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2018/12/13

【ビッグ】見てくれワシのコノシロパターン【マグナム】

あくまで個人的な見解ですが、いままで私がやってみて問答無用に面白くてめちゃくちゃハマった釣りには、以下のような共通項があります。

●トップウォーターで狙える
●釣れる魚がデカい
●タックルがゴツい 

具体的な魚種を申しますと、GTとライギョ。この2種は明日にでも釣りに行きたいと思っていますが、いまはもうまとまった休みがとれなくなってしまったので、無理かなぁ……と。



毎度ありがとうございます。サウスウインドのナガシマです。



そう考えると、ヒラマサのトップウォーターもバツグンに面白いのですが、カヤックからの釣りとなると関東ではなかなか難しい。では、なんか刺激的な釣りはないものかと思ったとき……あったんですよ! そう、カヤックフィッシング入門にもおなじみの、シーバスです。ですが、従来のシーバスフィッシングではなくて、晩秋から冬にシーズンを迎えるコノシロパターンでのビッグ、マグナムルアーのトップウォーター系での釣りです。

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ここ3年ほど、冬になるとデカいルアーを投げまくっていますが、ついに昨シーズンはこのテのルアーだけを使い続けた挙句、シーバスが一匹も釣れないという完封負けを喫しました。ただ、ひたすら投げ続けることで突然バイトしてくることがあり、そのストライクは、いままでのシーバス釣りではありえないくらい衝撃的。たとえまったく釣れなくても、GTやライギョ釣りのように楽しいのです。


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ちなみに、コノシロとはこんな魚。ニシン科の扁平なシャッドです。寿司では光モノのひとつで、江戸前では小型のコノシロをコハダと呼ぶことでも有名。東京湾では晩秋から冬にかけて20~30㎝の大きさとなり、ものすごい数の群れで浅場に回遊してくることでシーバスのベイトとなっています。この大型コノシロを補食するシーバスを狙うのが、いわゆるコノシロパターン。シーバスがコノシロに夢中になると、通常のミノーやバイブレーションが一切通用しなくなることもあり、こうなると20㎝クラスの大型ルアーが出番になります。

というわけで、私のコノシロパターン用ルアーをご紹介します。みなさん、まっっっったくご興味ないとは思いますが、こんなカヤックフィッシングもありますよ……ということでご了承くださいませ。

●アイランドクルーズ/コニーベイト180フローティング
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18㎝、100g。フローティングモデルを使用しています。キャストしたあとの「ペシっ!」という着水音がたまらなくコノシロとかボラっぽく、ゆっくりゆっくり水面でモジモジさせると、シーバスが飛び出してきます。ま、バイトがあるだけで釣ったことないですけど。見た目もかわいくて、釣れそうなオーラは満載です。

●ストライクプロ/ビッグバンディット
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195㎜、77g。スローフローティング気味の、いわゆるジャークベイトです。本来はパイクやマスキー用ですが、コノシロシーバス用として日本向けにペイントされ、昨年デビュー。水面直下でバシバシジャークすると、左右にカッ飛んでいかにも釣れそう。はい、これもまだ釣ったことないですが。高めのラトル音がすごくいい感じです。

●ガンクラフト/ジョインテッドクローマグナム
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230㎜、4ozクラス。もはや説明する必要もないほど、コノシロパターンのシーバスでもおなじみのビッグベイト。海水ではスローフローティングですが、釣りが遅くなるので、個人的には出しどころが難しい……。178ではけっこう釣っていますが、マグナムでは釣ったことありません。いまは税別18,000円の尺ワンのほうが主流ですね。

●シマノ/オシアペンシル185F
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185㎜。85g。そんなにデカくもなく重くもないので、投げ続けても疲れにくく、リーリングだけで規則的に首を振ってくれるので、オートマ感覚です。このようなオフショア用ダイビングペンシルは潜る系が多いのですが、オシペンは水面で使えます。カップ形状が独特なので、スプラッシュ音も絶妙です。ま、いまだにバイトすらないですけど。

●マリア/ローデッド180F
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180㎜、75g。このクラスになると、コノシロパターン用ビッグペンシルの中でも小型の部類という、もはや立ち位置があやふやなルアーになってきますが、ダイビングではなくドッグウォークでのアクションが教科書的で、これはよくバイトがあります。バラしてばかりですが。この廃番の旧カラーは本当に激ヤバです。

●へドン/マグナムザラスプーク
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178㎜、72g。スーパーマグナムではなく、マグナムのほう。とても軽くて投げやすいです(意味不明)。実際、ルアーとしての完成度はやはりザラの血統。ラトル音もパーフェクト。トップの歴史のひとつを投げているようなもので、困ったときにいつも使っていますが、バイトがあるだけで釣れないのでさらに困ります。フック位置の問題か……。スーパー欲しいなぁ。どちらも廃番のため激レアです。

●シマノ/別注平政220F
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220㎜、114g。コノシロ用ルアーなんかデカけりゃなんでもいいだろう、と思うかもしれませんが、おそらくシーバスにはウッドの比重よりも樹脂の浮力によるクイックさが必要だと思います。ま、昨年買ったまま一度も投げてないですけど。これはなんか効きそうな気がするんですよね。入手しやすく、期待感も高めです。

●ウッドリーム/Dボニート
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230㎜、約120g。シーバス用に開発されたマグナムペンシル。昨年は買えなかったので、今年は予約して購入。見た目がかわいいのですでに一軍入り。マグナム系はフック位置がキモで、このルアーは計算済み。ま、使ったこともないですけど。税別で7,660円もするルアーなので、一日も早く投げないと!(ナゾの高揚感)。

●メガバス/メガドッグ
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220㎜、125g。コノシロパターン用の特殊なペンシルベイトをインジェクションで作ってしまったという、メガバスの心意気だけでも「買い」なルアー。実際、発売後から釣果は上々で、早くもこの時期の東京湾ボートシーバスでは必携だとか。ま、買ったばかりなのでパッケージから出しただけですが。ドッグXの系統なので、間違いなんかあるわけないのです。

●ロンジン/ウエイキーブー
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137㎜、48g。ここまでお読みいただいて「アレ?」と思うかもしれませんが、大きさ的にこれは「逃げ」です。「甘え」です。あまりに釣れないときのために、こっそり用意。コノシロパターンのとき、水面でウエイクさせるとシーバスがもんどりうって出るそう。というわけで、昨日買いました。サイズのわりに水押しがすごいらしく、マグナムルアーにも負けないそうです。

カヤックでのコノシロパターンのシーバス釣りは、ボートシーバスのようにいい反応だけを狙って広範囲を探ることもできないので、実際にはけっこう難しいと思います。タックルもかなり選びますし。限られた条件と行動範囲のなかで神出鬼没のコノシロを追って魚探をかけても、まったく反応がないこともあります。たとえコノシロの群れがいたとしても、シーバスが一匹もいないこともあります。TGベイトのマダイ釣りとほぼ同じで、潮止まりに魚探でコノシロの動向を見ていると「いまは釣れないな」というのがわかってしまうのですが、それでもあきらめずにひたすら投げ続けると、突然チャンスがやってきます。ボトムにかたまっていたコノシロの群れが浮き、水面がそわそわしてくると空気まで変わった感じがしてきます。デカいシーバスがウロウロしはじめた気配が漂います。なお、30㎝クラスのコノシロのナブラは、獲物が大きすぎて鳥山が立たないことも多いです。そんなコノシロの群れの周囲になるべくロングキャストしてゆったりゆったりドッグウォークさせると、ルアーのまわりの水が爆発したようにシーバスが飛び出します。ま、私の場合はルアーが弾き飛ばされたり、かかってもバレてしまったりで釣れないんですけどね。それでも、一匹のシーバスとの関係性が、十分に楽しいのです。


それでは、ナガシマでした☆☆☆彡








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