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2014/10/16

SUPパドルの長さ調整、やってみた。

こんばんは。よっしーでございます。

このところ、台風だとかで休みの日になかなか漕げません。

火曜に休みを取り、夜行バスで仙台にSUPトリップに行くはずが、まさかの台風19号直撃。その日の夜に出発する夜行バスは全便運休…。(;ω;)
現地に行けない、ということは、帰りの新幹線もキャンセルするしかない。(p_q*)

まぁ、バスは全額払い戻しだったし、新幹線も発券してなかったのでキャンセル料は310円ですんで、それはそれでよかったと思うことにします。( ̄▽ ̄)







しかし、どうにも気が収まらない。

友人と一緒に三浦のどこかで少しでも漕げないかと、ドライブに行って様子を見てきました。









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うーーーん。

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ぜんっぜんダメです。テトラにこんなに激しく波が…。

サウスの近くにあるランドマークタワー、風が強くてよく見えるけど、風も波も強すぎ。


P1340659

すいません、また出直してきます。




三浦半島の反対側へ行っても…


P1340663

夕焼けはきれいでしたが、風は落ちず、うねりも結構残っていました。

外海でSUP漕ぎたい…。( ´;ω;`)






そうそう、仙台のためにSUPのパドルを買ったのですが、それをカットして長さ調節しました。

(ようやく本題です。)


私が買ったのはマーシャス/リバースラッシャー・カーボンです。

P1340482 すいません、手ぶれしてますね。

シャフトの長さ210cmなので、こんなに長いです。これを自分の使いやすい長さに切って調節します。


長さの目安はいろいろあるようですが、とりあえず長めにして、一回漕いでみようと思います。
切り過ぎたら戻せないものね。

なので、今回は身長+26cmくらいにしました。たぶん長いけど。



ざっくりいうと身長+15cm~30cmくらい。

SUPでレース漕ぎ、サーフィンするには短めの、身長+20cmくらいまで
SUPクルージングには長めの身長+25cmくらいまで

らしいです。

たぶん漕ぎ方とかくせとかにもよるのではないかと思いますので、そのへんはお好みで、ですね。ちょっと試してみます。


さて、切り方です。





1,切りたいところにマスキングテープを貼ります。

P1340485
側面をテープで押さえていることになるので、切ったときにバリが出にくいです。

できれば、パイプカッターがあるといいです。これはカンタンです。なかったら、目の細かいのこぎりでもOK。

私はパイプカッターを使ってみます。

P1340486



2,切りたい部分にパイプカッターを当てて、ゆっくり締めながら、回します。


P1340490

テープのど真ん中、曲がらないように当てます。

パドルを回そうとしましたけども、パイプカッターを回した方がやりやすいですね。

P1340497 P1340498 手ぶれすいません。

いすに乗せて回しました。ぐーるぐる。

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回していくとマスキングテープがはがれますが、切り始めだけ貼れてれば役目としては果たしてるので問題なし。

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3,グリップのシャフトに差し込む方と、グリップの内側をやすりで削って接着材が乗りやすいようにする。

P1340622

細かいやすりを使用。

白い発泡スチロールみたいなのは、もともとシャフトに入ってるものです。これは捨てずにまたシャフトに入れて接着します。

この発泡スチロールくんは接着が不十分でシャフトの中に水が入ってしまったときに、浸水量を少なくしてくれます。




4,グリップを付ける。

だいたいのメーカーは「樹脂かグルーで付けてください」と言ってますので、今回はグルーで付けてみます。

グルーだと、あたためると溶けてグリップが外せるので、調節するにはもってこいです。

ただ、接着力は樹脂には負けますので、ねじったりすると外れます。力のない女性ですと外れることも少ないようですが。


以前買ったダイソーのグルーを使ってみます。

P1340624

しかし、そのときはピンクのグルーしかなく…。

ちょっと目立つけど、まぁいいか。



P1340625 ふむふむ。

グルーをセットし、コンセントに繋いで待つこと5分。

接着するシャフトとグリップには、ドライヤーの温風を当ててあっためておきます。

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グルーも初めて使うので、ちょっと試しに…。

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こんなことしてたら、シャフト内側に塗った分が冷えて固まってしまいました。
はい、やりなおし。


ドライヤーとグルーガンとカメラは同時に持てないので、やってる最中の写真は撮れませんでしたけど、こんな感じです。

P1340629

シャフト内側とグリップに塗って、すばやく差し込んでぐーっと押し込みます。

このとき、グリップとパドルブレードが平行になるように!

グルーは温度の高いうち、ほんのちょっとの間は柔らかいので、その間によく確認してねじって調節します。

なんとかうまくいったかな。


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グルーは柔らかいので、はみ出した部分を爪でこするとはがれます。

本当はこの上からヒートシュリンク(熱収縮チューブ)で押さえるとバッチリなんですが、今回はとりあえずこのまま使ってみます。どうせまた切ると思うので。



あ、ヒートシュリンクを入れるときは、グリップをはめる前に通しておいてくださいね。

グリップ入れてからだと、通らないですよ~。




結構カンタンでしょ?

みなさんも、こんな感じでやってみてくださいね(◎´∀`)ノ

わからないことがありましたら遠慮なくサウスウインドまでどうぞ。




さて、明日は、このパドルの進水式やってきま~す♪




by よっしー

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