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2018/12/16

【簡単】船台を作ってみた【DIY】

毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。



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だいぶ前になりますが、こちらのブログで「ソーホースブラケット」なるものをご紹介いたしました。ようやくですが、実際に作製してみましたよ! ものすごく簡単にカヤックを置くための船台を作ることができますので、よろしければご参考になさってみてください。




材木を切って、ブラケットにはめて、ネジやクギで固定するだけ……。作り方のコツなどとくにないくらい簡単にできますが、今回は端材を使って2種類の船台を作ってみました。ソーホースブラケットが2セットと2×4材があれば、だれでもすぐにカヤック一艇を置く台ができます。ちなみに、以下のふたつはサウスウインドの艇庫に置く予定です。艇庫会員のみなさん、ガンガンお使いくださいませ。

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横の長さは900㎜で、足の長さは500㎜。やや低めですが、こちらはネイティブウォータークラフトのスレイヤープロペル10スレイヤープロペル13など、幅の広い艇や重量級カヤックを置くのにぴったりなんです。

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こちらは、横の長さは同じく900㎜ですが、足の長さは700㎜でカットしています。ハリケーンカヤックスのスキマーシリーズや、ツーリングカヤック、SUPなど軽い艇を置くのに最適。やや高さがあるので、船底も洗いやすいんです。

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実際にスレイヤープロペル10を置いてみました。デッキ面が腰あたりの位置にくるので、カヤックを洗ったり、艤装したりなどの作業にちょうどいい高さですね。

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スレイヤープロペルシリーズのフラットな船底にぴったり合うので、グラグラすることなく置けますよ。滑り止めのクッション材などを貼ると、さらに安定するでしょう。

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このように、プロペラドライブをセットすることもできます。がっちりしていて安定感がとても高いので、ご自宅でメンテナンスしたりする場合にもおすすめですね。なお、長期的に屋外でカヤックを保管したり、釣り場に持っていってカヤックやSUPを洗ったりする場合は、こちらのMS/カヤックスタンドが便利です。強度も高く、使わないときは折りたたんでおけますし。



ソーホースブラケットと2×4材で作製した船台は、本来、屋外で使用する場合は腐食や錆び防止のために塗料を塗ったり、ステンレスのネジを使ったりしたほうがいいと思います。ただ、ガレージ内に置いたり、簡易的に使ったりする場合はそのままでもいいかもしれません。使用する木材の量が少ないためとても軽く、にもかかわらず強度はバツグン(耐荷重は約180㎏とも……)。冬場、暴風続きでなかなか釣りに行けないときは、ご自宅でDIYはいかがでしょうか。


それでは、ナガシマでした☆☆☆彡




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