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2017/06/03

水上バイクで横浜・大岡川で安全航行する為の検証実験 6/2

本日は大岡川で「水上バイクが走行する際に発生する引き波が、他の船舶・SUP・カヤックにどのような影響を与えるか」・・・という検証実験が行われました。

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南の向かい風が強く吹く中、現地 桜桟橋に向けて漕ぎだします。

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無事到着

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陸上では関係官庁・マスコミなど大勢の関係者が集まっていました。

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今回は水上バイク2艇が参加。強風の中、平和島からの回航でした。

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実験開始。最初はデッドスローということでアイドリングで走行。時速3km。この時の引き波はほとんど感じないくらい小さなものでした。

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つぎは「最徐行」時速5km。少し引き波がおこりカヤックは揺れました。特に反射波が重なり増幅した波は、小さいけれど突き上げるような嫌な波でした。

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そして今度は「徐行」時速8km。やはり突き上げる波で翻弄されます。今回、水上バイクは2艇ですが、10艇・20艇が通過すれば至る所が突き上げる波でボイルするでしょう。

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最後は、多くのライダーが勘違いしているといわれる「徐行スピード」時速15km。

かなりの引き波です。

引き波にバウを向けていたので何とかやり過ごせましたが、SUPのライダー1名が落水しました。

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おまけ

水上バイクによるレスキュー。プロペラが露出していないのですぐ近くに寄られても怖くないですね。また船体容積に比べ重量があり波に流されにくいので、波のあるビーチサイドでのレスキューには最適です。

今回の検証実験が大岡川などの河川・運河での安全航行にぜひ活かされてほしいものです。

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