091031 本年度の5本の指に入るベストカヤッキング・ツーリング!
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本日のゲストさんもリピーターさんです。
南伊豆に足繁く通われてもう○○年という伊豆ハードリピーターさんですが、ここ最近は南伊豆でのカヤッキングも伊豆遊びのレパートリーに加わって遊びの幅が広がったようですね。
ご主人が目が不自由ということもあって、前回は半日での体験シーカヤックツアーで妻良湾・子浦の海を楽しまれました。
思っている以上に楽しんで頂けたのでしょうか?今回の伊豆旅行でもカヤッキングをプランに加えおられたらしく早くから申込みを頂いておりました。
今回は1日ツアーをご希望です。
向上心旺盛な方なのでパドリングスキルも身に付けたいとお考えのようですし、勿論カヤッキングの魅力の真骨頂でもあるゆったりとした時間の流れを楽しみたいと思われているでしょう。
一人乗り艇でのカヤッキングなどいくつかのプランをご提案しましたが、その中から「青野川ダウンリバー~弓ヶ浜ツアー」に決定です。
それはいつも贔屓にされている南伊豆の老舗旅館「花のおもてなし 南楽」さんの脇を流れる青野川をシーカヤックでダウンリバー。
そしてこの時期の伊豆でのランチでは定番にされている伊勢海老フライ定食を楽しむ手石の「みだレストハウス」さんのある河口を目指し、毎年海水浴を楽しまれている弓ヶ浜海岸に着艇という、いつもの南伊豆旅行をギュッと凝縮したプラン。
「いつもの場所を違った角度から。」というのがコンセプト。
気に入って頂けるといいのですが・・・。
当初予定していた出艇場所は少々足場の悪い場所を歩かなくていけないので護岸の階段から直接アクセスできる場所に急遽変更。
そこで出艇の準備をしているとご主人の携帯に着信が。
我々の姿を見かけた通りかかった従業員さんのお話を聞いた南楽さんのおかみさんが心配になって連絡されてきたのでした。
当初聞いていた場所と違う場所に居た、という事で「何かあったのでは?」と心配されたみたいですね。
宿泊のお客さんの予定を把握していて、従業員さんと女将さんが情報を共有し旅館全体でおもてなしに努めているというのが伝わって来るエピソードです。
老舗の老舗たる所以は、美味しい食事、良いお風呂だけでなくこういった心配りの部分なのでしょうね。
電話での説明で安心された様子の女将さん。折角なのでお見送りに来てくれるそうです。
川沿いの遊歩道を着物姿で全力疾走の女将さん、なかなか見れる光景じゃありませんよ。(焦)
▲出艇前の記念撮影。女将さんも! ▲久し振りなので先ずは練習練習。 ▲「行って来まーす!」
川を滑り出すとごく緩やかな流れによって海へと進んでいきます。
両岸が護岸工事でコンクリートで固められてはいるものの、その上には土手が広がり、この時期まだまだ緑色なので澄み渡った青空をいっそう引き立ててくれています。
南伊豆と下田を繋ぐ主要生活道路のすぐ裏手でいつも通っているはずなのに水の上からですと牧歌的で非日常のような感じを受けてしまうほど。
「こういう雰囲気もいいねぇー。」とシーカヤックの楽しみの方の広さを感じて貰えたようです。
「春には両脇が桜の花でいっぱいですよ。」と伝えると「是非参加したい!」と早くもご予約を頂いてしまいました。(笑)

▲今年4月の新緑のお花見カヤッキングの様子。 ▲河津桜とソメイヨシノで長い期間楽しめます。
朝のうちに降った雨が嘘のような晴天で気持ちよく下る我々の三艇。
釣に来られている方とも挨拶を交わします。
どうやらこの川の付近だけはここの流れのように時間の流れもゆっくりなようで、ポカポカと日向ぼっこしている釣人達が昼食を摂りながらのんびりと竿先を眺めています。
そんな風景を見ていたら我々もお腹が減ってしまいましたね。
そろそろランチにしましょうか。
土手に上がってピクニック気分ですね。

▲「美味しいね。」外で食べると尚更ですね。 ▲A子さん手作りのカボチャプリン ▲さぁ、ゴールを目指しましょう。
係留された船も増えてきていよいよ弓ヶ浜が近くなってきたのがわかります。
そういった事も匂い等で分かるみたいですよ。
橋をくぐった時には「今、橋の下を通ったでしょう?」と分かるんですから凄いです。。。
両側が大きく開けて海が広がってきます。
ここまで来ると海のうねりがあるので途端にシーカヤッキングに移行していきます。
毎年、訪れる弓ヶ浜。
いつもはもっと早い泳げる時期に来られるそうですが、今年は忙しくこの時期にずれ込んでしまったようです。
ですが通いなれた弓ヶ浜にまさか海から来るなんて思ってもいなかったようで新鮮だったようですよ。(笑)
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弓が浜カヌースクールの塩島氏よりお誘いを受けてカヤックツーリングをご一緒させて頂いた。
このツーリングは現在来日しているダブサイドさんのウエルカムツーリングだそう。
ダブサイドさんはカヤッカーに人気のDVD「THIS IS THE SEA」のパート4やパシフィックホライズン、カヤックジャーナルのvol.2等にも登場するロールの達人で三度の世界チャンピオンの実績がある方。
そんなダブ氏を下田にお迎えに行き、プチ下田観光をし、一泊二日のカヤックツーリングを本瀬からスタートさせた。
海に出るなり「先ずはご挨拶。」と言わんばかりにロールを披露。
流石で流れるような動作のスムーズなロールで音も波紋も無く「スルッ」っと起きて来ます。
我々一行は温かくダブさんを迎えましたが海の方はちょっとだけ機嫌が悪いみたいですね。
とはいえメンバーがメンバーですから石廊崎沖もちょっとしたイベントして楽しめました。
チョッピーな波だけどほぼ進行方向への追い波だったからサーフィンしながら
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世紀の天文ショーが見られると言われた本日も伊豆の上空には梅雨前線が停滞し朝から大雨。 しかしツアー開始時間には雨も止んでくれましたが以前上空は暑い雲&海水温が上がらずモヤを発生させております。
本日の参加は地元南伊豆町のA子さん。
視聴したばかりの塩島パドルと日食グラスを携えて参加です!
さてさて日食は見えましたでしょうか?
続きます。。。
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今日の夜光虫ツアーは凄い事になりそうな予感がしていました。
昼間には子浦の湾内に赤潮が発生しているのが確認できたので夜光虫が沢山光るだろうと。 加えて夕方からモヤがかかって月の灯りが遮られて夜光虫ツアーでの好条件が揃いました。
こんな絶好の夜光虫ツアー日和に参加は最近カヤックに完全にハマっている戸田のペンション「ドッグクラブハウスいいら」さんのいいらパパさんとママさん。 今日はワンコ達はお留守番です。
出艇場所の子浦区駐車場前の港の灯りや街灯が届く場所でも夜光虫の発光が確認出来て期待が高まります。
漕ぎ出してものの数十メートルの岩陰に入ると街灯の灯りが遮られます。
そこでスーッと進んでいるところにパドルを差し込んでスイープすると水をキャッチしたブレードがワーッと光ります。
「うわー凄ーい!」
「うぉー!」
と歓声が止みません。(笑)
パパさんとママさん、飽きることなくパドルで掻き混ぜています。 その発光は離れた場所から確認できるほど! ・・・やはり今日の発光はスゴイゾ。。。
底が透明なKIWIカヤックス社のカリブに乗ったお二人は光りながら流れ去る夜光虫に夢中です。 魚が残す光る軌跡も沢山見れて大満足だった様で、お友達には自慢メールを打ってましたっけ・・・。(笑)
写真が綺麗なブログをやられているお二人。 この感動を伝えたいと画像撮影に何度もチャレンジしていましたがやはり難しいですよね。
「こんなに明るいんだから撮れそうなものなのに・・・。」と残念そう。
やはりこればかりは自分で体験してもらうしかないですね。
Posted by Kaz
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雑誌の企画で、ここ南伊豆を舞台にサウスウインド南伊豆店でのツアーの模様を体験し、まだカヤッキング経験の無い人にシーカヤックの魅力を伝えようという試みだそうです。
以前からカナディアンカヌーは度々登場し、連載もやっていただけにこういった分野には実績もあります。 とくにライターの方は以前、シーカヤック雑誌を発行していた方だし、カメラマンさんもウッドカナディアンカヌーを自作し、パドルを削りだして漕いでいる方なんです。 今回もカヌーの取材を終えた足でそのまま伊豆入り。
この時期ですから天候も考えて2日間に渡る撮影となりました。 「いい画を撮りたい。」と予備日まで設けてくれるなんて嬉しいですね。
実際に両日とも午前午後で天候が変りやすかったので、地上での撮影、海上での撮影、ランチ風景に洞窟くぐりなど通常のツアーとは流れが入れ替わりますがこの二日間の中では最良の天気の時に撮影できました。 しかもカヤッキング風景は何度も撮り直しをするぐらいアングルにも拘ってくれて、洞窟くぐりなどはTake5ぐらい撮り直しをしましたヨ。
ちなみに雑誌名は「ランドローバーマガジン」。
自動車雑誌ですがその内容は多岐に渡り、優れた英国製品も紹介したりとクルマを軸としたライフスタイルマガジンといった感じ。 他にも「ミニフリーク」「GB(Go British at Home)」という雑誌も刊行しており全て英国繋がりなんですね。
カヌー、カヤックの他にもフライフィッシングやトレッキングなど読者の反響が大きければ長期連載の可能性もあるそうですって!
今号はそのイントロダクション部分となるそうです。 今月の後半には発売になりますからどんな記事になっているでしょうか? 楽しみですね!!
Posted by Kaz
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今年も岩地でシーカヤックマラソンが行われました。
前日の土曜日はあまり天気が良く有りませんでしたが、本番の日曜日は見事な快晴!
というより快晴過ぎ? ウェアチョイスを失敗した人も多かったのでは?(苦笑)
水分補給の方法もキャメルバックをはじめとするチューブで補給するのと、手を止めてボトルから飲むのではほんの数秒のようですが何回も蓄積すると結構な差になるものです。
ハイドロリクス社のオーシャンプロというP.F.Dなどは最初からキャメルバックみたいなドリンク入れが付属し、背中部分にセット出来、肩口からホースを出して飲む事が出来て便利ですね。
今回も、いつも子浦を漕ぎに来る人たちがいっぱい参加しておりましたね。
先日の黒船シーカヤックツアーに参加された方達をはじめ、昨年のサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーに参加された方たちにもお会いする事が出来ました。 葉山シーカヤックスクールのクラブメンバーさんもエントリーしておりましたし。 雄大な景色を楽しみながらのマッタリしたツーリングがシーカヤッキングの真骨頂かもしれませんが、イベント的に競技を楽しむのもいいですよね! 勿論、本気で順位を狙って腕試しというのもやりがいがあると思いますよ!
皆さん、また伊豆の海でお会いしましょう!
Posted by Kaz
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昨年に引き続き今年も南伊豆町の海のビーチクリーンがありました。
昨年は子浦のお隣のお隣、伊浜でした。 今年は下流(したる)の海を清掃します。
ずっと参加しているサーフェイスさんを始め、昨年に引き続きSWENさんも沢山の参加でした。 昨年は陸路が断たれていて、陸上班が拾えないような場所をカヤッカーさん達が活躍して拾い集めていました。
下流の海は浜が続いていて陸路が断たれたような場所はありませんが、カヤッカーさん達は波打ち際のゴミを重点的に拾い集めてくれます。 地元の子供達も陸上班として沢山参加してくれましたが、安全面から波打ち際には近寄らないように主催者側が配慮しておりましたので上手く役割分担できましたね。 大型トラックのタイヤもカヤックで運んでいたのは圧巻でした!
海中のゴミはダイバーさん達が集めてゴミの総量はなんと700キロ以上! 「下流にはそんなにゴミは無いだろう。」と大方の予想に反して意外と集まりました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
Posted by Kaz
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世間的に一般的になってきた心肺蘇生法。 受ける機会も増えてきましたが、いつでもどこでも、という訳には行きません。
以前に受けたのは日本赤十字社の講習。
今回は消防の普通救命講習を受けようと問い合わせたところ、原則5人以上20人以下で受けることが出来るそうです。 日にちは柔軟に対応していただけるとのこと。 土日でも可能だし、DVDを再生できる設備があり、ある程度の床面積がある場所なら出張も対応出来る場合もあるとのこと。 ですが基本的には練習用の人形等の機材運搬の関係もあるので、下田消防署にて行われます。
折角身に付けた心肺蘇生法も普段、使う事が無いのは良い事なのですが、いざと言う時に出来ないと意味がありません。 日赤の修了証には3年間有効とありますが、そういった期日とは関係なく継続しておきたいものです。
弓ヶ浜カヌースクールの塩島氏は以前、シーカヤックツアー中に溺水した小学生の男の子に遭遇し、蘇生させた経験も有るそうです。 直前に海上保安庁の救命講習を受けていたそうです。 身近にこういった例を聞くと、その重要性が身に沁みますね。
ハイシーズンのお客さんが多い時にはサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーのヘルプに来てくれる横浜店のスタッフも参加しに来ましたョ。
▲ちょっと怖い・・・。 ▲成人と子供では違いもあります。▲家でお婆ちゃんが倒れた、という設定。
講習を受けたことがある人ならグループの誰か一人に心得があるというより、経験が有る人が多ければ多いほど有効というのが分かってもらえると思います。
希望するシーカヤックグループさんがありましたらご案内します。 伊豆の海をグループで漕ぎに来て最終日には早めに上がって、午後から講習を受けてみる、なんていうプランも可能かと思います。 実際に救命の現場に当たる人達の講習は、色んな実例を教えてもらえて臨場感を感じられますね。
Posted by Kaz
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入念に準備が進められて来た“黒船シーカヤックツアー”も当日の天気予報は決して芳しいものではありませんでした。
特に二日目となる日曜日には雨だけでなく風も懸念。 防波堤で塞がれた湾内ですから波が高くて・・・というのは大丈夫そうですが風向きによっては吹かれてしまうので開催も危ぶまれ、17日に予約を入れていた方は日程に余裕が有った為、前日に変更したほど。
ですが参加者と主催者側の祈りが通じてか、日曜の朝も曇ってはいますが雨は降って来ていません。 きっと都内から始発から電車を乗り継いで開始時刻ギリギリというタイトなタイムスケジュールながら果敢に参加表明してくださった女性が強力な“晴女”なのでしょう!
昨日参加された男性も天候が落ち着いているので本日も参加! 沼津から参加の男性も加わり、賑やかなツーリングになりそうですネ!
出発前には地元紙“伊豆新聞”の記者の方が取材に来てくれました。 弓ヶ浜カヌースクールの塩島氏が今回のツーリングの目的を説明してくれている間に私がツーリングのミーティングを行い、港の中の航行の注意点を説明します。
今日はレンタル艇での参加の女性もファルト艇を所有しているし、沖縄では何度もカヤックツアーに参加しているそうです。 他の方も自艇での参加ですから装備、準備も的確です。 自作のフラッグまで装着しての参加の方もいて、安全意識の表れていますネ!!
漕ぎ出してみればさすが湾内。 海況は安定していて不安もありません。 普段は漕ぐ機会の少ない下田港の人工物と自然の対比を楽しみながら進んでいきます。 湾内の遊覧船や通船から手を振って貰い、コチラも大きく振って応え和やかムードでワイワイと進んでいく一行。
しかしながら防波堤に近づくにつれうねりを感じ始めます。 防波堤の切れ目から外海からのうねりが入り込み、我々を大きく上下に揺すって来ました。
外海の波高は2メートル以上ありそうですね。 今日は防波堤の内側を横断して柿崎側に渡りましょう。
うねりがあるのは防波堤の切れ目だけ。 他船の航行に注意し、一気に渡ります。 真横から波を受け続けるのは気を使いますが、短い距離ですからですからちょっとしたスパイスとなって今日のツーリングをピリリと引き締めてくれたのではないですか?(笑) 防波堤の陰に入ってしまえば湖のような静けさですからね。 ダッシュ!
風裏となる浜で休憩&コーヒータイム。 お湯が沸くまでの間、今日もビーチクリーンとなりました。 前日も大掛かりに拾った場所でしたので、細かいゴミを拾い集めたら見違えるように綺麗になりました。 ゴミはデッキに置いて持ち帰ります。 かなり風の影響を受けて少し難儀しました。。。(汗)
着艇して皆さんはスッカリ満足の様子。 下田の海の魅力を伝えられて私も塩島氏も思惑どおりでニンマリです。 お昼を過ぎているのでランチにしましょう! その前に、下田市内の銭湯、昭和湯さんでお風呂に入ってサッパリしましょうか。 銭湯といってもここは温泉。 ¥360 (09年5月現在) で温泉が楽しめます。
折角だから黒船祭りも楽しんじゃいましょう!ということで賑わう町を皆でブラブラ。
下田に来ると食べ物でも悩んでしまいますね。 名物も色々とありますから。
八龍さんには“金目鯛コロッケ”“黒船ラーメン”“金目鯛餃子”があります。
あっさり味のラーメンは誰でも美味しく食べられそうなのでオススメです!
午前中はおろか、午後の市内観光までの間、雨も降らず無事終了する事が出来ました。
普段でも見て周るのも楽しい市内観光も黒船祭り期間中だけあって商店も催しがあったり、出店もあったりで楽しかったですね! 夕方になって黒船祭りが終わる頃、空からポツポツと雨粒が・・・。 うーん、本当に強力な晴女だったようですね。 きっと今頃、伊豆急に乗って離れられたのでしょうネ。。。(焦)
翌日の伊豆新聞に記事が出ていました。
Posted by Kaz
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当日を迎えた黒船シーカヤックツアー。
思えば発端はKemu氏と塩島氏と式根島に向かう途中の貨客船のデッキから下田港を見渡し「この自然タップリの下田湾の中をカヤッキングしたら面白いのに・・・。」というところから始まりました。
航路の検討、時間設定をし、関係各所に出向き、挨拶回りをし、説明をしたりと準備を進めて来ました。 当日が近づくにつれ天気予報がすぐれず、開催さえ危ぶまれましたが我々の努力が報われたのか、参加者の皆さんの普段の行いが良いのか曇り空ではありますが雨は降らずにもってくれそうです。
今日は普段から港内を遊覧するサスケハナの他、沖に停泊する米軍艦に乗組員を送り迎えする通船も頻繁に行き交っております。 それらの航行の妨げにならないように今回は港のルール説明しながらのツーリングです。
塩島氏を先頭にひし形の陣形を作り、各方角から一塊に見えるようにダイヤモンドフォーメーションを保ちながらツーリングスタートです!
久々のカヤッキングの方もいましたが、暫く漕いでいれば勘を取り戻し、艇を操る事を楽しんでいましたね。 塩島氏が削りだすパドルに興味のあったHAM氏。 今回は下田を漕ぐ、という他にもグリーンランドパドル( 以下、Gパ )と呼ばれる木製の細身のパドルを試してみたかったそうです。 塩島氏に見立てて貰った長さのパドルをレンタル。 ツーリング中も塩島氏からGパならではのパドリングのレクチャーを受けながら漕ぎ進みます。
下田港の中にも自然がいっぱい。 風光明媚な浜に立ち寄りティータイムとしましょう。
お湯を沸かしている間、我々が使わせて貰う浜を皆でビーチクリーンです。 普段からやっている事ですが、来る前より綺麗にして帰る、という事を心掛けております。 今日は皆さんが頑張ってくれたので大きなビニール袋4袋分もが短時間に集まりました。 湊カフェ&パイレーツさんが積載能力の高いシットオンに乗ってきてくれていたので運んでくれて助かりました!
午後からは明日の申込みだった方が、天候が悪くなりそうだからと前倒しで参加されて更に賑やかになりそうデス!
▲更に増えて賑やかですね!午後も楽しみましょう! ▲操縦士さんもデッキに出てきて手を振ってくれています。
遊覧船のサスケハナや、米水兵を乗せた通船とすれ違う時にはどちらからとも無く手を振ります。
こういった挨拶も気持ちが良いものですね!
皆さん,経験者という事もあって小さくまとまって団体移動が出来ました。 航路の横断でも我々がタイミングを見計らっていたとはいえ、時折見掛けるズラズラと長くなって大名行列のようになる悪い例ではなく 、見通しの良い場所でなるべく最短距離になるように航路を直角に渡れました。 そして先導艇と後方救助艇、サポート艇全てが高い位置に視認性を高めるフラッグを装着し、周囲にアピール。 その効果は画像を見れば一目瞭然。 明るい蛍光色のフラッグは曇りのこういった日でも目立っていました。
事前に何回もシュミレーションを重ねた今回のツアーでしたが、やはり無事に終わってほっとしました。 参加者からも「楽しかったー!」「下田も面白いですねー。」といって貰え、その魅力を伝えられたのを実感しました! ヨーシ、また明日もガンバルゾ!!
Posted by Kaz
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平成21年1月9日
石廊崎灯台近くのにて下田海上保安部の海上安全祈願祭が石室神社(いろうじんじゃ)で執り行なわれ、私も今年一年の航海安全を祈願してきました。
弓ヶ浜カヌースクールの塩島さんがここ伊豆の海で永くシーカヤックに携わってきた功績からなのでしょう、下田海上保安部ではシーカヤックは船舶という認識も持って貰っており、このような行事にお声掛け頂けるそうです。
サウスウインド南伊豆店も南伊豆町子浦にて展開している事からお誘い頂き、有難く参加させて頂きました。 弓ヶ浜の湊でカフェとシーカヤック体験をしているパイレーツさんともご一緒させてもらいました。
各社ともブログで日々の様子を報告していているので、今回は三元中継です!(笑)
この日は天候が悪そうでしたが前日に塩島さんと「天候次第では海に出るのも良いかもね。」と言う事でカヤックも持っていってみようという話になっていましたが、当日の雨はともかく風が凄かった! どれぐらい凄いかというと海沿いの遊歩道で突風に吹かれたワニ姫が転倒してしまう程・・・。 安全祈願祭の日に騒動を起こしてはマズいです。 今日は海に出るような海況ではないのでおとなしく陸上から祈願です!
本殿、石廊崎灯台、岸壁から海にと宮司さんの祈祷が行われました。
参加者は漁協や渡船協会など海事関係者が大勢集まりました。我々シーカヤック業者も個別に榊をお供えして海上安全を祈願いたしました。 本来なら遊覧船に乗って海上から祈祷するのですが、海況が悪いので接岸した船の上からというとこに変更だったのですが接岸も出来ないという事で岸壁からということに再度変更です。。。
厳かに執り行なわれ無事終了いたしました。
もう“今年の予約”という時期になってきました。 ハイシーズンに向けて今年も例年通り事故が無く安全に楽しんで貰える様に頑張ります!
▲今年も楽しいシーカヤックツアーを提供します! ▲海上安全の御札も社務所で買えます。伊豆漕に!
Posted by Kaz
サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーとカヤックフィッシング体験ツアー
カヌー・カヤック専門店 SOUTH WIND
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クリスマスが近づくと各地で色々な催しが行われますね。 国内外を問わずサンタのコスチュームで皆で何かをするというのがこの時期のニュース番組などで取り上げられてます。 先日もサンタのマラソン大会というのが国外で有ったみたいで報じられていました。 大規模な大会で全員真っ赤なサンタという光景は圧巻でしたね。
ネットでも「サンタの格好でインラインスケートしよう!」「サンタ・ポタリング参加者募集!」とか色々なジャンルでこういった企画を見かけます。
本日、横浜でも「サンタカヤッカーズ」が現れたようですよ!
昨年に引き続きサンタが海から子供達にプレゼント?でお菓子を振舞いながら!
カヤックを趣味にしていない人達にとってはカヤックはシーズンスポーツだと思われがちですから、世間的に目に付きやすい場所でのパフォーマンスですからアピール度は高いですね!
サウスウインド南伊豆店は冬でも漕ぎますよー!漕ぎ収めは大晦日。漕ぎ始めは元旦です!(笑)
元旦からツアー企画があったりしますので●イベント・スケジュール●をチェックして見て下さいね。
Posted by Kaz
サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーとカヤックフィッシング体験ツアー
カヌー・カヤック専門店 SOUTH WIND
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湊カフェ“PIRATES”+サウスウインド南伊豆店 +サウスウインド横浜店コラボ企画
◆ 2009 新春 初日の出 カヤッキング ◆
終了しました。
「一年の計は元旦に有り。」その元旦に海の上から初日の出を拝んでしまおうという企画です!!
水平線から登ってくる初日の出に、無病息災、航海安全を一緒に祈願しましょう!
“ペンション弓ヶ浜”さんの温泉でサッパリした後は、伊豆を訪れるカヤッカーにお馴染みの“湊カフェ”さんに移動してお食事です。 今回は新春特別メニューの“パイレーツ雑煮”を頂きながら一緒に楽しい一時を過ごしましょう!
■平成二十一年 元日■
●午前六時 弓ヶ浜駐車場集合
●午前六時半 準備・出艇
●午前七時半 着艇 撤収後に徒歩にて移動
●午前七時半 ペンション「弓ヶ浜」の温泉入浴
●午前八時半 湊カフェにて食事をしながら懇談会!
新春お年玉価格 ¥5000
(海況等によりカヤッキングが中止された場合、温泉+食事で¥1500となります。)
◆ お申し込みはコチラから ◆
メールにてお申し込み頂きましたら確認後、折り返しメールにてお返事させて頂きます。翌日になってもお返事が届かない場合は届いていない可能性もありますのでお電話での確認をお願いします。
〒415-0532
靜岡県賀茂郡南伊豆町子浦1524-2
℡0558-67-0911
でのお問い合わせはコチラ
サウスウインド南伊豆店
※天候・海況等により、安全を優先し直前の中止、内容変更を主催者側の判断で行う場合もあります。ご了承下さい。
※カヤッキングが中止された場合、弓ヶ浜より初日の出を見て、温泉、食事を兼ねた懇談会となります。その場合は¥1500となります。
※当日は長距離、長時間漕ぐツーリングやツアーでは無いので、初心者の方でも参加して頂けます。 サウスウインド横浜店スタッフも駆け付けますのでサポート体制もバッチリ。(シットオンタイプに乗って頂きます。)
※二人乗タイプのカヤックで申し込まれた場合でも海況等により、スタッフと一緒に乗って頂く場合も御座います。 また、お一人で乗る自信が無かったりしてスタッフの同乗を希望される方は申込み時にお申し付け下さい。対応いたします。
※過去にサウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーにシングルリジット艇で参加して頂いた方には同タイプのレンタル艇をご用意できます。
※パドリングウェアのレンタルの用意もありますが、ネックウォーマー、ニット帽、イヤーマフ、手袋等で防寒対策と、万が一に備えて着替えのご用意はお願いします。 ネオプレンの靴下に長靴(出来ればマリンブーツの様に足の入れ口を閉めることの出来るタイプ)等も有効です。
※駐車場から歩いてすぐのペンション「弓ヶ浜」さんの温泉施設をこの日は利用させてもらえるので入浴用具もお持ち下さい。(通常は日帰り温泉はありません。)
※「折角伊豆まで来たんだからもっと漕ぎたい!」という方は午後から半日リクエストツアーも承ります。弓ヶ浜方面を漕いでも良し、子浦他、近辺の遠征も有りです。(別途 お申し込み下さい。また参加者のみ、当日の気分次第で決めてもらっても結構です。)
※午後から湊カフェさんは一般営業になりますので、引き続きお店を利用する事が出来ます。(別料金となります。)
Posted by Kaz
サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーとカヤックフィッシング体験ツアー
カヌー・カヤック専門店 SOUTH WIND
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今回は松崎にあるオートマリンキャンプ場“ピア101”のお客様がシーカヤックの購入を検討されているとの事で注文を頂いたのですがカタログからチョイスされたカヤックはお伺いした使い勝手にはマッチしていない様子でしたので一度乗って頂こう!ということで宿泊先の岩地の海水浴場にて急遽試乗会です。
お二人乗りとお一人用と2艇欲しいとの事なのでマリブカヤックスの“ プロ2タンデム ”と対極に位置付けらるともいえる“ ミニ-X ”をお勧めしました。 フィールフリーのジェミニやトライヤック、ターポンなどシットオンタンデム艇はラインナップも多いですが大人二人と黒ラブラドール・レトリバーの“クッキー“ちゃんも乗るとなるとラゲッジスペースが確保されていて安定感バツグンのプロ2タンデムをお勧めしました。 そしてサブ艇として誰もが一度は考えるミニ-X。 ひょいと乗る気になるこのサイズは経験するとその有効性に気が付いてしまうはずです。(笑)
それと折角ですから変わりダネカヤックを見せてあげようと持って行きました。 そのカヤックは前日に何の前触れも無く横浜店から送られてきた物で、佐川さんにいきなり「カヌーが届いているんですがどうしましょう?」と来られていくらウチがカヌー・カヤック専門店でも困惑してしまいます。
離れた場所に停められた配送車の荷台にはどう見てもシットオンタンデム艇がビニールに包まれて鎮座しております。 受け取ってクラブハウス前までドーリーで運んで開けてみればハルが透明で海底をのぞく事が出来るタイプのカヤックでした。 色々考えられて傷がつきにくい作りはされていますが新品だけにやはり気を遣ってしまいます。 緊張しながら梱包を解き(塩島さん&遠藤さん、協力有難う御座いました!)
全貌を皆で隅々まで観察。 透明部分はポリカーボネート製っぽいですね。ボルトで簡単に交換する事は出来そうです。 立派なシートが付属しているので¥248.000(税別)という価格も付加価値を考えるとそんなに高いという印象はありません。 確かにここ伊豆の海ではコーラルフィッシュがワンサカ泳いでいますから有効でしょう! 巨大箱メガネに乗っているようなモンですからネ!
夏のハイシーズンはずっと子浦に詰めていましたから雲見、岩地、松崎を見るのは久しぶり(といっても2ヶ月ぐらい?)です。
“伊豆のコートダジュール”というのを売りにしているらしい岩地にはやはり独特の空気が流れていますね。 祝日とはいえハイシーズンを過ぎた海は海況が悪い事もあって人もまばらです。 プライベートビーチと化した浜でテーブルを出してマッタリした時間を過ごされているお二人にご挨拶。 先ずはカヤックを下ろします。 この時点で既にミニ-Xに興味深々です。 プロ2タンデムの後にダンボールに包まれた透明ハルカヤック“カリブ・クリアカヌー”を下ろして梱包を解いて透明のハルをお見せすると「これいいよ!こっちにする!」と即決です。(焦)
プロ2タンデムは「あ、コッチはもういいや。」ってクルマの脇に置いたままです。(泣)
カリブ・クリアカヌーはそのまま進水式と相成りました。 ダンナさんは飲んでしまってマッタリモードなので奥様と黒ラブのクッキーちゃんと私で色々と説明しながら湾内をショートツーリング。 本日は波高1M以上のうねりが入ってきていますし、岸壁には派手に白く波飛沫をあげて波が打ち付けています。 やはり奥様が「怖い。」ということなのでうねりが遮られた防波堤の陰で漕ぎ方もレクチャー。
▲クッキーちゃん泳ぐ! ▲クッキーちゃん掘る! ▲クッキーちゃん寝る!
いつもピア101さんのところで乗られているのですぐにフェザリングにも慣れて漕ぎもスムーズです。 幅もそんなに広くないので漕ぎ味ももそんなに重いという印象はありません。 漕げる人が2人で乗ったらそれなりのスピードは出そうです。 そあいてやはりこの透明ハルの威力は絶大ですね! ゆがむことなく海底の様子がハッキリ見て取れます。 海底に落し物をした時など重宝するかもしれません。(笑) ここ岩地は海水浴場は底が砂地でしたので生き物を沢山は観る事が出来ませんでしたがシュノーケルポイントにコレで乗りつけたら優越感でしょうねー。 下を向いたまま長時間揺られて酔わないようにご注意有れ!!
▲オマケ:ウチのクッキーも仲良しになれました。お隣でZZZZZZZZZ
サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー
カヌー・カヤック専門店 SOUTH WIND
Posted by Kaz
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邦画は好きでレンタルDVDでよく観たりしますがTVドラマは滅多に観ないんです。 でも本日、点けておいたテレビを何気なく目を移すと男性が通勤電車の中で雑誌を読むシーンが写っていました。 次にその雑誌の表紙がアップになるカットがあって「シーカヤック」とカタカナで書かれていました。(!)
「おぉ、なんだぁ?」と思い番組名を調べてみたら本日から放送が始まった水曜10時のドラマ「正義の味方」とのこと。 シーカヤックに関係する内容が出てくるのかとちょっとそのまま観続けてみました。 内容はというと少し漫画っぽいコメディタッチな感じ。 姉役の山田優さんが妹役の志田未来ちゃんに気になる男性の事を調べさせていました。 報告するときに未来ちゃんがその男性の趣味はシーカヤックというと「シーカヤックぅ?何ソレ。」って言われてましたね。(苦笑) しかも未来ちゃんの返答も「マリンスポーツ。」ってなんて大雑把な・・・。
週末に男性が海に行くと言う情報を得て、偶然を装ってビーチで待ち伏せするシーンが写った時に「お、ついにシーカヤック登場か?」と期待したらその男性が参加するビーチクリーンのシーンだけで終わってしまいました。。 うーん期待はずれ・・・。
ま、気が向いたら一応チェックしときましょうかねぇ。
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▲もうすぐ始まるパレードに参加するべく会場待機中です。 神子元島から漕いで来るグループがもうすぐ見えてくるはずなので皆で沖を見守っています。
ビルフィッシャーフェスタ in SHIMODA 2008のオープニングフェスタの海上パレードにカヤックも参加することになりました。 パレードは2時からなのでステージの展示ブースの準備が終わってからショートツーリングに出掛けます。 下田海上保安部の巡視船“かの”の船内一般公開もあって観光客で賑わっている岸壁沿いを我々一行が通過して行きます。
展示ブースのお留守番を引き受けてくださった湊カフェさんの“ひげさん”が遠くからジェスチャーで何か訴えてます。 手でコロッとひっくり返る手振りなので「ロールデモして!」って事なのでしょう。 おぉ!弓ヶ浜カヌースクールの塩島さんはお仲間に帽子とサングラスを渡しています。 そして華麗に各種ロールデモを披露。 お連れのお弟子さんも様々なロールバリエーションでクルクルと。 塩島さんはパドルを手放したハンドロールや沈脱からの這い上がり最上艇までセルフレスキューのオンパレード。 一般客や海上保安官の方々が驚いた表情で見入ってましたョ。
そんなお祭り気分の会場を後にすると下田港という湾の中であっても沢山の自然を感じられる離れ小島がいっぱいです。 島の周辺には海辺の生き物の痕跡がいっぱいでそれらを辿りながら海上散歩を楽しんで進んでいきます。
▲左 : 根掛かりしたウキを回収し釣り人に返してあげる親切なカヤッカー。ご自身も相当な釣り好きらしいので気持ちが伝わるのでしょうね。 因みに結構な波が打ち付けている場所です。。。
パレードに参加する船団が動き出し、保安庁の船を先頭にゆっくりと長い列を作り始めた頃、沖の方に神子元島から漕いで来た4人グループの姿が確認できました。 参加が危ぶまれましたがぎりぎりセーフです。 疲れているはずですが止ることなくそのまま列に合流し我々とパレード漕ぎ!(滝汗) 陸上のメインステージ前を通過する時には人々が手を振って迎えてくれてます。 TVカメラや新聞社っぽいカメラマンも見えるので地元のニュース番組とかにも流れるのでしょうかネ? 皆さん、ロールや裏漕ぎで応えていました。
今回のパレードには海上保安庁の方から参加しないかとお誘いがあったそうです。 我々シーカヤックも“船舶”として参加して来ましたョ!
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下田の海を舞台にカジキ釣りを競う大会、第7回 ビルフィッシャーフェスタ in SHIMODA 2008のオープニングイベントに参加して来ました! 場所はベイステージ下田という下田湾を一望出来る道の駅で、いつも週末には観光客で賑わう場所です。
フリーマーケットや模擬店、地元の人達による「よさこい踊り」等の催しがあってちょっとしたお祭りのようです。 ゲームフィッシング協会、ヨット系のリゾートクラブ、海上保安庁と並んで我々シーカヤック関係にも展示ブースの場所を割り当てて貰ったので弓ヶ浜カヌースクールさんからは伊豆諸島をカヤッキングしている数々のカッコいい写真と素晴らしい仕上がりのスキンカヤックを展示です。 お馴染み塩島さんが自ら削るグリーンランドスタイルの“塩島パドル”も勿論展示! 伊豆を訪れるカヤッカーを美味しい料理で温かく迎えてくれ、地元カヤッカーの集いの場である湊カフェさんはワニ姫の愛艇のワニ型カヤックを小さいお子さんにライフジャケットを着せて座らせてあげて写真撮影が出来るように展示です。
当サウスウインドからは現在、お問い合わせの一番多い“フィッシングカヤック”を展示しました。 マリブカヤックスのXfactorにゲイターハッチ、ラダー、ロッドホルダー、魚群探知機、電動の海水循環イケスを装備したフルオプション仕様です。 こういったカヤックでカジキを釣り上げた人もいるんですからカヤックフィッシングの可能性は世間の予想をはるかに上回っています。 サーフカヤックで有名なKAI’TOさんは室内でパネル等の展示をされていました。
このオープニングフェスタのプログラムに“海上パレード”というのが有ります。 ベイステージ前の海を下田海上保安部の巡視艇“いずなみ”を先頭に大漁旗を掲げた漁船団やクルーザーヨット艇に続いてカヤックもその列に加わるというのです。 つまりカヤックも“船舶”として認められているという証ですね。 しかもメインステージ前を通過する時には各船名等の紹介があるらしく、カヤックも個別に紹介されるそうです!(焦)
さてさて、どんなパレードになるんでしょうかね。 ちょっと緊張してしまいます。 パレードだからスピードは遅いと行ってましたが本当に我々に合わしてくれるのでしょうか? 爆漕ぎでも付いて行けなかったらどうしましょう。(泣)
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先日、和田長浜にて行われた進水式の様子をご紹介します。 先月のお話なのですがここサウスウインド南伊豆店にネット環境が整ったのが最近なものでしてタイムラグが生じておりますがご勘弁を・・・。これまでの分は順次アップしていく予定です。
今回ノーライト社の“ラサ”の進水式をされたYさんはサウスウインド和田長浜の艇庫メンバーであり、これまでポリエチレン製の艇でシーカヤッキングを楽しまれておられました。 今回、その艇を下取りとしてケプラー仕様のノーライト・ラサを選ばれました。 ここのところその人気に定評が伴いいつつあるラサ。 女性やビギナーでも陸上の取り回しも含めて扱い易く人気の艇です。 リニアに反応してくれる乗り味はベテランにも幅広く支持されていてディツーリング中に波が立つポイントでサーフィンも楽しんでしまおう!という使われ方をされているのを良く見かけますね。 その軽量なラサのケプラー仕様(17キロ!)ですからポリ艇から乗り替えたYさんは軽さがもたらしてくれる恩恵を陸上でも海上でも実感しているのでは無いでしょうか?
納艇前からラサの形状に合わせてオーダーされたカバーまで用意していたYさん。 紫外線による経年劣化を避けるには有効で、これから永く付き合っていこうという気持ちの表れですね! 白いハルに黄色のデッキ、コーミングとハッチカバーのミントグリーンがアクセントになっていて爽やかなイメージです。 シームラインも同色にしたことによってオリジナル感が出ましたね。 先日もツーリングから戻って来たところを見掛た時も「あれ?あの色はYさんかな?」と遠めでも気が付きましたから。。。帽子にサングラスというスタイルがスタンダードのカヤッカーは人より艇で識別することが多いですから個性があるカラーだと分かり易いですね。
これからもこの新しい相棒となるラサとのカヤッキング・ライフを存分に楽しまれて下さいね!
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▲ 左: 最初はお父さんと乗っていた女の子もパドリングを覚えたら一人で漕ぎ出しちゃいました。「1人で乗るほうが楽しかった!」だそうです。(焦) 右: 試乗会の最中に釣れ出したので試乗会は切り上げて釣り人モードに!
いつもご好評を頂いているサウスウインドのカヤック試乗会。 今月も7日と8日に開催いたしました。 試乗会には様々な使用目的でカヤックを購入されようと考えている方が参加されます。シーカヤックでツーリングをしてみたいと言う方。
家族でシュノーケリングや磯遊びに使いたいと言う方。
海が好きでゆっくりと海に浮かんでいたいと言う方。
アドベンチャーレースという競技でカヤックステージがあるのでその練習用にと言う方。
湖、海と色々な場所に出掛けて行って各地をカヤッキングしたいと言う方。
カヤックフィッシングに使ってみたいと言う方、と実に様々です。
皆さん、目的意識が有る方達なので天気が悪くて気温が低くても障害にならないようですね。雨の予報も出ているので早朝に確認のお電話をすると「中止ですか?行くつもりなのですけど・・・。」「向かっている所です。」「濡れるのは気にしてませんから。」と頼もしいお返事を頂きます。(笑)
風や波などの安全性が確保できない理由以外は基本的に開催しますが参加者の方達がどうかな?と考えてしまいますが取り越し苦労のようですね。(笑)
中でもフィッシングカヤッカーの方は既に艇を持っていても参加される方が多く、現在お使いの艇との比較をされているのが印象的です。数多くの道具を使うカヤックフィッシングの中でも艇の性能、乗り心地、使い勝手が重要だという表れなのでしょう。
そんな中、いつもフィール・フリー社のジェミニをフィッシング仕様にして使われている参加者の方が試乗会前に釣りに出られていました。 試乗会が始まってからも釣りをされていたのですがカワハギとシロギスが爆釣れしだし試乗会もそこそこにクーラーバックを積み込んでご自分の艇で沖に向かって出艇されていきました。 やはり釣り目的でカヤックの導入を考えていて今回2回目の参加の男性が見送っている姿が印象的でした。「いいなぁ。俺も釣りてぇなぁ。」という心の声が聞こえて来そうで。(笑)
左:こんなカワハギとシロギスが爆釣だそうです。
中: ラサやディオを試されておりました。
右:マジ沈?それとも再乗艇のしやすさチェックでしょうか?(笑)
皆様からご要望が多い試乗会なのでなるべく多く開催したいと思っております。 和田長浜だけでなく南伊豆店での開催も検討中です。 直前のお知らせの場合もありますが決まり次第、随時HP上でお知らせいたしますのでご確認下さい。
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NPO法人「伊豆未来塾」が主催の伊豆伊浜地区のビーチクリーンは年々規模も参加人数も拡大して行っているようです。
家族連れや子供達が陸上を、スキューバダイバーさん達が海中を、そして我々シーカヤッカーが沿岸付近をビーチクリーンをしました。
漁船が海上待機して集めたゴミを運んでくれたり、海上保安庁の方々も来ていて集めたゴミの仕分けなどをされており多方面からの参加があるのも特徴でしょう。TVカメラも来ていて夜のTVニュースで報道されておりました。
シーカヤックで洞窟をくぐって隣の浜まで移動。着艇してゴロタ石の浜を歩いて漂着物を集めます。ペットボトルが石と石の間に挟まっていたりして石を退けないと取れなかったりもして砂浜のビーチクリーンの様に簡単に拾い集めることが出来ません。
大石の下の流れ着いた太いロープを流木を差し込んでテコの原理で動かして回収する光景も見られました。
そのゴロタ石の隙間に散乱した割れた発泡スチロールの破片を拾い集めるのも大変です。
皆さんの努力の甲斐あってトラックの荷台いっぱいのゴミが集まりました。
イベントの後は主催者の方が用意してくれたカレーでランチです。
青空の下で一仕事の後に皆で食べると美味しいですね。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
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急なお知らせですみません。
来る6月15日にNPO法人「伊豆農林水産活性化支援センター」主催で“南伊豆の海掃除’08”があります。
こちらはダイビングをされる方達が海中のゴミを拾い、我々カヤッカーは海上に浮かぶゴミや、沿岸に漂着したゴミを清掃します。
ボランティア活動ですので参加費は無料ですが保険料としてお一人様\200ご用意ください。
昼食は主催団体様が用意してくれるそうです。
清掃場所は靜岡県賀茂郡南伊豆町伊浜地域でAM8:00受付開始、8:30開会式。
11:30に閉会式でその後昼食となるようです。
カヤックをお持ちでない方、所有しているが準備や使用後の艇のメンテナンスが面倒で気軽に参加したいと言う方サウスウインドでカヤックをレンタルいたします。
シットオン・シングル艇\2000、タンデム\2500でご用意できます。
マリブカヤックスやフィールフリーの艇を乗ってみたい方、ご希望の艇種もご用意できると思いますのでこの機会に乗られてみてください。
ご希望の方は直接サウスウインド南伊豆店にお問い合わせ下さい。
ビーチクリーン後にもカヤックに乗って楽しみましょう。
今回のイベントはスクールやツアーでは無いので基本的にカヤックを体験したことがある方が対象ですが、「カヤック経験は無いがビーチクリーンに参加したい!」という方の為に清掃の開始前に練習時間を設けようと思いますので皆と一緒に清掃活動に参加しましょう!
〒415-0532
靜岡県賀茂郡南伊豆町子浦1524-2
Tel 0558-67-0911
サウスウインド南伊豆店
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