« 保管も運搬も楽々な3分割カヤック「マーキュリー・ソロ」あります!! | トップページ | 水曜漕ぐでしょう~大阪弾丸パドリングトリップその3~ »

2015/01/15

【便利】あるとないとじゃ大違い!? 魚探生活のすすめ。

みなさまこんばんは、サウスウインドのナガシマです。

いつも、その時々で楽しい釣魚を求め、いろいろなところにカヤックフィッシングに行っていますが、たまに海上でお客さまに遭遇することがあります。昨日は、Nさんにお会いしました。

P1380658
気合の入ったNセンパイの、レボ13の装備。ロッド3本(うち電動リール2セット?)に、スパンカー、クーラーボックス2個その他いっぱい……魚を釣りながら、しばらく海上で生活できそう。Nさんは、湾内の根や沈船などの位置が頭のなかにほぼすべて入っていて、この時期にはこんな魚がこの時間になると釣れるとわかっているようです。昨日は、朝にアマダイを釣って、昼は沖でオニカサゴやって、夕方はアジを狙うとおっしゃってました。

パイセンすごいっす。さすが、プロのホビラーです。Nさんほどになると、魚探なんかいらないんじゃないかと思うのですが、艇にはちゃんと魚探もセットされていました。

そう、カヤックフィッシングにおいて、魚探はやっぱり大事なんです。魚探があると、単純に釣りが楽しくなります。また、確実に釣りの幅が広がるとナガシマは断言します。

P1380644 
ほら、見たことないウツボが釣れました。うれしくて泣きそうな顔になっているナガシマ氏。間違いなく魚探効果ですね。魚探がなければ出会えない魚でした。外道ではありません。

P1140047
当店スタッフのファンタジスタよっしーは、天ぷらでおいしいクラカケトラギスとヒメコダイを同時ゲット。魚探があるからこそ成しえた美味魚の釣果だといえます。外道ではありません。

このように、カヤックにつけたい装備として、魚探は絶対にはずせません。来るべき春のカヤックフィッシングシーズンに備えて、魚探をご購入されるお客さまが増えてきております。ここでは、魚探をご検討中の方に、魚探のメリットを解説したいと思います。




●カヤック向きの魚探
世界にはいろいろなブランドから魚探が発売されています。その開発進化はすさまじく、いまでは底から2.5cm浮いている小魚をも映し出す超高性能機能をもった魚探もあります。カヤック入門用としてそこまで必要かどうかはさておき、現在、日本で最も売れているポータブル魚探のひとつといえば、ホンデックス/PS-500Cと、PS-501CN(GPS内蔵)でしょう。電池式で簡単に駆動し、携帯電話を操作できる人ならまず間違いなくすぐに使えるはずです。

●魚探で判断すること
魚探、つまり魚群探知機という名称からすると、狙っている魚を直接的に見つけ出して釣るイメージがあるかもしれませんが、実はそうではないことがほとんどです。まずは「水深」と「地形」をチェックし、その日、狙いの魚がいそうかどうか判断します。そこに「エサとなるベイトフィッシュ(小魚など)の群れ」がリンクしていれば、近くにタイや青物、シーバス、アオリイカなどが「いるかもしれない」もしくは「いずれ回遊してくるかもしれない」と想像できるわけです。要は、魚探の情報により、ねばるか見切るかの判断がしやすくなるということです。

●魚探は楽しい
もし、一カ所で狙いの魚が釣れたら、次も同じような水深や地形、ベイト反応のあるところを探して攻めれば、また釣れる確率と釣りの再現性が高まるわけです。魚探があったほうが、釣りが上手になると思います。カヤックフィッシングの楽しさのひとつは、すべての情報を自分で探すことにもあるので、魚探から得られる情報はとても大事です。はじめての釣り場で、魚探の画面が魚の反応で真っ赤になったときのワクワク感は相当なものです。ただし、それでも釣れなかったときの絶望感は、魚探なしのときよりも格段に大きくなりますが。

20150115155939_photo
カヤックフィッシング入門に使用する魚探としてホンデックス/PS-500CとPS-501CNは、必要にして十分。おすすめです。100mよりもっと深い水深を狙う釣りをしたり、もっと高精度に水中を調べたくなったりした場合に、超高性能魚探に買い換えてもいいかもしれません。

カヤックの種類によって、魚探の設置方法は若干変わります。また、人それぞれの釣り方のクセなどによって、魚探が右舷にあったほうがいいのか、左舷がいいのか、または真ん中がいいのか、など、千差万別です。魚探を設置するためのベースとなるマウントの艤装方法も、何種類かあります。わからないことなどありましたら、お電話でもメールでもかまいませんので、サウスウインドまでご連絡ください。スタッフが全力でお答えします!

20150115160005_photo 
魚探用人気パーツ①遮光フード。太陽光の角度などに左右されず、画面が見やすくなります。また、潮の汚れもつきにくいので、魚の小さな反応も見逃しにくくなりますよ。

20150115160526_photo Linecamera_share_20150115160949
魚探用人気パーツ②ケーブルキャップ。振動子のケーブルに装着して使用します。砂や泥などの汚れから端子を守ります。ケーブルを水洗いするときにも端子に水滴がつきにくくなるので、とても便利です(完全防水ではありません)。


というわけで、クルマにカーナビ。カヤックに魚探。魚探を使わなくてもなんとかなるカヤックフィッシングって、鳥山やナブラ、潮目を探して釣るシイラや、どシャローのストラクチャー撃ちのバス釣りくらいですかね。つまり、ほとんどの釣りで魚探は大事なんです。

P1380698
ホウボウがヒット。水深60m付近に移動して、潮が動き始めたときにヒット。

P1380679
で、その後は同様のエリアを攻め、本命のアマダイがポツポツとヒット! 小さいけど。

P1140126
最後に、水深63mでよっしーもゲット。よっしー効果で小さいアマダイも大きく見えます。


ホンデックス魚探の機能のセッティング方法などについても、どうぞお問い合わせください。また、魚探以外のことについても、ご不明な点はこちらまでぜひお気軽にどうぞ!


昨日釣ったアマダイは全部よっしーが持って帰ってしまったので、今度は自分が食べるアマダイを釣りたいと思います。ナガシマでした☆☆☆


« 保管も運搬も楽々な3分割カヤック「マーキュリー・ソロ」あります!! | トップページ | 水曜漕ぐでしょう~大阪弾丸パドリングトリップその3~ »

カヤックフィッシング」カテゴリの記事

ナガシマ」カテゴリの記事

艤装」カテゴリの記事

●イベント・スケジュール●

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31