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2014/11/02

ドライパンツのソックス部分を保護しましょう。

はい! ナガシマです。

11月ですね。いよいよ寒くなってきますね。カヤック用の防寒用品にかぎらず冬用のウエアなどは、寒くなってからだと品切れしていることがあるので早めに準備することが大事です。

個人的には、10年以上使ってきたフォックスリバーのやつがヘタってきたので、バブアーのフィンガーレスウールグローブに切り替えることにしました。関東では、12月後半から超寒くなるとネオプレンのグローブでは寒くてやりきれなくなるので、私の場合は絶対にウールです。水に濡れても絞ればすぐに暖かさが復活するし、やっぱり動物パワーはすごいです。

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これはフォックスリバー製のグローブ。本当に暖かくてよかったのですが、引退させます。

ウールといえば、私はドライパンツの下に厚手のウールソックスをはきます。やっぱり暖かさが違います。最高気温が5℃くらいの日のカヤックフィッシングでも、ウールのグローブとソックスを着用すればなんとかなります。もちろん、ドライパンツのソックス部の上にはネオプレンのソックスを重ねます。これには防寒の意味もあるのですが、ほかの目的もあるんです。






みなさま来るべきシーズンを意識して、ドライパンツやドライスーツのお問い合わせがとても多くなっています。とくにレイヴンパンツは人気No.1。やっぱり、はきやすくて動きやすいですし、なにより、日本人向けのサイズ感なのでフィット性がよく、落ち着きます。レイヴンパンツのようなドライパンツがあれば、秋~冬の真冬以外と春先の、一年の半分近くをカバーできるので一着あると本当に便利です。ちょっとした工夫をして大事にはけば、長持ちしますよ。

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ソックス部分がパンツ部と同じ生地のドライパンツやドライスーツの場合、長くはいていると、ソックス部分から水がしみてくることがあります。ピンホールなどの穴が開いているわけではないのに、全体的にジワ~っと濡れてくるのでとても不快。修理もしにくいし……。実はこれ、ソックス部分がこすれて傷んでしまい、防水性が低くなってしまった結果といえます。

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そんなときは、ソックス部分を保護してあげるといいですね。ドライパンツやドライスーツのソックス部の上に、ネオプレンのソックスを重ねてはくといいですよ。このとき、カヤックの上で足が痛くならないように、ネオプレンのソックスはやや大きめを選ぶのがコツです。

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まだそれほど寒くないいまくらいの時期なら、ブーツをはかずに、かかとのあるサンダルなどを合わせることもあるかと思います。ドライパンツやドライスーツのソックス部とサンダルの間に砂や砂利が入ってこすれることを繰り返すことで生地が傷むんですね。でも、ネオプレンのソックスを重ねてはいておけば、生地の傷みをある程度、防止できるのです。ドライパンツやドライスーツにブーツを合わせる場合でも、ネオプレンのソックスをはいておけば防寒性は高まります。この場合、そこそこ重ね着することになるので、ブーツは普段はいているシューズより2~3cmほど大きいものを選びましょう。カヤックの上で歩き回るわけではないので、きついものをガマンしてはくよりは、やや大きめのブーツをラクにはいたほうがいいですからね。




冬用のカヤックウエアについてご質問などがありましたら、ぜひこちらまでお問い合わせを!


それでは、ナガシマでした☆☆☆

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本日は三浦半島産の大根が入荷しています。




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