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2018/06/02

【和田長浜】ボート倶楽部の取材をお手伝い!【実釣ロケ】

毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。






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先日、舵社の月刊誌『ボート倶楽部』の取材があり、早朝から三浦半島は和田長浜へと行ってきました。ゲストアングラーはキャスティング錦糸町店スタッフの井上美和さん。タイラバのほかシイラのキャスティングゲームも得意という女性アングラーですが、カヤックフィッシングは初挑戦。

昼前から雨が降る予報で天候が心配でしたが、結果的に撮影終了時までなんとかもってくれたのでよかった……。




普段、ボート倶楽部では船外機付きボートやプレジャーボートを取り上げることがほとんどなのですが、読者のみなさんに足漕ぎカヤックの世界も知ってもらいたいと、今回、編集部よりサウスウインドにお声がけいただきました。井上さんにはおなじみ大人気足漕ぎカヤックのスレイヤープロペル12LTに乗ってもらい、私はマンタレイプロペルアングラー12を使用。取材艇は安定感とスピード抜群のタンデム艇、スキマー140Tです。井上さんにパドリングの基本とプロペラドライブの操作方法などをレクチャーしたあとさっそく出艇し、マダイを中心にカヤック五目狙いで実際に釣りをしてみました。

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荒崎沖の浅場にはベイトがいるものの、食いはイマイチ……。

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井上さんは釣りの経験も豊富なので、すぐにカヤックでの釣りにも慣れて、タイラバでホウボウをキャッチ。「足で漕ぐから操船の難しさはないですね~」とのこと。魚探にベイトが映った瞬間にすぐさまジグを落とし、小型ながらなんとホウキハタもゲットしていました!

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ナガシマにもホウボウ。ジグはいつものアレ。アレですよ。

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水深50mラインにもたまにベイトが映りますが、底付近にまったりかたまっていてパニック感なし。もうちょっと沖の深めの70~80mラインをやりたかったのですが、マダイ狙いの船団が形成されていて近づけませんでした。この日のマダイはやっぱり深めだったのかも。

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水深50m付近をじっくり探り、ようやくヒット。小さいタイかな?と思ったものの、アオハタでした。しかし和田長浜ではレアハタともいえる魚種なので、うれしい一匹でした。





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編集部のMさんも足漕ぎカヤックを体験。「足にかかる負荷としては、ゆるい登り坂をゆっくり自転車で漕ぐ感じ。でもこれなら私でも釣りやすそう……」と、船舶免許を持つ彼女も、スレイヤープロペル12LTに興味を示していました。

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艇庫に戻り、カヤックの撮影。Nさん、細部まで撮っていただき、ありがとうございまーす!

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そして、マツダのCX-8が登場。誌面を飾るイメージカーとして、編集部で用意。しかし、このCX-8は最近ものすごい人気ですよね。アウトドアアクティビティにも強い車種なので、カヤックを積むにもいいと思います。

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これは、いわゆる半タイアップ的な誌面露出です。雑誌編集の経験者からすると、掲載の条件などけっこう大変なやつです笑。

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カヤックガール的に井上さんがCX-8をアピール。おそろしくかっこいいクルマでした。とにかく、クルマの撮影が終わるまで雨が降らなくて本当にヨカッタ!

というわけで、ステキな誌面に仕上がるはずです。できあがりましたらまたお伝えいたします。あ、自分が原稿を書くようです笑。すみません、バタバタしていて何月号の『ボート倶楽部』に掲載されるのか確認するの忘れました……元編集者として完全に失格ですわ。


それでは、ナガシマでした☆☆☆彡




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