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2018/07/17

KXoneインフレータブルカヤックお取り扱いの注意点

みなさまこんにちは。サウスウインドです。



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インフレータブル(空気注入式)カヤックながら高密度ドロップステッチ素材の採用により空気を入れるだけで簡単に剛性の高いカヤックが完成するKXoneのスライダーシリーズ。だれでも乗りやすい安定性を確保しつつ、インフレータブルカヤックとは思えないほどのハイスピードクルージングも楽しめることもあり、ただいま人気が急上昇しております。また、コンパクトに折りたためて収納スペースをとらないので、マンションにお住いの方や、ルーフに車載しないで運搬したいお客さまからも多くのお問い合わせをいただいております。

そんな超注目のスライダーシリーズですが、折りたたむ際の注意点がありますので、ご説明いたします。



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KXoneのスライダーシリーズも空気を抜いてから折りたたむわけですが、このとき、以下のようにデッキ側の赤やグレーの生地部分が屈折することがあります。

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たたんでいる途中で、とくにアスファルトの上で作業しているときなど、知らないうちにこの屈折部を地面にこすってしまうことがあります。このとき、摩擦で生地がこすれると、場合によっては簡単に穴が開いてしまうことがありますので、この点には十分にご注意くださいませ。

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バウとスターン(船首と船尾)のハードキャップ部は生地を補強してあるため、砂地に少しこすれたくらいでは簡単には破れませんが、長距離を引きずったり、ゴロタ石や岩などに強く当たらないようにしてください。

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折りたたむ際には、このように船底側の黒い生地が外にくるようにしてください。もちろん、この部分もできるだけ強く引きずったりしないほうがいいでしょう。

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折りたたむ際は、できれば草や芝のある柔らかい地面で作業するか、ビニールシートなどを敷いて生地が傷まないように工夫することも大事です。これは、KXoneのスライダーシリーズにかぎらず、ほかのインフレータブルカヤックやSUP、フォールディング(折りたたみ式)カヤックでも同じです。


定番のスライダー445のほか、軽快な乗り心地のシングル艇スライダー375、ご家族で楽しめる2.5人乗りのスライダー485の在庫状況についてのご質問やお問い合わせなどは、こちらのメールか、お電話はサウスウインド045-222-1322までお気軽にご連絡ください!





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