シーカヤックツアー

2009/10/16

091014 お花見カヤッキング予行練習?ツアー!

本日のゲストさんもリピーターさんです。
南伊豆に足繁く通われてもう○○年という伊豆ハードリピーターさんですが、ここ最近は南伊豆でのカヤッキングも伊豆遊びのレパートリーに加わって遊びの幅が広がったようですね。

ご主人が目が不自由ということもあって、前回は半日での体験シーカヤックツアーで妻良湾・子浦の海を楽しまれました。
思っている以上に楽しんで頂けたのでしょうか?今回の伊豆旅行でもカヤッキングをプランに加えおられたらしく早くから申込みを頂いておりました。

今回は1日ツアーをご希望です。
向上心旺盛な方なのでパドリングスキルも身に付けたいとお考えのようですし、勿論カヤッキングの魅力の真骨頂でもあるゆったりとした時間の流れを楽しみたいと思われているでしょう。

一人乗り艇でのカヤッキングなどいくつかのプランをご提案しましたが、その中から「青野川ダウンリバー~弓ヶ浜ツアー」に決定です。

それはいつも贔屓にされている南伊豆の老舗旅館「花のおもてなし 南楽」さんの脇を流れる青野川をシーカヤックでダウンリバー。
そしてこの時期の伊豆でのランチでは定番にされている伊勢海老フライ定食を楽しむ手石の「みだレストハウス」さんのある河口を目指し、毎年海水浴を楽しまれている弓ヶ浜海岸に着艇という、いつもの南伊豆旅行をギュッと凝縮したプラン。
「いつもの場所を違った角度から。」というのがコンセプト。
気に入って頂けるといいのですが・・・。

当初予定していた出艇場所は少々足場の悪い場所を歩かなくていけないので護岸の階段から直接アクセスできる場所に急遽変更。
そこで出艇の準備をしているとご主人の携帯に着信が。
我々の姿を見かけた通りかかった従業員さんのお話を聞いた南楽さんのおかみさんが心配になって連絡されてきたのでした。
当初聞いていた場所と違う場所に居た、という事で「何かあったのでは?」と心配されたみたいですね。

宿泊のお客さんの予定を把握していて、従業員さんと女将さんが情報を共有し旅館全体でおもてなしに努めているというのが伝わって来るエピソードです。
老舗の老舗たる所以は、美味しい食事、良いお風呂だけでなくこういった心配りの部分なのでしょうね。
電話での説明で安心された様子の女将さん。折角なのでお見送りに来てくれるそうです。
川沿いの遊歩道を着物姿で全力疾走の女将さん、なかなか見れる光景じゃありませんよ。(焦)

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 ▲出艇前の記念撮影。女将さんも!    ▲久し振りなので先ずは練習練習。    ▲「行って来まーす!」

川を滑り出すとごく緩やかな流れによって海へと進んでいきます。
両岸が護岸工事でコンクリートで固められてはいるものの、その上には土手が広がり、この時期まだまだ緑色なので澄み渡った青空をいっそう引き立ててくれています。

南伊豆と下田を繋ぐ主要生活道路のすぐ裏手でいつも通っているはずなのに水の上からですと牧歌的で非日常のような感じを受けてしまうほど。

「こういう雰囲気もいいねぇー。」とシーカヤックの楽しみの方の広さを感じて貰えたようです。
「春には両脇が桜の花でいっぱいですよ。」と伝えると「是非参加したい!」と早くもご予約を頂いてしまいました。(笑)

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 ▲今年4月の新緑のお花見カヤッキングの様子。          ▲河津桜とソメイヨシノで長い期間楽しめます。

朝のうちに降った雨が嘘のような晴天で気持ちよく下る我々の三艇。
釣に来られている方とも挨拶を交わします。
どうやらこの川の付近だけはここの流れのように時間の流れもゆっくりなようで、ポカポカと日向ぼっこしている釣人達が昼食を摂りながらのんびりと竿先を眺めています。

そんな風景を見ていたら我々もお腹が減ってしまいましたね。
そろそろランチにしましょうか。
土手に上がってピクニック気分ですね。

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▲「美味しいね。」外で食べると尚更ですね。 ▲A子さん手作りのカボチャプリン  ▲さぁ、ゴールを目指しましょう。

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係留された船も増えてきていよいよ弓ヶ浜が近くなってきたのがわかります。
そういった事も匂い等で分かるみたいですよ。
橋をくぐった時には「今、橋の下を通ったでしょう?」と分かるんですから凄いです。。。

両側が大きく開けて海が広がってきます。
ここまで来ると海のうねりがあるので途端にシーカヤッキングに移行していきます。

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毎年、訪れる弓ヶ浜。
いつもはもっと早い泳げる時期に来られるそうですが、今年は忙しくこの時期にずれ込んでしまったようです。
ですが通いなれた弓ヶ浜にまさか海から来るなんて思ってもいなかったようで新鮮だったようですよ。(笑)

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▲無事到着です!疲れました?(笑)      ▲南楽さんにも無事到着。源泉掛け流しのお風呂で癒してくださいね。

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2009/10/12

10月だってシュノーケリングツアー!

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スカーっと晴れ渡った秋晴れの妻良湾・子浦の海。

カヤッキングに最も適したシーズン到来です。

初めての方、数回の経験が有る人、自艇での参加の方と色々です。

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初めての方は「カヤックに乗ってみたい!」と思うものの、細長いカヤックは丸太のようにコロコロ転んでしまうんでは?と不安もあるみたいですね。

実際に乗ってみるとグラグラっと感じて怖いと思ってしまうかもしれませんが、カヤックは傾けて乗る事もあるので、ある程度は横に揺れてしまうものです。
でも復元力もありますし、慣れてくればある程度の角度でピタっと止まってくれるのを感じれるものですからご安心を。
平たいとはいえ長さに対して圧倒的に幅の狭さを感じてしまうシットオンタイプのカヤックに至っては倒す事の方が難しい、と実感してもらえるでしょう。

今日初めてカヤックに乗る人は陸上での講習を終えていよいよ海に出る!という時は期待と不安で緊張しちゃっているみたいですね。
水に浮かんだカヤックにまたがり,片足ずつコクピット中に入れるときは顔がこわばる人もいますが、船底に有るシートにお尻が着くと重心が低くなって途端に安定します。

グラグラしたとしても上体を安定させておけば「起き上がり小法師」のように中立を保とうとしてくれるのを実感し、漕ぎ出して5分もしないうちに笑顔で「気持ちいいーッ!」を連呼しながらスイスイと漕ぎ進んでいきます。

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画像のような狭い場所だって初めて乗って15分ぐらいで楽々と通れるぐらいに簡単に操る事ができるのがカヤック。
でも私の周囲の人はカヤック歴○○年という人が沢山いますので簡単なのもカヤックですが奥が深い、というのもカヤックの魅力でしょうネ。

今日は10月中旬とはいえ温かい日!条件さえ揃えばフルウェットスーツを着なくてもシュノーケリングできるのが伊豆! 多くの参加者もシュノーケル、マスク、フィンを持参ですから皆さん気合が入ってます!!

とはいえ海水温は低くないのはいつもの事。 「寒い!」と感じてしまうのは海から出て濡れた身体に風が当たって体温を奪われてしまう時。  それに対する準備が出来ていればまだまだ熱帯の地方からやって来たカラフルな季節来遊魚達が楽しませてくれます。

待ちきれなくてランチ前にもドボーンと潜ってしまう人も!Img_7109 Img_7120_2 Img_7122

でもカヤッキングもエクササイズですから栄養補給は大事。 スタミナと関係してきますので午後の漕ぎにも影響がでて来ますからここはしっかりと。しかも美味しい方がいいですよね!  子浦の民宿いすずはま荘さんのお弁当で腹ごしらえ!!
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そしてランチの後はシュノーケリングタイム! 陸上にはカヤックだけが寂しそうにお留守番状態です。(汗)

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この時期のシュノーケリングに対して事前に説明もしてあったので皆さんの準備は万端。
着替えたり、タオルで拭いて風に当たらないように上着を羽織ったりして対応したので快適でしたね。

すこし身体を温める為に午後の漕ぎに出かけましょう!
シュノーケリングも楽しそうでしたがやはり皆さんのお目当てはカヤッキング。
上手くなればなるほど楽しくなるのがカヤック。
競争したり、水の掛け合いッコまで出来る様になって楽しそうです。

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いっぱい遊びましたね!
あとはクラブハウスのシャワーでサッパリして下さい。
「やはり温泉は外せない!」というグループは南伊豆町営の温泉「銀の湯」さんに向かったようです。すぐ近くですからまた戻ってから片付けに来るようですよ。(笑)

「皆さんがまた乗りに来ます!」と言ってくれるのが一番嬉しいですね!

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2009/10/01

090926 ナイトパドリング≦夜光虫ツアー!

昼間はサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーで落居まで行って、洞窟とシュノーケリングとパドリングを満喫したH谷さん。

ツアー終了後には子浦の民宿「こさや」さんの自慢で親父さん手作りの総檜風呂でサッパリし、味も量も大満足な晩御飯を食べた後、夜光虫ツアーの為に再び海に。
あの海の幸での晩酌が楽しめなかったのが少々心残りだったみたいですが、そこは夜光虫の為に我慢我慢。(笑)

「こさや」さんの前でナイトパドリングに備えて準備をしていると通りかかったグループの中の女性が寄ってきて「これからですか?!」と驚いている様でしたネ。

ナイトパドリングは初めてというH谷さん。
確かに機会は少ないですから経験している人のほうが少ないかもしれませんネ。

日中の海水の透明度から「今日は光る!」という確信はあったもののその他の条件も重要です。
目が慣れてくると眩いぐらいに見える夜光虫の光りも実際には極微量な発光。
港の灯りや、街灯、施設の照明の元では確認しづらくなってしまいます。
そういった灯りの届かないところに夜光虫を楽しみに行くのですが月の明かりは最大の障害。

小潮のこの日、海に出た時は大きく欠けてはいるものの月の灯りに海面が照らされていました。
満月でないのがせめてもの救い、と思っていたのですが照明施設の明かりが届かない場所まで来た時、その夜光虫の光りがやたらと綺麗に見えたので、空を仰いで見れば厚い雲が流れてきて月明かりを遮ってくれています。
まるで我々のナイトパドリングの為の様に・・・。

その時の夜光虫の瞬きにH谷さんも興奮を隠しきれない様子。
夜光虫も驚かれた様ですが、ナイトパドリング自体も新鮮だったようです。
波に浸食された岩肌は月明かりに照らされて数時間前に見た昼間とは全然違う印象ですものね。

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2009/09/15

090915 静岡県民ツアー!

いつもは首都圏から南伊豆の海を漕ぎに来られる事が多いサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーですが、本日のゲストさんは全員県内から。

お盆を過ぎてからというもの、県内の方の参加が多いですネ。
静岡県は広大ですから富士山から伊豆まで環境も全然違ってきます。
御殿場、函南、長岡、といった海に面していない所であります。
本日の参加者さんは偶然、三島にお勤めだったり、お住まいだったり。
静岡県は折角こんな恵まれたロケーションなのですからシーカヤックを趣味とする県民がもっと多くてもいいのでは?と以前から思っておりましたからシーカヤックの認知度が上がるにつれ徐々に人工も増えてきそうですね!

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今日はシングルリジット艇で伊豆の海を漕いでみたいと言う方達ばかり。
しかも三島在勤、在住でリピーターさんという共通点ばかり。
初めての方もをお誘いして下さって来られています。
おさらいになってしまいますがパドル講習からお付き合い願いまして、いつものようにシーカヤックツアーのスタートです!
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基本的な操作を覚えて貰ったらまずはウォーミングアップとして“鏡穴”と呼ばれるこの狭い場所を当たらないように通り抜ける事を課題とした仮免許試験を行います。
慣れたと思っても一本のライン上をカヤックで通るのは意外と難しいものなんです。(笑)

でもリピーターさんばかりですし、若い方も多いので全員合格!
早速シーカヤックツアーを開始しましょう!
今日は妻良湾周遊ツアーを既に経験されているリピーターさんも多いし、折角海況がいいので妻良湾を飛び出し外海をツーリングしてみましょうか。

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湾を出るといきなりダイナミックに切り立った断崖絶壁の元を漕ぎ進み、自然の雄大さを否応無しに感じさせてくれます。
初めての方もいるので長距離は難しいでしょう。
湾を出てしまうと次の上陸ポイントまでは頑張ってもらわないといけないので、隣の集落『落居』まで行きましょうか。

タイムスケジュールもバッチリ。
12時ちょい前には上陸し、落居港を散策。・・・とおもいきや、決して外気温も水温も高くないこの日ですが透明度の高い落居の海を目の前にしたら泳がずにはいられない!?
ランチ前のひと泳ぎですね。。。(滝汗)

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今日のランチメニューはお子様もいないし、気温もそれほど上がらない予報だったのでちょっぴり辛めのカレー。  それをライ麦や米粉のパンを添えて。
好評だったようでこちらも嬉しくなってしまいます。「お代わり!」と言って貰えると嬉しくなってしまいますね。

午後からは本格的に泳いじゃいましょうか?

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いつものスズメダイやカゴカキダイ、タカノハダイは勿論の事、ヤガラやカマス、エイなどここ落居でよく見られるサカナ達もオンパレード。
水温が高くない時でも上がってから着替えるか、もしくはタオルで拭いてから風を通さないウェアをさっと着てしまえばまだまだシュノーケリングも楽しめますヨ。

少し身体を温める為に漕ぎましょうか!
やはり伊豆といえば洞窟!帰路の途中でくぐっていきましょう。
皆さんのテンションも一気に最高潮に達しますね!!(笑)

長い洞窟の中は細い水路となる為、うねりが入り込むとグワーっと水かさが増して一気に一メートル近く持ち上げられてしまいます。
スリル満点。  でも追い波より向かい波のほうが楽ですから真ん中をキープしていればなんて事ありません・・・ハズなのに洞窟内でまさかの“沈”をしている人がいます。(滝汗)
洞窟内は狭いので艇は放棄して私の艇に摑まって一旦外に出ます。
艇は横浜店スタッフよっしーが確保し、トゥイングロープで牽引して洞窟の外まで。
広いところでTXレスキューを実演。  皆さんも参考になりましたネ。

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湾に戻ってくる頃には流石に皆さんペースが落ちて来ちゃいましたか?
ちょっと上陸して眺めの良い場所で休みましょう。

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▲小さな入り江は湖の様          ▲オンナのコはカヤックがお気に入り  ▲“ころばし地蔵”からの眺め最高。

また皆さんで漕ぎに来て下さいね!Img_5564

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090911 遊べる海が好きツアー!

本日のゲストのお二人さんは同郷だそうです。
それも北海道の北端に近い町。
海は身近にあったそうですが海開きもされないそうで「遊べる海」に憧れがあったそうですね。

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2009/09/14

090913 流石の子浦も西風には弱いかも・・・ツアー!

Img_5505 南伊豆の南端部に位置する妻良・湾子浦は三方が山に囲まれて風の影響を受け難く、いつも海況が安定しています。

口がすぼまった入り江の中は広く変化に富んでいるので、湾内であっても場所場所によって全然違う雰囲気を醸し出していて経験者であっても湾内周遊ツアーを充分に楽しむ事が出来ると思います。

そんな妻良湾も外海に面した防波堤が西の方向にあるので、西からの風が吹いてしまうと防波堤の隙間から風とうねりが入り込んで来てしまいます。

でも国際避難港に指定されているだけあって、防波堤のおかげで外海からの大きなうねりはその勢いをすっかり抑えられてしまうので湾の中は別世界。 『風待ち港』と呼ばれる由縁ですね。

本日は朝から南の風が吹きつけており、ツアー参加の為に昨日から子浦の民宿「かまや」さんにお泊りのゲストの方が催行を心配されて「今日大丈夫ですか?」とお電話を頂いた程。(笑)

確かに湾の中には西風が吹き抜けていますが妻良湾は複雑な形状で沢山の小さな入り江で構成されています。  西風の風裏になる場所も多いので、西風の強い日はそういったポイントをホッピングしながらカヤッキングしていきます。

ここ子浦にクラブハウスを構え、妻良湾・子浦をホームフィールドとし、夏だけでなく年間を通して子浦の海をゲストの皆さんに案内しているサウスウインド南伊豆店シーカヤックツアーならではでしょうね。  遠くから遠征しに子浦まで来ていたシーカヤックツアー会社の人達は帰って行ったので中止にされてしまったのでしょうかネ?  子浦でこの調子だと周辺でカヤッキング出来そうな場所はなさそうですし・・・。

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・・・とはいえ状況は良くないですよ!(笑)

皆さん、風を遮る事の出来る入り江から入り江までは風速9メートルの風と戦わなければなりません。  向かい風はテクニックは要りません!陸上でのパドリング講習を思い出して効率の良いパドリングフォームでひたすら漕ぎ切るのみ!(笑)
横から風を受ける方が厄介なんですよね、実は。

風に流される距離を計算しながら目標地点を目指すのは難しいので、皆さんのスキルを想定しながら沖の方まで連れ出し、風に流されながら航路を横断し対岸の入り江に避難します。  

その風が遮られた入り江の中は富士五湖に来たような静けさで風が止んでしまったのかと錯覚するほど・・・。
岸壁に沿って群れているソラスズメダイ、ルリスズメダイを見ながらマッタリと癒し系カヤッキングを楽しみます。

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この周囲より時間の流れが緩やかなのでは?と思える入り江の中に浮かんでまどろんでいると気が緩んでしまいそうですが湾の中は相変わらず西の風が吹き抜けているんですヨ。

湾を飛び出すと行きたい方向にカヤックを向ける事さえも初心者には難しいので色々とコツをお教えして乗り切ります!
初めてのカヤッキングなのに皆さん(強制的に)鍛えられちゃいましたネ!(苦笑)

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▲「お腹減った~」ランチにしましょ。     ▲今日は子浦の民宿「いすずはま荘」さんの手作り弁当です。

ランチの後は磯遊びとシュノーケリングをして楽しみましょう。
お子さんはヤドカリや貝を捕まえていましたね。
カニや魚は沢山見る事が出来ますがすばしっこいので捕まえるのは難しいかも。。。

今回は新調してきたシュノーケリングで海の中を覗いて見たいというグループさんには特別にシュノーケリング講座。
でも用意されたシュノーケルもクリアのし易いタイプなので肺活量が心配な女性でも安心です。
それにPライフジャケットを着けていれば溺れる心配は無いに等しくなります。
マスクを着けてシュノーケルで呼吸し、ライフジャケットで浮かんでいられれば伊豆の海では充分楽しめます。

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見晴らしのいい場所に皆で行ってみましょうか。

いままで海抜ゼロメートルの場所を漂っていたので高台に登ったときの景色はいっそう広々と感じますね。
強風で吹き飛ばされそうになりますが景色が綺麗な妻良の山々をバックにグループごとに個別に記念撮影もしました。

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帰りは追い波と追い風に乗ってスススイーっと航路も横断。
やはり人の力なんてちっぽけなものです。自然の力には敵いません。
追い波に乗ってサーフィンしながらなら皆あっという間に出艇してきた浜に到着です。

一生懸命漕いで貰わなきゃいけない時もあったから皆さんに楽しんでもらえたか心配でしたが「疲れたけどすんごい面白かったです!またやりたい。」と言って貰えて一安心。

トップ画像にある、着挺してから撮った本日の参加者全員での記念写真。
皆さんの表情で社交辞令ではないことが分かりましたよ。  
頑張りましたね、お疲れ様でした!

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      サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーカヤックフィッシング体験ツアー

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2009/09/12

090912 まだまだ潜っちゃいますよツアー!

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今日のゲストはリピーターさんが多かった日。
知床で新谷さんのツアーに参加してくれた男性は四月にサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加してくれました。今回はカヤッキングの面白さと南伊豆の良さを教えてあげようと職場の友人達を誘って参加です。

もう一組のご夫婦はSWENさんのところでファーストカヤッキング。  何回か参加された後、SWEN代表の遠藤氏に「他の場所も漕いでみると面白いですよ。」とアドバイスを貰ったそうで、七月に初めて参加して頂きました。
その後、お盆時期にも申込みを頂きましたがその日のツアー内容では物足りないのではないかと思い、弓が浜カヌースクールの塩島氏に問い合わせたところ丁度、子浦からの出艇ツーリングがあるとの事なのでそちらの方にご参加して頂きました。
以前、ダイビングをされていたと言うお二人はシュノーケリングも楽しみたいと再び駆け込み参加(?)ですね。(笑)

天気予報ではツアーの開始時刻から夕方までが雨と嫌がらせの様な予報でしたが、当日は数時間前倒し?
朝方降った雨が止んでくれたかと思いきや、パドル講習を始めようとするとパラパラと落ちてきます。
本格的に降られてしまうのかと覚悟を決めると弱まっていつの間にか止んでいます。。。
ホント、思わせぶりでハラハラさせてくれますが、本日のゲストさん達は「どーせ水遊びですから。」と意に介していないようですが・・・。

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雨模様だったのを忘れてしまうくらいの青い空になったり、急に暗雲が立ち込めたりとクルクルと変る天候でしたが意外と降ってきませんね。
人気の無いカヤックでしかこれないような場所でランチにするのですがせめてランチの時ぐらいは降られないで欲しいものですよネ。

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ランチの後の休憩時間は思い思いに過ごしてもらってます。
ポカポカと陽の当たる場所で昼寝をする方もいますし、お子様と磯遊びに興じたり、シュノーケリングを楽しまなくては勿体無いロケーションですから是非ともオススメしちゃいますヨ。
初めての方でもレンタルのマスクとシュノーケルを着けてライジャケで浮かんでいるだけで魚目、魚影の濃い南伊豆でしたら熱帯魚屋さんの水槽にいるようなコーラルフィッシュ達が普通に泳いでますからね。 わざわざ潜る必要がありませんか初心者、お子様でも楽しんで貰えると思いますヨ。
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▲シュノーケリングしなくたって陸から見える程。。。       ▲防水カメラを差し込めば綺麗に写せちゃうんです。

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潜っていたら気が付きませんでしたが浮上してみれば結構強く降っているではないですか! シュノーケリングをしない人達が可哀想ですし、水温も決して高くは無いですから長い時間、潜っていられないので冷えた身体を温める為に午後のパドリングに行きましょうか!

今日は折角の凪だし、経験者の方も多いのでちょっと湾の外を覗きに行ってみましょうか。
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 ▲知床の海を思い出すような断崖絶壁だそうです。 ダイナミックな景色の元を漕ぐと雰囲気が変りますね。

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▲いずれは自艇で海を旅したい!という事ですか?サポート無しで出艇してみたいとの事です。アクティブですね!

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皆さん、お疲れ様でした!海上のゴミも回収してきてくださって有り難う御座います。大物ですね!

また漕ぎましょう!

Posted by Kaz

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2009/08/23

090822 シュノーケリング大好きツアー!

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今日のツアーは艇のバリエーションが豊富でした。

続きを読む "090822 シュノーケリング大好きツアー!"

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2009/08/18

伊豆の楽しみ方

今年もお盆休みの期間中、息子さんとサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加されながら伊豆旅行を楽しまれたかわうそさんのブログがアップされています!

普段からまめに更新(見習わなければ・・・。)されているかわうそさんのブログ。 子浦に滞在中も頻繁に更新されていましたが、撮り貯めた画像をふんだんに盛り込んだ詳細リポートがアップされておりました。

首都圏から来られる方には移動ルート、移動時間、最寄の美味しいお店、良いお風呂等も紹介されているので参考になるんじゃないですか?  

なべあつさん改め かわうそさんの徒然日記 “恒例!夏のガチンコ勝負①~⑫

特に⑧の夜光虫ツアーの模様はこちらのブログでもご紹介させて頂きましたが、流石に本人の生の感想ですからその興奮状態が伝わってきますね。(笑)

先日の地震も体験されてブログネタてんこ盛でしたね!

今回は息子さんと“伊豆を遊び倒す”という明快なコンセプトのもとでのご旅行でしたが、普段は葉山シーカヤッククラブさんを拠点に相模湾を漕ぎ、各地のシーカヤックマラソンにも愛艇ノーライト社のラサ“東海道線カラー”で参加されています。  

当社のツーリングにも参加して頂いており、以前には参加者目線でのリポートも当ブログにて紹介させて頂きました。

“伊豆マイスター”を目指すかわうそさん流伊豆の楽しみ方を参考にしてみてくださいね!

Posted by Kaz

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2009/08/13

090812 シュノーケリングと磯遊びツアー!

本日も沢山の人が参加してくれました。

なので本社代表と横浜店スタッフ・よっしーが駆けつけて、今日のシーカヤックツアーをガッチリとサポート。  やはり安全第一ですからね!

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いつものように陸上講習でカヤックの乗り降りのし方、正しいPFDの着け方、パドリング(漕ぎ方)の説明を聞いて貰ったら早速海に出てみましょう!

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2009/08/12

090810 夜光虫ツアーは外れ無し!ツアー

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本日の日中のツアーにも参加して下さったかわうそファミリー。

ランチ後のシュノーケリングタイムの時に夜光虫となるプランクトンのせいで透明度が落ちていたのを確認済み。

「今日の夜光虫は光りますよぉ~。」と伝えてあったので、本日お泊りの子浦の民宿「上條」さんでの夕食の時の晩酌はグッと我慢して貰い、真っ暗になった子浦区駐車場に集合して貰いました。

誰もいない暗い駐車場で待つお二人は期待でテンション↑みたいですね!

そもそもナイトパドリング自体が初体験だけに期待と不安が入り混じった感じでしょうか?

離れた漁港の灯りがまぶしく感じるほどに暗くなった海に滑り出して行きます。

後方から「うひょー」と歓声が聞こえてきます。夜光虫の前にナイトパドリングで興奮状態みたいですね。。。(笑)

「ほら、もう光っているんですよ。パドルを見てみて下さい。」

「うぉー!なんだコレー!!」

「スゲー!スゲー!」

とバシャバシャとパドルで掻き回し、植物性プランクトンに刺激を与えて発光させているお二人。

あまりの興奮ぶりに

「ここはまだ曲で言えば前奏ですよ。しかもースーパーイントロ当てクイズぐらいですから・・。」

「えーっ!?ホントすかー?」

Aメロ部分で「オォー!」

Bメロ部分で「ウォー!」

サビの部分で「なんじゃコリャー!!」

(画像で写せないからテキストで音声を再現しますのでその幻想的な夜光虫の光る様を想像してください。)

そして漁港の灯りや街灯に遮られて見れなくなる部分を漕いで通り抜けます。

言うなれば“間奏”部分です。

2番はもっと凄いですよ!(笑)

Aメロ、Bメロと来てサビの部分ではサカナが起こす光りの軌跡に大興奮状態。

大サビの部分ではTERU君、いくつか名言を残してくれました。

「なんか願い事がかないそうだ。」

「上にも下にも星空がある。」と。

今までの感動の余韻を楽しむかのように引き返していきます。

サビのリフレインに当たるのでしょうかね。

(※くり返し) ←こんな感じ?

どなたをお連れしても感動度130%の夜光虫ツアー

画像で伝えられないのでご自身の目で確認してみてくださいね。Img_2651 Img_2653_2 

Posted by Kaz

  

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2009/08/11

090811 地震も台風もぶっとばせツアー!

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昨晩はいつの間にか寝てしまったようで寝苦しさから目を覚まし時計を見れば五時前。

もう少し寝ようと布団に入った途端に“ガタガタ!”と揺れて棚の上の物が落ちたり、立て掛けてあった物が倒れたり。   すぐにサイレンが鳴り、注意を呼びかける町内放送がされました。   テレビをつけると震源は駿河湾の西伊豆沖との事。  

すぐに当社代表から連絡があり、続々とツアーに参加してくださった方達や知人から安否確認のメール・電話が。  ご心配ありがとうございます!

携帯も使用規制が掛かって少し繋がり難かったりしましたが固定電話やメールで状況を伝えました。  気になる東海地震への関連も薄れてきて津波警報も解除。

本日のツアー参加の方の状況を伺う為に連絡を取ってみると南伊豆町役場にいらっしゃるとの事???

某放送局勤務との事で情報収集との事です。大変ですね・・・。

台風8号の動向に気をとられているうちに日本の近くで発生した9号はノロノロで予測が難しく伊豆地方の予報はかなり厳しい状況。

そんな中、急に足を速めた9号は雨雲も吹き飛ばしてピーカン照りのツアーとなりました。

いつもは色々なシーカヤックツアー業者が訪れる子浦の海も今日も貸切!  予報から判断して早々に中止を決定したのでしょうか?

こういったときはここ子浦でクラブハウスを構えるサウスウインド南伊豆店の強みですね。  伊豆地方の予報では不十分です。   妻良・子浦・南伊豆町の局地予報等も参考にします。  でもそれよりも地元の漁師さん達も怪しい時は海の様子を見に来ていたりするので話を聞いて参考にさせて貰います。 海の状況もリアルタイムで確認し、お客様に伝える事ができるのです。

そんな中、朝のお電話では大丈夫そうですと伝えたものの、本当に出来るのか不安げな様子の本日のゲストファミリー。   無理も無いでしょう、開始時間の直前まで雨が降っておりましたから。

しかし天気図からの予想をお伝えしたところ、それならばとクルマを子浦区駐車場に入れて着替えを済ませて開始時間までお待ち頂きました。

陸上でのパドル講習までパラパラと断続的に雨が降っておりましたが海に出る頃には止んでおり、青空がのぞき始めました。

そうなるとここ数日の雲で覆われ遮られていた鬱憤を晴らすかのようにさんさんと陽が照ってきて汗ばむくらい。

絶好のカヤッキング日和ですね!

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そうなると早く泳ぎたいですね!

今日のランチは子浦の食堂、「はままえ食堂」さんの出前!  地元密着型シーカヤックツアーですからね。

ツアー中にメニューから注文を取って電話連絡しておき、お昼に届けてもらいます。

参加者もこれにはビックリ!  こんなところでアツアツの物が食べれるなんて、と。(笑)

それにしてもほとんどのお子様はカレーか焼きそばを頼みますね!  はままえ食堂さんのは美味しいしですから好評です。

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潮溜まりでの生き物観察はお子様は皆喜びますね。  ヤドカリなどは牧場のようにいます。  カニ、エビは勿論の事、様々な生き物が見れますよ!!

ランチの後はお待ちかねのシュノーケリングごっこをしましょう!

ライフジャケットを着けていれば安全に楽しく水中観察が出来ます。

お子様だけでなく大人も着けて浮いてみると「これがあると楽だね!」と改めて良さに気が付くようです。  潜れなくなってしまいますがここ南伊豆妻良湾子浦の海では浮いているだけでも何種類ものサカナを見ることが出来ますからね!

午後からは外海の様子を見に行ったり、追い波でサーフフィンごっこ。

見晴らしの良い陸でおやつタイムでしばし疲れを癒します。

もう一漕ぎしますからね!しっかりと充電しといて下さいヨ!(笑)

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帰り道もスズメダイを探して湖のような入り江の中を探索。 

ガイドの後ろについて移動するだけじゃつまらない!

この入り江の中を自由に探索してみて下さいネ!いろんな発見があるはずですよ!

シーカヤックは自由な乗り物。海の上の自転車みたいなモンですからね!!

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さー今日もいっぱい遊びましたね。  出艇してきた浜を目指して帰りましょう。

え?「競争だヨ!」ですって?

・・・疲れてないんですね。。。(滝汗)

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2009/08/09

090808 波の花ツアー!

子浦にしてはうねりが入って来ているこの日、お盆休みも本番でツアー参加のゲスト以外にも海水浴客で子浦の浜辺はカラフルなビーチパラソルがアチコチに咲いています。

今日もカップル、ファミリーで皆さんが参加してくれました。

浜辺付近はうねりのせいで水が掻き回されて茶色く濁ってしまっていますね・・・。

ならばシーカヤックで海水の透明度が高い場所を探しに行きましょうか!

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妻良湾の防波堤の隙間からうねりが入り込んできていて場所によっては岩肌に波が打ち付けて派手に飛沫を上げています。

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それでも入り組んだ形状の妻良湾は小さな入り江が沢山あるので影響を受けていない場所を選んでアチコチとカヤックでの妻良湾探訪のツアーを進めていきます。

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  ▲怖くないのかい?(滝汗)            ▲暑い!日陰に避難!!          ▲重いですか?(笑)

今日は波の花がアチコチに発生しておりました。  高波と強風の条件が揃った時に発生すると言われている波の花。  発生したばかりの時は真っ白で綺麗なのですが時間が経つとサンドベージュ色になって磯の匂いもきつくなってきますね。

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防波堤の外はうねりが入ってきていてスリリング。 皆でちょっとだけのぞきに行ってみましょうか?

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子浦側の湖のような静けさの入り江ではプカプカ浮いてゆったりした時間の流れを楽しみます。  シーカヤックの楽しみって漕いでいない時かも知れませんね。

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▲左:1日で随分上達しましたね!操れるようになると楽しいでしょ?

▲右:波打ち際は濁っているのでカヤックからドボンして泳ぎました!

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皆で無事に戻ってきてハイ、ポーズ!

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2009/08/08

090807 台風をぶっとばせツアー!

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本日のゲストファミリーは千葉県から夕日ヶ丘キャンプ場でのオートキャンプでの遊びのひとつとしてシーカヤックで伊豆の海を探訪したかったそうです。  ここ、子浦の海の近くには多くのキャンプ場があって、そちらから参加される方も多いですね。  最近では雲見のキャンプ場から来られる方が連日いらしたほど。  やはりアウトドア好きな方達はカヤックに興味が有るのでしょうね!

こちらのご家族は以前にもマングローブをカヤッキングしたことがあるそうなのでカヤックの魅力は既に知っていらしたようです!

おさらいも兼ねて陸上講習の後に早速海に出て見ましょう!

出艇してすぐの小さな入り江の中で練習しながら海の中をのぞいてサカナを探してみたり岩の門をくぐってみたりしていると遊びながらいつのまにか操船技術も身に付いちゃっているもんです。(笑)

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各社のツアーが遠くからやって来るほど子浦の海は人気スポット。浜辺にはカヤックを運んでいるのが見えます!

実際に漕いでみれば意外と簡単。  少しの練習で上達しましたね!それでは“鏡穴”をぶつからずに通れたら仮免許合格!  いよいよツアーに出ましょうか!

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 ▲女の子は貝殻拾いに夢中        ▲暑くて我慢できない!      ▲海の危険生物の勉強「うわ~」

変化に富んだ妻良湾の中を漕いでアチコチ探検に出かけましょう!

岩肌にはカニもいっぱい。鳥も羽を休めています。  透明度の高い伊豆の海ではカヤックからカラフルなコーラルフィッシュが泳ぎ回るのを観察できます。

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誰もいないカヤックでしか来る事の出来ない干潟に上陸し、大きな潮溜まりで生き物観察。

ヤドカリはあたり一面にいます。。。カニは何種類も。  透明なエビやハゼ、ナマコ、ムラサキウニにイソギンチャクと何種類見たか数え切れませんね。ふれあい水族館状態です。(笑)  

ゴンズイやガヤもいるので海の危険生物も現物を見せながら知って貰えば今後の磯遊びでもそういった生物の被害に遭う事もかなり減らせると思います。  今日ではありませんがカツオノエボシを見つけたこともありました。「エー、これが毒くらげって教えてもらわなかったら分からなかったぁ。」と参加者も言っておりましてっけ。

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磯遊びとランチの後はお待ちかね、海で泳いじゃいましょう!

この日、シュノーケリングセットを全員でレンタルをし初シュノーケリング!

・・・と言ってもライフジャケットを着けていれば楽に浮いていられるので親御さんも安心!

シュノーケルで息が出来れば初めてのお子さんでも海中の様子をのぞきながら泳ぐ事が出来ます。

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防水デジカメを持って来ていたパパさん。  上手く撮影できましたかナ?

ひとしきり泳いで心も身体もクールダウン。

午後からの漕ぎに出かけましょう!

子浦側では波の立つ所でサーフィンに夢中!

泡を含んだ海水はエメラルドグリーンになってとても綺麗です。(先頭の画像参照。)

いっぱい遊んで大分疲れちゃったみたいですね。

お子様たちは流石に夜にはグッスリかな?(笑)Img_2319

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2009/07/31

090729 カヤックもツーリングと呼びますツアー!

本日お越しの参加者さん達は全員バイク乗り!

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2009/07/23

090721 いいら隊入隊希望ツアー!

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戸田にあるペンション「DOG CLUB HOUSE いいら」さんのパパさん、ママさんが水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーとの遊びのレパートリーにカヤックをプラスすると更に幅が広がるのでは?との狙いが見事に大当たりし、ワンコと一緒は勿論の事、お二人だけでのカヤッキングする時もあり、すっかりその楽しさを満喫しているようです。  最近ではシングル艇に触手が伸びているとかいないとか?(笑)

ワンコ連れのゲストを細かい気配りで存分に楽しませてくれる“いいら”さんに泊まりながらサウスウインドのシーカヤックツアーに参加し、カヤックドッグとしてデビューして“いいらカヤック隊”に入隊するというパターンがここのところ定着しつつありますね。

本日のゲストファミリーは、いいらさんとブリーダーさんが一緒のフラット×2と連れて参加。  です。   今回の旅行のではカヤックを体験してからいいらさんに向かう予定だそうです。  ヨットには乗った事のあるワンコ達もカヤックは初めて。  水遊びが大好きなフラットコーテッドレトリバーだけに、海面から近いカヤックでは水の誘惑に惑わされずにおとなしく乗っていてくれるかが心配だそうで、他の参加者のいない日に日程をずらして申し込んでくれました。

ワンコも初めてなら人間も初カヤッキングだそうですが、カヌーの経験は有るそうですし、シングルハンド仕様にした30ftのヨットも乗られているそうなので、パドルワークを覚えてしまえば何も問題ないでしょう。  ダイビングもやられていたという事でシュノーケリング用品も持参されて本日を存分に楽しもうと意気込みが感じられます!  日程をずらす事に伴い子浦の近くで前泊しようと、先日こちらのブログでもご紹介したペンション「ケイポイント」さんに昨日からお泊りだったそうで。。。  こちらはワンコ連れには離れのログハウスが用意されているので多の宿泊客に気兼ねなく楽しむ事が出来ますね。  近くでお泊りなので万全のコンディションで集合場所に来て頂けました。

続きます。。。

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2009/07/20

090719 シーカヤックで遠足ツアー!

三連休の中日となる今日は沢山の方がツアーに参加して下さいました。

家族連れ、カップル、友人同士にご夫婦。  年齢も幅が広く、カヤッキングというレジャースポーツがいかに老若男女を問わずに楽しめる、というのを物語っております。

参加のスタイルも様々。  

首都圏からでも日帰りというスケジュールでも無理のない場所ゆえに東京、神奈川、埼玉、千葉辺りでしたらそういう方も多いですね。

でもやはり折角伊豆まで来たのだからゆっくりして行きたいと宿泊されて行くのもいいでしょう。 旅行中のイベントとしてカヤックを楽しんだりするとアフターカヤッキングも楽しめると思います。  昨日の方のように夜に夜光虫ツアーを楽しむなんていうのもお泊りならでは。

民宿、ペンション、貸し別荘にオートキャンプ場。  お泊りのスタイルも様々ですね。(この時期の浜辺のキャンプは禁止されております。)

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▲今回初めてのカヤッキングの方が大半。先ずは陸上で、海上での注意、漕ぎ方、乗り降りの仕方は説明しますヨ!

ご家族連れ、カップルでしたらシットオンタイプと呼ばれる上に乗るだけのカヤックがいいでしょう。

本格的なカヤッキングを体験してみたい方は是非ともスッポリと中に入り込むタイプに挑戦してみて下さい。 安定性と引き換えに海上を颯爽と滑走する爽快感を味わえますよ。

フィッシングカヤックを考えられている方は一人乗りのシットオンカヤックで参加してみてはいかがでしょう。  そうすれば自分のタックルを持って乗った時の事を想像しやすくなり、ご自分の釣りのスタイルにカヤックが有効かどうか見えてくるでしょう。

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海に浮いてからもしばらく練習時間は設けます。  最初のうちに早く上達しておいた方が今日一日楽しくなりますから頑張りましょう!  “万が一”ひっくり返ってしまった時にも慌てなくて済むように、本日のアシスタントガイド2名が“TXレスキュー”と呼ばれる再乗艇方法をデモンストレーション。  一度見ておけば不安が薄らぎますよね、自然に拍手が起こります。

洞窟をくぐったり、海中の魚を覗いたりし、雄大な断層見ながら移動していく我々一行。

伊豆の南端のここ妻良湾の防波堤の間から見える海は駿河湾というより太平洋。

そんな景色を眺められる場所に上陸し、地元のお弁当を食べながら休憩しましょう。

みんなで海を見ながらお弁当食べているときに、本日の参加者の中で最年少の女の子がニッコニコの笑顔で「なんか遠足みたいだね!」って言ってくれましたっけ。

ハイ、今日のタイトルは「シーカヤックで遠足ツアー!」に決定です。(笑)

ここの場所は干潮時間帯には大きな潮溜まりが出来ます。 陸路ではなかなか来れない場所ですから、私たちだけの貸切のタイドプールで生き物観察大会。  下田水族館の“海の生き物 ふれあいコーナー”状態です。

一生懸命擬態しているイソクズガニも簡単に見つけてしまう参加者さん。  カニも凹んでいたことでしょうネ。(笑)

一昨日の豪雨のせいで今日も透明度はイマイチの妻良湾でしたがシュノーケリングを楽しむ参加者もいました。

午後からは対岸の子浦側に渡ってみましょう。 その為には動力船が通る航路を横断しなくてはなりません。  海の上には道路用に通行区分を示すラインなんてありませんから何処が航路なのか知らなくてはいけません。

一塊になって速やかに見通しの良い場所で最短距離を一気に横断しましょう。

先日もどこかの業者さんの列が途切れ途切れに長くなって横断しており、丁度 妻良漁港から出てきた動力船が何処を通ろうか躊躇してスロットルを戻しておりました。  結局、カヤックとカヤックの間を縫うようにして通過していきましたが事故にも繋がりかねない危険な状態に遠目から見ているコチラもハラハラ。  カヤッカーのモラルが問われてしまいますので気を付けて貰いたいものです。

湖のように穏やかな妻良湾。  でもそれだけでは物足りないでしょ? 外海は波高2.5メートルの波。  防波堤の脇は砕ける波が立っていますが、ちょっぴりスリルも味わおうと隙間から入り込んでくる手頃なサイズの波をバッシャンバッシャン乗り越えてみましょうヨ。

正面から受けていればシーカヤックは皆さんの想像以上にポテンシャルは高いものです。

こわばっていた顔も段々笑顔に変わって最後には皆でサーフィンしながら戻ってきました。 あんなに皆さんがサーフィンに夢中になるなんて意外でしたね。  上手く乗れるようになってくると本当に楽しいものですよネ。(笑)

ちょっと疲れましたか?妻良湾が一望できる場所に上陸して休憩しましょう。

カメラを持ってきた人は写して上げますから仲間同士でポーズ! 

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さぁ、今日もいっぱい漕ぎましたね。  もうひと踏ん張りガンバって漕いで下さいね。朝,出艇してきた子浦海水浴場の浜に戻りましょう!

家に帰るまでが“遠足”ですから帰りの道中もお気を付けて!

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▲参加者が多い時はアシスタントも増やして対応。 サウスウインドのシーカヤックツアーは事故ゼロ更新中です。

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2009/07/05

090705 丁度2ヶ月ぶりの子浦ツアー!

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今回のゲストファミリーは横浜からやって来てくれました!

GW中に参加申込みを頂いていたのですが、こどもの日当日が生憎の雨の予報で風も干吹きそうでした。  それでもここ子浦は穏やかな湾の中なので、充分にカヤッキングできたのでしょうがやはり小さいお子さんがいる家庭では天気の良い時の方がいい前日に連絡してみました。    そういう時はまたの機会にして貰っても大丈夫です。  天候の事はしょうがありませんからキャンセル料も発生しませんので天気の良い時に思いっきり楽しみましょう、という事に。

そしてその丁度二ヵ月後に参加申込み頂きました! 天気予報とにらめっこで結構直前の申込みでしたが空いているときは催行しますので大丈夫です!

パパさんチームとママさんチームに分かれてカヤッキングに出発です。  

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初めてのお子さんもパドルを握れば一人前のカヤッカー?

サカナを上からのぞいたり、洞窟をくぐったりと妻良湾の中を探索していきます。

浅場にも沢山見えるウニはガンガゼ。

代表的な海の危険生物で被害報告も多いですから注意点をお教えしますんで今後の磯遊びの時にも気を付けて下さいね。

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▲「うわー動いてるぅ~」    ▲「怖いよーっ!!!」      ▲洞窟で泣いちゃった。(笑)。。。ママさんは楽しそうでしたが・・・。

ランチタイム近くは干潮の時間帯。 アチコチに潮溜まりが出来ていて色んな生物が取り残されていて触れ合い水族館状態です。  エビ、カニ、ヤドカリ、ナマコにハゼ、あのワタリガニ(ガザミ)は美味しそうでしたね。(笑)

ランチの後はシュノーケリング。  子供達は始めてかな?  ライフジャケットを付けて顔だけ付けていれば楽に海中の様子を見ることが出来ます。

でもダイビング経験のあるママさんが一番楽しそうだったような気が・・・。(焦)

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▲GW中のツアーには子供の日企画でお菓子プレゼントがありました。姉弟の為に用意してあったお菓子を手に。

漕いで、食べて、遊んで子供達もお疲れモードで戻る頃にはコックリコックリ。

穏やかな波に揺られていては仕方ないかも。(苦笑)

よくそういう状態を「舟を漕ぐ。」といいますがまさしくそんな状態で、寝ながらも弟君は水に入っていないパドルを左右に動かしていて笑わして貰いました。  お姉ちゃんも糸の切れたマリオネットみたいでグラグラしていて落ちてしまいそう・・・。

夢の中でもカヤッキング中ですか?Img_0683

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2009/07/03

090701 またまた進水式ツアー!

今日は足繁く伊豆に通うTKDさんの進水式。

各ショップのレンタル艇等を相当数乗り比べてきたそうです。

シットインとシットオンでの選択ではその気軽さからシットオンに決めていたそうです。

各社ともラインナップの多いシットオンですが、エントリーユーザーを対象としている事が多く、安定性重視で幅が広い艇が多いですね。  もしくはサーフスキーの練習艇、エクササイズ艇のようなツーリングでゆったり使うには難しい艇になってしまいます。

やはり“船足が速い=漕ぎも軽い”ので必要以上の安定性を削った速い艇が欲しくなる人が多いですね。  そんな要望から色々と調べてマリブカヤックス社のX13が良いのでは無いかと目星を付けて4月に試乗会に参加してくれました。

サウスウインド南伊豆店の試乗艇に弓ヶ浜で乗ったTKDさん。  想像通りだったようでX13を気に入って貰えたようです。

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  ▲今年四月の弓ヶ浜での試乗会。  X13のオールマイティな所が他の方にも好評でした。

そして先日入ったコンテナでもやはりX13は品薄状態で色も選びにくい状態。

最後の一艇という事で自分の誕生日にストーンという大理石のような色合いのX13を注文したTKDさん。

この日、裾野からカヤックに乗りに来る予定だそうなので間に合わせるべく、フルオプションに近い状態のX13を急いで艤装し、南伊豆店に持ち込んで引渡しとなりました。

同じく弓ヶ浜の試乗会でX13をお気に入りのABさんも進水式に出席する為に予定を合わせて神奈川から駆けつけてみんなで祝福です!

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横浜から当社代表も来ておりました。  居合わせた塩島氏も進水式に参加してお祝いに花を添えてくれました。  最近の進化したシットオンカヤックにも興味津々で色々と興味深そうに見てましたっけ。

沢山の人に囲まれて照れ臭そうなTKDさん。  でも折角のお祝い事ですから大勢で賑やかな方がいいじゃないですか。(笑)

水に浮かんで始めて“フネ”となり、それを祝う儀式が進水式。  長くなるので割愛しますがもともとは“血”を捧げておりましたが、それが赤ワインへと変った時期もあったそうです。  進水式に立ち会えなかったA子さんから進水式用の赤ワインをプレゼントされていたTKDさん。  皆さんに祝福されてますね。

Img_0453 こここ子浦の海でこのストーン色のX13がフネとなった瞬間です。おめでとーございまーす!

松崎をベースに西伊豆~南伊豆を漕がれるTKDさん。 フィッシングにも使って行きたいとの事でXウィングも装着です。

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そのままみんなでお祝いツーリングに出掛けましょう。

今日の外海はキビシかったので子浦での進水式となりましたが「子浦もいいねぇ。」 と改めて妻良湾の良さを感じて貰えたようです。

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 ▲進水記念撮影。             ▲「乗らせて乗らせて~。」とTKDさんの艇で試乗会?(笑)

このX13でバリバリと伊豆の海を漕いで下さいね!

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2009/06/24

090620  夜光虫ツアー!

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実は密かに行われていたサウスウインド南伊豆店の子浦・妻良湾夜光虫鑑賞ツアー。

ナイトカヤッキングという事もあってHP上では募ってはいませんでしたが子浦に宿泊されて2日間に渡ってカヤッキングされる方などに「実は・・・。」とヒソヒソと耳打ちでお知らせしていたんです。(笑)

今回参加のお二人は子浦に“合宿漕ぎ”に茅ヶ崎から来られたお二人。

明日がメインの“訓練”ですが、折角の伊豆の海を堪能すべく、先に蛍の里に行ってきました。  最盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ蛍は見る事が出来ます。  蛍光グリーンの小さい灯りが茂みの中や木々の間でボーッと灯ると反応するかのようにアチコチで光りだします。  彼らのコミュニケーション手段だというのが分かりますね。

高い所から頭上にスーッと降りてきた蛍をふんわりと両の手で包み込むと指の間から光が漏れています。  お二人に見せるとしばらくしてから飛んで行きました。

来るまでは記憶があやふやだったそうですが、何年か前にもココに来たそうです。

先日も公民館で祭りの太鼓の練習をしていたら県外ナンバーの若いカップルが「蛍の里ってドコですか?」と聞きに入ってきましたからね。  子浦の蛍の里も隠れた有名スポットなんですね。  住んでいると実感できませんが・・・。(苦笑)

PFDこそ着けていなかったものの、カヤッキングウエアで蛍鑑賞してました。  暗いから関係ないですよね。(笑)

そのまま子浦区の駐車場に戻って出艇準備です。

その日は日中のツアーで妻良湾を周遊していましたがまずまずの透明度でした。

・・・という事は「ちょっと夜光虫が少ないかな、、、。」と思っていましたが街灯が届く明るい場所でも水流の中にチラチラと見えたので予想より楽しめそうです。

ナイトパドリングは平衡感覚もいつもと違ってしまいます。   何より多船との衝突は危険ですし迷惑な存在になってしまうといけません。  我々、シーカヤックは櫓櫂艇に当たるので海上衝突防止法に則った装備で航行。   もっとも沿岸から10メートルと離れない磯場を移動していくので動力船が近づけない場所です。  その分、我々もハルを擦りやすいんですけどネ。(笑)

夜光虫の光はかすかな灯りなので月明かりや港の照明等が届くところでは海面に反射している光に紛れてしまってよく確認できません。

そういった光の届かないところまでご案内すると・・・。

後ろから「あぁ、光っている!キレイー!!」と聞こえてきました。

お2人とも、特に女性の方の驚き様は本当に感動しているようでしたね。   聞けば“夜光虫”というのを良く知らなかったそうなので想像とは全然違ったそうですヨ。

刺激を与えなくてもゆるい波が岸に当たるとチラチラチラと青白く光ります。 その返し波の先端が光りながらこちらに半円形に広がりながら向かってきます。  バウが押しのけた海水も光ながら軌跡を残していき、パドルが起こした水流は渦巻状になってその中を光が舞っています。

我々の気配に驚いて海中の魚がシュッと泳いで離れて行くときには、暗さに慣れた目には眩いぐらいに感じられる光りの筋を残します。

その様は本当に神秘的なのですが私が先頭なので後続のお二人はまだ見れていないようですね。 (苦笑)   小さな入り江に入り、ここでお二人に前に出てもらいその様子を観察してもらいましょう。

「あー、見えましたー!」「あ、また!」「おぉー!」「コッチも!」と。

ね、スゴイでしょ?(笑)

パドルでバシャバシャと光らせた時などはかなりの明るさなので「コレぐらい光ればいくらなんでも写るだろう。」と撮影しましたが無理でしたね。。。人間の目ってスゴイ・・・。

画像で紹介できないのは残念ですが、コレばかりは自分の目で感じてもらうのが一番。

カヤック経験の無い方をお連れすることは出来ませんが、当シーカヤックツアーに参加した事のある方、もしくは同等のスキルを有する方なら参加できます。

参加希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

今月いっぱいは蛍も楽しめますよ!

    サウスウインド南伊豆店 夜光虫鑑賞ツアー!

●時間 19時30分~     出艇~着艇(約90分)

●場所 子浦区駐車場 発着 妻良湾内(距離は極端に短いです。鑑賞が主体です。)

●装備 夜の海風は冷えるので風を通さないウェア。

●資格 カヤック経験者の方。  先ずは日中のツアーにご参加ください。

●料金 レンタル参加  1人乗り艇¥5000/人、2~3人乗艇¥4000/人  自艇参加¥3000/人 

Posted by Kaz

  

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090620 バースディ・カヤックドッグツアー!

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本日のゲストはヒト×4、ワンコ×4と同数。  コレに私が加わるのですが、サウスウインド南伊豆店の看板犬のクッキーもご一緒するのでやはり5対5でツアースタートです!

今回のツアーの主役はワンコ! なんていっても明日に誕生日を控えております。 イエローラブのバニラママが黒ラブのタルガくんとオペラちゃんを生んだ日ですって。  両家のワンコが血縁関係にあるから親戚のようなお付き合いのようです。 ツアーの最中も「やっぱり親子だねー、ああいうところがソックリ!」と話されている場面が何回も有りましたっけ!

葉山から来られた多門くん、タルガくんのパパは地元にある葉山シーカヤックスクールさんでカヤッキングの経験もあるそうです。 ワンコも初カヤッキングのコ達ばかりですが水遊びが好きな犬種だけにおとなしく乗っていてくれるかが心配です。

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やはり最初は乗ってはくれるもののすぐに飛び込んでしまい、その都度引き上げてやる、の繰り返しでしたが泳ぐのに疲れたのか?はたまた乗っているのを楽しいと感じ始めたのかは定かではありませんが段々と乗り続けてくれる様になりました。  「シット!」の合図で本人も座りたいのでしょうが、凸凹したカヤックのデッキの上では落ち着かないらしく、座ろうとするものの躊躇してしまいます。  でもそのうち自分のポジションを見つけるとおなしく乗ってカヤッキングを楽しんでいるようでしたネ。

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ランチ休憩をしに上がった浜でまたしても水遊び! ここなら誰にも迷惑にならないから騒いじゃってもいいですヨ! 思う存分遊んできなー!しかし底無しのスタミナですね・・・。(焦)

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午後の漕ぎの頃にはヒトもワンコもすっかりカヤックに慣れたようです。  ワンコ達も自分のポジションを見つけたようで絵になってますね。

もうカヤックドッグの称号をあげてもいいかも!?

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午後もアチコチをカヤックで探索して少し疲れましたね。小休止でお茶にしましょう。

朝、一緒に出艇した弓ヶ浜カヌースクールさんがツーリングを終えて妻良湾に戻ってきました。  我々を見つけて合流し、一緒にティータイムを楽しみます。

狭いプライベートビーチですが賑やかな方が楽しいですね! 防波堤の間から見える海を眺めながら温かい飲み物でほっと一息。  暑い位の陽気ですがコーヒーが美味しい! まったりと談笑し、記念撮影もしました。 そろそろ戻りましょうか?

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これからドッグクラブハウス「いいら」さんにお泊りですね。  キレイにシャワーしてサッパリして行って下さい。  岩に着いたカキで肉球を傷付けてしまったので、痛がる様子はありませんでしたが大事をとってリアカーで駐車場まで戻りましょうね。。。。

いいらカヤック隊に入隊してまたみんなでカヤッキングしましょうね!

こちらこちらのブログに関連記事が出ていますのでドーゾ!

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2009/06/12

090610 バイク乗りはカヤック好き?ツアー!

本日のゲストさんは神奈川からバイクツーリングも兼ねて子浦にシーカヤック体験にいらしてくれました!

しかも参加申込みも2日前という急な旅で「前泊で子浦の宿に泊まって参加したい。」との事ですから、沢山ある子浦の宿からご要望に合った宿をお勧めし予約を取っておきました。  翌日には既にツーリングでこちらに向かっておりますからね。  「子浦に着きました。」と連絡を頂いてから宿をお知らせです。(焦)  今回はいすず浜荘さんにお泊りです。

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 ▲忍者と刀とは渋い!ヘルメットはおそろい?          ▲大切なバイクはガレージで預って貰い安心ですね!

夜には宿の近くの蛍スポットに行かれたそうです。  そう、ここ子浦は蛍でも有名な町で  自然がいっぱいという証ですね!

翌朝、集合場所の子浦区駐車場で磯料理と蛍を堪能し、宿でゆっくり休まれたお二人と合流。    シーカヤッキングは初めてということでしたが、趣味のひとつに加えたいとお考えとお聞きしておりましたので、それらを踏まえて基本的な部分もレクチャーを交えて陸上講習をいつもよりちょっと詳しく聞いて貰ってから海に出てみます。

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やはりバイク乗りの方はカヤックに興味を持つ人が多いですし、初めて乗っても上手いです。  自転車やスキー、サーフィンをやる人がシーカヤックもやるとういうのも周囲で良く聞くパターンですし、やはりバランス物をなにかしらやっていると通ずる事があるのでしょうね、上達も早いです。

シーカヤックのスピード感がお気に入りだった様子のお二人。

上達すれば4ノット位で巡航できるようになりますが時速にすれば8キロも出ていません。  でも自分の両脇を目線の数十センチ下に海面が流れていくので体感速度はそれ以上に感じるものです。  この辺りもバイクに通じる物がありますね。

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子浦の海、妻良湾を一望できる高台でランチにします。 子浦に伝わる“ころばし地蔵”の話も「へぇー。」という感じで興味深そうに聞いていましたっけ。面白かったでしょ?(笑)

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うねりが入ってきている外海もパドリング。 湾の中とは全然違う世界を目の当たりにして少し怯んでいたものの、シーカヤックのポテンシャルの高さを感じ取って貰ったようですね。  これ位のうねりではシーカヤックなら実はちっとも不安定な挙動はしないものなのです。  一番怖いのは海況、天候の変化なんですよね。

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途中、天気予報よりも早くポツっと雨粒が落ちてきましたが結局降る事もなく無事着艇しお二人のファーストカヤッキングが終了。  心地よい疲労感を感じてもらえましたかな?

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既に夕刻に差し掛かっていましたが、お泊りになったいすずはま荘さんのご好意で荷物とバイクは預ってくれていましたし、チャックアウト後でもお風呂を使わせてくれて、子浦の宿はカヤッカーを沢山受け入れてくれているので良く分かってくれていてありがたいですね。

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2009/05/31

090531 カヤックドッグへの道 ~Road to Kayak Dog~

P5312738 戸田のペンション ドッグクラブハウス「いいら」さんからオーナー夫妻&キンちゃん、Tomy&Ree夫妻 + チェリッシュちゃん、あいるちゃん、シャノンちゃんが再び子浦の海にカヤッキングにみえました!

前回はマリブカヤックス社のプロ2タンデムとフィールフリー社のジェミニを買われた“いいらパパ&ママ”が進水式を行ない、カヤックに慣れ親しむ練習を午前に人間だけで行い、午後からは実際にワンズを乗せてみてカヤッキング、というメニューでした!

ワンズもサウスウインド南伊豆店のツアーに参加しながら“カヤックドッグ”としてデビュー。   

レトリヴァー系はとにかく泳ぐのが大好き!というより仕事ですからネ、なかなかおとなしく乗っていてくれないですね。  しかしながらそれも漕ぐ人間のスキルによっても変ってくる部分もあります。     スムーズにスピードを乗せて進んでいる船からはあまり飛び降りないのでサクッと艇をスピードの乗せて風を切る感覚を感じればおとなしく乗っていてくれる場合が多いです。    理想はなるべくフラットな場所が確保できる艇でグラグラせずにクルージングしてあげればワンコも安心して伏せをして乗っていてくれる事でしょう。

Mダックス、チワワや柴、MIXちゃんなどで水を怖がらないコなら小さいワンコのほうが普通に乗っていてくれますね。  通常の水遊びを怖がる仔でしたら事前に試してみたほうがいいでしょう。  水遊びは好きじゃないけどカヤックにはおとなしく乗っている、というワンコも多いですから最初が肝心ですね。

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進水式後も頻繁に海に出ている“いいらカヤック隊”はもうサポートが無くてもテキパキと手際良く準備を済ませています。

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何しろあいるちゃん、シャノンちゃん、チェリッシュちゃんは泳ぐのが好きで全然落ち着きません。  カヤッキング前にカス抜きで思う存分水遊びをしておきましょう!  って言うか底なしの元気ですね、疲れる気配がありません・・・。    大型犬をカヤックに引き上げるのは体力とテクニックとバランス感覚が必要です。  マリブカヤックス社のプロエクスプローラーの様に船足は遅くなっても安定性を重視した艇でしたらまだしも、ウィルダネス・システム社のターポンのような艇ですとグラッと来てヒヤリとする場面もしばしば。

出艇してからかれこれ一時間近く経つというのにまだ子浦の浜から50メートル程の距離。  ですが乗せては飛び込むワンコ達を延々と引き上げているいいらパパとTOMYさんの額にはうっすらと汗が・・・。  なんか既に疲れていません?

ワンコを引き上げる為に手を離したパドルを流してしまったTOMYさん。  ワンコが加えて持って来てくれます。  流石レトリヴァー!  賢いです!!   「Good Dog !」  と褒めるTOMYさんに戻すところに他のコが「アタシがパパに届けるのよ!」と割り込んできて一緒に咥えてTOMYさんの前を素通り。。。  お互いに取り合いっこに夢中になってしまっています。(笑)  それを手で水を掻きながら追いかけるTOMYさんはかなり笑いを誘っていましたっけ。

人気の無いビーチに上陸しランチにしましょう。  この頃は午前中のモヤも晴れて防波堤の隙間から水平線を覗かせる太平洋を見ながら子浦の民宿、いすずはま荘さんの特製弁当を食べながら談笑。  ワンコ達も水を飲んで体とテンションをクールダウン。

さぁ、午後からも漕ぎましょう!  カヤックはフネによって色んな性格があります。  いままでいいらパパが乗っていたフネをTOMYさんが乗ると「こんなにグラグラするフネでイヌを引き上げていたの!?」と驚いていましたっけ。   確かに違いますがどちらを基準にするか?という事でもあります。   安定の良いフネから乗り換えるとちょっと怖いかも知れませんね。  いいらパパはアリーのフォールディング・カヌーも乗られていますし、人とワンコが満載で結構キビシイ状態のフィールフリー社のジェミニも漕いでいるし、試乗会の時にX-13も乗っていますからね。   でもなんだかんだ言ったってレジャー用のシットオン。暫く乗っていればすぐに慣れてしまうものですよ。   

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でも慣れる前にワンコを引き上げている時に“クルッ、ドボン!”と海中に。(苦笑)

まぁ、今日の課題は「海上での再乗艇」でしたが少しフライング気味に自主練。

練習だか本番だか微妙ですが落ち着いて私の説明どおりにこなして、サポートも無く危なげなく再乗艇完了!(パチパチパチ~。)

静かな入り江まで漕いで今度はいいらママさんとReeさんが一人乗り艇を験してみます。

「面白ーい!」「自由な気分!!」とシングル艇初体験ながらも実に楽しそうに漕いでましたね!  禁断の味を覚えてしまったかな?(苦笑)

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 ▲「キンちゃん、冒険に行くよ!」     ▲横座りとは既にベテランの風格!    ▲やっぱり泳ぐの大好き!

妻良湾が一望できる眺めのいい場所でティータイム。  はしゃいでいたワンコ達も流石に落ち着いてきましたね。  

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なんか皆さん、結構疲れてしまったのでノルマだった「海上での再乗  艇」講習は次回に持ち越しという雰囲気にに。  あ!TOMYさんは経験済みでしたね!皆さんより一歩リードですゾ!   一番大切な事ですから今度は皆さんで経験しちゃいましょうネ!  その頃はもっと水温も上がっているでしょう!!

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人間×5 + ワンコ×5の“いいらカヤック隊”。  無事に戻ってまいりました。カヤックドッグ養成講座は続きます・・・。

P5312846 「若っていいなぁ・・・。(遠い目)」

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フラット好きは是非   スパイス日記

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2009/05/29

090527 釣りと洞窟ツアー!  

P5272704昨日に引き続き今日もカヤックフィッシングを楽しみに参加されたSさん。

本日は、昨年にシットオンで参加された女性お二人もそれぞれシングルカヤックにて参加です。  リジットタイプのすっぽりと入り込むタイプのカヤックはまだちょっと怖いかな、と言う方にはシングルシットオンタイプもあります。  好みのスタイルでカヤッキングを楽しみましょう!

この時期、干潮時には潮位が普段より下がり、沿岸部の地形が様変わりしてしまいます。

満潮時には通れないような洞窟も今日なら楽々通れるハズ。

昨年、参加された時はちょっと空間が無さ過ぎて通る事が出来ませんでした。   私がデモンストレーションで手で天井の岩を伝いながら進んでいたら、うねりが入ってきて顔が押し潰されそうになり、慌てて海中へ!     ロールしようとパドルをセットしようにも洞窟に当たってしまって断念。  泳いで洞窟外に出てからリエントリーロールをする破目になってしまった場所でもあります。。。。   お二人もしっかりと覚えていたようですね・・・。(苦笑)

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フィッシングだけではなくカヤックツーリングの楽しさも少し分かってきて貰えたかな?

洞窟くぐりの楽しさを知ってしまった皆さん、逆周りも試したりでお気に入りの様子でした。

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でも今日は時折東風が強くなります。  午後からは6~7吹くという予報も出ていたので近場で漕ぎましょうか。

周囲を山で囲まれた妻良湾。  場所場所で風の向き、強さも違ってきます。   断続的に吹く風を漕ぎ上がるコツをお教えしながら実践で練習。   皆さん、何とか自力で漕ぎ上げれましたね!  自然の力には人間なんて所詮敵いません。   無駄に体力を消耗すると本当に帰れなくなってしまいますからネ・・・。

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午後からは瞬間的には8は吹いたかもしれません。  湾内の海面もザワついて白波が立ち始めています。  でも持続力が無く、30分もすると収まってしまいます。  この日、ターポン120、X-FactorとX-13を乗り比べ、漕ぎの軽さ、陸上での取り回し、安定性など色々と感じて貰えたようです。  そして速さと安定性はなかなか両立しにくい事も・・・。

でもまだ慣れてないからX-13を荒れ始めた海で不安定と感じてしまうだけですョ。 X-13だって最大幅が74センチもあるんですから大丈夫です。  過信は禁物ですが乗り込んで慣れてくればこれぐらいでは“ヤバい”状態にはなりませんから。   

ある意味、2日間とも凪でなかったのは良かったかもしれませんね。  試乗会の短い時間より、同じ船を違う海況で乗り比べできたのですから。  一時、風が強い時は漕いでも進まなくなってしまいトゥーイングもしましたので、「コレがもし自分独りだったら・・・。」と思われたみたいですしね。

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▲「すごーい、こういうのもカッコ良いですねー。」って気が多いですね~。家に艇庫作るんでしょう?2艇分作りますか?(笑)

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2009/05/25

090523  進水式ツアー!ちょっぴりシュノーケリングも。

P5232463本日のゲストは愛知県から来られた親子さんです。  初カヤッキングですが自艇での参加!つまり今日が進水式です。

もう一ヶ月も前から横浜店とメールのやり取りで艇を選び、お得なセット内容にお子様用のパドルに換えたりと、アレンジを加えて一通注文を頂いておりました。   受け渡しはツアーに参加して南伊豆の海を楽しみながらカヤッキングに必要な知識も一緒に・・・。という最近ではスタンダードになりつつあるスタイルですね。  南伊豆店の居間に長らく鎮座してこの日を待っていたマリブカヤックス社のプロ2タンデム。

水に浮かんだ瞬間にその物体は初めて“フネ”となるそうです。  その儀式が進水式。

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ゲストさんも進水式用に清酒をご用意してこられてました!この辺りも用意周到ですね!

お清めのお酒のルーツが“血”だった事をお伝えし、今日はコチラで用意しておりましたワインにて執り行ないましょう!

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ラッシュガードにマリンシューズと帽子着用で服装もバッチリ! 充分な量のドリンクもお持ちだし、言う事有りません!!   気温も高いので場合によってはシュノーケリングも、とマスクを用意しておいたら持って来ているではありませんか。  流石です。。。

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子浦の海はカヤックで浅場を覗き込むと沢山のサカナを観ることが出来ます。 ですので偏光グラスをお持ちになるとより楽しめるでしょう。   あまり色の濃い物ですと、折角綺麗な色のサカナが良く見えないので薄い物がいいかもしれませんね。

海底の岩にビッシリと黒い影が・・・。  「ウニがいっぱいいる!」と言っていたのでガンガゼの説明をしました。   シュノーケリングもされるというのですからこの辺も覚えておいた方がいいですね。   毒といってもジンジン痺れるといった感じなのでむしろ硬くて脆い棘自体が危険なんです。  カヤッキングには海の危険生物も知っておかなければなりませんね。 

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鉄砲VS大砲の戦い? 圧倒的な攻撃力のパパさん。   水鉄砲で応戦するも太刀打ち出来ません。  しかしながら頭脳戦? 岩陰に隠れて攻撃をかわしながら防戦。  「もうダメ、疲れた・・・。」と息を切らせながら戻るところを集中砲火。(笑)

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午後からもカヤッキング!  防波堤近くの波を見に行ってみましょうか?  外海の波も遠目から見物するとその迫力に圧倒されますでしょ。  近づくと結構怖いもんですよね。(笑)

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先程の水合戦の続きを楽しんだり、シュノーケリングしてみたり、カニを捕まえてみたりと、磯遊びも満喫できましたか?

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今日のツアーメニューに落水してからの再乗艇を希望していたパパさん。   確かに一番重要な事ですからね。  水温も低くないから、サポート体制のある今日のような日に是非とも試しておきましょう。  難無く一回で決めましたね!  ポイントは低い体勢を保ったまま身体をひねって着座するところでしょうか?   荒れた海ですと難易度は数倍にもなりますからね。 次回は裏返った艇を戻すところから一通りやってみましょうね。  帰り際に私がゴミを拾っていたのを見ていられた様で自発的に艇の周りのゴミを拾い集めてくれました。“来た時よりも綺麗にして立ち去る。”というのが出来ていて気持ちいいですね!

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さぁ、遊んだ後は綺麗に洗いましょう。  自分達の艇ですから大事に扱って長く楽しく浸かって下さいね!

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090520 久しぶりのカヤッキングツアー!

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今日、都内からお越しのご夫妻は下賀茂の老舗旅館、南楽さんにお泊りになってカヤックに乗りに来て下さいました。    男性はご自身を“アラカン”( アラウンド還暦 )と仰っておりましたが若々しいです。  目が不自由ですがカヤックにチャレンジするのも今回が初めてではないそうで、好奇心いっぱいと言う感じ。  今日のカヤッキングを楽しみにしていたようで自らお電話で申込みを頂いておりました。

一緒に来られたのは地元在住のA子さん。 A子さんの実家が営む食事処を贔屓にしているそうで、その縁からご一緒のカヤッキングだそうです。

ここのところコンスタントに乗られているA子さん。   今日は三人乗艇のスターンに乗り、お二人のサポートという大役を担って頂きます!   日頃の成果が試される時ですョ。

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▲最初は戸惑っていましたが・・・。     ▲見事なパドル捌きで息もピッタリ!慣れてきましたね!!

三人乗艇は前後の間隔がタイトなのでパドルリングを合わせないとガチャガチャとぶつかってしまいますので動きを合わさなくてはなりません。   しかし前の人は後ろの人の動きが見えないので、後ろの人が前の人のパドリングに合わせる必要があります。 前方の人も合わせやすいように一定のリズムで漕ぐのが良いでしょう。  停止や減速、左右に曲がる時等、アクションが必要な時は後ろの人が声で指示を出します。   つまり後ろに乗る人は船長さん。  船長さんに全てをゆだねて指示に従いましょう。  「船頭多くして船山登る。」ということわざもありますからね・・・。  その分、責任重大ですゾ!

船長さんは前方が見え難いので前の人が“見張り役”として気を配って下さいね。

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パドリングのブレードの向きを視覚ではなく感触で確かめるShinさん。   きっと難しいでしょうが試行錯誤で効率の良いブレードの向きを探っておられるあたり熱心ですね。

時より海上で休んで海を楽しみます。    海水に手を浸し水温を感じたり、海辺を渡ってくる風で潮の匂いを感じたり、岸壁の陰になった時の気温の違い、場所場所で風の強さも変ってきます。  海草を触れたりしながら海を満喫するShinさん。   視覚以外の楽しみがこんなにも沢山あるんだという事をこちらが教わりました。

沢山漕いでちょっと疲れましたか?  潮風と波の音、鳥の鳴き声しか聞こえない我々だけのプライベートビーチに着艇してお茶にしましょう。

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▲カンパーイ。       ▲ヤドカリを掌に。「くすぐったいよー!」     ▲何か見つけちゃいましたね。(笑) 

磯の生き物と戯れ、足まで水に浸かって無邪気に遊ぶ面々。   まさに童心に還ってますね!(笑)

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戻ってこられた直後に次回の話をしていたShinさん。  気が早いっス!(汗)  でも気に入ってもらえたようで何よりです。  ホント、表情も清々しい感じでした。  ですがご自身のパドリングにはまだまだ納得していないようでしたネ。向上心も旺盛ですね!(焦)

また伊豆の海を一緒に漕ぎましょう!

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2009/05/05

インターナショナルちょい乗りツアー!

Imgp6444 親子二組のツアーを終了後、子浦の浜に着艇すると、観光客らしき外国人の男の子二人がカヤックをしげしげと眺めていています。  「イマ、レンタル デキマスカ?」と達者な日本語で聞いてきました。  

「ごめんねー、レンタルはやっていないんだ。 明日ならまだ余裕あるからツアーに参加できるけど。」と説明すると宿泊は下田なのだそう。  「ドウモアリガトウゴザイマス。」とがっかりという様子でお父さん、お母さんの元に戻って行きました。

本日ツアー参加の方達がクラブハウスでシャワーを浴びていると、またもやクラブハウスの場所をどこから聞いたのか直接訪ねてきて「どうしても乗れないか?」と聞きに来ました。  今度はお父さんと一緒に小さい男の子と女の子も加わってじっとコチラを見つめてきます。

今日はツアーも遅くなって既に四時半・・・。  でもこういうのにヨワいんですよね~。「んじゃぁ、30分だけネ。」というと大喜びです。 レンタルというのは無理なので、私がガイドに付いて、スペインから来たラモンファミリーのシーカヤックツアーを急遽開催です!

そうとなると忙しいですぞ! 先ほど片付けた艇を再び浜に運びます。(滝汗)

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ラモンさんファミリーは横浜にお住まいだそうで、ペドロ君は以前、臨海学園に学校行事で来たことがあるそう。  なるほどなるほど。 その時にカヤックを経験し、その楽しさからまた乗りたくなったでしょうネ。 マルコス君と漕いで実に楽しそう。

パパさんのラフエンテさんはマルタちゃんとアンドレス君を乗せて、付き合いかと思いきや結構楽しんでいるようですョ。  上空を飛ぶトンビを見つけて「アレハナンデスカ?」 と質問してきます。

「アッチニイッテモイイデスカ?」とマルコス君&ペドロ君コンビは嬉しくて仕方ないようです。  とても可愛いマルタちゃんもアンドレス君もニッコニコなので30分は過ぎていますがついつい「OK!」なんていってしまう私・・・。

こんな状況でも片言の英語を駆使し何とか子浦の海を説明しようとガイド魂に火が着きます。  でもマルタちゃんなど「アッ、アブナーイ!」って、とっさに日本語が出てきてしまうレベルです。  時々お父さんにお子さん達がスペイン語で通訳してくれて何とかなりました!

無事に浜に戻ってきた我々一行をお母さんが出迎えてくれました。

皆さんに喜んで貰えたようですね。

帰り際には撮った画像を持参されていたUSBメモリーに入れてあげたので宿に帰ってからお留守番していてくれたお母さんに色々教えてあげて下さいね!

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2009/05/04

フィッシング?ツーリング?欲張りツアー!

Imgp6484 本日参加のゲストさんは申し込み時から「カヤックで釣りをしてみたい。でもツーリングで洞窟なども巡ってみたい。」と悩んでいました。  うーん、よしっ!じゃあ、どちらの希望を叶えちゃいましょう!  どちらも出来るとあってお二人は近くの釣具店「亀丸」さんでエサと仕掛けを買って来ました!

用意した艇はマリブカヤックス社のX13とフィールフリー社のツアラーエクスプレス。

X13はサイズ、船足、積載量とトータルバランスに優れていて今一番の人気モデルです。   先日コンテナが入荷した時に勢いづいてしまったのでしょうか、シーズン到来ということもあってそれまでの在庫分も含めて只今品切れ状態です。  ご迷惑をお掛けしてすみません。  次回入荷までお待ち下さい。

ツアラーエクスプレスはシットオンではなく、いわゆるシットインですが取り回しのいい全長でロッドホルダーも装備されています。  今は使用目的別にカヤックも細分化されてきていますので選ぶ幅が広がった分、どれが自分に適しているのか迷ってしまいますよね。  そんな時こそ「カヤックを運搬できるか? 置き場所があるのか? 何人で乗るのか? どういった場所で乗りたいのか? どういう風に楽しみたいのか?」をご相談下さい。  それぞれにあったいくつかのプランを提案できると思います。  

意外に多いのが買ってはみたものの1・2回しか使っていないと言う例。   ファルトを買ったが準備・撤収が大変で使わなくなってしまった、というのも良く聞きます。  畳めて収納場所、運搬に困らないのは確かですがメリット、デメリットがありますので、ファルトのカヤックが悪いのではなく、使用目的に即していなかったのが最大の原因だと思われます。

失敗しないカヤック選びの為に一番有効なのは「先ずは乗ってみること!」

いくら話を聞くより、ネットで情報を集めるよりも確実ですから。  各地のアウトフィッターさんのカヤックツアーに参加するのが良いでしょう。  1日乗ってみると色んなことが分かると思います。  当社でも試乗会、体験会、シーカヤックツアーを開催しているので是非ともそういう場を利用してみてはいかがでしょう。

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千葉のシーカヤックツアーに参加されたことのあるというお二人でしたのでパドリング講習もそこそこに早速海に漕ぎ出しましょう。  しかし五月に入ってから1日・2日・3日・4日とお子さんも含めて、全員が一回でもパドリング経験が有るというのが凄いですね。  ホント、身近なスポーツとなってきたのを実感します。

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▲曇りの予報が良い方に外れてくれましたネ!        ▲海を眺めながらのランチは気に入って頂けました?

ランチを作っている間にも陸っぱりで釣りをしていたお二人。 「おぉー」と声が聞こえて見てみると釣れているじゃないですか!  午後からは釣りのポイントを案内しますからカヤックからも釣って下さいね!

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ちょっとした試乗会がてら、艇を乗り換えて、シットオン、シットインと両方のカヤックを乗り比べて貰いました。  どちらかと言うと速さのあるX13の方がグラグラする感じ。  でもそれも比べれば、というレベルで安定感があるのは間違いないですね。  不必要なまでの全長も無いので海上は勿論、着艇して上げる時にも取り回しが良いですネ。

釣果を出すというより、楽しむというスタイルのお二人。  クーラーボックスも持ってきていませんしね。  釣れたらリリースです。   何箇所かポイントを巡ってそれぞれ糸を垂らしていると鳥の鳴き声と、波が打ち寄せる音以外は聞こえてこないゆったりとした時間が流れます。

ちょっと上陸して眺めのいい場所でお茶でもしましょうか。

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と、お茶の準備をしている間にまた陸ッぱりから釣り上げているし・・・。(笑)

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2009/05/03

ファミリーでシーカヤックツアー!

Imgp6323 Imgp6330 本日は“親子でカヤックツアーDAY”となりました!

シットオンにお子様と親御さん、という最近ではスタンダードのスタイル。

カヤックもお子様と遊ぶ為の道具として認識が広がりつつありますね。

よく湘南や葉山辺りの民家の庭の片隅にタンデムのシットオン艇が転がってますし、ここ子浦にもカヤック、カヌーが置いてあったりでここ数年ですっかり定着した感があります。

今日も海遊び大好きファミリーで妻良湾の海をカヤックで探索しちゃいましょう!

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本日参加の全員がカヤッキング経験有り!  ホント、カヤッキングが 身近な物になりつつあるという事を実感します。  なので陸上でのパドリング講習もそこそこにしてたくさん漕いじゃいましょう!

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ランチの前ですがカヤックでしか来れない絶好の磯遊びポイントで遊んじゃいましょう!

ロングジョンを来て装備バッチリなんで早くも海水浴!  元気ですねー!  ここ数日で水温もグッと上がりましたからね!

あちこち漕いで妻良湾を細かく探索!  「そろそろランチにしましょうか?」というと「ヤッター!」と沢山漕いでハラペコだったんですね。  まだお昼前ですけど・・・。(笑)

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▲全員サラダまで完食でした。 凄いですね~。  私は子供の頃、野菜が大嫌いでした・・・。(尊敬)

食休みにはみんなで子浦の「ころばし地蔵」がある高台に上ってみましょう。  お地蔵さんにまつわるお話は皆さん興味深げでしたね。  妻良湾を一望できるここからの見晴らしは素晴らしいです!自然と記念撮影大会ちおなりました。 

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午後からも漕ぎますよー!

防波堤の入り口にはうねりが入ってきます。  妻良湾の中は湖のように穏やかでしたが外海はそうはいきません。   向かってくる波を乗り越えて漕ぎ進んでしばし波を戯れます。  キャイキャイと楽しんでいますがバランスを崩してひっくり返ってしまいましたね。  でも再乗艇が楽なのもシットオン艇のいいところ。   お子さんもお父さんも波にもまれながらも再び乗り込み漕ぎ出します。  落ちた男の子がおどろいんたんでしょうね、凹んでしまいました。。。   でも暫くしたら元気に漕ぎ出していてヨカッタヨカッタ。

今日はお子さんが多いので喜んでくれそうなポイントをホッピングしていきます。

潮が引き始めたこの時間帯。  とても大きな潮溜まりが出来るポイントで上陸し休憩&磯遊びをしましょう。   今日はGW特別企画で子供にはお菓子の詰め合わせをプレゼント!  あんなに喜んでもらえるとはコチラも嬉しくなってしまいます。 大人にはコーヒー、紅茶とクッキーで、子供たちはそのお菓子を食べながら潮溜まりで色々な生き物を観察です。

Imgp6398 Imgp6413 Imgp6383 Imgp6412 Imgp6396 Imgp6388 Imgp6395 Imgp6415 Imgp6402 Imgp6407  

カニやヤドカリ、エビにハゼとイソンギンチャクなど海の生き物が豊富なこの場所が子供達は気に入った様子。   「そろそろ戻りましょうかぁ。」にも「あとちょっとだけ!」 と名残惜しそうです。   もうすぐこどもの日ですからね、特別もう少しだけ。。。(笑)

日も傾いてきました。  そろそろ戻りましょう。  子供達もいっぱい漕いで、いっぱい食べて、いっぱい遊びましたね!  たのしめましたかー?

もっと温かくなったらライフジャケットを着けたまま浮いて水中眼鏡で海中を覗けば綺麗なサカナがいーっぱい見れますよー。

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2009/05/02

ゴールデンウィーク真っ只中ツアー!

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本日お越しのゲストさんは横浜から。  地元の海でカヤック講習会があって、それに参加されているそうです。   なのでパドリングもスプレースカートの着け方もバッチリ。   説明もそこそこにさっそく子浦の海に滑り出します。

今年初めてのカヤッキングと仰ってましたが、パドリングは習慣性のある動作なので身体に染み込ませてあればすぐに感覚を取り戻してもらえると思います。  その分、最初に正しいフォームを覚えるのが肝心かもしれません。  一度固定されてしまったパドリングフォームを修正するのは結構大変だったりします。  

そのフォームを拝見したところ、パドルがちょっと立ち気味だったのでもっと低い位置で寝かしたパドリングの方が一日ゆったりとツーリングして周るのには適しているかも、とアドバイス。  「立てて漕ぐのも決して悪いというのではなくて、主にに競技系の漕ぎ方でマラソン選手と短距離走の選手でランニングフォームが違うのと一緒なんですヨ。」とお教えすると「地元で教えてくれている人がカヤックの競技の人なんです。」って言ってましたっけ。  なーるほど。

妻良湾・子浦の海は初めてだそうですが一目で気に入ってくれたそうです。  白崎の綺麗な地層を見上げている顔からは自然にこぼれだした笑顔で実に清々しそう。

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今日の子浦の海は小潮で満潮が0:11ですからツアーがスタートした頃は満潮に近づいていて洞窟を潜り抜けることが出来ないので、入り口から覗いて“青の洞窟現象”を観て貰います。  洞窟の中から「おぉー!キレイだぁー!」って声が聞こえてきましたからその青さに感動されたようですネ。

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 ▲人間なんて、なんてちっぽけなんでしょう。     ▲童心に帰って「こどもの日バージョン」適用です。(笑)

サウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーは初めてでも経験者さんという事で、今日は湾の外もちょっと覗きに行きましょう。  視界に人工物が一切見えない海は横浜とは違いますでしょう?(笑)

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見晴らしの良い場所でのランチも喜んで頂けてなによりです。 食休みしながら磯の生き物観察。  小魚がいっぱいで「次回はシュノーケリングも楽しみたい。」と早くも次回の構想を立てておられましたっけ。

午後からは子浦側の湖のような静けさの小さな湾をカヤックで探索。 カヤックの機動性を充分に生かして入り組んだ地形や浅瀬を見て周り、コバルトスズメダイも群れで見れました。  しかしながらガンガゼも沢山発生していて今年も注意しないといけないですね。コマッタモンダ・・・。

午後の漕ぎも堪能していただけましたか? ここらで少し休みましょう。  妻良湾が一望できるスポットでティータイム。   今日だけの特別プレゼントの南伊豆子浦産のサザエの壷焼きです!  今朝、民宿のおばちゃんが持たせてくれました!  今日のゲストはラッキーです!普段はありませんよ。あしからず・・・。

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  ▲ここからの眺めは最高!    ▲インスタントでも「美味い!」  ▲醤油の焼ける匂いがたまりません。

さて、そろそろ帰路に着きましょう。  折角ですから午前中にくぐれなかった洞窟も今の時間帯ならギリギリくぐれるはずですから寄ってみましょう。  一番低いところはちょっと頭を下げなければなりませんが見事通過です。 この時間を見計らって本日のツアースケジュールを立てていたんですヨ!(笑)

後はクラブハウスでシャワーを浴びるだけ!  ならば沈を覚悟で思いっきり傾ける練習をしましょう。  スキーの経験がお有りだそうでバランス感覚が良く、段々と角度が深くなり、ハルのキールラインをしっかり見せる事が出来てる様になってきました。  でも「そろそろかな?」と思っているとやはり・・・。(苦笑)

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ま、ツアー前から海上での再乗艇を身に付けたいと仰っていましたし、これぐらい思い切りよく傾けないとリーンもマスター出来ないのでいいんじゃないですか。 (笑)    水も全然冷たくないでしょう?  初めての“TXレスキュー”も這い上がりに苦戦しましたが最終的に成功。  何度もしくじっていると体力が消耗してどんどん成功率が悪くなって来るのでサクッと出来るようになるまで練習を重ねましょう。

レスキューの練習は体力を使うものです。  今日は少し疲れましたか?   自身の最長漕ぎでしたし、最後の最後にレスキュー練習ですもんね。(笑)  

お疲れ様でした!

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2009/05/01

セルフレスキュー習得ツアー!

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今日参加のお三方は同じ艇に乗った同年代の男性。

お二人は同じ会社の同期で、一緒にカヤックを始められました。

昨年、一昨年とサウスウインド南伊豆のシーカヤックツアーに参加したり、ネットなどで調べて艇の購入を決めたそうです。

もうお一方は今年、私が横浜店にいる時に来店されて艇の購入に際してご相談を受けました。  南伊豆店でシーカヤックツアーがあることをお知らせするとそのまま購入!しかも南伊豆ツアーに参加して進水式をするとのこと!  いきなりの急展開でしたね。(焦)

同じ艇に乗る同年代のお二人がいるとお知らせすると是非ご一緒したいとの事。

先のお二人から、海上での再乗艇をマスターするべくお申込みがありましたので、日程を合わせて本日はじめてのご対面し、合同スクールツアー!となりました。

グループレスキューは確実に。欲張ってセルフレスキューも本日マスターしたいところですね。   とはいえ、遠方からわざわざお休みを利用して来られているのですから一日中練習に明け暮れると言うのも勿体無い! 日本中が高気圧にすっぽりと覆われた本日、絶好のカヤッキング日和なのでツーリングも楽しんじゃいましょう!

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レスキューする方、される方、両方とも先ずは陸上でシュミレーション。  レスキューは速やかな動作が必要ですのでカタチをしっかり覚えましょう。 事前に練習していてもいざとなるとマゴついてしまう事も多いですネ。

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漕ぎ出せばさすがFRPのシングルリジット艇。 船足は速く、あっという間に妻良湾を飛び出し、沖出ししてから宇留井島を目指します。

皆さん、大きな海のうねりを初めて経験しちょっと驚いている様子。  上体は垂直を保ったまま、艇だけをうねりに逆らわずに揺らして波をやり過ごします。

一列縦隊を組んで漕ぎ進みます。  2番手と4番手ではその難しさが違うので、途中で休憩を入れるたびにポジショニングを替えて実感してもらいます。

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宇留井島を周遊したり、洞窟をくぐったり、海中の魚を観察したりしながらワイワイと賑やかにツーリングを進めていきます。  既に皆さんは仲間意識もあるようで今日が始めてとは思えないほどの和やかさです。

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ランチの時もカヤックの話、カヤックとは関係無い話でも盛り上がり、のどかな昼下がりをを過ごします。

午後からは本日のメインイベントであるレスキューの練習をしましょう。  既に皆さん、濡れる覚悟は出来ているので、折角だからブレースの練習に励みます。 沈を恐れずに水を抑えるブレードに思い切りよく上体を預けて艇を傾けます。  沈を恐れて上体が硬くなっているときのほうが失敗するみたいですね。   皆さん、リーンがどんどん上達していってなかなか“沈”しません。・・・そういうもんですよね。(苦笑)

そんななか、とうとう沈一号が!

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慌てる事も無く沈脱(チンダツ=転覆したカヤックから脱出する事)し、出艇前に陸上で練習していた“TXレスキュー”を海上で初めて体験して貰います。  

先ずは艇を起こし、救助艇のバウデッキに引き上げます。  このときも荒れた海での事態を想定し、デッキコードから手を離さない、と言う事。パドルについてもいくつか重要な注意点があります。  知識だけでは実際の場面でちゃんと出来るかどうか確認できないので事故にもつながりかねませんから実際に体験しながら覚えてもらう事が重要ですネ。  

裏返しにした艇からコクピットに入った大量の水がザバーッと抜けるのを見て一同「おぉー、すごい!」と感心してましたっけ。  それでは復元した再乗艇しましょう。  ここで陸上で動作の確認はしてましたが、海に浮かんだ状態から艇に這い上がる事の難しさに愕然としたようですね。(苦笑)

腕の力だけで身体を引き上げるのは難しいですし、バタ足の推進力では水面から飛び出すことも難しいでしょう。  鉄棒の逆上がりとかと一緒で全てのタイミングを合わせないとなかなか出来ないものなのです。  筋力の問題ではなくやはりタイミング。   しかも、再乗艇は疲れるので、何回も失敗していると成功率はどんどん低下していき、無駄に体力を消耗してしまいます。   

息を整え、何回目かに無事再乗艇。  その様子を周りで見ていた人達も「明日は我が身」いえ「もうすぐ我が身」ですから人事ではありません。(笑)

コチラから説明するまでも無く「この穏やかな妻良湾の中でこんなに難しいんだから、荒れた海なんかだったらとてもじゃないけど乗り込めないよね・・・。」と再認識していたようです。  午前中の和やかなツーリングの時とうって変わって表情も真剣に各々、ブレースの練習で限界まで傾けて失敗したら再乗艇、という練習メニューに移行。

今度は救助艇役もお互いに練習です。  這い上がりがなかなか出来ない時は要救助艇を押さえ込んでいるのも難しいものです。  

あっちでゴロン、こっちでゴロンと繰り返し練習していると浜の方で地元のオバちゃんも見物してました!(笑)

本日は先ずはグループレスキューを、というつもりでしたが向上心旺盛なこの方達からのリクエストでセルフレスキューにもチャレンジ!  ビルジポンプ、携帯電話の防水パック、パドルリーシュなど必要な物はちゃんと各自揃えていらっしゃいます。  全員ともパドルフロートも持っているので使ってみましょう。  使い方を知っていて、持ってもいるけど使ったことの無い人も多いのでは?   いざと言う時に実際に正しく使えますかぁ~? 

全員苦戦したりしたものの自分ひとりで再乗艇出来た、と言うのは大きな前進です。 ですが皆さんも年の功? 「これでもう大丈夫!」などと過信するようなことも無く、もっと確実に再乗艇出来るようになる必要性を感じたようでこの夏までに更に練習を重ねると言ってました。   実際、子浦の民宿「かまや」さんにお泊りのKさんは翌日もツーリングに出掛けずに浜から数メートルの場所で黙々と反復練習してましたっけ。  真面目ですね!

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2009/04/19

春の快晴ツアー! でも風とも戦っちゃう場面もあり

Imgp5771本日南伊豆の海をカヤッキングしに来られたのは東京からお越しのお二人。

今日の朝に東京を出てこられたそうですが、サウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーは9時半にここ子浦区の駐車場に集合ですからちょっと早起きすれば首都圏の混み出す時間帯を避けられて丁度いいのかもしれませんね。

とてもおしゃれないでたちのお二人。 聞けば女性は青山で美容室で働かれているとの事。

なるほど、どーりで。  お二人が歩いていると子浦の集落もリゾートに見えてくるから不思議です!(笑)

女性は初カヤッキングとの事ですが、男性は北海道好きで毎年一人で一週間ぐらい各地を回ってダッキー、ラフト、知床ツアーにも参加していているそうで、いでたちからは想像できませんが大のアウトドア好きなんですね!  以前シーカヤックツアーでここ子浦の海も漕がれた事もあるそうですし。

初カヤッキングの女性の合わせてタンデム艇での参加を決めたみたいです。海中の様子を観る事が出来る底が透明のカヤックもあるとご案内すると「それに乗ってみたい!」との事でキウイカヤックスのマリブ号の出番です! (しかし昔からあるオーシャンカヤックス社のマリブTWOというモデルやマリブカヤックス社というメーカーもあって混同しやすいってのに更にこのネーミングって・・・。)  このカヤック、海の透明度がいい時には本当に面白く、乗った人は皆「面白かった!」って言いますヨ。 ツアーにお申込みのときは透明カヤック希望と指定していただければ

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 スターン側に乗ってくれたカヤック経験者の男性のリードに頼って女王様待遇の女性は実に楽しそうです。  ふと見ると漕いでなかったりしてます。(汗)

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  ▲歩いては渡れないような貸切の場所で海を見ながらのランチ。 食休みは思い思いに過ごして貰います。

磯遊びでヤドカリと戯れたあとはもう一漕ぎしましょう!  予報ではお昼過ぎにちょっと吹かれてしまいそうです。  この妻良湾内でも場所によって風の吹き方が違います。  その辺も考慮して決めた本日のルートに沿って注意深くカヤッキングして行きます。

少し湾の外の海の様子も覗いてみましょうか?  防波堤付近に行くとここは風が集まっていっそう強くなり湾の外に押し出されそうです!  「漕がなくても進んで楽チーン!」って喜んでばかりはいられませんよ、帰りは逆らうんですからね!(笑)

湾の外のうねりと雄大な景色をすこし覗いて貰いました。  湾内とは随分と違いますでしょ?  押し出されてしまいそうですから戻りましょう!  さっき楽した分、一生懸命漕がないと押し戻されちゃいますのでここの区間だけは女王様も漕いでくださいネ!

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▲ここだけは(女王様も)頑張って下さいネ!  ▲すこし行けば湖のように穏やかなんです。  ▲ティータイムで一息。

頑張った後は再び上陸し、妻良湾を一望しながらティータイムです。  こういう場所で飲むと格別に美味しいと言って貰えるとこちらも嬉しいですね!  元気が補給できたら戻りましょうか?

今日はこの後、帰る途中の赤沢の温泉で疲れを癒してから東京に戻り、明日からのお仕事に備えるようです。  仕事を頑張るお二人は遊びにも精力的。  だからこそ仕事も頑張れるのかもしれませんね!  

また気分をリセットしに南伊豆の海を漕ぎに来て下さいね!

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      サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーカヤックフィッシング体験ツアー

                          カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

  

 

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2009/04/15

世界の中心でカヤックに乗るツアー!

“世界の中心でカヤックに乗る」ツアー!”の予定でしたが急遽“浮島を渡る風ツアー!”に変更なりました。

♪もうそれ以上、もうそれ以上~ と口ずさみながら更に西を目指します。

詳細は後日。

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         サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアーとカヤックフィッシング体験ツアー

                        カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

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2009/03/31

カヤックドッグ養成ツアー!PARTⅡ

先日のツアーに参加された2組の方はそれぞれブログをやられているそうで、ツアーの時にリンクの許可を頂いておりました。  しかもフラットと暮らす方達には有名だそうでアクセス数も多いそうです。  そんな方達ですから今回のシーカヤックツアーの様子もブログに更新して頂いております。  盛り沢山な一日でとても一回で報告し終えちゃうには勿体無いからでしょうか?どちらも2部構成となって読み応え充分!  楽しかった一日の様子が伝わってきますし、読み返すとその時の事が思い出されますね!!

そういう当ブログも2部構成。 しかも、午後の部の更新をお二方に先を越されてしまっているでは有りませんか!  先にそちらを読んでしまうと「このエピソードはもう報告されてしまっているしぃ・・・。」と画像や内容に悩んでしまいますね。。。んー、ブログは早い者勝ち?(笑)

そのお二方のブログでシーカヤックツアーの楽しさが参加者目線で伝わってくると思いますよ。是非ともドーゾ!

ペンション「ドッグクラブハウスいいら」 いいら日記           ヒト編  イヌ編

Spice_Reeさん Spice日記(フラットコーテッドレトリーバーとの毎日) ヒト編  イヌ編

当ブログの午前の部はこちらデス。

人間のカヤックスキルアップを兼ねたシーカヤックツアーを終えて出艇場所の駐車場に戻ってきました。 午後からはカヤックデビューを待つワンコ×4が待っています。  唯一経験のあるルート君も今日は黒一点。  周囲は♀ばかりでハーレム状態です。 ちょっと浮かれ過ぎで落ち着きが無いので不安が残ります。。。

何はともあれ腹ごしらえ。  ランチが出来るまでの間、待ちくたびれたワンコ達を水遊びさせてあげてメンタルクールダウンを計ります。

ランチ後はマッタリとおしゃべりで盛り上がり、時が経つのを忘れてしまいそうになります。 ワンコ達がシビレを切らしてきたのいよいよカヤッキング体験。 

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▲「何が始まるのー?」「パパ達も海にでるのー?」      ▲「なにコレー!?」「面白そー、乗りたーい!!」

大抵のワンコ達はフネに限らず、足元がグラグラする場所が苦手なものです。 「コレは乗る物なんだ!」と認識させるには先にパパ、ママが乗り込んでから呼んであげるといいでしょう。  出来れば浮かべる前に地上で揺れない様に固定しておいてから乗せてみてシュミレーションしておくのがベスト。

30キロの荷物を積むのと、30キロのワンコを乗せるのではまるっきり違います。 ワンコを立たせておくと、その重さのほとんどが細い足の上で高い位置にあるのですから、フネの挙動は一気に不安定になります。 ですのでどんな状況下でも座らせられる訓練が必要になってきますね。 もちろん“伏せ”がベストですが大型犬ではなかなかそのスペースが確保できませんからね。  座ってさえいれば子供を乗せた時とフネはほぼ同じ挙動となります。  

また足元にフラットな面がないと本人は命令に従おうとしてもなかなか座り難く躊躇して従ってくれない時があります。 ワンコとカヤッキングをしたいと考えている方はカヤックを選ぶ場合、デッキのデザインも考慮してあげるのもいいかも知れません。

装備で言えばやはりライフジャケットは着けてあげて下さい。  よく「うちのコは泳ぎが得意だから。」というのを聞きますが、ワンコもライフジャケットがあると楽になります。シニア犬や体力の少ない犬種、たとえばブル系やジャックラッセルテリアなどの体脂肪の少ない犬種は瞬発力はあってもスタミナがあまり無いので着けて上げたほうがいいでしょう。   

落水したワンコを引き上げるにもハンドルが着いていると大変便利ですしネ。 と言うより安全です。  シットオンカヤックでも引き上げは意外と難しいものです。  リードの有無もよく質問されますがメリット・デメリットもあってケースバイケースの部分も大きく、その都度説明しております。

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パドラーのスキルが高いとフネに不安定な挙動をさせないのでワンコも安心して乗っていてくれます。  午前中の練習で皆さん、かなり慣れてくれたので、初めてにもかかわらず、ワンコ達とのシーカヤッキングを楽しむことが出来ましたネ!ヨカッタ、ヨカッタ。(安堵)

今日はまだ初めてということで無理はせずに近場でワンコ連れカヤッキングを楽しみました。  近場といってもここ妻良湾は絶好のポイントがいっぱい。  周囲を崖に囲まれた歩いて行く事の出来ないビーチに上陸し小休止。  干潮潮の時にしか現れないビーチにも寄りましたヨ。 我々だけの貸切、プライベートビーチですからワンコ達もノーリードで生き生きと走り回っています。  ビーチドッグラン?(笑)

何回か練習を重ねてヒトも上手くなり、ワンコ達もカヤックに慣れてきたらツアーに挑戦しましょうネ!

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無事に進水式を済ませ、ワンコともカヤッキングできるという目処がついたE-RAカヤック隊。  地元、西伊豆の海をワンコとカヤッキングしたい!という夢にまた一歩近づきましたね!

おめでとうどざいます!

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2009/03/30

カヤックドッグ養成ツアー!

今日のツアーは人間よりワンコの方が多いのです!  以前にもそういうツアーはありましたが今回はフラットコーデット×4、ゴールデン×1、M・ダックスと大型犬ばかりの構成なので迫力が違います。

レトリバー種はれっきとした狩猟犬で、撃ち落された水鳥を回収するのが仕事ですから泳ぐ事が大好き。  集合場所である子浦区駐車場は防風壁に囲われて海が見えないのに、バックドアを開けた途端に匂いで分かるのか「早くだしてぇー!」と猛アピールのワンコ達。(笑)

本日のカヤックドック養成校、レトリバークラスの講師はゴールデンレトリバーのクッキー(9歳♀)です。

 

今日のツアーの特長はワンコが多いことだけでは有りません。 戸田でドッグクラブハウス いいらを営む夫妻は先日、試乗会に参加頂きました。 今まで乗っていたカヌーより、シットオンカヤックの方が安全で楽しくてワンコとの相性の良さを再認識されたようです。  

試乗会終了後にはマリブカヤックス社のプロ2タンデムのお見積もりをしたところ、後日ご注文を頂きました。  しかも試乗された時に「いずれもっと乗れるようになったら何艇か欲しい。」と言われていましたが、いきなり入っって来たばかりのフィールフリー社のジェミニのUSED艇も一緒に、との事!(焦)  シットオン・タンデム艇も色々あります。 小さめで取り回しのいいジェミニと余裕のある大きさのプロ2タンデムの組み合わせはいいかもしれませんネ。

本日はそちらの2艇の進水式ツアーです! ワンコ達だけが主役じゃありませんよ!!

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  ▲「早く泳がせてぇー!!」×3       ▲ドーリーがあれば楽々お散歩~♪   ▲進水式もお二人で!航海安全祈願!

“フネ”になるのは水に浮いた瞬間からであり、それを祝うのが進水式。 なのでこのマリブカヤックス社のプロ2タンデムがフネとなるこの日の為に、ペンション「いいら」さんの常連さんであるH夫妻も一緒にツアーに参加しながらお祝いに駆けつけて下さいました。  やはりお祝い事は賑やかな方がいいですね、盛大にお祝いしましょ!

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▲これから安全に楽しんでいきましょう!  ▲「オメデトー!」「ドーモドーモ。」  ▲お清めなのにゴクゴクって・・・。(焦)

可哀想ですがワンコ達にはお留守番をして貰って、先ずは人間がカヤックの練習です。 ワンコとも相性の良いシットオンカヤックですが、30キロを超える大型犬ともなると色々と注意点も有ります。  ましてや多頭連れの場合は更に考慮すべき点が増えて来ますからネ。  しかも、それもこれも人間側のカヤックスキルがあってからの話。 わが仔達と安全に楽しく遊ぶ為にもカヤックに慣れていただきましょう!

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 ▲「E-RAカヤック隊」結成!       ▲隊長達はもう慣れたものです!   ▲「思ったより安定しているね!」

いつものツアー内容を今日は大きく変更して、よりワンコ達と楽しめるようにカヤックスキルアップの為に練習して貰います。  とはいえ体育会系のスポーツや仕事ではないのですから黙々と練習するのではなく、ある程度慣れてきたら細い磯場に入ってみたり、なるべく小さくUターン出来るように意識しながら漕ぐ、と言った楽しみながら漕ぎ進んで行くスタイルです。

なかでも洞窟くぐりはいい練習です。  この大海原を漠然とみんなと同じ方向に進むのは至極簡単な事ですが、一本ライン上をトレースしようとすると結構難しかったりします。

洞窟くぐりや磯場探索をしているといつの間にか上達しているのもです。 それになんと言っってもカヤッキングは楽しい! 通り過ぎてしまうような磯場も丹念に探索すると中が開けていたりしてちょっとした冒険気分ですしね。

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いつもはツアーの途中で景色の良い陸路が断たれてカヤックでしか行けない様なプライベートビーチと化した浜に上陸してランチにするのですが、出艇場所にワンコ達が留守番しているので戻ってそちらでランチにしましょう。

そして午後からはワンコ達もカヤックの練習です。  みんな泳ぐのが好きな仔達ばかりなのでおとなしく乗っていてくれるかが心配ですね。。。。

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▲「講師!生きてます?」  ▲テンション高過ぎなので少し遊んでから。  ▲仲良く取ってきました。まだ疲れませんか?

テンションの高いワンコ達はちゃんとおとなしくカヤックに乗っていてくれるのでしょうか? カヤックドック養成の様子は次回に続きます・・・。(滝汗)

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2009/03/21

ダブル進水式ツアー!

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昨日のツアーが雨天によりO夫妻の進水式ツアーが本日に順延。  その今日も、当初から横浜にお住まいのK様の進水式ツアーの予定でした。

私が横浜店勤務をしておりました先月に来店されたKさん。  シングルリジット艇の購入を考えられていて、ネット等で色々と考えてこられてある程度、ご自分の使用状況に合う艇を絞り込んでおられました。   艇とカヤック用品一式を購入されて、進水式は南伊豆店のツアーに参加しながら色々とカヤッキングについて学んで行こうとお考え。  横浜にお住まいなのにアクティブですね・・・ってなんか昨日も書いたような気が・・・。(焦)

偶然にもシングルリジット艇、シットオンタンデム艇の違いこそあれ、全く同じ状況な二組!  しかもツアー中に判明したのですがK夫妻もO夫妻も同年代!というか同じ生まれ年の学年違いとか一年違いとの事。  うーん、皆さん、チャレンジ精神が豊富ですね!

そのKさんも以前は仕事の関係で世界各国を飛び回っていたそうで特に夏の間は日本にいる事が無く、やってみたいと思っていた海遊びもままならなかったそう。  すこし落ち着いてきていよいよ始めてみようという時期が来られたそうです。

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  ▲物事の決断が早い! 来店当日にサクッと艇を決められて、翌日雨が上がるとこれまたサクッと引き取りにみえました!!

こうなるともう偶然というより必然? 何かの引き合わせではないかと思えるような状況で絶好のカヤッキング日和のもとにダブル進水式ツアー!となりました。

ご用意しておいたお神酒を艇のバウからスターンに掛けてお清めして貰います。 海と陸地にもお供えし、自らも清めて海に向かって航海安全を祈願します。 やはりお祝い事ですから大勢の方がいいですね!

どちらも自艇参加で、今後カヤッカーとして必要な事を色々と覚えてもらう為にも今日は通常のシーカヤックツアーではなくてスクール的要素も盛り込んで進めていきましょう。

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シットオンのタンデム艇はその使用用途からどれも安定しているものですが、シングルリジット艇は全長、全幅の数値からある程度の想像はつくものの、実に様々で正直なところ乗ってみないと分からないですし、厳密に言うと色んな海況で乗り込んでみないと正確な評価は難しいと思います。  ちょっとグラグラして最初は怖い気もするかもしれませんが、慣れれば誰でも普通に乗りこなす事の出来るクラスのカヤックです。  逆に試乗会等で試してみて「コレは安定していて全然倒れる気がしないからコレが良いや!」と思われる方が多いですがすぐに慣れてくると「もっと安定感が無くてもいいから速いフネが良かった。」「もっと気持ちよく傾けられるフネの方が爽快感がある。」という意見を聞くことが多いですね。  カヤックを選ぶ場合に、ちょっと“背伸び”したフネ選びというのも判断材料に加えてもいいかも知れません。

Kさんもちょっとした時にグラッ来て常にバランスを取っていないと気を許せない、といった感じですが回数を重ねていけばすぐに慣れてきますよ!  っていうより、若い頃からスキーをやってこられてバランス感覚が養われているせいか充分乗れていますよネ。。。。

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 ▲早速洗礼?再乗艇もぶっつけ本番OKでした!      ▲タンデム艇で竿も2本。確率も釣果も2倍?

Kさんはシットオン艇の安定感に改めて驚いた様子。  倒れるなんて気配は微塵もありません。  そのシットオンに乗るO夫妻はまだ乗りこなせずに四苦八苦しているものの、それでもグングンをスピードを乗せて行くKさんのリジット艇の速さにビックリ。

お二方とも来店前にはシングル艇とタンデム艇と検討されたと仰っていただけにお互いの艇にも興味津々ですね。

でもお二人で釣りとシュノーケリングを楽しみたいというならシットオン。 景色を楽しみながらそれなりの距離をツーリングというのならリジット艇と、どちらも使用目的に合った艇を選ばれて間違いは無かったと思いますよ!

後はカヤッキングの楽しさを満喫してもらうのみ! 沢山の楽しさも待っていますが、それと同じくらい覚えてもらう事もありますからね!(笑)

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 ▲ツアーの途中、眺めのいい場所で疲れを癒すティータイムで談笑。昭和○○年会発足?!

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2008/11/22

最高の秋晴れツアー!

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本日お越しのお二人はなんと北海道から!  と言ってもご出身は関東、東海で北海道に魅せられてお2人とも移住されたそうです。 別々のお仕事だそうですが共に観光関係のお仕事をされているそうです。  なのでハイシーズンは私共と同じ時期なので一段落された今の時期に里帰りを兼ねて参加してくださいました。

カヤッキング経験者のお二人は知床半島でしか漕いだ事が無いそうです。うらやましい・・・。

そんなお二人に南伊豆の海をご案内しましょう。

早くから予約して頂いていた昨日は西風が強く予報通り10Mオーバーが吹いたようです。 妻良湾ですと岬が風を遮ってくれるポイントが何箇所も有りますので吹き抜けの中央は厳しいですが、そういったポイントをホッピングしながらのツアーも過去にありました。

でも折角だから海況の良い時に楽しんでもらいたいので南伊豆の旅の日程に余裕があったようなので一日ずらした本日は風も落ちて絶好の秋晴れ。 カヤッキングには最高の日となりました!

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パドリング経験があるお二人ですが数ヶ月のブランクがあるそうです。

ですが暫く漕いでいればすぐに感覚を取り戻し、今回のレンタル艇にも慣れたようなので早速ツアーに出発しましょう!

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伊豆特有の断層を見せる岸壁を眺めながら秋の空気を感じながら進んで行くシーカヤックの列。 秋晴れ過ぎで気温も高いですね。 セミドライのパドリングウェアをお貸ししましたが今日の陽気ではちょっと暑いくらいですか?(笑)

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北海道に渡ってからカヤックを始めたというお二人。  継続的にやって行きたい、との事でしたのでツーリング中にもパドリングフォームにアドバイス。  長時間ゆったりと漕ぎ続ける時に向く力の抜けた漕ぎの方が楽なので全身を使った漕ぎを心掛けて貰います。 最初はどうしても腕の力に頼ってしまいますが上腕の小さな筋肉ではすぐに乳酸が溜まってしまいます。  翌日、腕が筋肉痛になってしまわないように腹筋や背筋、腿といった大きな筋肉を使う漕ぎをしましょう。

Imgp2249 Imgp2251         ▲今日のランチはけんちんうどん。 お腹を満たしたら再び漕ぎ出しましょう!

トレッキングに長けたお二人なので今日は見晴らしの良い高台にお連れしました。  ここは一応散策路があるのですが、ちょっと険しい為に皆さんを安全にお連れするのが難しい場所なのでツアーで上るのは初めて。   立ち木を抜けて眼下に広がる妻良湾が見えるとお二人から感嘆の声が上がってましたっけ。

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周囲を見回しながらゆったりと漕ぐお二人は漕ぎのフォームも変わってきましたね。 見た目に優雅な感じに変わってきています。 どこか景色を楽しみながら漕ぐ余裕さえ感じられますものね。

知床の海を漕ぐお二人もここ妻良湾、子浦の海を気に入ってもらえたようです!

今度は湾の外のツーリングにも行きましょうね!!  

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2008/11/21

ツアー順延

Imgp2220 今日の子浦の海は西風が入ってきております。

予報によっては13Mを予想しているところもありました。 ツアーの予約を頂いておりましたが、参加者の旅行のご予定を事前に伺ったところ2日間の伊豆の滞在という事でしたので翌日に延期をお奨めしたところ「変えて貰ってもいいんですか!?それなら是非。」との事でした。

翌日は風が落ちるとの予報でした。 実際にはもっと吹いていて妻良の湾内に兎がバンバン跳ねていた日にも風裏の場所をホッピングしながらツアーを開催していたりしましたが・・・。   でも折角だから条件のいい時に楽しんでいただきたいですしネ。

画像はコレでも子浦にしては波が打ち寄せている状態です。。。

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2008/11/05

秋空と海中観察ツアー!

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昨日まではナライが吹いて荒れ気味でしたが、予報どおり止んでくれて穏やかな今日の子浦の海。   絶好のカヤッキング日和となりました。   

本日は地元南伊豆で生まれ育った女性がお友達を誘って参加してくれました。 ドライブインを営むご実家を手伝われているので定休日の水曜日には毎週のように湊カフェさんでカヤッキングされて日々腕を磨いているそうです。  

ご本人は「カヤックを習いに行っている。」と仰ってるのでレジャーの域は超えていてもはや趣味の範疇?  今回は最近、当店で導入したクリアカヤックに興味を示されて「一度乗ってみたい!」とサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加してくださいました。  毎週の恒例となったカヤッキングに対応するべく防水携帯をアクアパックに入れて持参されているしウェア等も徐々に揃えられてもうすっかりカヤッカー仕様のいでたちで登場です。

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今回初めてカヤックに乗られるお友達はちょっとグラグラと揺れる感じに不安感を抱いているようなので安心させる為にリードするべくスターンに乗って日頃の成果を発揮して頂きましょう!  

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初めてのカヤッキングとはいえセンスはいいですね!  最初は少しぎこちなかったパドリングも細かくアドバイスするとすぐに補正されて徐々に無駄な力の抜けたスムーズな漕ぎになってきました。 後ろからその漕ぎに合わせて息もピッタリです。  リズミカルに漕げるようになると岩が突き出た沿岸部に行って操船の腕試し!  そういった浅瀬では海底もよく見えてクリアカヤックの本領発揮です。

ソラスズメダイやオヤビッチャなどが見れたそうですよ!  あとガンガゼも・・・。(焦)

Imgp1485 Imgp1489 ▲お二人とも疲れちゃった、とか酔っちゃって・・・という訳ではありません!海中の様子に夢中なんです。(笑)

途中上陸して景色の良い場所にてティータイム。  甘い物とお茶があると女性は話が弾みますね。  色々とお話してました!  カヤックフィッシングに興味があるという某有名コメディアンとお知り合いの女性は今日のカヤッキングの模様を携帯メールでLIVE報告してましたっけ。

休憩で体力は回復して元気百倍?  それではもう少し漕ぎ進んでみましょうか。

妻良湾の変化に富んだ景色と海中の様子を楽しみながら移動したり、停まったりしてゆったりとしたカヤッキングタイムを楽しまれたようですね。  身体に負荷の少ないエクササイズであるカヤッキングは年齢、性別に関係なく楽しめます。  簡単に楽しめますが奥も深いので乗れば乗るほど上達し、今までいけなかった場所にも近寄ることが出来て新たな喜びや発見があって飽きるという事がありませんね。 そんな魅力をお2人とも感じ取って頂いたようですね。  

それでは日もすっかり傾いてきましたので出艇場所に戻りましょう。

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             サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

                    カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

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2008/10/27

風速9メートルのお犬様ツアー!

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本日お越しのお客様はインフレータブルカヤックを購入されたもののまだ乗った事が無いというお二人。  サウスウインド横浜本店にも訪れて頂きその時にサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーを知ったそうです。   ご自分達で海に出る為にも色々と知る為にツアーに申し込みされたとの事。  何の免許も資格も必要としない気軽なシーカヤックだからこそ色んな危険性もはらんでいると思います。 本やネットで色々調べるより分かりやすく実感出来ると思いますヨ。

2人乗りのシットオンでの参加を希望されてお申し込み頂きましたので最近導入したクリアカヤックをご案内したところ是非とも乗ってみたい!という事でしたので今日もクリアカヤックの出番です。 水温はまだまだ高いですがそろそろ潜るのに躊躇してしまう気候になってきました。  そんな時にこのカヤックでしたら巨大箱メガネに乗っているようなものですから海中の様子が鮮明に観察できますからシュノーケリングいらず?ですね。(笑)

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本日はワンコ×2も参加です。 サウスウインド南伊豆店スタッフ犬のクッキーも納屋から出てきてご挨拶です。ミルクちゃんとりおん君はおとなしくていいコです。

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クリアカヤックはクラブハウス艇庫に保管してあるので今日は西浜から出艇です。 クラブハウス前でいつもどおり柔軟体操にライフジャケットの正しい着用方法、パドリング講習です。 ライフジャケットを着けたミルクちゃんとリオン君は近所のオジちゃん、オバちゃんの人気者になってましたね!(笑)

Imgp0966 Imgp0969 ▲さて、サクッと海に出ましょうか?         ▲初めてといいながらもなかなか様になっているお二人。

今日はハッキリ言って風が強いです!  予報では西が9と出ていましたが実際にそれぐらいは吹いたと思います。  いつもは穏やかな子浦にも流石に西が吹くと浜に小さいながらも波が打ち寄せてきます。  風の吹きぬける場所を通過する時はキツいでしょうが岬が陰を作ってくれる入り江の中は嘘の様に穏やかなので、そういったポイントを巡っていきましょう。   なにしろお二人はもうカヤックを買ってしまったのですから色々な事を知る為に参加されただけあって、艇の運搬から何から積極的で説明も真剣に聞いてくれて熱心に色々と質問してきてくれます。  それでは風に吹かれるとどんだけ大変か実感しに行きましょうか?(笑)

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こんな日にカヤックデビューなんて可哀想な気もしますがコレばっかりはアウトドア遊びの宿命。 お天気は我々に合わせてくれません。 こんな日にカヤックが出せる場所は少ないですし、風の方向、使う艇種々考慮すべき問題はいっぱいあります。 知らなくてはいけない事が多すぎていっぺんには無理でしょうが色々と話を聞いて貰って「いきなりウチらだけで海に出るなんて有り得なかったね。」とお二人で話をされていたのでスクールとしても機能を果たせましたかナ?

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上陸した浜で磯遊びをして貰っている間にランチの準備です。戻ってこられた二人は広げられたキッチンを見て「どこにコレだけの物を入れておいたんですか?!」とシーカヤックの積載能力に驚いた様子。  ランチ自体も「外でこんな出来立てを食べられるなんて思わなかった。」と喜んで頂けたようです。  少食と伺っておりましたが完食して頂きコチラも嬉しくなってしまいます。

ランチの後に見晴らしのいい場所で妻良湾の外の様子を見に行ってみました。  防波堤近くには東映の映画のオープニングばりに派手な波飛沫を飛び散らす荒れた海が!   その迫力に少々引き気味のおふたり・・・。(苦笑)

風は強いですが陽が出ていたのでそんなに寒いという感じはありませんでしたね。

暖かいコーヒーと甘いバタークッキーで元気も復活したそうです。 帰りは追い風ですから保針に苦労するかもしれませんが来る時のような爆漕ぎは必要ないから少し安心してください。

「また風の無い時の伊豆も是非来たい!」と言って頂きました。 ホント「また風の無い時の伊豆も是非来てください!」っていう感じです。(笑)Imgp1029

         サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/26

シーカヤック屋さんがシーカヤックツアー!DayⅡ

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葉山シーカヤッククラブさんの漕ぎ二日目の漕ぎです。  前日の宴も今日に備えて深酒は控えておいたみたいですので気持ちよく休まれて朝食はかまやのオバちゃんが昨日の夕食で使った魚でだしをとったお味噌汁等でガッツリ食べて来られたみたいですね。

Imgp0151 Imgp0149 Imgp0153  ▲さぁ、今日も漕ぎましょう!        ▲横浜市の小学生達が横断中です。    ▲昨日はぐっすり寝て肩が軽い!

宿で着替えてから数歩しか離れていない浜で準備運動で身体をほぐしてから出艇です。

天候と皆さんのスケジュールの都合から2日間のプランを立てておきました。 昨日のツアーは湾の外に出ましたが、今日はお帰りの日で電車ダイヤの都合から終了時間が少し前倒しなので湾内を周遊ツアーです。  ここ子浦の海は湾内でも丹念に見て周ると充分楽しめますヨ。 

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 ▲こういった場所に小魚の群れがいっぱい!       ▲雨の後だけに出来る滝にスカーリングで自ら打たれに!

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▲ 今日も洞窟探検! 透明度の高い海中にも生き物がいっぱい!この日も小さいサメの目撃情報が!

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今日はここでシュノーケリング!  昨日の場所より魚の種類も量も豊富です!  この時期のシュノーケリングに喜んで頂けた様で何より。 皆さん、ウェアもバッチリですから充分に楽しめたようです。

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冷えた身体もオヤツを食べながら温かい飲み物と楽しいおしゃべりで身も心もすっかりホンワカ気分です。 皆さん、まだまだ漕ぎ足りないでしょ? もうひと漕ぎしましょうよ!  妻良湾を横断し対岸に渡ると景色は一変します。 この湾内でも様々な表情を見せる子浦の海だから多くの人が訪れるのかも知れませんね。 少し歩いて景色の良い場所にてランチにしましょう。  

Imgp0241 Imgp0246 ▲今日は時間節約の為に地元のオバちゃんの作るお弁当です。いつもサービスしてくれてボリューム満点で女性にはキビしいかも!(笑)

終了時刻は前倒しでしたが漕いで潜って食べてしゃべって、と内容は通常のツアーと変わらず全然縮小されませんでしたね! むしろ濃い?!(笑)   経験者ばかりですから出艇/着艇もスムースでしたし、アベレージスピードも高かったですからですね。

着艇後はかまやさんに戻って自慢のお風呂でさっぱりしてお戻りの準備です。 お帰りになる皆さんをオバちゃんと一緒にお見送りいたしました。   南伊豆の旅は満足していただけたましたか?

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なにやら次回は西伊豆漕ぎのプランも既に立っているようですね!  hscのメンバーツーリングはホームゲレンデ漕ぎの合間に遠征漕ぎを織り交ぜ、陽気の良い時にはBBQ漕ぎ、X’masパーティーに新年会と海だけでなく陸の企画もあって全てのタイプの人が楽しめるクラブ行事を用意してありますしクルーザーヨットのチャータークルージングなんて企画があるのもhscさんならでは!  また是非皆さんでいらしてくださいね!!

                サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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2008/10/19

10月後半でもシュノーケリング!ツアー

Imgp0804 ▲べたべたでまるで湖の様!しかも前方には鴨の親子が横断中で湖っぽさを更に演出してくれてます。(笑)

今日の子浦の海は暑いくらい!オマケにベッタベタの凪です。。。。そんな絶好のカヤッキング日和に参加してくださったのは横浜からお越しの3人さん。

女性お一人だけが以前に先日、子浦の海を漕ぎに来てくれた葉山シーカヤッククラブで経験された事があるそうです。

海に出る前に今日一日乗っていただく艇を配艇し荷物をハッチに入れて準備している時にお一人が「今日はシュノーケリングは無理ですか?」とまさかのリクエスト!(笑)   しかもマスクと防水ケースに入ったデジカメ持参です。 

この時期でも水温はそんなに低くはありませんが上がって濡れた身体に風を当てると冷えてしまいます。 ですので身体を拭いて風を通さないアウターがあればウェットを着用されていなくても充分に潜れます。  本日の皆さんはちゃんとしてますね。  足元もマリンシューズが無くても濡れてもいいスニーカーを履いて来られていますし、シャツも化繊のドライ系にウィンドブレーカーを持参されています。   今日は暑すぎてとても着ていられないでしょうから持って行きましょう。  防水バックはお貸ししますからタオルと一緒に艇に積んで貰います。

今日は午後から吹くという予報は出ていますが現時点ではポカポカというよりジリジリと暑いくらいなのでシュノーケリングをしないと勿体無いくらいです。  他のお二人にも条件が良い事をお伝えすると「やってみたい!」との事。 しかも女性はダイビング経験者ですって。    ここ子浦だってヒリゾ・中木に負けず劣らずのポイントが有りますよ!   ただ陸路が断たれているからカヤッカーの特権なのですけどね。  ですから皆で潜りましょうよ!とお二人にはレンタルをご用意して出発です!!  私も久々のシュノーケリングでちょっと嬉しかったりして・・・。

Imgp0789 Imgp0799_2 ▲出てすぐの場所で基本練習です。海に見えない・・・。   ▲癒し系のタコクラゲがプワプワと皆さんをお出迎え。

水面を渡る風は涼しいので陸上より海の上のほうが快適ですね! だいぶカヤックの操作に慣れた様ですから妻良湾周遊ツアーに出掛けましょう!  今日は透明度も申し分ないですね。 潜らなくても海中のソラスズメダイ、クサフグ、メジナにボラにタコクラゲと生き物がたくさん観る事が出来ます。  そうそうガンガゼも。。。(苦笑)

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「面白れぇー!」「気持ちいいぃー!」という声が聞こえてきます。  期待通りの面白さだったようですね。どうやらカヤックが好きになってもらえたようです。  聞けば釣りも好きで先月にも釣りで子浦を訪れて釣りを楽しまれたようです。 その時は亀丸さんお貸しボートが出払っていて陸っぱりの釣りだったそうです。。。   そんなでフィッシングカヤックにも興味津々でした!

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陸路が断たれて場所に上陸し我々だけの貸切の海を見ながらランチにしましょうヨ。   潮溜まりで生き物観察してもらっている間に準備です。   皆さんにとっては野外調理とは想定外だったようで「こんな所で茹でたてパスタが食べれるなんて!」などと好評でした。  サラダにパンとスープも付いてコースの様だと言われるとこちらも嬉しくなってしまいます。  6月まではカレーとかもやっていたんですが暑くなってくると流石に炊きたてご飯もちょっと、、、という感じなのでそろそろ暖かいものメニューかな?と思っても南伊豆の海はいつまでも夏気分ですね。。。。(笑)

食後にシュノーケリングです。 釣り好きの旦那さんは魚の名前にも堪能です。  コーラルフィッシュから根魚まで沢山の種類を見れて皆さん大満足だったようです! 今日は普段はあまり見かけない魚も沢山観れましたから短い時間でも充実感が有ります。  あまりのよさに防水カメラを持っていくのを忘れてしまったみたいですがシッカリと脳内の記憶メモリーに“子浦シュノーケリング”というフォルダを設けられたみたいです!

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上がるとブルッと来ちゃいますね。 再び海中に戻りたくなりますがすばやく身体を拭いてウィンドブレーカーを羽織ればなんて事有りません。  ですがすこし身体を動かして身体を温めましょうか。 皆さん、まだまだ漕ぎ足りないでしょ。(笑)

子浦漁港側の航路を皆で一塊になってサクッと横断して反対側の移動しましょう。   予報どおりちょっと吹いてきましたね。  風の影響を受けるとカヤックの操作が難しくなるのを実感してもらえたようです。  しかし穏やか過ぎる一日では物足りないでしょう、この風がちょっとしたスパイスとなったのではないですか?(笑)

景色の良い場所で再び上陸しオヤツタイムです。 甘い物が美味しく感じるのは少し疲れているから体が欲しているのでしょう。  カヤッキングは身体に負荷が少ないとはいえ有酸素運動で立派なエクササイズですからね。 

記念撮影もして陽が傾いた外海を眺めていると身も心もリラックスできて皆さんのお話も弾んでいますね。

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オヤツタイムの間に風も落ちてくれましたね。  だいぶ陽も傾いて振り返ると皆さんが逆光でシルエットになっていてとてもかっこいいですね。

帰り際に「是非ともまた来たい。」と言って頂いた時の皆さんの表情は社交辞令ではないというのが分かりましたよ!

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2008/10/12

同窓会ツアー!

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本日参加の皆さんは早くからグループで予約してくださいました。 当ツアーの申し込みフォームには経験者の方にはより楽しんで頂けるようにプランを練ったりする場合があるのでカヤック経験をお聞きしているのですが皆さん、経験回数が0回になっていたので初めての方にお教えするようにプログラムを進めていました。 

 しかし海に滑り出してみるとまだちょっとぎこちないパドリングであるものの漕ぐ手を止めてゆったりと周囲の景色を楽しんでいる姿が絵になっていて「あれ?」と思い代表で申し込んでくださった方にお話を伺ったところ北海道のウッドカナディアンカヌー作りの教室に参加されて一週間一緒に過ごされた時に仲良くなったそうです。  それ以降、年に一回集まって“同窓会”を開いていてもう10年以上だそうで今回はシーカヤックツアーに参加だそうです。  なるほどなるほど、それで全てが納得しました。 沢山の方達をお相手していると分かってしまうものなのですよー。(笑)

シングルブレードパドルとダブルブレードパドルでは勿論漕ぎ方が全然違いますが水をキャッチする感覚は皆さん既に備えているのですから上達は早いですね。  カナディアンとは違ってシングルリジット艇の爽快感を味わいながら漕ぎ進んでいきます。

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かくいう私も実は片漕ぎ系からパドルスポーツを始めました。  Old Townのキャンパー15ft.で三浦の和田長浜から城ヶ島までソロで行ったりしてました。 あ、愛犬クッキーも一緒でしたっけ。  そのキャンパーも南伊豆に持ってきてたまに子浦の海に浮かべてます。   皆さんとも途端に話が盛り上がって絶滅危惧種とまで言われているカナディアン乗り達は意気投合です!(笑)

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ランチの後に外海の様子を見に行くと少しうねりが入っていて湾の中と全然違うのを感じられたみたいです。  穏やかな湖面に佇むカナディアンカヌーとはまた違った世界ですね、シーカヤックは。

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ゆったり乗ることの多い14ft以上のカナディアンではあまりリーンをさせて小気味良く操作する事も少ないのでリーンを併用したテクニックは皆さん新鮮だった見たいですね。  直進性を重んじる傾向にあるシーカヤックではリーンを加えた操作をするとより軽快感が味わえます。  お教えすると皆さん地道に自己練習に励んでいましたっけ。

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ランチのときも景色の良い場所でのコーヒータイムの時もこまめに記念撮影をされていて久々の再開なんだな、という感じです。    皆さんは富山、東京、静岡と住んでいるところも年齢もバラバラなのに仲の良い感じが伝わってきます。 いつも笑いが絶えないし、お互いの人柄を良く理解しあっているのが伝わってきます。  自分の手でウッドカナディアンを作り上げて所有するのも羨ましいですが、それと同時にこんなに素敵な“仲間”まで手に入れられた事はもっと羨ましいですね!

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                サウスウインド南伊豆店でシーカヤックツアー

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クリアカヤック威力発揮ツアー!

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本日参加の女性お二人は平日がお休みだそうです。 平日休みの方はイベント的な催しには参加しにくいですが色々と良い面もありますよネ。  観光地であるここ子浦は夏を過ぎても週末には訪れる人も多くカヤックもいっぱい浮いていてマリンリゾート気分が味わえますがよりネイチャー志向が高い人には平日の誰もいない貸切の海を楽しむ事が出来ます。  お二人には今日の子浦の海がお似合いのようです。

タンデム艇での参加を希望されていたので進水式を終えたばかりのKIWI KAYAKSのMARIBEに乗って頂きましょう!     船底が透明になっていて海中を覗きながら漕ぐ事の出来るこのカヤックにお二人はテンション↑です。(笑)

海に滑り出すなり眼下に広がる海中の様子に驚きの声が聞こえて来ます。  パドリング経験のあるお二人はソラスズメダイの群れを見つけては的確に上を通過できるのでこのカヤックの魅力を存分に引き出せていましたね。

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▲海底の様子を取って貰おうとカメラをお渡ししたところ何故か“ガンガゼ”を!(笑) フラットな透明板に反射してしまったりで画像にするとその魅力が充分にお伝えできないのが残念!

普段、サウスウインド南伊豆店でのシーカヤックツアーでは妻良湾・子浦にちなんだお話をしながらガイドして漕ぎ進むのでですが今日のお二人は海中の様子に夢中で下を向きっ放しです。。。(苦笑)

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お一人はシュノーケリングに堪能でマスクも持参です。 お友達も長袖ラッシュを新調し今日の日に備えて来られていたのですが「これだけ見れるんだったら別に潜らなくてもいいや。」ですって・・・。  

これからの時期、シュノーケリングをするには条件が揃わないと気軽に出来なくなりますし、海の透明度は上がってきますからクリアカヤックが面白くなりますね!

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2008/10/05

シーカヤック屋さんがシーカヤックツアー!

本日は葉山にあるシーカヤックアウトフィッターさんが常連さん達と南伊豆の海を漕ぎに来てくださいました。  葉山シーカヤッククラブにはツアーを経験されたり、スクールを受講して更なるステップアップや継続的にカヤッキングを続けて行きたい、という方の為にクラブメンバーというシステムがあります。  

クラブメンバーさんは色々な性格の艇を取り揃えてあるのでその艇を使ってディツーリングなどを楽しむ事が出来ます。試乗会より長い時間乗りますので一日じっくりと乗り込んでその艇をより深く知る事が出来て将来的に艇の購入を考えている人にとっても有効なシステムですね。   

クラブメンバーになって居心地の良いホームゲレンデが出来てしまうと「いつもと違う場所を漕いでみたい。」という気持ちはあっても艇の運搬や準備、知らない場所に対する不安などもあって億劫になってしまいがちですがそういった問題をクリヤーすべくサウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに参加してくださいました。  

他所の場所でシーカヤックに乗る事を良く思わないお店もあるぐらいなのに自ら企画してしまうなんて実に常連さん思いのクラブですね。  入会する人が増えているのもそういったクラブメンバーさんの目線で企画を考えて堅実にクラブ行事を重ねて来ている結果なのでしょう。

参加の方々のお住まいは割とバラバラです。  公共の交通機関でもアクセスの良い場所で展開している葉山シーカヤッククラブさんならではですね。  いつもの開始時間では遠い方にはキビしいのでゆっくりめのスタートをご希望です。 2日間とも貸切にして頂いておりますので柔軟に対応できますヨ!

クラブメンバーさん達の漕ぎのスタンスも、ほぼ毎週漕がれている方、久しぶりの方、毎週ではないけどコンスタントに漕いでいる方など様々です。   人と競うものでもないのでご自分のペースに合わせて継続されているカヤッキングスタイルも肩肘張らない感じでいいですね。   久しぶりの方もいると言ってもそこは経験者。  海に出てしまえばブランクなんてちっとも感じられません。  皆さんのホームゲレンデである江ノ島~葉山~佐島辺りとは趣の違った南伊豆の海を思いっきり楽しんで貰いましょう!

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▲こういった場所は相模湾には無いので皆さん、新鮮そうです!見上げ過ぎで首が疲れそうですね。(笑)

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相模湾も逗子海岸から南側はぐっと落ち着いた雰囲気に変わります。 その喧騒を離れたロケーションと利便性を失っていない絶妙のバランスを保っている森戸海岸をホームゲレンデとする皆さんにとっては初めてのゴロタ浜エントリーですね。    色々なロケーションを漕ぐと経験値が上がってスキルアップになりますね。

今日、明日の天候を考えてツーリングプランを立てました。 子浦に着いてまだ2時間も経っていない皆さんですが今日は一気に妻良湾を出て西を目指しましょう! 午後からのスタートですから必然的に着艇時刻も夕刻に近くなります。    綺麗な伊豆の夕陽も観れるかも知れません。  あ、でも皆さんの地元、名島の夕陽も素晴らしいのでしたっけ・・・。(汗)

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▲hscでカヤックやヨットに乗った後、くつろいでからちょっと遠回りして帰ると今の時期はちょうど夕陽の時間帯!一日の充実感を更に高めてくれます。

漕ぎ出した皆さんは左右を見渡し口癖のように「やはりあっちとは景色が違うねぇ。」と言ってましたっけ。  湾を出ると人工物を見つけるほうが難しくなる南伊豆の海は雄大な岩肌を見せ付けて人間のちっぽけさを強調してくれます。  

夏に戻ったようなこの日、透明度の高い海を皆でシュノーケリング。  ダイビングをやられている方も納得の透明度で長い時間泳いでましたね。  しかし事前に一応注意促しておいたらホントにウツボがいたそうです。 女性が遭遇してしまいました。 場所的にも前回も居たアイツかもしれませんねぇ。(苦笑)

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シュノーケリングの後は暖かい飲み物でオヤツタイム。  メンバーツーリングの時の話で盛り上がりました。  皆さんとのおしゃべりは楽しくて話が尽きませんね。    でも今晩は海の幸を堪能しながら宴の予定ですからそちらの方でも盛り上がりましょう。  折角ですから陽の高いうちにもうちょっと漕ぎましょうか!

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妻良湾に戻ってきても皆さんカヤックを降りるのが名残惜しいようですね。  航路を外れた場所でプカプカ浮かびながらマッタリタイムです。  よく凪の海を「油を挽いた様な」 と表現しますが今日の妻良湾は正にその状態。  周囲の山々と相まってまるで湖面のような穏やかな水面の上に漂っています。   出艇前にクラブハウスで観た“カヤックフィッシング探検隊”の“パドリングテクニック編”でのスイープ・ストロークの練習方法を早速試している人有り、夕陽を眺めてもの思いにふける人あり、カヤック談義に花を咲かせている人もありでこの時間を思い思いに楽しんでいるみたいですね。   この時間まで海上にいることもあまり無いですからカヤックで眺める夕陽が普段と違う遠征気分を演出してくれているのではないですか?

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2008/09/30

お犬様ツアー!

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本日ご参加のお二方はワンコを連れていらっしゃいました。

ミニチュアダックスを三頭と予約時に伺っておりました。 サウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーでも今年の夏は何回かワンコ同伴ツアーを開催しましたが一度に3匹のワンちゃんというのは初めてですね! とかくキャンキャンと吠えがちな犬種ですが今日の子達はみんなお利巧さんです。  おそろいのライフジャケットを着てゴロゴロとカートで引っ張ってきたカヤックに速く乗りたくてしょうがないようですね。(笑)    サウスウインド南伊豆店の看板犬“クッキー”も今日は一緒に参加させてもらいました。 今日は“お犬様ツアー・デー”です!

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なんせ人間が私を含めても3人なのにワンコは4匹います。 もし多数決で決め事をしたら圧倒的に人間側が不利ですね。。。

今日は朝のうち雨が降っていたのでパドリング講習や艇の乗り降り、ライフジャケットの正しい着け方などは子浦の民宿のかまやさんの軒をお借りしたので濡れることなく出来ました。 天気予報を覆し雨も止んでしまったので濡れることなくはじめられてラッキーでしたね。

ワンコ3匹も同乗という事で少し大柄でバツグンの安定感のマリブカヤックスのプロ2タンデムをご用意しました。  艇の上をアッチャコッチャと走り回るワンコ達。 しかも私の艇を近づけると「アッチに乗りたい。」というのがはっきりと伝わってきて縁に来て身を乗り出しています。 接舷するとピョンと飛び乗ってきて「オイラも!」「アタチも!」って皆で乗りたがります。  そしてクッキーとゆずクンとうずらクンとすずりちゃんが私のエクスファクターに乗り込んできてワンコ達がシージャック。   周囲にワンコがワサワサと居てワンコ好きの私はパラダイス状態!

しかしパパママの艇と離れると途端に皆でキュウ~ン、クゥ~ンと切なげな声を上げて三匹並んで必死に目で追っています。 パパママは先程までワンコたちが膝にまとわりついて漕ぎ難かったので身軽になったこの時だけ漕ぎに集中していたらミンナでワンワンと吠え始たので可哀想だからパパママ艇に戻してあげます。  するとまた今度は「コッチに来たい。」とおねだり。 ホント、子供状態ですネ。(笑)

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雨も止んでくれたので海を見ながらランチにします。  雄大な海が見える場所でのランチは気持ちがいいですね!

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結局“うずらくん”は私が気に入ってくれた様で最後まで乗っていてくれました。 ペロペロッと顔を舐めてくれるのはいいのですが漕ぎ難いんですけど・・・。(苦笑)  挙句の果てには私に近寄ろうとした看板犬クッキーにまで「ガゥッ!」して威嚇です。  スゴスゴとひるむクッキー。情けない。。。(笑)

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▲あの~くつろぎ過ぎじゃ・・・。漕ぎ難いんですけど。(笑)    ▲「うずらさん、怖いですぅー。。。」

天気予報では期待できない日でしたが見事に止んで最後にぱらっと来たところで着艇。 うーん、まるでツアーのタイムスケジュールにあわせたかのような天気でした。 きっと皆さんの普段の行いがいいのかな? 今シーズンは天候不良で中止になった事が一度も無いですね!凄い!    防波堤の外はバンバン波が立ってますけどね。。。流石妻良湾です。いつも穏やかです。

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2008/09/29

タンデムからシングルに急遽変更ツアー!

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本日お越しのお客様は当初タンデム艇で申し込まれておりました。 しかし今日はお二人だけなので貸切ツーリング!  申し込み時に旦那さんの方がシングル艇に乗りたい様な雰囲気でしたので変更可能ですよ、とお伺いしたところ旦那様の方が奥様を説得。(笑)   聞けば奥様も三浦のウインドスターさんのツアーでシングルシーカヤックの経験も有るとの事。 謙虚な方で迷惑を掛けてはいけないとの思いからタンデムにしようと思われたみたいですね。 カヤックの他にもハワイや神子元で潜ったりと水遊びも堪能ですし、旦那様はフランスまで自転車の耐久レースに参加してくるほどの方です。  高い費用を掛けて辛い思いをしに行くなんてM的要素を持った人ならカヤッカーになる素質充分ですね!(笑)

アサンテサーナにお泊りになったお二人はシュノーケリングも楽しみにされていました。 お二人ともTUSAのブーツを履かれたりして準備も万端です。 グローブは忘れてしまったそうですが軍手を現地調達しておく辺り抜かりが無くて流石です。 ちゃんと準備が出来ているお客様ですとコチラも安心してお連れすることが出来ます。 今日は楽しくなりそうですね!!

ウインドスターさんで経験されただけ有ってパドリング、スプレースカートの装着、艇の乗り降りもおさらい程度で充分でした。 サクッと漕ぎに出掛けちゃいましょう。

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今回は旦那様がお持ちなった防水ケースにはいったデジカメでの撮影データをツアー終了後、クラブハウスでシャワーを浴びてさっぱりして貰っている間にいただきました。 私が撮った画像もCDに焼いてお渡しできたので奥様にとってはマルチアングル撮影の場面も!(笑)  許可をいただきましたので今回はPhoto by T.Yamaguchiでいきましょう!

▲左:鏡穴も上手く抜ける事が出来ました。全然問題ないじゃないですか!

▲中:奥様のお気に入りのタコクラゲ。刺胞動物ではありませんからご安心を。癒し系ですね。

▲右:ソラスズメダイの群れを発見して喜んでおられます。ダンナさん目線のアングルですね。ヒューヒュー!

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▲当初の自信の無さとは裏腹にこんな所を通過!(焦)   ▲必然的に奥様の画像が多くなりますね。(笑)

狭い磯場を通過し、伊豆の雄大な景色、圧倒的な地層、海中のサカナ達を眺めながら漕ぎ進んでいきます。  今日は大潮で干潮時間に近いのでタイドプールが出来ているはずいです。 海の生き物好きなお二人ですから今日はここでランチにしましょうか。

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ランチの後は潜りましょうか。 今日は水温が低いですがお二人ともタオルと上着を持ってきているので大丈夫でしょう。 濡れた身体で風に吹かれると冷えてしまいますからね。

水温が低い分、長時間潜っていられないので魚影の濃いポイントを速やかにホッピングします。 お二人ともフィンを持参されていたし、イルカウォッチングもされているぐらいですからちゃんと着いて来れて短時間ですけれども内容の濃いシュノーケリングになりました!「ヒリゾに負けないぐらいキレイでした!」と喜んでいただきサカナの名前をお教えしながらのシュノーケリングに奥様にも喜んで頂けたようです。

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▲流石防水ケース入り!潜られての撮影です。 群れの中を泳ぐとスズメダイになった気分でしょ。(笑)

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