で最短距離を一気に横断しましょう。
先日もどこかの業者さんの列が途切れ途切れに長くなって横断しており、丁度 妻良漁港から出てきた動力船が何処を通ろうか躊躇してスロットルを戻しておりました。 結局、カヤックとカヤックの間を縫うようにして通過していきましたが事故にも繋がりかねない危険な状態に遠目から見ているコチラもハラハラ。 カヤッカーのモラルが問われてしまいますので気を付けて貰いたいものです。
湖のように穏やかな妻良湾。 でもそれだけでは物足りないでしょ? 外海は波高2.5メートルの波。 防波堤の脇は砕ける波が立っていますが、ちょっぴりスリルも味わおうと隙間から入り込んでくる手頃なサイズの波をバッシャンバッシャン乗り越えてみましょうヨ。
正面から受けていればシーカヤックは皆さんの想像以上にポテンシャルは高いものです。
こわばっていた顔も段々笑顔に変わって最後には皆でサーフィンしながら戻ってきました。 あんなに皆さんがサーフィンに夢中になるなんて意外でしたね。 上手く乗れるようになってくると本当に楽しいものですよネ。(笑)
ちょっと疲れましたか?妻良湾が一望できる場所に上陸して休憩しましょう。
カメラを持ってきた人は写して上げますから仲間同士でポーズ!
さぁ、今日もいっぱい漕ぎましたね。 もうひと踏ん張りガンバって漕いで下さいね。朝,出艇してきた子浦海水浴場の浜に戻りましょう!
家に帰るまでが“遠足”ですから帰りの道中もお気を付けて!
▲参加者が多い時はアシスタントも増やして対応。 サウスウインドのシーカヤックツアーは事故ゼロ更新中です。
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本日のゲストは東京からの参加で、子浦の民宿「こさや」さんにお泊りになって夜には夜光虫ツアーも楽しんでしまおうというシーカヤックツアー2本立ての旅行プラン。
夜光虫ツアーが控えているので、海の幸の夕食時に晩酌が楽しめないのが心残りだそうですが、夜光虫ツアーの後に本日のツアー振り返り、それを肴にお二人で楽しまれて下さいね。(笑)
お二人は静岡県を中心に幅広く展開している総合アウトドアショップのSWENさんでカヤッキングをはじめられたそうです。 「今度は南伊豆を漕いでみたい!」と参加申込みを頂きました。 月一ペースでカヤッキングされているそうなので、おさらい程度の陸上講習の後に早速海に出ちゃいましょう!
生憎と昨日の大雨のせいで、大量の土砂が妻良湾に流れ込んでおり、海水は透明度を欠いています。 幾分昨日よりは良くなってきてはいますが・・・。
でも出艇してすぐに「いいところですねぇ。」と妻良湾、子浦の海を気に入って頂けた様子。 小さい頃はお隣の下田市で暮らしていた時期もあるそうですから伊豆は第2の地元でもあるのですかね。
流石に何回か乗っているだけあって一ヶ月ぶりとはいえすぐに感を取り戻せたようです。ちょっとうねりが西から入ってきていますがツーリングに出かけましょうか!
予報通り裕に2メートルはある波が寄せてきています。
通称“こけし岩”には波が激しく砕けていて迫力満点。 その音も相当な物です。
直前まで漕いで行き、お二人に聞いてみました。
「怖いですか?」
「いいえ。」と即答。(汗)
聞けばダイビングもやられていて船には乗り慣れているようです。
それでは参りましょうか!
「本当に大丈夫かな?」と振り返ると笑いながら漕いでいるではありませんか。。。
スッポリと波間に隠れてしまうお二人が波に持ち上げられて姿を現した時にシャッターを押さないといけない位なのに・・・。(滝汗)
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早朝から降りだした雷雨は伊豆急を止めたり、道路を通行止めにしたりと大騒ぎ。
ですが昼頃には弱まり、何事も無かったかのように止んでしまいました。
でも子浦を流れる2本の川は凄い水量で上流から土砂を流れ込ませて来ます。
おかげで水は真茶々。 コーヒー牛乳の上を漕いでいるかのよう。
今日カヤッキングを楽しんだのはサウスウインド横浜本店のある中区の小学校。
朝の雷雨ではカヤックを出来ないかと諦めていたので午後からの短縮バージョンでも大喜び。
でもやっぱり透明度の高い時にカヤックの上からカゴガキダイやスズメダイやチョウチョウウオが泳ぎ回るところを見て貰いたかったですねぇ。。。
残念・・・。
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昼は通常のツアーに参加の盛さん。
夜には夜光虫ツアーにも参加です。
民宿「こさや」さんに泊まりながらですから夕食後に再び夜光虫の瞬きを体験しに行きましょう。
今日の妻良湾は西からの風の影響でうねりが入ってきていました。
いつもは穏やかな妻良湾も西を向いているので西風が吹くと波、うねりが入ってきます。
奥が広がっている妻良湾なのですがモロに影響を受ける場所もあり、派手に波が岸壁に当たり波飛沫を上げています。
暗闇の中では向かってくる波が見えないので急に持ち上げられると「ドキッ」とします。
波の高さも掴み難いので白く崩れた波が見えると不安になると思います。
何回も夜光虫ツアーに参加している横浜店スタッフのヨッシーも不安げな様子。
そう、なので夜光虫ツアーは経験者の参加とさせて貰っているのです。
暗闇の中では平衡感覚もいつもと違ってしまいます。
加えて安全なルート選びも大事で、ごくまれに動力船も航行しております。 そういった船は“灯り”が無ければ障害物が無いと判断して航行してます。
「懐中電灯を携帯しているので対応出来る。」と過信するのは危険です。 港の街灯が水面に反射していたりする場所ではそんな僅かな発光では紛れてしまいます。 一番確実なのは航行ルート選びでしょうネ。
今回の夜光虫は個々の発光が大きく、長い時間光っているのですくった掌の中でもチラチラと瞬き続けています。 大きな金粉を撒いたかのような発光。 場所場所で濃さもマチマチなので良く光る場所でパドルをかき混ぜて幻想的な発光を楽しんできました。
画像には写せないのでビジュアルで紹介できないのが残念なのですが、ぜひこのカヤックならではの夜光虫ツアーを体験してみて下さい。
▲夜光虫ツアーは想像以上でしたでしょう? さぁ、艇を洗って終了です。 お疲れ様でした!
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今回参加の盛さんは先月の中頃、カレントデザイン社のダブルビジョンという艇を買われ、進水式を兼ねてサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加して下さいました。
今回の申込み頂いた時には、前回のツアーの時に色々と構想を膨らませていたのを思い出しました。
「今度はオレがランチを作るヨ!」
「このフネに名前を付けたいんだよね~。」
今回は本当に艇に付ける名前を決定し、ランチも職業がコックさんの盛さんが用意して下さいました。 ワクワクしちゃいますね~!
▲命名「MARINE BOYⅡ」 名入れしたいそうです。 ▲今回も横浜店スタッフのヨッシーがコンビを組ませて貰います。
前回はラダーを使わず、方向転換もパドリングで覚えてもらいました。 ダブル艇でラダーを使わないというのは厳しいですが、やはり最初は基本を押さえて貰わないと。
今回は約一ヶ月のブランクがありましたので出艇してすぐの場所で前回のおさらいをし、感覚を取り戻してからラダーの操作を覚えてもらいましょう。
ゼンマイ式のバネを利用したラダーシステムはコード一本で上げ下げするシンプル構造で
トラブルも少なさそう。 効きはというと若干引きづられてしまい弱い感じ。 しかしよく言えばマイルドで、ガツンと効くタイプのラダーですと慣れていない人は曲がり過ぎて、当て舵を打ち、そのまた当て舵を打って、という蛇行を繰り返しがちですがこれぐらいのほうが扱いやすいという人もいるでしょう。 ま、何にしても必要にして充分な効きは確保されているのであとは好みの問題かも。
前回と同じコンビで息も合ってきて、ラダー操作もマスターし小回りも効くようになって磯場の探検もだいぶ慣れて来ましたね。 あえて細かい磯場に入っていくと艇の扱いを楽しみながら覚えられますよネ。
▲そ・それはローストビーフ?(焦) ▲カフェで働いていたヨッシーが盛り付け ▲カヤッキングのランチの域を逸脱・・・。
さすが現役のコックさん。 主にイタリアン系でピザなどは注文を貰ってから生地を伸ばして焼くそうです。 しかも厨房はお1人で全部こなすそうですから味は勿論の事、その手際の良さは圧巻。 野菜を切るスピードたるや・・・。(滝汗)
しかもアウトドア経験も豊富で、下ごしらえした料理をジップロックに入れて持ってきて温めるだけにしてあるので見た目の豪華さと裏腹に短時間でこれだけのメニューを完成させてしまいました。 ミネストローネにリゾット、パスタにカルパッチョに・・・。 書ききれないほどのメニューです。。。 盛り付けは飲食店での経験が長い横浜店スタッフのヨッシーが担当。 ランチプレートが色鮮やかでレストランで注文した品の様でカヤックでのランチとは思えません。
午後からも妻良湾を隅々まで探索し、眺めの良い場所でティータイム。
絶景の場所で飲む紅茶は疲れもスーッと消し去ってくれるような気がします。
今回は「こさや」さんにお泊りになりながら夜には夜光虫ツアーにも参加の盛さん。
ひとまずこさやさん自慢の檜風呂でサッパリし、休憩したら夕ご飯を頂き、辺りが真っ暗になってから出発しましょう!
▲もうすぐ日没を迎える妻良湾。 夜光虫ツアーに備えてスタンバイ中のMARINEBOYⅡ号はこさやさんの目の前。
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今日の夜光虫ツアーは凄い事になりそうな予感がしていました。
昼間には子浦の湾内に赤潮が発生しているのが確認できたので夜光虫が沢山光るだろうと。 加えて夕方からモヤがかかって月の灯りが遮られて夜光虫ツアーでの好条件が揃いました。
こんな絶好の夜光虫ツアー日和に参加は最近カヤックに完全にハマっている戸田のペンション「ドッグクラブハウスいいら」さんのいいらパパさんとママさん。 今日はワンコ達はお留守番です。
出艇場所の子浦区駐車場前の港の灯りや街灯が届く場所でも夜光虫の発光が確認出来て期待が高まります。
漕ぎ出してものの数十メートルの岩陰に入ると街灯の灯りが遮られます。
そこでスーッと進んでいるところにパドルを差し込んでスイープすると水をキャッチしたブレードがワーッと光ります。
「うわー凄ーい!」
「うぉー!」
と歓声が止みません。(笑)
パパさんとママさん、飽きることなくパドルで掻き混ぜています。 その発光は離れた場所から確認できるほど! ・・・やはり今日の発光はスゴイゾ。。。
底が透明なKIWIカヤックス社のカリブに乗ったお二人は光りながら流れ去る夜光虫に夢中です。 魚が残す光る軌跡も沢山見れて大満足だった様で、お友達には自慢メールを打ってましたっけ・・・。(笑)
写真が綺麗なブログをやられているお二人。 この感動を伝えたいと画像撮影に何度もチャレンジしていましたがやはり難しいですよね。
「こんなに明るいんだから撮れそうなものなのに・・・。」と残念そう。
やはりこればかりは自分で体験してもらうしかないですね。
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雑誌の企画で、ここ南伊豆を舞台にサウスウインド南伊豆店でのツアーの模様を体験し、まだカヤッキング経験の無い人にシーカヤックの魅力を伝えようという試みだそうです。
以前からカナディアンカヌーは度々登場し、連載もやっていただけにこういった分野には実績もあります。 とくにライターの方は以前、シーカヤック雑誌を発行していた方だし、カメラマンさんもウッドカナディアンカヌーを自作し、パドルを削りだして漕いでいる方なんです。 今回もカヌーの取材を終えた足でそのまま伊豆入り。
この時期ですから天候も考えて2日間に渡る撮影となりました。 「いい画を撮りたい。」と予備日まで設けてくれるなんて嬉しいですね。
実際に両日とも午前午後で天候が変りやすかったので、地上での撮影、海上での撮影、ランチ風景に洞窟くぐりなど通常のツアーとは流れが入れ替わりますがこの二日間の中では最良の天気の時に撮影できました。 しかもカヤッキング風景は何度も撮り直しをするぐらいアングルにも拘ってくれて、洞窟くぐりなどはTake5ぐらい撮り直しをしましたヨ。
ちなみに雑誌名は「ランドローバーマガジン」。
自動車雑誌ですがその内容は多岐に渡り、優れた英国製品も紹介したりとクルマを軸としたライフスタイルマガジンといった感じ。 他にも「ミニフリーク」「GB(Go British at Home)」という雑誌も刊行しており全て英国繋がりなんですね。
カヌー、カヤックの他にもフライフィッシングやトレッキングなど読者の反響が大きければ長期連載の可能性もあるそうですって!
今号はそのイントロダクション部分となるそうです。 今月の後半には発売になりますからどんな記事になっているでしょうか? 楽しみですね!!
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今回のゲストファミリーは横浜からやって来てくれました!
GW中に参加申込みを頂いていたのですが、こどもの日当日が生憎の雨の予報で風も干吹きそうでした。 それでもここ子浦は穏やかな湾の中なので、充分にカヤッキングできたのでしょうがやはり小さいお子さんがいる家庭では天気の良い時の方がいい前日に連絡してみました。 そういう時はまたの機会にして貰っても大丈夫です。 天候の事はしょうがありませんからキャンセル料も発生しませんので天気の良い時に思いっきり楽しみましょう、という事に。
そしてその丁度二ヵ月後に参加申込み頂きました! 天気予報とにらめっこで結構直前の申込みでしたが空いているときは催行しますので大丈夫です!
パパさんチームとママさんチームに分かれてカヤッキングに出発です。
初めてのお子さんもパドルを握れば一人前のカヤッカー?
サカナを上からのぞいたり、洞窟をくぐったりと妻良湾の中を探索していきます。
浅場にも沢山見えるウニはガンガゼ。
代表的な海の危険生物で被害報告も多いですから注意点をお教えしますんで今後の磯遊びの時にも気を付けて下さいね。
▲「うわー動いてるぅ~」 ▲「怖いよーっ!!!」 ▲洞窟で泣いちゃった。(笑)。。。ママさんは楽しそうでしたが・・・。
ランチタイム近くは干潮の時間帯。 アチコチに潮溜まりが出来ていて色んな生物が取り残されていて触れ合い水族館状態です。 エビ、カニ、ヤドカリ、ナマコにハゼ、あのワタリガニ(ガザミ)は美味しそうでしたね。(笑)
ランチの後はシュノーケリング。 子供達は始めてかな? ライフジャケットを付けて顔だけ付けていれば楽に海中の様子を見ることが出来ます。
でもダイビング経験のあるママさんが一番楽しそうだったような気が・・・。(焦)
▲GW中のツアーには子供の日企画でお菓子プレゼントがありました。姉弟の為に用意してあったお菓子を手に。
漕いで、食べて、遊んで子供達もお疲れモードで戻る頃にはコックリコックリ。
穏やかな波に揺られていては仕方ないかも。(苦笑)
よくそういう状態を「舟を漕ぐ。」といいますがまさしくそんな状態で、寝ながらも弟君は水に入っていないパドルを左右に動かしていて笑わして貰いました。 お姉ちゃんも糸の切れたマリオネットみたいでグラグラしていて落ちてしまいそう・・・。
Posted by Kaz
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今日は足繁く伊豆に通うTKDさんの進水式。
各ショップのレンタル艇等を相当数乗り比べてきたそうです。
シットインとシットオンでの選択ではその気軽さからシットオンに決めていたそうです。
各社ともラインナップの多いシットオンですが、エントリーユーザーを対象としている事が多く、安定性重視で幅が広い艇が多いですね。 もしくはサーフスキーの練習艇、エクササイズ艇のようなツーリングでゆったり使うには難しい艇になってしまいます。
やはり“船足が速い=漕ぎも軽い”ので必要以上の安定性を削った速い艇が欲しくなる人が多いですね。 そんな要望から色々と調べてマリブカヤックス社のX13が良いのでは無いかと目星を付けて4月に試乗会に参加してくれました。
サウスウインド南伊豆店の試乗艇に弓ヶ浜で乗ったTKDさん。 想像通りだったようでX13を気に入って貰えたようです。
▲今年四月の弓ヶ浜での試乗会。 X13のオールマイティな所が他の方にも好評でした。
そして先日入ったコンテナでもやはりX13は品薄状態で色も選びにくい状態。
最後の一艇という事で自分の誕生日にストーンという大理石のような色合いのX13を注文したTKDさん。
この日、裾野からカヤックに乗りに来る予定だそうなので間に合わせるべく、フルオプションに近い状態のX13を急いで艤装し、南伊豆店に持ち込んで引渡しとなりました。
同じく弓ヶ浜の試乗会でX13をお気に入りのABさんも進水式に出席する為に予定を合わせて神奈川から駆けつけてみんなで祝福です!
横浜から当社代表も来ておりました。 居合わせた塩島氏も進水式に参加してお祝いに花を添えてくれました。 最近の進化したシットオンカヤックにも興味津々で色々と興味深そうに見てましたっけ。
沢山の人に囲まれて照れ臭そうなTKDさん。 でも折角のお祝い事ですから大勢で賑やかな方がいいじゃないですか。(笑)
水に浮かんで始めて“フネ”となり、それを祝う儀式が進水式。 長くなるので割愛しますがもともとは“血”を捧げておりましたが、それが赤ワインへと変った時期もあったそうです。 進水式に立ち会えなかったA子さんから進水式用の赤ワインをプレゼントされていたTKDさん。 皆さんに祝福されてますね。
こここ子浦の海でこのストーン色のX13がフネとなった瞬間です。おめでとーございまーす!
松崎をベースに西伊豆~南伊豆を漕がれるTKDさん。 フィッシングにも使って行きたいとの事でXウィングも装着です。
そのままみんなでお祝いツーリングに出掛けましょう。
今日の外海はキビシかったので子浦での進水式となりましたが「子浦もいいねぇ。」 と改めて妻良湾の良さを感じて貰えたようです。
▲進水記念撮影。 ▲「乗らせて乗らせて~。」とTKDさんの艇で試乗会?(笑)
このX13でバリバリと伊豆の海を漕いで下さいね!
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コンスタントにカヤックに乗っております。
長距離ツーリングだったり、お友達と半日の体験ツアーだったり、西伊豆遠征ツアーも参加頂きました。 お花見ツアーに夜桜見物ツアー、サンセットツアーに夜光虫ツアーと企画ツアーにも参加されてカヤッキングを楽しみにしていただいております。
南伊豆店にあるレンタル用の塩島氏によるグリーンランドパドル(以下Gパ)を一度使われた時にその綺麗な木目仕上げの外見と、軽い漕ぎ味が気に入られて塩島氏に注文!
代々伝わる家紋というか屋号というか紋章(?)が桃だそうで、旧い枡等に焼印された物が多く残っているそうです。 その桃のマークをパドルに入れてくれる様に塩島氏にお願いしておりました。
▲「それでこの桃をパドルにいれてもらいたんですよぉ。」「ガッテン承知しました!」 ▲レクチャーは続きます。。。
そのGパが完成し、本日のツアーをマイパドルで参加です。 先日ツアー参加したワンコ達がマイP.F.Dで持っているというのを聞き、妙なライバル心を抱いたA子さんもMTIのP.F.Dを購入。 おニューのアクアシューズと共に今日は初卸が多いですね。
▲塩島氏から手渡し納品。 ▲レクチャーを受けます。 ▲塩島氏も急遽同行してくれる事に!
そして今回もA子さんのお友達のHRさんが参加 して下さいました。
最初はシットオンカヤックのタンデムに乗って妻良湾を初カヤッキング!
その楽しさから今度はシングル艇のシットオンカヤックでソロカヤッキング!
そして今日はシングルシットイン艇に初挑戦です! 本格的になってきましたね!!
とてもゆったりしたストロークで漕ぐHRさんはシングル艇で漕いでいるとべテランの様に絵になっています。 もっと慣れてくれば長距離漕ぎもこなせる様になりそうですね!
本日は横浜からサウスウインド横浜店から代表も参加です。 塩島氏も加わって生徒二人に対してガイドが3名! マンツーマン以上の体制ってスゴイでしょう?(笑)
今日の外海は波が高いですね。 防波堤の入り口では今日も波の花が発生しております。 飛沫を上げる波を見つけると塩島氏は遊びに行ってしまうではありませんか。 続いて代表も・・・。 波間から塩島氏の旗が時折見えます。。。 楽しそうですね、、、。
HRさんはシングルシットイン艇に対して少し緊張していたようですが、シットオンを何度も乗っているのですぐに慣れて思い通りに漕げていましたね。
その速さと漕ぎの軽さも気に入って貰えたようです。
今度は少し遠くにみんなで行ってみましょうか!
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本日は子浦を飛び出し松崎での夜光虫を観にカヤッキングしてきました。
月が隠れたこの日、絶好の夜光虫日和かと思いましたが残念ながら若干少なめ。
やはり外海は水が綺麗なんですね。沢山光るところと差が大きいです。
子浦では日中には同じぐらい海の透明度があるので変らないように思えますが、湾の中なので沢山発生したプランクトンが留まっているのでしょう。 また入り組んだ地形のおかげで街灯や月明かりの届かない影に入ると真っ暗になるので、 よりハッキリと発光を確認出来るんですよね。
今回の収穫はKIWI KAYAK社のカリブという船底が透明で海中の様子を見ながら漕ぐ事が出来るカヤックが夜光虫ツアーに向いているという事を発見できた事。
カヤックを漕ぎ出すと船底との摩擦によってプランクトンを刺激し、発光すると自分の真下を流星群のように光りながら流れていきます。 そして停まると消えてしまうのです。
漕げば漕ぐほど発光し実に幻想的!
夜光虫ツアー申込みの時にこのカヤックで参加したい方は指定して下さいね。ご用意しておきます。
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日中、海水の透明度はまずまずでしたが月が雲に隠れて暗いので夜光虫には向いていると言えるこの日、横浜からお越しの二人と夜光虫ツアーに出発です。
お二人は昼に子浦近辺を漕いできた後に湾の中でツーリングにの〆にレスキュー練習をした後に、宿泊する子浦の民宿「かまや」さんの海の見えるお風呂でサッパリし、6時過ぎから夕食の海の幸を楽しんでから再びカヤッキングウエアに着替えて真っ暗な海に漕ぎ出していきます。
港の灯りが影になるところに来ると、その明るさに驚いている様子。
漕ぎなれたお二人ですから安心して色々な場所にお連れ出来ます。
その発光を楽しんで色々試します。
ビルジポンプで岩肌に掛けるとキラキラと光り豪快な発光が楽しめます。
海中で夜光虫がチラチラと光る様子はまるで満天の星空が海中に移動してしまったかの様。
「その様子を海中から見てみたら?」と考えて今日は私が水中メガネを持参しています。
ロールしてみましょう!見上げた夜光虫はどんな風に見れるのでしょうか?ワクワクですね!!
クルッと海中に潜ってみれば・・・。
うーん、見えることは見えますが思っていた程ではありません。 そこでパドルを動かして見るとワーっと発光はしますが空が薄ぼんやりと明るいので夜光虫の発光が目立ちませんね。 やはり普通に観る方がキレイでした・・・。
貴方も“普通”に夜光虫をカヤックから見ませんか?
募集中です!
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今日は横浜に拠点を置くシーカヤッククラブ“横浜シーフレンズ”の皆さんが昨年に引き続き南伊豆の海を漕ぎにやってきました。
土曜のみ、日曜のみの日帰り組みと両日漕ぐ泊まり組と日程はそれぞれで、泊組は子浦の民宿「かまや」さんに宿泊しながらの参加です。
こちらは外に水道施設もあり、軒下のスペースがあるから自艇を持ってくるカヤッカーには大変便利! 特にファルト艇の方は実感する事でしょうネ。
昨年参加した人、今年が始めての人もいます。
クラブメンバーのスキル、年齢もバラバラ。
ですが普段から初心者を対象にした体験会をやっているシーフレンズさんだけあって、慣れていないメンバーの着艇や運搬のサポートをしたり、「慣れていない人には必ず誰かが近くにピッタリと並んでサポート。」「後続が遅れると先頭はペースを落とす。」「遅れた後続が追いついてもすぐにスタートせずに休憩時間を取ってあげる。」等、読めば当たり前の事のようですが自分の休日を使って遊びに来ている時はつい人のサポートをおろそかになりがちですよね。 でもこの日はメンバー同士の連携はまさに阿吽の呼吸で、初心者目線でのサポートが出来るグループだからクラブ員の定着率の高さにつながっているのかもしれませんね。
今日は手頃な距離で。波勝を越えて、余裕があったら千貫門を目指してみましょう。
クラブ員の中には長距離を漕いだ事が無い人もいますので様子を見ながら臨機応変に。
▲相模湾には無いでしょう? ▲見上げるような雄大な景色 ▲千貫門で折り返し
▲お疲れ様です! ▲サポートも当たり前の事の様に。 ▲洞窟ではフラッグが当ります。
▲雨が降ってきたので落居さんにお邪魔してランチタイム。橋の下で雨宿りです。
普段は横浜のみなとみらい地区を漕ぐ皆さんは三浦半島も漕ぐようですがやはり伊豆の雄大な景色も好きになってもらえたようです。
また漕ぎましょうね!
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長野からお越しのSZさんは本日もカヤックフィッシング体験ツアーに参加です。
昨日の雨もあがり今は曇り空ですが晴れるとの予報で天候は良いのですが海況は芳しくありません。
西からうねりが入っており、波高も2.5メートルの予報。
防波堤の外には予報どおりの波が打ち寄せております。
海況が悪い時は皆さんは出艇を控えます。
ですが長く海に出ていると急な海況の変化に遭遇する事もあるかも知れません。 今までに経験した事の無い荒れた海というのは不安になるものですし、1人だったり、同じぐらいの技量の人だけのグループですと実際に危険でもあります。
折角の機会ですからサポート体制のあるときに少し経験しておきましょう。
防波堤の脇から外海に出ると予報どおりの波が押し寄せています。
うねりを伴い長い周期で横のSZさんを見上げたり見下ろしたり。
かなり緊張されている様子。
▲強風と高波のある条件が揃った時に発生する“波の花”。 つまりそういう日だったという事です。(焦)
それはそうでしょう。 目の前の海水がグワーっと盛り上がり視界の半分は海だけになってしまうのですから。 しかしながらシーカヤックの性能は皆さんが思っている以上です。 崩れるような波でなければキチンと正対出来ていれば不安な挙動無くやり過ごせます。 何回も波をやり過ごしているうちに段々と分かってきたようでそのうちロッドを振ることも出来る様になりました。
こんな日ならヒラスズキ狙い? いやいや無理は禁物。 子浦の海は湾の中でも色々と狙えますから戻りましょう。
▲湾の中に戻れば湖のような静けさ・・・。 ▲でも外海は依然としてバッシャンバッシャンです。。。
魚群探知機が反応を音で知らせてくれます。 「コレって凄いプレッシャーになるね。」と苦笑いのSZさん。 ジギング専門なのでこういうときは確かにキビしいかも。
それでも小さいながらもカマスをヒット! 塩焼きにして晩酌の肴に。
ツアーの途中で振り返って見ると海上でのマッタリ感を楽しまれているSZさん。
カヤックアングラーの素質有り!・・・ですね。(笑)
Posted by Kaz
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先月、子浦の海で始めてカヤックフィッシングを体験されたSZさん。
子浦の海を気に入って頂けたようです。
戻られてしばらく経つと無性に海が見たくなるんだそうで、またも参加申込みを頂きました。
前回お泊りのいすずはま荘さんもお気に入りだそうで一緒に三泊四日で予約をとっておきました。
宿の方でも「あれ?この方ってついこの前泊まって下さった方ですよね?」と。
そう、まだ一ヶ月経っていないんですよね・・・。(焦)
それほどまでに伊豆の海、子浦を好きになってくださるとこちらも嬉しいですね。
ちなみに宇久須、土肥、岩地、雲見、松崎なども色々と下見を重ねてSZさんは子浦が気に入ってくれたようですから!
前回、カヤックフィッシングの感じを掴んでもらったので今回はXウィングを装着した艇を試してもらいました。 魚群探知機も装備です。
慣れていないうちは釣りと魚探に夢中になってしまい航路まで流されていたり、動力船の接近に気が付くのに遅れてしまったりしますので注意が必要ですが前回2日連続で参加してもらいましたのでタックル選び、準備、出艇も含めて慣れた感じで自艇参加のようです。 パドリングもフィッシング時も絵になっていますね!
しかし午後から雨粒がポツリポツリ。
天気予報では終日雨だったので浮かぶ事が出来ただけでもSZさんは満足そうでしたね。
そのうちザーっと本降りになったので早めに着艇です。
いすずはま荘さんの自慢の料理が待ち遠しいから「もう上がりませんか?」って言ったんじゃないですよね?(笑)
Posted by Kaz
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近々江ノ島でカヌーマラソンがあるそうです。 もともとはセーリング系の大会だそうで今年からカヤックの参加も募っているそうです。 ラダー有り、無しのクラス分けがあって競技っぽいですね。
そのカヌーマラソンに参加を検討されているお二人が伊豆を漕ぎに茅ヶ崎からみえました。 特に奥様はまだ長距離漕ぎの経験が無いので、先ずはレースを見据えた距離を漕いで見たいと参加申込みを頂いておりました。
しかしながら週末が近づくにつれ予報は悪くなるばかり。 入梅 はしていますから雨はお二人も覚悟しているのかもしれませんね。 一番の目的は距離を漕ぐ事でしょうから。 ですが風と海況が心配ですね。
朝方に強く降ったもののスタート時間を遅らせたのがバッチリはハマって雨は上がり、曇り空で気温も上がらず正にうってつけな状態。
先ずは湾の中で軽くウォーミングアップ。 長距離漕ぎに備えてスタミナを残す為にスタートまで漕がない、なんていう人も見掛けますが長距離を漕ぐ時こそウォーミングアップは入念に。 怪我の防止にもなりますからね。
距離を漕ぐ練習といっても同じところをぐるぐる回っていてはつまりません。やはり伊豆の雄大な景色を眺めて漕ぎ進みたいですよね。 しかしながら今までの最長漕ぎが約五キロという事。 勿論5キロが限界という訳ではなく、“いままでで漕いだ事があるのが5キロ”というだけですからもしかしたら楽々13キロを漕いでしまうかも知れません。 なので途中でしんどくなったらショートカットして戻れるようなコースを考えておきました。 途中での上陸は無しで漕ぎ切ってみましょう!
全く始めての距離ですからペース配分も分かりませんよね。 先ずは完漕を目指すためにも無理は禁物。
今日は波高2.5ぐらいで南西から大きなうねりが入って来ていました。
こういう海況ではカヤックなんか波間にすっぽりと隠れてしまうのでカヤックフラッグは有効です。
この波も初体験だそうでちょっと怖かったでしょうか? でも崩れるような波ではないので聞いてみましたが「大丈夫です!」と頼もしい答えが返ってきたのでこのまま進みましょう。
でも流石に横から波を受け続けているのは気を使ってしまい疲れてしまいますネ。 波を正面から受けるコースに少しアレンジしてみましょう。 我々を高々と持ち上げる大きなうねりは伊浜の護岸に到達すると相当な高さまで真っ白な波飛沫を上げています。
当初の予定の1/3ぐらいのところで女性が肩に違和感を感じたそうなので無理をせず海上で小休止。
出艇前には入念な柔軟をして来てはいましたがやはり肩は楽なパドリングが身体に染込んでいないと負担が掛かってしまいますね。 肘から先も同様です。
そのまま漕ぎ進む3艇は順番に大きなうねりに持ち上げられては波間に隠れての繰り返しでメリーゴーランドの様でしたね。
場所によっては波もチョッピーになるので少し不安になってきたそうです。 少し沖出ししてみましょう。 当初より短くなっているので丁度いいですね。距離を稼ぎましょうか。
大きなうねりに押されながら妻良湾に戻ってくると安堵感からか表情が和らぎましたね。
後はシャワーを浴びるだけですから着艇前にはロール練習も。
見事なスイープロールを成功させていました。
戻ってきてから調べてみたら当日の漕ぎは約13・5キロ。ウォーミングアップの距離も含めてですがマラソンコースの距離は漕ぎましたね! ノルマ達成ですか?(笑)
Posted by Kaz
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実は密かに行われていたサウスウインド南伊豆店の子浦・妻良湾夜光虫鑑賞ツアー。
ナイトカヤッキングという事もあってHP上では募ってはいませんでしたが子浦に宿泊されて2日間に渡ってカヤッキングされる方などに「実は・・・。」とヒソヒソと耳打ちでお知らせしていたんです。(笑)
今回参加のお二人は子浦に“合宿漕ぎ”に茅ヶ崎から来られたお二人。
明日がメインの“訓練”ですが、折角の伊豆の海を堪能すべく、先に蛍の里に行ってきました。 最盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ蛍は見る事が出来ます。 蛍光グリーンの小さい灯りが茂みの中や木々の間でボーッと灯ると反応するかのようにアチコチで光りだします。 彼らのコミュニケーション手段だというのが分かりますね。
高い所から頭上にスーッと降りてきた蛍をふんわりと両の手で包み込むと指の間から光が漏れています。 お二人に見せるとしばらくしてから飛んで行きました。
来るまでは記憶があやふやだったそうですが、何年か前にもココに来たそうです。
先日も公民館で祭りの太鼓の練習をしていたら県外ナンバーの若いカップルが「蛍の里ってドコですか?」と聞きに入ってきましたからね。 子浦の蛍の里も隠れた有名スポットなんですね。 住んでいると実感できませんが・・・。(苦笑)
PFDこそ着けていなかったものの、カヤッキングウエアで蛍鑑賞してました。 暗いから関係ないですよね。(笑)
そのまま子浦区の駐車場に戻って出艇準備です。
その日は日中のツアーで妻良湾を周遊していましたがまずまずの透明度でした。
・・・という事は「ちょっと夜光虫が少ないかな、、、。」と思っていましたが街灯が届く明るい場所でも水流の中にチラチラと見えたので予想より楽しめそうです。
ナイトパドリングは平衡感覚もいつもと違ってしまいます。 何より多船との衝突は危険ですし迷惑な存在になってしまうといけません。 我々、シーカヤックは櫓櫂艇に当たるので海上衝突防止法に則った装備で航行。 もっとも沿岸から10メートルと離れない磯場を移動していくので動力船が近づけない場所です。 その分、我々もハルを擦りやすいんですけどネ。(笑)
夜光虫の光はかすかな灯りなので月明かりや港の照明等が届くところでは海面に反射している光に紛れてしまってよく確認できません。
そういった光の届かないところまでご案内すると・・・。
後ろから「あぁ、光っている!キレイー!!」と聞こえてきました。
お2人とも、特に女性の方の驚き様は本当に感動しているようでしたね。 聞けば“夜光虫”というのを良く知らなかったそうなので想像とは全然違ったそうですヨ。
刺激を与えなくてもゆるい波が岸に当たるとチラチラチラと青白く光ります。 その返し波の先端が光りながらこちらに半円形に広がりながら向かってきます。 バウが押しのけた海水も光ながら軌跡を残していき、パドルが起こした水流は渦巻状になってその中を光が舞っています。
我々の気配に驚いて海中の魚がシュッと泳いで離れて行くときには、暗さに慣れた目には眩いぐらいに感じられる光りの筋を残します。
その様は本当に神秘的なのですが私が先頭なので後続のお二人はまだ見れていないようですね。 (苦笑) 小さな入り江に入り、ここでお二人に前に出てもらいその様子を観察してもらいましょう。
「あー、見えましたー!」「あ、また!」「おぉー!」「コッチも!」と。
ね、スゴイでしょ?(笑)
パドルでバシャバシャと光らせた時などはかなりの明るさなので「コレぐらい光ればいくらなんでも写るだろう。」と撮影しましたが無理でしたね。。。人間の目ってスゴイ・・・。
画像で紹介できないのは残念ですが、コレばかりは自分の目で感じてもらうのが一番。
カヤック経験の無い方をお連れすることは出来ませんが、当シーカヤックツアーに参加した事のある方、もしくは同等のスキルを有する方なら参加できます。
参加希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
今月いっぱいは蛍も楽しめますよ!
サウスウインド南伊豆店 夜光虫鑑賞ツアー!
●時間 19時30分~ 出艇~着艇(約90分)
●場所 子浦区駐車場 発着 妻良湾内(距離は極端に短いです。鑑賞が主体です。)
●装備 夜の海風は冷えるので風を通さないウェア。
●資格 カヤック経験者の方。 先ずは日中のツアーにご参加ください。
●料金 レンタル参加 1人乗り艇¥5000/人、2~3人乗艇¥4000/人 自艇参加¥3000/人
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本日のゲストはヒト×4、ワンコ×4と同数。 コレに私が加わるのですが、サウスウインド南伊豆店の看板犬のクッキーもご一緒するのでやはり5対5でツアースタートです!
今回のツアーの主役はワンコ! なんていっても明日に誕生日を控えております。 イエローラブのバニラママが黒ラブのタルガくんとオペラちゃんを生んだ日ですって。 両家のワンコが血縁関係にあるから親戚のようなお付き合いのようです。 ツアーの最中も「やっぱり親子だねー、ああいうところがソックリ!」と話されている場面が何回も有りましたっけ!
葉山から来られた多門くん、タルガくんのパパは地元にある葉山シーカヤックスクールさんでカヤッキングの経験もあるそうです。 ワンコも初カヤッキングのコ達ばかりですが水遊びが好きな犬種だけにおとなしく乗っていてくれるかが心配です。
やはり最初は乗ってはくれるもののすぐに飛び込んでしまい、その都度引き上げてやる、の繰り返しでしたが泳ぐのに疲れたのか?はたまた乗っているのを楽しいと感じ始めたのかは定かではありませんが段々と乗り続けてくれる様になりました。 「シット!」の合図で本人も座りたいのでしょうが、凸凹したカヤックのデッキの上では落ち着かないらしく、座ろうとするものの躊躇してしまいます。 でもそのうち自分のポジションを見つけるとおなしく乗ってカヤッキングを楽しんでいるようでしたネ。
ランチ休憩をしに上がった浜でまたしても水遊び! ここなら誰にも迷惑にならないから騒いじゃってもいいですヨ! 思う存分遊んできなー!しかし底無しのスタミナですね・・・。(焦)
午後の漕ぎの頃にはヒトもワンコもすっかりカヤックに慣れたようです。 ワンコ達も自分のポジションを見つけたようで絵になってますね。
もうカヤックドッグの称号をあげてもいいかも!?
午後もアチコチをカヤックで探索して少し疲れましたね。小休止でお茶にしましょう。
朝、一緒に出艇した弓ヶ浜カヌースクールさんがツーリングを終えて妻良湾に戻ってきました。 我々を見つけて合流し、一緒にティータイムを楽しみます。
狭いプライベートビーチですが賑やかな方が楽しいですね! 防波堤の間から見える海を眺めながら温かい飲み物でほっと一息。 暑い位の陽気ですがコーヒーが美味しい! まったりと談笑し、記念撮影もしました。 そろそろ戻りましょうか?
これからドッグクラブハウス「いいら」さんにお泊りですね。 キレイにシャワーしてサッパリして行って下さい。 岩に着いたカキで肉球を傷付けてしまったので、痛がる様子はありませんでしたが大事をとってリアカーで駐車場まで戻りましょうね。。。。
いいらカヤック隊に入隊してまたみんなでカヤッキングしましょうね!
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本日お越しの盛さんは御歳七十歳でカヤックデビューです!
しかもいきなりダブルリジット艇を購入してですから行動力ありますネ!
行動力はありますが何が重要かは知っておられて、いきなりに海に出るには早いと、当ツアーに参加しながら色々シーカヤックについて学びたいとお考えです。
しかもそのファーストシーカヤッキングの為に地元のカヤックスクールに参加し、温水プールでパドリングや沈脱も練習して来たと言うのですから流石です。
本日のスクールの為のスクール(?)も済ませて来たという事で陸上講習はスムーズ。
主に艇の取り扱いやシングル艇とダブル艇の違い等を説明します。
今回森さんがお買い上げになったのはカレントデザイン社のダブルヴィジョン160TRという艇。
全長507×全幅71 重量27.2キロというサイズのこの艇からはダブル艇特有の特殊な感じがして来ません。 長さで言えばこの艇より長いシングル艇はいくらでもありますから、ボリュームのあるシングル艇みたいなもの。 そういった意味では手頃ですね。
いつも一緒に乗るパートナーがいる人なら実際に乗ってみると欲しくなってしまう艇でしょう。 この船もそうでしたが、ダブル艇は漕げる人が2人で乗ればスピードの乗りは良いし長距離ツーリングも楽になるでしょう。
それに初心者を乗せてあげるときも適していますよね。 特に海や水に対する恐怖心がある人は経験者と一緒に乗ることで安心出来るようで、そういった希望を聞くことが多いですね。
作りも非常に良く、前席後席にも隔壁があり、その隔壁もシートの形状に沿って湾曲しており、艇を裏返した時に水が抜けやすくなっています。 ラダーのつくりも良くて、複雑に見える機構も部品点数を抑えた設計で安心して使えそうです。 仮に後部を岩等にヒットさせて船体を壊してしまっても取り付け部の前に隔壁が設けてあり、後部ハッチに進水する事が無い様になっている配慮は流石です。
フリップダウンの軸もデッキより低い位置に有り、ラダーの長さを有効に海中に差し入れることが出来ます。 収納時には真上に上げるだけになってしまいますが、横風時に特別大きく影響を受けるという事もなさそうで、ラダーをデッキ上に収納するタイプと変りなさそうです。 そのラダーもβピンのみで取り外しが出来て保管、運搬時にも便利ですね。
ラダーを操作するペダルもフットレストは固定で上部のペダルが動くタイプで力強いパドリングにも対応出来る優れたタイプ。 そのフットレストを前後に移動させて自分に合ったポジションに変えてもワイヤーの調整もしなくていいので気軽にポジション変更できますね。
シートも背もたれ部が上下するので体格に合わせて調節できます。 やはりFRPのバケットシートだけの艇よりはクッションの有るシートの方が長時間のツーリングの時に疲労が少ないですね。 反面、専用部品を使う艇は破損時に部品の調達が面倒になる事がありますので、そういった事も艇選びの材料にもなるでしょう。 この艇の背もたれのヒンジ部はバンジーコードを利用してあってトラブルの少ない設計になっていました。 リジット艇に乗り込むときに、コーミング後部に座ってからコクピットに滑り込むように乗りますが、その時に背もたれを前に倒してしまって破損するという事がありますが、この艇はバンジーが外れてくれる安心設計。 なかなか細かい配慮が行き届いたメーカーですね。
そんなダブルヴィジョンを相棒に選んだ盛さんは艇に名前をつけようと思案中だそう。
まだ名前の付いていないこのダブルヴィションはこの日、命名より先に進水式を迎えました!
▲艇を清めて海にお神酒を捧げます。 ▲無事に帰ってこれるようにと陸にも。 ▲航海安全祈願
今日は盛さんがお買いになった時にご案内した横浜店スタッフ・ヨッシーが盛さんにお誘い頂いたので本日はコンビを組ましてもらいます! ダブルのリジット艇は乗る機会が少ないですからね! 彼女もダブル艇は今回が初めてで良い経験です。
漕ぎ出せば流石にダブル艇はエンジンが二つ!速い訳です。 全長も短く洞窟くぐりも楽々こなせるサイズで使い勝手がいいですね! 漕ぎ進んでいると釣り人がいるので大きく迂回しようとしたら竿が弓なりになっています! しばらくファイトを遠目から見物。 上げてみれば悠に50センチは超えているクロダイ! 流石、伊豆は湾内でもこんな大物が釣れてます! 出艇してきた子浦区駐車場からは100メートルぐらいしか離れていないのに・・・。
釣りもやっていたが最近はご無沙汰だという盛さん。 こんな場面に出くわしたんで再燃しちゃった様ですよ。 次のカヤッキングには釣竿も持って来ちゃおうと計画だそうです。 ちなみに包丁とまな板と醤油も持って来るそうですヨ。 コックさんだそうなので次回も是非ともご一緒させてもらいたいですネ!(笑)
伊豆の景色を眺めながら漕ぎ進んでいくダブルヴィジョンは二人乗り艇だけあってコミュニケーションが取り易くおしゃべりもあって楽しそうですね。
洞窟をくぐったり人気の少ない隣の集落でゆっくりしながらのランチなど「伊豆にもこんなところがあるんだねぇ。」とカヤッカーならではのゆるい時間の流れを楽しみます。
予報どおり少し吹いてきたので戻りましょうか。
西からちょっとうねりが入って来ましたがシーカヤックならなんてこと無いレベル。
プールでのカヤッキングしか経験の無い盛さんにとってははじめてのうねりでしたが艇の幅も71センチもあるから不安は無いようでしたネ。
我々を1メートル以上持ち上げたうねりは岸壁に当たるときには派手な波飛沫を上げています。 ですが湾に戻ればうそのような静けさ。 湖のようです。
昔はキャンプなどが好きでアウトドア用品も揃っているようで、カヤッカーデビューを機会に復活するかもしれませんね。 シーカヤッ何も海だけでなくそのフィールドは湖だって適しています。 富士五湖辺りでキャンプもカヤックと絡めてすると楽しみが広がりますよ。 とっても若い盛さん、応援してますので更に腕を磨きましょうね!
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本日のゲストさんは神奈川からバイクツーリングも兼ねて子浦にシーカヤック体験にいらしてくれました!
しかも参加申込みも2日前という急な旅で「前泊で子浦の宿に泊まって参加したい。」との事ですから、沢山ある子浦の宿からご要望に合った宿をお勧めし予約を取っておきました。 翌日には既にツーリングでこちらに向かっておりますからね。 「子浦に着きました。」と連絡を頂いてから宿をお知らせです。(焦) 今回はいすず浜荘さんにお泊りです。
▲忍者と刀とは渋い!ヘルメットはおそろい? ▲大切なバイクはガレージで預って貰い安心ですね!
夜には宿の近くの蛍スポットに行かれたそうです。 そう、ここ子浦は蛍でも有名な町で 自然がいっぱいという証ですね!
翌朝、集合場所の子浦区駐車場で磯料理と蛍を堪能し、宿でゆっくり休まれたお二人と合流。 シーカヤッキングは初めてということでしたが、趣味のひとつに加えたいとお考えとお聞きしておりましたので、それらを踏まえて基本的な部分もレクチャーを交えて陸上講習をいつもよりちょっと詳しく聞いて貰ってから海に出てみます。
やはりバイク乗りの方はカヤックに興味を持つ人が多いですし、初めて乗っても上手いです。 自転車やスキー、サーフィンをやる人がシーカヤックもやるとういうのも周囲で良く聞くパターンですし、やはりバランス物をなにかしらやっていると通ずる事があるのでしょうね、上達も早いです。
シーカヤックのスピード感がお気に入りだった様子のお二人。
上達すれば4ノット位で巡航できるようになりますが時速にすれば8キロも出ていません。 でも自分の両脇を目線の数十センチ下に海面が流れていくので体感速度はそれ以上に感じるものです。 この辺りもバイクに通じる物がありますね。
子浦の海、妻良湾を一望できる高台でランチにします。 子浦に伝わる“ころばし地蔵”の話も「へぇー。」という感じで興味深そうに聞いていましたっけ。面白かったでしょ?(笑)
うねりが入ってきている外海もパドリング。 湾の中とは全然違う世界を目の当たりにして少し怯んでいたものの、シーカヤックのポテンシャルの高さを感じ取って貰ったようですね。 これ位のうねりではシーカヤックなら実はちっとも不安定な挙動はしないものなのです。 一番怖いのは海況、天候の変化なんですよね。
途中、天気予報よりも早くポツっと雨粒が落ちてきましたが結局降る事もなく無事着艇しお二人のファーストカヤッキングが終了。 心地よい疲労感を感じてもらえましたかな?
既に夕刻に差し掛かっていましたが、お泊りになったいすずはま荘さんのご好意で荷物とバイクは預ってくれていましたし、チャックアウト後でもお風呂を使わせてくれて、子浦の宿はカヤッカーを沢山受け入れてくれているので良く分かってくれていてありがたいですね。
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お友達を誘ってシットオンでタンデムに乗ったり、経験の浅いお友達と一緒の時には湾内の体験ツーリングの時もありますが、シングル艇でのツーリングも回を重ねるごとに距離を伸ばして本格ツーリングになって来ています。 でもやはり気の合うお友達と一緒の時は別の楽しさもあって嬉しそうですね。(笑)
今までのA子さんの最長漕ぎは10キロ! 今日は波勝崎を越えて戻ってくるという約15キロの距離を漕いでみましょう!
一気に伸びてしまいますが、先日の漕ぎを見ていたら向かい風でもグングン進んでいたので大丈夫そうだったのでトライしてみましょう。
今ではスッカリ準備を一人でこなして出艇していくようになったA子さん。 順調に漕ぎ出した行きます。
今までにスタミナに若干不安が残る事もありました。 特にハンガーノックを起こしやすい傾向があるようなので、アドバイスどおり行動食を携行されたりして対策しているようです。 以前にこちらでバナナを用意しておいたのですが、ちょっと苦手だったらしくて、ご自分で好物のレーズンを用意してました。 それにナッツやクラッカーを加えるのもポピュラーですし、いいチョイスでないでしょうか。
こまめに水分と栄養補給します。 同時に休憩にもなっていますからね。 疲れてしまってからでは休憩してもなかなか回復しづらいのでタイミングを見計らってプカプカと浮かびながら談笑。 休み過ぎで逆効果にならないようにツーリングを再開します。
▲ついに波勝崎を越えました! ▲「こんなところまで自分で漕いで来ちゃった!」と嬉しそう。
遠目に猿も見えてA子さん念願の波勝崎を越えたというのが実感できます。
「ヤッター!!」と実に嬉しそうなA子さんさんはカモメの鳴き真似をしてカモメと会話したり、パドルで私に水を掛けて来たりたりして(モチロンその後には5倍ぐらいにしてやり返しましたが・・・。)妙なテンションの上がり方。 もしかして“パドリングハイ”?! (焦)
更に漕ぎ進んで南伊豆町の最西端まで来ました。 ここから先は松崎町。
もう少し頑張れば以前に漕いだ千貫門が見えてきて、今回の漕ぎと繋げてしまえば、A子さんの伊豆半島漕破計画が一気に進むんですけどね。 短い区間を残して折り返すのは残念ですが無理は禁物。 帰りの体力も残しておかないと。
今日のランチはいつもと違いますよ!
今まではキーマカレー&ナン、ミートソースパスタ、寒い時には海鮮キムチ鍋うどん等をお出してA子さんは海を見ながら食べるランチも楽しみしていてくれる様でした。 時には上陸した先でお店にも入ったりしましたしね。
でもそういったランチはそれなりに携行品が増えます。 パスタを茹でる水や、同時にスープやソースをめられるようにコンロも2コ使ったりと重量もかさんでいました。 サラダの食材のレタスやピーマンならまだしも、トマトやキュウリ、ツナ缶、ゆで卵などの重さもバカになりません。 5人位のツアーの時などは水だけで6リットルは持っていきますからね。
重さという点ではFRP製のカヤックにはラインナップにカーボン艇やケプラー艇がラインナップされている物もあります。 モチロンそれらは艇の重量を減らす為に材質を変えるのであって、価格は十万以上高くなってしまうけど軽くなるのは約2~3キロぐらい。 それでも軽い艇を選ぶ人が多い、という事例を興味深そうに聞いていたA子さん。
つまり携行品の重量についても考慮する重要性があるとういうこと。 今回のようにある程度の距離を漕ぐ時には大切な事ですし、艇の操安性が損なわれるようなら急な海況の悪化時には危険を招くという事ですしね。
なので今回は多くのカヤッカーがツーリングに出かける際のランチを紹介です。 あまりに重量を考慮し過ぎて、シリアルバーやゼリー状の栄養補給食では味気無いというもの。 美味しいランチは楽しみのひとつでもあるし、メンタルの栄養もキッチリ補給しておかないと午後からの漕ぎのエネルギーになりませんからね!
寒い冬場なんかにはカッップラーメンだけでも本当に美味しく感じるものです。 あまりの美味しさから家で小腹が空いた時にも食べてみますが「あの美味しさは何だったんだ?」と感じたりするもんです。(笑)
いつもよりは質素なはずのランチも「いかにも本格的なカヤックツーリングという感じですね!」とワクワクした様子なA子さん。 「美味しいし、お腹いっぱい!」って喜んで頂けたようですが、降り沈をして濡れてしまっているので温かいものなら何でも有り難かったのかもしれませんけど・・・。(苦笑)
妙にテンションが高く、壊れ掛けていたA子さんも妻良湾の入り口が見えてくると「やったぁー!戻ってきたゾォー!!」って少し感動しちゃったみたいです。 なんたって今日は15キロを漕ぎ切りましたからね! さぁ、次回はどこを漕ぎますか? それともロール練?
妻良湾に戻ってきて記念撮影。 「へへ、波勝越えちゃいましたもんねー!」
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マリブカヤックスのディーラーでもある茅ヶ崎のサーフショップ「サザンビーチハウス」さんが南伊豆~西伊豆カヤックフィッシング釣行にやってまいりました。
朝早くというか、夜遅くにあちらを出てきて六時には子浦駐車場で出艇準備です。 気合が入っています!
先ずは折角だから釣りの前に伊豆のダイナミックな岩肌を見ながらツーリングをしましょう! 相模湾には無い洞窟をくぐって二人ともテンション↑↑です!!
水の透明度も気に入って貰えた様です。
朝日がまぶしいですね。 水面がキラキラと陽を受けていつもより綺麗ですしね。
青物狙いとの事で湾の外にご案内です。 途中に鰯の群れに遭遇し、ジグを落とせば一発でヒット! 30センチはある丸々と太ったサバを早速上げました!
マリブカヤックス社のX-13が2艇とエクストリームの3艇編成の一行はベタ凪の海を宇留井島を目指して漕ぎ進んでいきます。
▲南伊豆の海は浮いているだけでも癒されます。 ▲あちらの船はサビキでヒラメ狙い。情報を貰います。
しばし休憩でティータイムです。 釣って楽しく、漕いで楽しい南伊豆の海に大満足のお二人。 魚影も濃いし、魚種も豊富。 タックルも充実していてその都度、合った釣りに対応できるところは流石ですね!
▲透明度に惹かれてしばし魚と戯れています。 ▲クサフグがエサを突付いて持っていきました。▲さぁ、いきましょうか?
折角だからもうちょっと釣りましょうか。 朝が早かったからまだお昼前ですしね。
帰りながらも投げてみますが鰯の群れは居なくなっていましたね。 テトラの近くで底物狙いに変更です。 先程釣っておいた鰯をエサにカサゴ狙いです。
「うぁー、コレいい餌だと。絶対釣れるって!」とプレッシャーの元、釣り始める二人。
瞬く間にカサゴを上げて満足されたようですね。
西伊豆に向かう時間も近づいてきたのでここらで納竿としますか。
気が付けばお昼をとっくに回っていました。 お腹もペコペコですね。
先ほど釣ったサバを味噌煮にしてお昼にしましょう。 昨日、地引網で揚がったトビウオを干物にしておいたのが丁度出来上がっていたのでお二人に振舞います。 塩水に漬けているときに出先で人と話していて漬け過ぎちゃったから塩加減とかちょっと心配だったのですが「美味しい!」と言って貰えて安心しました! 伊豆の味噌に伊豆の米、そして先程まで艇の下を泳いでいたサカナで丸ごと“伊豆ランチ”ですね!!(笑)
是非ともまた来て下さいね!
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戸田のペンション ドッグクラブハウス「いいら」さんからオーナー夫妻&キンちゃん、Tomy&Ree夫妻 + チェリッシュちゃん、あいるちゃん、シャノンちゃんが再び子浦の海にカヤッキングにみえました!
前回はマリブカヤックス社のプロ2タンデムとフィールフリー社のジェミニを買われた“いいらパパ&ママ”が進水式を行ない、カヤックに慣れ親しむ練習を午前に人間だけで行い、午後からは実際にワンズを乗せてみてカヤッキング、というメニューでした!
ワンズもサウスウインド南伊豆店のツアーに参加しながら“カヤックドッグ”としてデビュー。
レトリヴァー系はとにかく泳ぐのが大好き!というより仕事ですからネ、なかなかおとなしく乗っていてくれないですね。 しかしながらそれも漕ぐ人間のスキルによっても変ってくる部分もあります。 スムーズにスピードを乗せて進んでいる船からはあまり飛び降りないのでサクッと艇をスピードの乗せて風を切る感覚を感じればおとなしく乗っていてくれる場合が多いです。 理想はなるべくフラットな場所が確保できる艇でグラグラせずにクルージングしてあげればワンコも安心して伏せをして乗っていてくれる事でしょう。
Mダックス、チワワや柴、MIXちゃんなどで水を怖がらないコなら小さいワンコのほうが普通に乗っていてくれますね。 通常の水遊びを怖がる仔でしたら事前に試してみたほうがいいでしょう。 水遊びは好きじゃないけどカヤックにはおとなしく乗っている、というワンコも多いですから最初が肝心ですね。
進水式後も頻繁に海に出ている“いいらカヤック隊”はもうサポートが無くてもテキパキと手際良く準備を済ませています。
何しろあいるちゃん、シャノンちゃん、チェリッシュちゃんは泳ぐのが好きで全然落ち着きません。 カヤッキング前にカス抜きで思う存分水遊びをしておきましょう! って言うか底なしの元気ですね、疲れる気配がありません・・・。 大型犬をカヤックに引き上げるのは体力とテクニックとバランス感覚が必要です。 マリブカヤックス社のプロエクスプローラーの様に船足は遅くなっても安定性を重視した艇でしたらまだしも、ウィルダネス・システム社のターポンのような艇ですとグラッと来てヒヤリとする場面もしばしば。
出艇してからかれこれ一時間近く経つというのにまだ子浦の浜から50メートル程の距離。 ですが乗せては飛び込むワンコ達を延々と引き上げているいいらパパとTOMYさんの額にはうっすらと汗が・・・。 なんか既に疲れていません?
ワンコを引き上げる為に手を離したパドルを流してしまったTOMYさん。 ワンコが加えて持って来てくれます。 流石レトリヴァー! 賢いです!! 「Good Dog !」 と褒めるTOMYさんに戻すところに他のコが「アタシがパパに届けるのよ!」と割り込んできて一緒に咥えてTOMYさんの前を素通り。。。 お互いに取り合いっこに夢中になってしまっています。(笑) それを手で水を掻きながら追いかけるTOMYさんはかなり笑いを誘っていましたっけ。
人気の無いビーチに上陸しランチにしましょう。 この頃は午前中のモヤも晴れて防波堤の隙間から水平線を覗かせる太平洋を見ながら子浦の民宿、いすずはま荘さんの特製弁当を食べながら談笑。 ワンコ達も水を飲んで体とテンションをクールダウン。
さぁ、午後からも漕ぎましょう! カヤックはフネによって色んな性格があります。 いままでいいらパパが乗っていたフネをTOMYさんが乗ると「こんなにグラグラするフネでイヌを引き上げていたの!?」と驚いていましたっけ。 確かに違いますがどちらを基準にするか?という事でもあります。 安定の良いフネから乗り換えるとちょっと怖いかも知れませんね。 いいらパパはアリーのフォールディング・カヌーも乗られていますし、人とワンコが満載で結構キビシイ状態のフィールフリー社のジェミニも漕いでいるし、試乗会の時にX-13も乗っていますからね。 でもなんだかんだ言ったってレジャー用のシットオン。暫く乗っていればすぐに慣れてしまうものですよ。
でも慣れる前にワンコを引き上げている時に“クルッ、ドボン!”と海中に。(苦笑)
まぁ、今日の課題は「海上での再乗艇」でしたが少しフライング気味に自主練。
練習だか本番だか微妙ですが落ち着いて私の説明どおりにこなして、サポートも無く危なげなく再乗艇完了!(パチパチパチ~。)
静かな入り江まで漕いで今度はいいらママさんとReeさんが一人乗り艇を験してみます。
「面白ーい!」「自由な気分!!」とシングル艇初体験ながらも実に楽しそうに漕いでましたね! 禁断の味を覚えてしまったかな?(苦笑)
▲「キンちゃん、冒険に行くよ!」 ▲横座りとは既にベテランの風格! ▲やっぱり泳ぐの大好き!
妻良湾が一望できる眺めのいい場所でティータイム。 はしゃいでいたワンコ達も流石に落ち着いてきましたね。
なんか皆さん、結構疲れてしまったのでノルマだった「海上での再乗 艇」講習は次回に持ち越しという雰囲気にに。 あ!TOMYさんは経験済みでしたね!皆さんより一歩リードですゾ! 一番大切な事ですから今度は皆さんで経験しちゃいましょうネ! その頃はもっと水温も上がっているでしょう!!
人間×5 + ワンコ×5の“いいらカヤック隊”。 無事に戻ってまいりました。カヤックドッグ養成講座は続きます・・・。
ワンコ好き必見 いいら日記
フラット好きは是非 スパイス日記
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昨日に引き続き今日もカヤックフィッシングを楽しみに参加されたSさん。
本日は、昨年にシットオンで参加された女性お二人もそれぞれシングルカヤックにて参加です。 リジットタイプのすっぽりと入り込むタイプのカヤックはまだちょっと怖いかな、と言う方にはシングルシットオンタイプもあります。 好みのスタイルでカヤッキングを楽しみましょう!
この時期、干潮時には潮位が普段より下がり、沿岸部の地形が様変わりしてしまいます。
満潮時には通れないような洞窟も今日なら楽々通れるハズ。
昨年、参加された時はちょっと空間が無さ過ぎて通る事が出来ませんでした。 私がデモンストレーションで手で天井の岩を伝いながら進んでいたら、うねりが入ってきて顔が押し潰されそうになり、慌てて海中へ! ロールしようとパドルをセットしようにも洞窟に当たってしまって断念。 泳いで洞窟外に出てからリエントリーロールをする破目になってしまった場所でもあります。。。。 お二人もしっかりと覚えていたようですね・・・。(苦笑)
フィッシングだけではなくカヤックツーリングの楽しさも少し分かってきて貰えたかな?
洞窟くぐりの楽しさを知ってしまった皆さん、逆周りも試したりでお気に入りの様子でした。
でも今日は時折東風が強くなります。 午後からは6~7吹くという予報も出ていたので近場で漕ぎましょうか。
周囲を山で囲まれた妻良湾。 場所場所で風の向き、強さも違ってきます。 断続的に吹く風を漕ぎ上がるコツをお教えしながら実践で練習。 皆さん、何とか自力で漕ぎ上げれましたね! 自然の力には人間なんて所詮敵いません。 無駄に体力を消耗すると本当に帰れなくなってしまいますからネ・・・。
午後からは瞬間的には8は吹いたかもしれません。 湾内の海面もザワついて白波が立ち始めています。 でも持続力が無く、30分もすると収まってしまいます。 この日、ターポン120、X-FactorとX-13を乗り比べ、漕ぎの軽さ、陸上での取り回し、安定性など色々と感じて貰えたようです。 そして速さと安定性はなかなか両立しにくい事も・・・。
でもまだ慣れてないからX-13を荒れ始めた海で不安定と感じてしまうだけですョ。 X-13だって最大幅が74センチもあるんですから大丈夫です。 過信は禁物ですが乗り込んで慣れてくればこれぐらいでは“ヤバい”状態にはなりませんから。
ある意味、2日間とも凪でなかったのは良かったかもしれませんね。 試乗会の短い時間より、同じ船を違う海況で乗り比べできたのですから。 一時、風が強い時は漕いでも進まなくなってしまいトゥーイングもしましたので、「コレがもし自分独りだったら・・・。」と思われたみたいですしね。
▲「すごーい、こういうのもカッコ良いですねー。」って気が多いですね~。家に艇庫作るんでしょう?2艇分作りますか?(笑)
Posted by Kaz
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海の無い県ですが海釣りが好きで、ジギング専門だそうです。
最近のカヤックフィッシングシーンを知って、ご自身のフィッシングスタイルにもカヤックを検討されているのだそう。 地元の方で「カヤックとは何たるか?」を知る為にリバーカヤック系の講習会に参加されたそうですが「全然参考にならなかった・・・。」そうです。(苦笑)
ですので水温も上がってきたこの伊豆で、ツアーに参加しながらカヤックの事を教えて貰いたいとのことで参加下さいました! しかも2泊3日で子浦の民宿に泊まりながら2日連続で参加されるそうです。(焦)
前日入りしたので到着したその日は防波堤からエギでアオリ狙い。 しかしながら防波堤には学校行事で子浦に来ている県内の中学生がいっぱいだから、と引き上げて来られてしまったので、干潮の時間帯ならではのあまり知られていない磯場のポイントに案内。 明日に向けてのウォーミングアップですね!(笑)
明けて翌朝、初のカヤックフィッシングとなるこの日。
お持ちになったタックルはヘビーですが竿一本に小さなタックルボックスをひとつと非常に簡素。
「釣果よりもカヤックと海のルールについて教えて貰いたい。」と真摯な態度で頭が下がります。 こういった姿勢の方でしたらカヤックアングラーになられてからもマナーを守って楽しく長く続けていかれるのでしょうネ。
▲艇へのタックルの積み方等を陸上で ▲パドリングにも慣れてきましたか? ▲カサゴやメバルが狙える場所で。
以前にカヤックを乗っておいたのがここで役に立ちました。 フェザリングも出来ていましたので説明もそこそこに海に出ましょう。 アングラー艇の特長を説明し、いざカヤックフィッシング! 伊豆のサカナ達よ!待ってろよー!!
今日は海況が良いし、カヤックの練習は地元でされて来たとあって、初日ですが湾の外に釣行に出掛けてみますか? シットオンとは言え船足の速いX-13なら多少長距離を漕いだ時でも疲れが少ないですからね。
ここは釣れるポイント。 ヒラメ狙いで子浦のペンション“フリータイム”さんの太夢丸も来ていました。 情報を貰ってほんの少しポイントを移動。 するとすぐに上空のカモメ達が騒ぎ出します。 その下を見れば海面が沸いていてナブラが立つのが見えます。 そのナブラが我々の方に向かってくるではありませんか!
ざわざわした海面に取り囲まれ異様な雰囲気。 海中を見てみると(多分)小鰯の群れが
キラキラと銀色に陽の光を反射させ艇の下を通って行きます。
「もうすぐそちらに行きますよー、下を見て下さいねー。」と伝えると「うぉー!」と言う声が。
『そーでしょう、そーでしょう。こんな光景はなかなか見られないですから。 水面から近いカヤックだからこそ味わえる体験なんです。』なんて思っていたら
「キタ ッ━━━━ !!」との声に振り向くと竿が弓なりにしなり、トップガイドが海中に!!
慌てて動画のSWオン!
「凄い引き!艇の下にもぐったりして暴れるんで楽しめましたよ!」と丸々太った30センチオーバーのゴマサバを揚げてご満悦の様子。
本日はクーラーボックスも無いし、サバは足が早いのでリリースしようとしていましたが、あまりに美味しそうなので持って帰りましょう、と初期型X-13ならではのバウの生簀に放り込みます。 その機能にも驚かれていましたね。 ビチビチと結構長い間暴れている音がX-13から聞こえていましたっけ。
興奮冷めやらぬうちに2投目。 すぐに「ウォー!」って・・・。(焦)
そこから怒濤の3連チャン! 全て同サイズの良型のゴマサバで存分にファイティングを楽しんで満足されたようです。 天の川のような群れが周囲からいなくなるとアタリも止んで静寂が訪れました。。。
▲ドン ▲ドンッ ▲ドォ------------ン!!!!
すっかりカヤックフィッシングを堪能されたようです。 帰り際も休憩も兼ねて面白そうな場所で数回投げながら戻ります。 揚げる事の出来なかったアタリも数回。 伊豆の魚影の濃さと、カヤックフィッシングの可能性をバッチリ感じてもらえたようです。
途中に浮いていた発砲のゴミを回収しておいたので本日の釣果を載せたらば魚市場に卸してある様な光景。(笑)
狙ってはいなかった釣果も出たし、子浦の民宿はどこも地の魚の晩飯が豪華なので、今日は晩酌も進んじゃいそうですね!
Posted by Kaz
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本日のゲストは愛知県から来られた親子さんです。 初カヤッキングですが自艇での参加!つまり今日が進水式です。
もう一ヶ月も前から横浜店とメールのやり取りで艇を選び、お得なセット内容にお子様用のパドルに換えたりと、アレンジを加えて一通注文を頂いておりました。 受け渡しはツアーに参加して南伊豆の海を楽しみながらカヤッキングに必要な知識も一緒に・・・。という最近ではスタンダードになりつつあるスタイルですね。 南伊豆店の居間に長らく鎮座してこの日を待っていたマリブカヤックス社のプロ2タンデム。
水に浮かんだ瞬間にその物体は初めて“フネ”となるそうです。 その儀式が進水式。
ゲストさんも進水式用に清酒をご用意してこられてました!この辺りも用意周到ですね!
お清めのお酒のルーツが“血”だった事をお伝えし、今日はコチラで用意しておりましたワインにて執り行ないましょう!
ラッシュガードにマリンシューズと帽子着用で服装もバッチリ! 充分な量のドリンクもお持ちだし、言う事有りません!! 気温も高いので場合によってはシュノーケリングも、とマスクを用意しておいたら持って来ているではありませんか。 流石です。。。
子浦の海はカヤックで浅場を覗き込むと沢山のサカナを観ることが出来ます。 ですので偏光グラスをお持ちになるとより楽しめるでしょう。 あまり色の濃い物ですと、折角綺麗な色のサカナが良く見えないので薄い物がいいかもしれませんね。
海底の岩にビッシリと黒い影が・・・。 「ウニがいっぱいいる!」と言っていたのでガンガゼの説明をしました。 シュノーケリングもされるというのですからこの辺も覚えておいた方がいいですね。 毒といってもジンジン痺れるといった感じなのでむしろ硬くて脆い棘自体が危険なんです。 カヤッキングには海の危険生物も知っておかなければなりませんね。
鉄砲VS大砲の戦い? 圧倒的な攻撃力のパパさん。 水鉄砲で応戦するも太刀打ち出来ません。 しかしながら頭脳戦? 岩陰に隠れて攻撃をかわしながら防戦。 「もうダメ、疲れた・・・。」と息を切らせながら戻るところを集中砲火。(笑)
午後からもカヤッキング! 防波堤近くの波を見に行ってみましょうか? 外海の波も遠目から見物するとその迫力に圧倒されますでしょ。 近づくと結構怖いもんですよね。(笑)
先程の水合戦の続きを楽しんだり、シュノーケリングしてみたり、カニを捕まえてみたりと、磯遊びも満喫できましたか?
今日のツアーメニューに落水してからの再乗艇を希望していたパパさん。 確かに一番重要な事ですからね。 水温も低くないから、サポート体制のある今日のような日に是非とも試しておきましょう。 難無く一回で決めましたね! ポイントは低い体勢を保ったまま身体をひねって着座するところでしょうか? 荒れた海ですと難易度は数倍にもなりますからね。 次回は裏返った艇を戻すところから一通りやってみましょうね。 帰り際に私がゴミを拾っていたのを見ていられた様で自発的に艇の周りのゴミを拾い集めてくれました。“来た時よりも綺麗にして立ち去る。”というのが出来ていて気持ちいいですね!
さぁ、遊んだ後は綺麗に洗いましょう。 自分達の艇ですから大事に扱って長く楽しく浸かって下さいね!
Posted by Kaz
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