« 釣り物 | トップページ | シーズン前の調査漕ぎ 石部~松崎 »

2010/04/07

100407 桜舞い散るパドリング カヤッカーへの道 ~Road to Seakayaker~

Img_0023

桜も盛りが過ぎて本格的な春を待つばかりとなった伊豆半島。

今日は青野川の河津桜お花見ダウンリバーにも参加してくれたA子さんが散り始めた染井吉野を名残惜しんで一年ぶりに松崎・那賀川を下ります。

“カヤッカーへの道 ~ Road to Seakayaker ~”として度々ツーリングの模様が登場している南伊豆在住のA子さん。

当ブログを読んでいる人と一緒に漕ぐことになった時にA子さんが「はじめまして」とあいさついしたら「ども!でもこちらは一方的に知っています!」と言われてしまったり、ツアー参加者から「ここってこの間A子さんが漕いだところですよね! これで追いついたゾ。」なんて密かにライバル視されちゃっていたりもします。。。

Img_0016 Img_0025

そんなA子さんも実は現在ちょっと体調を崩しているので通院中。
医者からは安静にしているように言われ、家事も控えるように言われていたそうです。

最近は安静にしていたせいかちょっと数値も下がって以前の生活に戻りつつあるようです。
とはいえ運動なんてまだまだという状態なのでカヤックはしばらく控えないといけないので乗りたくてしょうがなかったそうです。

そういった相談も受けていたのでカナディアンカヌーでタンデムし、ゆったりとお花見に専念するようなカヌーイングを提案したところ「今年はもうあきらめていたんです!」と嬉々とした様子で参加申し込みを頂きました。
でも確かまだ寒い中、河津桜ダウンリバーしましたよね?(焦)

Img_0028

今年も見事に咲き誇っている花畑。
5/1からは観光に来た人に摘んで行くことができますから桜は終わってもまだまだ楽しめる場所ですよ。

Img_0031Img_0034

今年から足湯も利用できる様になって更に人出も多くなり賑やかになったみたいです。
生憎な天気の平日にもかかわらず、カメラを手に訪れている人が沢山!

桜見物で散策している人達も川下りをしている我々のカヌーを見つけると興味深げにカメラのレンズを向けたり手を振ってくれたりと和やかな雰囲気です。

Img_0033 Img_0029

昨年は売り切れだった松崎の老舗和菓子店「梅月園」のさくら葉餅も途中で立ち寄って買うことが出来ました。
A子さんからの差し入れということで足湯に浸かりながら頂きます。
塩味が効いた2枚の葉で巻かれているので、好みで一枚はがして食べるようにと説明書きがあります。

足湯でポカポカになり足が真っ赤になりました。
川に戻ってダウンリバーの続きを再開。

ここから下には堰堤があってポーテージが必要な箇所も出てきます。

Img_0040
時期を過ぎた桜は感じられないような微風でもヒラヒラと花びらを舞い落とし、その光景に大喜びのA子さん。

護岸がコンクリートで固められていない那賀川は鳥も多く、土手の緑色に菜の花の黄色と桜のピンクで色鮮やか。
南伊豆町の青野川より川幅が狭いので両脇の桜も近くてトンネルのような場所もあります。
川面に落ちたサクラと一緒に、人の歩くほどの速さで流されていきます。

やがて川幅は広くなり流れはごく緩やかになってパドリングを必要としてくると今回の川下の終わりが近いのを知らせてくれます。

やはりのんびり川下りはカナディアンカヌーが似合いますね。
その良さを再認識しました。
もう何年もシートに包まったまま、軒下で吊るされたままのカナディアン乗りの方、たまには引っ張り出してあげましょうよ!Img_0053

あらかじめゴール地点に停めておいたバイクで、スタート地点の上流まで車両を回収に行きます。
のんびり川下もバイクで戻れば10分も掛からないんですから贅沢な時間を楽しめるものですね。

Posted by Kaz

« 釣り物 | トップページ | シーズン前の調査漕ぎ 石部~松崎 »

お花見カヤッキング」カテゴリの記事

シーカヤック ツーリング」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183922/48027792

この記事へのトラックバック一覧です: 100407 桜舞い散るパドリング カヤッカーへの道 ~Road to Seakayaker~:

« 釣り物 | トップページ | シーズン前の調査漕ぎ 石部~松崎 »

●イベント・スケジュール●

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30