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2018/02/20

【カヤック】TGベイト150gはかなり使える【五目釣り】

毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。





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昨年からTGベイトの150gもよく使っていますが、カヤックフィッシングでボチボチ好調です。





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150gは、TGベイトのラインナップでいまのところ最大モデルですが、今年の5月にはダイワからデザインもちょっとリニューアルされて「ソルティガTGベイト」として180gも発売される予定です。ところでいま調べてわかったのですが、15~60gまでは従来の「TGベイト」で、80~180gは「ソルティガTGベイト」という名称に変更されるようです。

で、このTGベイト150gですが、50mくらいまでのいわゆる浅場にベイトがいなくてあまり釣れそうな気配のないとき、一気に100m以上の深場まで漕いでいってドーンと沈めてやると、いろいろな魚がヒットしてくることがあります。ディープに落ちた冬場&夏場のマダイを攻略しようと思って使いはじめたのですが、やっぱりこのピンクグローの集魚能力は高いと感じます。和田長浜の浅場で試してみたところ、魚探を見ていると多くの魚が追ってくるのがわかりました。

もちろん、やや風があって潮が速いときも、水深100m以浅でもこれくらいの重量があったほうが着底がわかりやすく、リトリーブ速度をコントロールしやすい利点がある場合も。デメリットは、タングステン製なので価格が3,000円以上と高いこと……とはいえ、他のタングステンジグよりは安いですね。よく釣れますし。


というわけで、先日も使ってみました。

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水深150mに落とすと、まずスルメイカ。

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そして、またスルメイカ。

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さらに、またまたスルメイカ。

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またまたまたスルメイカ。水深150mの底から、ヒットしたスルメイカを追ってほかの個体が何杯もついてくる……。

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スルメイカはかなり獰猛狂暴なので、よくTGベイトを何度も襲ってきます。腕の力も強いので、何度もアタックしてくるうちにフッキングしてしまうようです。

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TGベイトの上に、ドロッパーとしてスッテを結ぶのもありです。軽めの鉛スッテか、3.5~4号くらいの大きめの浮きスッテがいいでしょう。ただし、ジグとスッテの距離が近すぎると絡んだりヒット率が下がったりすることがあるので、80~100㎝くらい離すといいと思います。



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なお、150gの場合のフックセッティングは途上です。伊勢尼13号だとボディを抱きます。もうちょっとワイドギャップでショートシャンクなデコイのパイク#1あたりがよさそう。



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釣れたスルメは1杯だけワタ焼きに。さすが、イカ界の家系ラーメンことスルメイカ、味が濃い! ですが、ビールと一緒なら無限に食べられそう。残りはすべて一夜干しにしました。

それではナガシマでした☆☆☆彡







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