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2015/12/13

【簡単】バッキングプレートのすすめ【艤装】

毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。

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相模湾沿岸、東京湾沿岸のカヤックシーバスがかなり釣れています。寒くてもめちゃくちゃ楽しい釣りができますので、みなさんもぜひ! この時期のシーバスにひとつは持ってないと死んでしまうかもしれないヒットルアーについては、また今度のブログで解説します。本日のブログでは、最近、にわかに注目されている、カヤックフィッシングにおすすめの艤装をご紹介します。それが、発売間もないスコッティの新製品のひとつ、「バッキングプレート」です。

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ハリケーンカヤックスのスキマーシリーズをはじめとするABS樹脂製の軽量カヤックにサイドデッキマウントを装着する際は、ぜひ、これを使ってカヤック艇内から補強するといいですよ。







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写真は、スキマー116にスコッティのサイドデッキマウントを装着したあと、さらに、同じくスコッティのミニナイロンエクステンダーで高さを確保し、トリプルロッドホルダーを置いた例です。

トリプルロッドホルダーはスコッティの製品のなかでも非常に人気の高い艤装パーツなのですが、やや重さがあるのがネック……。これに、さらに魚探やロッドホルダーを追加するとなると、けっこうな重量になります。厚みのあるポリエチレン素材のカヤックは、サイドデッキマウントを直接、ボルト&ナットで固定してトリプルロッドホルダーを置いてもさほど問題はありません。だだし、柔軟性のあるABS樹脂製の軽量カヤックは、バッキングプレートなしでトリプルロッドホルダーをセットすると、その重さでグラグラすることがあるんですね。陸上では大丈夫なように思えても、波のある海上でカヤックを漕ぐと、けっこう揺れてしまうんです。これをある程度、防ぐという大事な役目を担うのが、補強として使うバッキングプレートなんです。

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実際に装着した写真です。こんな感じで、カヤック内部に当て板をしてサイドデッキマウントを装着しています。艤装方法は、6㎜のドリルで4カ所、正確な位置に穴を開けて、バッキングプレートに付属しているボルトで固定するだけなので、わりと簡単だと思います。注意点としては、付属のボルトがインチ設定なので、6㎜のドリルで穴を微妙にひろげてやや大きめの穴を開ける必要があることと、穴の位置がずれるとボルトが入りにくかったり、斜めにねじ込んだりするとしっかり固定できないことがあることです。慎重にボルトインすれば大丈夫!


北風が強く吹いたりして海況が悪い日は、カヤックをメンテナンスしたり、艤装を見直してみたりするのもいいと思います! メンテナンスや艤装のことでわからないことなどがありましたら、いつでもお気軽にサウスウインドまでお問い合わせください。メールはこちらまでどうぞ~。

それでは、ナガシマでした☆☆☆彡













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