« 下田  金目まつり | トップページ | KF三昧の予定が・・・・ »

2010/05/26

岩地シーカヤックマラソン 空撮 テスト飛行!  

Sany0015_2

先週、シーカヤックマラソンの風景の空撮を依頼された友人が離陸場所、撮影ポイントの視察、テストフライトの為に伊豆にやってきました。

前回は風と雨と場所に悩まされ、ほんの数分のフライトで終わってしまい、その目的を果たせていなかったので今週も伊豆に訪れてテストフライトに挑戦しに来ました。

今回は友人独りでの来伊豆で、私も都合が付かなかったので同行できず、完全にソロ行脚。
でも先週に色々と準備は進めていたのであとは天候次第という段階にはなっていました。
フライトシーンを直接見ることは出来なかったけど画像を送って貰ったの紹介します。

Sany0038 Sany0001

トップの画像で高度350メートルぐらいを飛行しているそうです。
同時に依頼されていた石部の棚田も撮影したそうですが、海風が吹くと条件的にはかなり悪いのが今回のフライトで分かったそうです。
なのであまり降りられなかったとの事。

当日はシーカヤックマラソン参加者の顔が分かるぐらいに撮影できるように、高度を下げられるように風が吹かないことを祈るばかりですね。

Sany0040 Sany0059

その友人、前日の電話で
「子浦の近くにあるナギサ?カフェさんって知ってる?」と訪ねます。
「あー、湊カフェさんでしょ! 知ってるけど何で?」
「知り合いのキャンピングカーがずっと預かって貰っていて、そのうちエンジンが調子悪くなっちゃったからちょっと診てくれって頼まれていてさぁ。フライトの帰りにちょこっと寄ってみようと思って。」
とこれまたビックリな偶然。
そー言えば大きなキャンピングカーがいつも停まってました。
以前からその友人が店長を務めるカーショップでメンテナンスしていた車両だったそう。

もともとその空撮を頼まれた友人は長年、軽四輪駆動車で不整地走行を好むクラブの会長を務めていて私はのそこのメンバー。
もう最初のキッカケは忘れてしまったけど、彼とその仲間たちと一緒に走るようになったのが十年も前の話。その期間の倍以上長く続くクラブを続けているのですから凄い話です。

シーカヤックマラソンの空撮を依頼されたと聞いた時も偶然を感じたけど、更に偶然が重なって伊豆には何か不思議な力が働いているような気がします。

夕方近くに私が時間が取れたので連絡すると、診終わって帰るところというので落ち合うことに。

営業時間外の湊カフェさんにお邪魔して空撮にまつわる話をしているとツアーを終えて車両の回収の為に弓ヶ浜にバスで向かっていた弓ヶ浜カヌースクールの塩島氏一行も立ち寄って急に賑やかになりました。

我々の四駆クラブでの活動話はなかなか皆さんに理解し難い世界だったみたいですね。
夜間の活動が殆どだったのであまり画像が無いのと、紹介するには刺激の強すぎる車両、画像ばかりなので選別していたらあまりありませんでした。

このスズキ製の四輪駆動車を愛用するシーカヤッカーも意外と多いという印象があります。
中には幌車も好きでカヤックも好きという人は苦労を重ねて問題点をクリアされてますね。
カートップには向いていない車両です。明らかに。  
だって屋根がないのですから・・・。(汗)

Dscf0293 79 P1

私と喜びも痛みも寒さも暑さも共にしてきたこの愛車も現在は後脚骨折中で、実家の庭で自然治癒を試みておりますが一向に良くなるどころか土に還リ始めてます。。。
いーかげ外科手術にて修理するしかないのかも。
世間体もあるので昼間に街中を走っても通行人に振り返られないレベルまで外観も治さないと一般社会には受け入れられないし・・・。

会長は「あのクルマはもう捨てた方が早いって。」という言葉を残して帰っていきました。
今となっては貴重なJA11Cなのに・・・。

Posted by Kaz

« 下田  金目まつり | トップページ | KF三昧の予定が・・・・ »

伊豆」カテゴリの記事

シーカヤック イベント」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩地シーカヤックマラソン 空撮 テスト飛行!  :

« 下田  金目まつり | トップページ | KF三昧の予定が・・・・ »

●イベント・スケジュール●

2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28