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2014/10/07

そろそろブーツの季節です。

今日は、前からやろうやろうと思っていてなかなかできなかった、店舗入り口の看板を書き直しました。蛍光色が色褪せてきていたものですから。どうもこんばんは、ナガシマです。

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でも、専用ペンが太いのしかないので、いつも細かい字が書きにくいんですよね。仕上げるのにけっこう時間がかかります。次は……クリスマスバージョンにしようと思います!

ひとつ台風が過ぎ去ると、一段と秋の気配が深まりますね。秋冬のカヤックウエアも気になりますが、同じく大事なもののひとつに、ブーツがあります。秋冬は、やっぱりブーツですね。

このところ一気に秋っぽくなり、秋冬のカヤッキング用ブーツをお求めのお客さまが急増しております。在庫がなくなってしまうこともありますので、お問い合わせはぜひお早めに!!

では、簡単ではありますが、人気のブーツと、選び方の基本をご紹介したいと思います。











まず、基本は足首丈のブーツですね。レイヴンパンツなどのドライパンツにも合わせやすいので、秋~春まで長期間、活躍します。厚手~薄手までいくつか種類があり、サイドファスナーのないものはフィット感が高めです。ファスナーのあるものは、着脱がわりと容易です。

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左、ネオスポーツ/ジッパーブーツ。5mm厚のネオプレン素材で保温性が高く、幅があるので甲の広めな日本人でも合わせやすいです。右、ブルーエース/SCSマジックシューズ。同じ厚みのネオプレンより約40%も暖かい3.3mm厚のSCS素材を使用しています。


次に、ロングブーツ。ふくらはぎもカバーするので、すごく寒い時期に活躍します。少しくらいなら水に浸かっても濡れにくいので、砂浜などから出艇するときに冷たい思いをすることが少なくなります。ドライパンツのほか、ドライスーツとの組み合わせで履くことが多いですね。

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左、ネオスポーツ/エクスプローラーブーツ。5mm厚ネオプレンの内側が起毛しているので暖かく、ソールも柔らかめで歩きやすいです。右、ブルーエース/アップトゥーニーブーツ。全体にスリムでフィット感があり、もし落水した場合でも泳ぎやすいという特徴があります。



ブーツを選ぶときは、以下のような点にもご注意ください……。
●海上ではカヤックの上を歩くわけではないので、小さいサイズのものを無理して履くよりは、大きめのものを選んで、インナーソックスの厚さや重ね履きで調整するのが理想です。
●ただし、シーカヤックや、シットインサイドカヤックに乗るときは、ブーツが大きすぎると艇内でつま先が当たって足を入れたり動かしたりするのが困難な場合があるので要注意です。
●ネオプレンのブーツは完全防水ではありません。ファスナー部や縫い目から浸水することがあります。ロングブーツでも、水に浸かっていると水圧がかかって濡れることがあります。
●同じサイズでも、ナイキとニューバランス、アディダスでは履いた感覚が違うように、パドリングブーツも、メーカーやモデルによって「足入れ感」や「フィット感」は変わってきます。



ちなみに私、ナガシマは、普段は26.5cmくらいのスニーカーを履くことが多いのですが、冬用ブーツは11~12サイズ(29~30cm)を着用しています。真冬の極寒期は、まず一枚スポーツソックスを履き、さらに厚手のウールソックスを重ねます。で、ソックス付きのドライパンツやドライスーツを着て、その上に、パンツのソックス部を保護する意味でネオプレンソックスを履きます。そして、最後にブーツ。これで、最高気温が3~4℃くらいの日でも、なんとか耐えられます。ネオプレン素材のブーツは濡れると冷えるので、インナーソックスは保温性の高いものがいいでしょう。メリノウールのソックスは通気性もよく、蒸れにくいのでおすすめです。


どれを選んだらいいかわからない場合は、メールでもお電話でもけっこうですので、まずは一度、スタッフまでご相談ください! 在庫状況などのお問い合わせメールはこちらまで。



それでは、ナガシマでした☆☆☆

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