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2016/07/19

【新製品】トランスデューサーアームマウント売れてます【大人気】

毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。

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三浦半島沿岸部にかぎらず、関東各地でクラゲが多くなってきたようです。写真のように、ルアーや仕かけに赤いトロロ状の触手がくっついてきたときは、絶対に触らないように! 指を刺されてとても痛みます。また、男性諸氏はこのあとおトイレに行くと、二次災害に遭うことがあります。




さてさて。

サウスウインドのホーム、三浦半島は和田長浜(わだなはま)は相変わらずカヤックフィッシングが好調です。最近では大量のサバやワカシが回遊していて、シーバスタックルやライトジギングタックルで簡単に釣れるので初心者にもおすすめです。また、浜のすぐ前、水深5~10mラインではシロギスもよく釣れています。

ちなみに、このような入門向きのターゲットでも、やっぱり魚探があるほうが圧倒的に有利です。いつかは魚探を装着したい!とお考えの方は、魚探を設置するためのマウントも含めて検討してみてはいかがでしょうか。






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魚探本体と、振動子を一体化してカヤックに設置できる艤装パーツとしていま大ヒットしているのが、スコッティの新製品、トランスデューサーアームマウント・ギアヘッドトラックセットです。魚探をどのようにカヤックにセットしたらいいかお悩みの場合は、このアイテムがあっさり解決してくれるかもしれませんよ! 

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カヤックにセットした状態は、こんな感じ。魚探の下に伸びたアームに振動子をセットすれば、狭いデッキの上でもケーブルをすっきりまとめられます(実際に使ってみたときのブログは、こちらをご参照くださいませ)。では、以下でカヤックにマウントを取りつける方法をご説明します。

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まず、カヤックに穴を開けます。今回は、当店で扱っているM4サイズのウエルナットで取り付けます。使用するドリルは7.5㎜径です。

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付属のマウントを置いて穴の位置に印をつけ、電動ドリルで穴を開けます。7.5㎜径のドリルで開けた穴にM4のウエルナットを入れてもピッタリすぎて入らないので、ドリルで軽くぐりぐりやってちょっと穴を拡げます。

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ピッタリはまるように穴を開けたら、ウエルナットを押し込みます。ドリルの穴が大きすぎると、ウエルナットを締めこんでも抜けてしまうことがあるので要注意です。

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付属のマウント(ロープロファイルトラック4インチ)を置き、M4/20㎜のステンレスボルトで固定します。ネジ山をつぶさないように、手締めでゆっくり締めこむのがコツです。※写真では、お客さまのご希望により、カヤックに試乗して位置を確認してから前後に移動できるように、4点で固定しています。

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ギアヘッドトラックの金属板をレールにスライドさせるようにはめて、ねじ込んで固定します。あとは、ギアヘッド部に魚探を乗せるだけ。出艇前のセッティングはこれだけです。とても簡単ですね~。


なお、すでにカヤックの真ん中に魚探を取り付けてい使用している方は、振動子のアームだけ舷にセットすればいいので、価格の安い「トランスデューサーアームマウント・サイドデッキマウントセット」がおすすめです。


スコッティパーツの在庫状況などについては、こちらのお問い合わせメールか、お電話はサウスウインド045-222-1322までお問い合わせくださいませ。魚探や艤装についてのご質問や、わからないこと、気になることなどありましたら、お気軽にご連絡ください!

それでは、ナガシマでした☆☆☆彡










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