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2014/05/01

シーアンカーを使ってみませんか?

昨日の定休日、関東は荒れ模様でしたね。いちおう、カヤックを積んで海に行きました。そして、荒れたときのアレの準備もしていきました。サラシがあるといいことがあるかもしれない、アレですね。こんばんは、サウスウインドのノーバイトノーフィッシュ君ことナガシマです。

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朝のうちはビミョーにサラシ不足。昼近く、荒れてきたのに潮位低下……。天気は曇り時々豪雨で、すごくいいんですが。チェイスが2回あったような気がしますが、もちろん釣れませんでした。

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レイヴンパンツって、カヤック以外にも、おかっぱり(イタリア語風にいうと、オカペッリ)にすごく便利なんです。ウエーダーのように歩きにくくないし、スパイクブーツと合わせればヒラスズキにも向いています。ナガシマ的には、これを岸からのバス釣りにはくこともあります。

さてさて。

カヤックを出せないほど強い風のある日はヒラスズキ狙いもいいですが、微妙に風が吹いている日はシーアンカー(パラシュートアンカー)の出番が多くなります。これ、すごく便利です。




風のあるときにシーアンカーを入れると、水面直下で自動的に開き、水の抵抗でカヤックが流されるのをある程度、防ぐことができます(もちろん、底につけるアンカーのように、カヤックを完全に止めることはできません。また、大型のカヤックには大きなシーアンカーが必要になります)。風に対して一直線になるので、釣りやすくなることも多いです。通常のアンカーは、基本的に水深の倍の長さのロープが必要になるので浅い場所でしか使えませんが、シーアンカーのロープは3~5mもあれば十分なので、深い場所でも大丈夫です。

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サウスウインドで一番、売れているシーアンカーは、C.O.D.のドリフトシュートです。ほかにもいくつか種類をそろえていますので、ご入用の方はこちらまでお問い合わせください。

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アンカーロープの取り付け方は、ロープにカラビナを結び、バウのハンドルなどに通してロープにかけるだけ。シーアンカーを回収するときは、パドルで漕いでカヤックの横でロープをピックアップすればOKです。支線のロープをつないでカヤックの横でメインロープを拾う方法や、滑車などを使うやり方もありますが、これが一番シンプルで便利な方法だと思います。

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写真は、実際にシーアンカーを使っている様子です。カヤックのバウ(船首)にロープをかけるのが基本ですが、キャスティングが中心の釣りでは、追い風に乗せて投げやすくするため、スターン(船尾)からロープを出す方法もあります。注意点としては、船の往来の多いところでは使わないことと、浅い岩礁帯では根がかりに注意すること、そして、風が強くてシーアンカーを入れてもガンガン流されるようなときは、釣りを中止してすぐに岸に戻ること、です。

シーアンカーは、ほぼすべての釣りに有効です。とくに、これからの時期のシロギス釣りや、秋からのティップランには効果的です。あと、大きな湖でのバス釣りにもあると便利ですよ。



ではみなさま、ゴールデンウィーク後半はいい天気に恵まれそうなので、ぜひよい釣りを!

ナガシマでした☆






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