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2010/01/28

1000127 (今のところ)本年最高のシーカヤックツアー!

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本日のゲストは伊浜地区にある夕陽ヶ丘展望台の正面という絶好のロケーション地のネパールカレー店「TIHAL」さんが実施しているウーファーシステムを利用して伊豆に滞在していた沖縄出身のYKRさん!
三週間の滞在の伊豆も本日が最終日。
沖縄にだって負けていない伊豆の海の良さを実感して貰いましょう!

なので、沖縄を四年連続、一ヶ月間野宿放浪生活の旅をしていたという横浜店スタッフよっしーが担当し、シーカヤック初体験のYKRさんをマンツーマン対応です!

陸上での講習で正しい装備の装着、パドリング(漕ぎ方)、注意点等を充分時間を割いて説明するので初めての方でも安心して参加出来ます。
万が一に備えて、海上でひっくり返った時に再乗艇するコツも画像の様に実際にシュミレーションして貰います。

本日の海況は正にベストコンディション。
川や湖と違って海水温は低くないですからね。 手がかじかむということも有りません。
とはいえ濡れた手に風が当たると急激に寒さを感じる物です。
いくら天気が良くてもグローブを用意しておくのがベターかもしれません。
本日はポギー、ミトン、5本指グローブ、それの厚手のネオプレンの物を用意。
それぞれを使い分けるとメリット、デメリットがあるのが実感できます。
自分でグローブを買おうと考えた時に先ずどのタイプにしようかと悩むものです。
そういう時は実際に使ったスタッフの意見等を聞いて参考にすると失敗を減らす事が出来ると思いますヨ!

Img_0038 最初にカヤックに乗って海に浮いた瞬間「グラグラして不安な感じ。」がしたそうですが、こういったツーリングタイプの艇では傾けて曲がるというテクニックもありますのでそういう設計になっているものなのです。
多くのシーカヤックは、そのグラグラもある一定の角度でピタッと止まる様に設計されているのです。
それが分かるようになって積極的に傾けて思い通りにカヤックを扱えるようになると更に高い次元で楽しめるようになるでしょう。

穏やかな妻良湾を飛び出して落居さんを目指します。
本当はYKRさんが毎日眺めてきた伊浜の展望台からの見下ろす眺めとは逆に、海からの景色で見せてあげたかったのですが本日がファーストカヤッキングの彼女にはキビシいですね、ザンネン。。。。

Img_0005 普段から透明度の高い落居の海もこの時期は格別。

「水深が浅くなったの?」と錯覚するぐらい澄み渡っていて、海底の様子がじっくり観察出来ます。
下が白い砂地の場所ではエメラルドグリーンの海の上を漕いでいるので、自分の船の影が海底にくっきりと落ちるのが見えると浮遊感を感じるほど。

観光旅行と違ったウーファーというシステムでTIHALさんのところで南伊豆での生活を体験していたYKRさん。
南伊豆の海も楽しんで貰えたでしょうか?

海上には筋雲が伸びており、女性陣は撮影に精を出していましたっけ。
自然が好きな様子が伝わってきますね。

また伊豆、シーカヤックが恋しくなったら来て下さいね!

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Posted by Kaz

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