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2015/05/03

【これは】魚探メンテの裏ワザ教えます【すごい】

みなさまこんばんは、サウスウインドのナガシマです。

連休中のカヤックフィッシングの釣果はいかがですか? 先日、ナガシマも釣りに行きまして、同行したお客さまの高島っちょさんが、またもやナイスなマダイを釣りました。

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75cm。産卵後なのか、ちょっと痩せていたので4.5kgくらいですかね。これはタイラバではなく、スロージギングでの釣果です。この高島っちょさんは知る人ぞ知るスロジギの名手で、一緒に釣りに行くと、ほぼ必ずといっていいほど、いい魚を釣ります。本当にすごいです。

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マダイを釣った直後にこれ、ヒラメ。同じくスロジギで。潮が上げてきてすぐの時合いですね。

もちろんナガシマも……マダイを釣っていますよ。

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ほら、マ・ダイです。マトウダイ、略してマ・ダイ。というわけでこれはマダイですね。めちゃくちゃうまい魚なんですが、ホウボウみたいに釣りあげたあとグーグー鳴くんです。なのでリリース。音声を発する魚は、なんとなく食べるのをためらってしまいます。

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まあまあサイズのアカハタですが、当店スタッフよっしーの理論では、赤い魚はすべてタイということになるので、これもマダイですね。これはめずらしく深場でヒットしたのでリリースできなかったためキープ。煮付けにしたら、脂がのっていて過去最高に美味でした。

本物のマダイは……3バイト2フッキングミス1バラシ。バラしたのはおそらく70cmクラスの引きでした。うーん、またやってしまった……。なんとかタイラバでのキャッチ率を高めたいのですが、難しいですね。だからこそオモシロいですし、毎回釣れたら飽きちゃいますしね。


ところで、高島っちょさんと釣りに行くと、いつも勉強になることがあります。こないだも、ホンデックス魚探のメンテナンス方法について、ためになる裏ワザ(荒ワザ?)を教わりました。みなさんはすでに知っていることかもしれませんが、私にとってはちょっと目からウロコでした。以下、ホンデックスの魚探を例に説明しますね。

※ただし、メーカーが推奨している方法ではないので、あくまで自己責任でお願いします!

魚探の振動子を本体につなぐ端子部分は、海水で濡れたり砂や泥などがついたりすると、接触が悪くなり、使用中にいきなり画面が映らなくなったりすることがあります。とくに、海水が付着すると端子の金属部分が錆びてしまい、振動子の交換+本体の修理が必要になることも。なので、つねに異常がないかよくチェックしておきましょう。

それでも、もし海水や砂、泥が付着してしまったら、思い切って端子部分を真水で洗ってしまいましょう。で、よく乾かしてあげれば問題ないはずです。本体側の接続部分も、気になるなら洗ってよく乾かせばOKです(必ず、軽めのシャワーなどで水圧をかけないように洗ってください。リールと同じで、水没させると内部に浸水して故障することが多くなります)。ここまでは、ナガシマも釣行後は毎回やっています。

で、以下が高島っちょさんに教わった方法です。まず、不純物や石油系溶剤を含まないオイルを用意します。理想は、電気系統に使用可能な専用オイルですが、純度の高いリールメンテナンス用のスプレーオイルを使用してもいいでしょう。
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で、水洗いした端子部分を軽く拭いて乾かしたあと、オイルを吹きかけて十分に水分を飛ばします。こうすることにより、端子の金属部分がオイルで保護されるので水分が浸入しにくいですし、錆も浮きにくくなります。接触不具合で魚探が映らなくなるといったトラブルは皆無になるそうですよ。すごく勉強になるなぁ……。※繰り返しますが、自己責任でお願いします。

ちなみにこれ、弟先生こと私の弟も普通に知っていました。「電動リールもケーブルをつなぐ部分にグリスをつけることがあるし、要は通電すりゃいいんだからな」。ほほう、知らなかったのは私だけ? ただ、グリスはオイルよりも粘性が高いため、砂などが付着しやすくなるので要注意ですね。


以下、魚探ネタをもうひとつ。ホンデックスのポータブル魚探は電池式なので非常に便利ですよね。ですが、釣行ごとに毎回、電池を交換していたらコストがかかってしかたないですよね。当然といえば当然ですが、頻繁に釣りに行くと、けっこうな出費になります。

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そこでこれ。エネループです。3~4回、釣りに行けばモトがとれると思います。電圧がちょっとだけ下がるので冬場などは持ちが悪くなることがありますが、それでも普通にカヤックフィッシングをするなら十分なレベル。充電したものを予備で持っておけば、週末の連日釣行にも対応できるはずです。



高島っちょさんも弟先生も、たまにびっくりするようなアイデアをさらーっと教えてくれることがあり、驚かされると同時に、次回の釣りにすぐに役立てられるので、本当にありがたいです。みなさんがふだん実践しているカヤックフィッシングの便利な小ワザ、裏ワザなどがありましたら、ぜひぜひ教えてくださいませ! 

それでは、連休後半も安全で楽しいカヤックフィッシングを! ナガシマでした☆☆☆


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