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2018/02/10

【バルーン】空気の抜けたタイヤを修理してみた。【タイヤ】

こんばんは、よっしーでございます。



カヤックカートの中で、当店一番人気のバルーンカート。

Ms_kayakcart1

このでっかいタイヤ。



基本的に丈夫ですが、思わぬときにパンクすることもあるかと思います。

車から降ろして砂浜で、
家からビーチまでが近いので道路で運んでいるときに、
何かを踏んでしまって、

気が付いたら
「あれ?空気が抜けてる・・」

バルーンカートは結構高額ですが、このバルーンタイヤが高いんです。

交換用にタイヤだけ買おうと思っても、それが高かったりして。

なので、できれば修理したいですよね。



ということで、バルーンタイヤのピンホールを修繕してみました。(゚▽゚*)




P2100004

用意するものは、ハンダゴテ。

コテの温度は高温になる方がいいと思います。






P2100003

まず、空気モレの位置の特定ですね。当たり前ですが、これが一番重要です。

自転車のパンク修理と同じように、水をはったバケツなどに入れてもいいし、せっけん水を付けてみて泡が出てくるところを探すのもいいでしょう。



さて、半田ごての電源を入れて、こて先があったまったら作業開始です。

P2100017


見つけたピンホールに、半田ごてのこて先をなでつけて溶かしてふさぐだけです。



 

P2100027

できれば、このタイヤの切れ端があるとモアベターです。

P2100014

ピンホールはそもそも小さいはずなので、その部分をなでつけて溶かしてふさぐでいいのですが、切れ端も一緒に溶かしつけて盛るようにするのがいいかと思います。

切れ端があれば、大きく破れた場合でもふさぐことができそうです。



※半田ごて、中学生くらいで授業で使った人も多いと思いますが、コテ先が高温になりますのでやけどや他の物を溶かしてしまったり、火災の原因にもなりますので、くれぐれもご注意ください。

あまりコテを強く押し付けたり、長い時間当てると、溶けすぎてしまい失敗する(=穴を広げてしまう)と思いますので、ほんとに少しずつやるのがコツですね。

しかし、このMSのバルーンタイヤの素材は、あまり溶けにくいし、かと思えばすぐ焦げるし、かなり難しいです。こてに触っている箇所だけがピンポイントで溶ける感じ。ポリエチレンと同じようにやってみたけど、ちょっと感じが違いました。
半田ごてを使い慣れている方なら難しくないと思いますけれど。



こんな感じで完成。

P2100030

もう一個やってみました。

P2100024

修理箇所が冷めたら、空気を入れてみましょう。
しばらく様子を見て、抜けてなかったらOKでしょう!




あまりパンクしないとは思いますが、
今後バルーンタイヤがパンクしたらこうやって修理するのも手だと思います(*^-^)


修理方法などでご不明な点などありましたら、お問い合わせくださいませ。

サウスウインド 045-222-1322 まで。






by よっしー

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