シーカヤック便利グッズ

2009/05/12

防水デジタルカメラ

P8090670 シーカヤックで海を漕ぐと雄大な景色に青い空、どこまで続く海原、海辺の生き物や海鳥達と素晴らしい光景を観ることが出来ます。  というより、シーカヤックツーリングの醍醐味はそれらを観に行っているのかも知れませんね。

フィッシングでもリリースする前に画像に収めておきたいもの。

となるとやはり防水のカメラが欲しくなります。   より信頼性の高い防水ケース入りのカメラが理想ですが、ライジャケのポケットに収めてサッとシャッターチャンスを逃さない防水コンパクトデジカメが重宝します。

ずっとオリンパスとペンタックスがしのぎを削ってきたこの分野ですが(リコーの工事現場の監督をターゲットにしたモデルもありますが・・・。)サンヨーがザクティを投入してきて勢力分布図は三つ巴に。  しかしザクティは若干路線が違うのでさしたる変化も無く、ペンタックス派、オリンパス派と分かれていたのが今までの現状。

しかしここに来てパナソニックがあの“ルミックス”ブランドを引っさげて参入してくると言うので期待をしていたら、キャノンも“パワーショット”ブランドで!  

これから買おうと思っている方、少し待ってみたらどうでしょう。

そのブランドから中途半端な内容・信頼性での参入は無いと思いますが、一日の長のあるオリンパス・ペンタックスが優位なのかも。

どちらにせよ、旧モデルの値落ちなども含めると性能・価格など優先順位によってモデル選びが複雑になりそうですね!

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2009/05/10

正しい使い方なのに目からウロコ!

193 Paddle_clip_1

先日、弓ヶ浜でお会いしたカヤッカーさんのデッキには見慣れた部品が取り付けられていました。  C.O.D社のパドルクリップです。

主にカヤックフィッシング艇でフィッシングモードの時に、手を離したパドルを留めておく為に使われる物です。

シングルリジット艇でツーリングをしている時も、デジカメを操作したり、ドリンクを飲む時などにコーミングに置いたパドルがコロコロ・・・ってだれでも「あるある。」ってうなずいてしまいますよね。

これなら置いたパドルが楽に固定できて、すぐに取り外せて、使わない時は畳んでフラットになり邪魔にならない! 完璧ではないですかっ!!

パドルを留めるために使っているので目的は違っていないのですが、何故か目からウロコ!(笑)

おまけにこの形状はまるで純正仕様のようですよね。

ちょっとしたアイデアで使いやすくなったりしますからオリジナル改造にチャレンジしてみてはいかが?

Posted by Kaz

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2009/04/21

使ってみました! PBフライヤー

艇は勿論の事、定番の用品から「こんなものまで!」と驚いてしまうようなパドルスポーツ周辺用品を扱うビービーエムさんが今年から取り扱いを始めたPBフライヤーを実際に使ってみました。

カタログには

PBフライヤー

96×46×249cm、6.342g、シルバー  ¥29.400

カヌー・カヤック等の牽引架台車。長さ4.6m・重さ33キロまでの積載可能、 特殊ヒッチで牽引車との着脱も簡単。

※牽引は人力車限定、公道走行については地元の交通公安委員会にご確認ください。

とあります。

組み立ては簡単。   一部ボルトナットを使いますが、タイヤはβピンで工具を使わずに脱着できるので車載や収納にも便利。   全部バラバラにしなくてもタイヤを外せば棒状なので、軽さも手伝って立てかけて収納しておけば場所を取りません。

アルミパイプによるフレームは箱から出すとあっけないほど軽くて細いので「こんなんで大丈夫なの??」といささか不安を覚えるかも知れませんが、主に重量が掛かるは車軸上である事。  バウのキールを載せる受け台が自転車と繋ぐ連結部分との距離はそんなに無いから、乗せてみると意外と大丈夫。  というより、付属のバックルの傷防止の当て布が付いた立派なタイダウンベルトによってしっかりと固定してやると、縦方向はカヤックの剛性によって保たれる仕組みのようです。  ですので乗せる時に少々気をつけないとフレームを曲げてしまうかもしれません。  注意点はそこだけですね。

肝心の走ってみた感触は・・・。

楽です。。。

今までも市販のキャリアに自作のトゥーイング装置で試行錯誤していた自分にはこのありがたみは身にしみます!  

それよりなにより安全です。  今まではカヤックのバウ側ハンドルを利用する物を作って使用していました。   ですが、シングルリジット艇などはバウデッキのコクピットよりについていたりすると使えず、左手で持っての片手運転を試してみましたがちょっとの上り坂でも両手でハンドルを握らないと力が入らないし、右コーナーでの舵角不足と問題点も多いし、何より危険なので徒歩で運んでおりました。

このPBフライヤーだと扱ぎ出しに重さは感じますが動き出してしまえば特に違和感はありません。  とはいえ、慎重な運転は必須です。   大型のキャンピングトレーラー等と違って制動装置はありませんから自転車側のブレーキに全て負担が掛かってきます。

最近のディスクブレーキ車などは恐ろしいぐらいのストッピングパワーを持っていますが自転車のタイヤ幅ぐらいでは有効に伝えませんからね。  下り坂の交差点で後ろから30キロ以上の重量で追しだされたら、と考えただけで恐ろしいです。。。

なにしろ極低速での走行をお勧めします。   したがってその低速走行ゆえに後続の車両等に迷惑を掛けそうなシュチュエーションでの使用は控えるのも肝心かもしれません。

続きます。

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待っていました!太陽光充電の携帯電話

最近では海上保安庁がマリンレジャーの際には携帯電話を持つように推奨しております。

海に限らず、携帯電話の持つ性能によって救助されたという事例が増えてきているのは、そういった呼びかけが広まりつつあるからだと思います。

当店でもこれからシーカヤックを始めようとしている人にはGPS機能の付いた携帯を持つ事の有効性をお伝えしています。   携帯電話に水は厳禁ですからやはり防水ケースが必要になってきます。  防水携帯も発売されていますが潮水に関しては防水性能の保証からは除外されていますし、実際に周囲でも(自分自身でも・・・。) 淡水より、潮水での使用でのトラブルを耳にします。      

携帯電話は安心保険みたいな物に加入していれば金銭的な負担は軽減できても、手続きのわずらわしさやデータ移行を頻繁にしていない場合の情報損失など、リスクが大き過ぎるので簡易的な防水ケースはあまりお勧めできません。   防水携帯をちゃんとした防水パックに入れて使うのがベストでしょう。

既にシーカヤックをやっているほとんどの方が何らかの対策をして携帯を持って海に出ているようです。  やはり信頼と実績、多彩なラインナップからアクアパックが多いようですネ。

防水に関してはこうやって対策が取れるのですが、電波エリアと充電池の性能からアウトドアでの遊びに活用しようとするとまだまだ充分とは言えないようです。   

ゆったりとしたツーリングやフィッシングに使われることの多いシーカヤックは他のマリンスポーツより長時間に及ぶ事が多いですし、キャンプツーリングなどでは電源の無い浜辺をホッピングすることもあり、AC電源からの充電は期待できない為、乾電池等の外部充電器の準備が必要となりますね。   

満充電した予備バッテリーを持つのも効果的かも知れません。   私は2台の携帯電話で対応しています。 これなら“万が一”の携帯トラブルにも対応できますしね。

そんな不安や負担を軽減してくれそうな携帯電話が6月から発売されるようです!

  =============== 以下読売ニュースから ============

ソーラー携帯、発売は6月…KDDI

   

KDDIは20日、太陽光で充電できる国内初の携帯電話(au)を6月に発売すると正式発表した。

 世界初の防水機能付き「ソーラーケータイ」で、地上デジタル放送「ワンセグ」やカメラ機能も備え、4万~6万円程度になる方向だ。

 太陽光を本体の太陽電池パネルに直接10分当てると、待ち受けなら約2時間、通話なら約1分間分の充電ができる。電池容量の最大80%まで太陽光による充電が可能だ。太陽電池付き携帯電話は、NTTドコモも販売を検討している。

(2009年4月21日  読売新聞)
だそうです。   
夏場など、シーカヤックのデッキは容赦ない太陽光を受けていますからね、使わないと勿体無い!
NTTドコモからも予定があるようですヨ。  アウトドアフィールドの電波エリアの関係からドコモを使う方も多いですし、auも場所によって弱いものの最近では遜色ないみたいです。  それにauは昔からいわゆる“Gショック携帯”をラインナップに入れていたせいかカヤッカーにはauユーザーが多いので次期導入を考えている方には嬉しい情報ですね。  曇天時の充電性能も含めて使い物になるのか是非実験がしてみたいです!
周囲に買う人がいなければ・・・ 自分で買いますかね、 皆さんに色々と紹介する立場上、自分で使ってみないといけないし。。。。
W62CAに替えてまだ一年経ってないんですが。(泣)
“安全”つながる部分ですからおろそかに出来ない部分ですし・・・。
Posted by Kaz
       
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2009/02/05

kayak~海を旅する本~

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kayak~海を旅する本~の最新号 vol.23が発売になっております。

季刊のこの雑誌の発売を皆さん、楽しみにしているのですね。

連日、カヤッカーの皆さんが来店されて買っていってくださいます。

今号はパドルのインプレッションがありますのでパドル選びで悩んでいる方は参考になるのではないでしょうか?

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2008/12/20

2分割 塩島パドル 入荷!

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グリーンランドパドル(以下“Gパ”)でおなじみの塩島さんの手による2分割パドルが納品されました。

一本は既にお客様からの注文分で既に嫁ぎ先は決まっております。

」小笠原諸島を漕ぐ際に、フェリーに乗るときの手荷物として持ち込むときの条件「2メートル以内」というのに合わせての注文でした。  普段からGパを使い、ネプチュニアを漕ぐ氏は小笠原でもGパを使いということからの発注でした。  カヤックは横浜店の店頭から勝どきまで自身で運ばれたそうです。  

いつも直接、納品に来てくれる塩島さんですが今回はそちら方面に用事があったので“塩島工房”を探訪して直接受け取って来ました!(笑)

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 ▲ここから“あの”Gパが。天候次第ではでは屋内で削る事も!      ▲ヒロコちゃんはいたって呑気(笑)

 いまだに進化を続けている“塩島パドル”。 更なる軽量化のアイデアもあって製品化が楽しみです!

一本一本が手作業による削りだし故に大量生産はできませんが、コツコツと制作してくれています。 現在も横浜店に異なった仕上がりの塩島パドルがあります。 この2分割パドルも間も無く店頭に並びますので、貴方にあった一本を実際に手にとって選んでくださいね。

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2008/12/17

ガチャピンチャレンジ「カヌー」

Imgp3188 前からずっと欲しかったガチャピンのフィギュアを、先日の横浜店勤務の期間中、深夜まで営業しているフィギュアやホビーグッズを扱うショップで手に入れることが出来ました。  

「ちょっと欲しいなぁ」ぐらいでしたので、特別探し回っていたわけではなく、以前からそういった店を見つけると入ってみて探してみる、といった程度でしたのでなかなか買う事が出来ませんでした。

しかもあの莫大な量の中から探すのが面倒で・・・。  お店の人に「ガチャピンの“カヌー”ありますか?」というのを聞くのも恥ずかしくて自分で探そうとするのですが、ヒーロー、戦隊者、アニメや美少女系以外はそういったお店では需要が少ないらしく、床に置かれたコンテナの中に分類されずに放り込まれている場合が多いので、しゃがんでガサガサ探し始めるのですが途方も無い作業ですぐに飽きてしまい諦めてしまいます。 

ですが灯台下暗し、家から歩いて数分のお店で見つけることが出来ました!そこは袋に入れてぶら下がっていたのでお値段も定価よりは高かったのですが何が入っているか分からない店頭の箱売りよりは確実です。何よりもう手に入りませんし・・・。

 レアカラーとかレアレアカラーとか有るみたいなのですが自分は安価に手に入れば何色でもOK!

よく見ればパドルもフェザーリングされています。 フォワードストロークの途中ではなくてランニングターンをしはじめているところなのでしょうか?(笑)

しかしカヤックに乗っているのに“カヌー”と書かれているんですよね。。。

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2008/11/29

便利グッズ

サウスウインド横浜店にはカヤック・カヌーは勿論の事、パドルやバッグ、運ぶ為のドーリーのように直接関わる用品やライフジャケット、ウェア、シューズ等も漕ぐフィールドや季節、用途に対応できるように各種取り揃えてあります。

その他、あると便利なものも沢山陳列してあります。  それはパッと見では「これはどういう時に使うの?」とか、はたまた「一体コレは何に使う物??」という得体の知れない物まで所狭しと並んでいます。(笑)

実際にはカヤッカー向けに作られている訳では無いけれど、カヤッキング時にあると非常に便利!というものが結構沢山あります。  

例えばツーリング派カヤッカーですと、これからの季節には上陸した場所で沸かしたコーヒーを飲みながら休憩、なんてことも多いと思います。   そんな時、屋外調理器具を使う訳ですが、数あるアウトドア用品の中でもシーカヤッキングという特殊な用途には残念ながら向いていない物もあったりするのです。   そんな(悲しい)失敗を経験してきて、色々な物を試し、有効だと思った物を商品として置いていたりします。

ですので来店の際に陳列棚に変な物を見つけた時はお気軽にお声掛け下さい。  聞いてみれば「目からウロコ!」という事もありますからね。

“レスQ隊”という名前のこの商品。  こんな物もあると便利かもしれないので紹介します。

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ソロ派の人は孤独感を楽しむ人も多いと思いますが休憩時にふと、ものさびしいと感じることもあると思います。  そんな時、情報も聞けるのでラジオというのは有効ではないでしょうか?  携帯の充電能力もあって(お手持ちの機種のコネクター付近の形状を要確認)懐中電灯としても使えるので便利!  

防水ではないので海上での使用は出来ませんがリコイル式のはずみ車を利用した充電方法はスグレモノ!  私が以前使っていたのは小さなハンドルをクルクル回すタイプで、実際に3分間連続で回すのは罰ゲームにも近い辛さでした。  コチラのタイプのほうが明らかに楽で効率的ですネ!

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2008/11/08

夏と秋を両方満喫ツアー! ~カヤッキング時のウェア~

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11月の第一週の3連休は天候に恵まれずに残念でした。 このまま秋も深まって冬に向かっていくかと思いきや、週の中頃には陽気も良くなって日中の最高気温も22~3度と予報されたりしています。

海況もベタ凪で気温も高く日中はポカポカというよりちょっと暑いぐらい。  こういう時のカヤッキングはウエアの選択に悩みますね。   

カヤッキングは身体への負荷が少ないとはいえツーリングに出掛ければ長時間の継続運動になりますので発汗時の体温調節も考慮しなくてはなりません。  出艇前にちょうど良い格好では動くと暑くなって汗をかいてしまいます。 一般的なツーリングでは午後3時頃に着艇というスケジュールを組む事が多いdしょう。 その時間帯もこの時期では日も傾いて気温も下がっている事が多いですし風に吹かれたりすると一気に体感温度も下がります。   この時にウエアの中が汗で濡れていたりすると急に冷えを感じて風邪をひいてしまう人が多いように見受けられます。  

気温差が大きい今の時期は全てをカバーできる格好というのは難しいので、天候が良い時はファイントラック社製に代表される厚手の長袖ラッシュ。寒くなってきたら羽織れる様にウィンドブレーカー的な物を携行するのが良いでしょう。 理想はやはりカヤックでの使用を前提に作られているパドリングジャケットです。  自転車やトレイルランとは違ってカヤックのフィールドは“水”の上なのでもしもの時にも備えなければなりませんから難しいですね。  

ちなみに「寒い」と感じた時に海上でもすぐに取り出せるように“サードハッチ”のあるカヤックは非常に便利です。  一旦上陸した時にでないと出せないのは不便ですし、仲間に出してもらったりしなくても済みます。  尚且つ独立した荷室を持つタイプでしたら小物を入れても取りにくい場所まで移動してしまわないのも利点です。 デメリットととしてはスターンハッチの容量が減ってスペアパドルを入れることが出来なくなってしまいがちですので、これから艇の購入を考えている人は参考になさってみて下さい。  その他、コクピット内の前方にネットがあって小物を収容できるようになった物もありますし、スプレースカートに防水小物入があるものもありますのでそういった場所に収納するのもいいかもしれません。

ウェアの話に戻りますとウェットスーツも非常に有効だと思います。  サーフィンやディンギー、ダイビング、ジェットスキーをやっている方が新たにカヤックを始めるときに既に持っていて重宝したりしますね。  やはり水での使用を前提に考えられていますから“沈”した時を考えると非常に有効です。  そのウエットスーツもタッパーにスプリング、シーガル、ロングジョン、ショートジョン、フルスーツとスタイルも様々ですし、コレに厚みが加わって来ますので初めての方は選択が難しいでしょう。  お勧めはインナー、アウターで調整できるロングジョンかも知れませんがショップに、既に持っているウエア、自分の漕ぐフィールド、時期、艇の種類等を伝えて相談に乗って貰うのが一番いいでしょう。

そして最近では価格も下がってすっかり一般的に広まってきたフルドライスーツ。 インナーでの調整幅も大きいので適用期間は意外に長いです。 冬がオフシーズンにならなくなるので導入されると価格以上の価値が有るでしょう。  ガラスの様に透き通った海の上を漕ぎ進む感動はかじかむ指の痛みも忘れてしまう程(笑)ですヨ。  そうそう、冬の雨の日に海に出掛ける時に「どうせ向こうで着替えるんだし。」とドライスーツを着てCHOTAのブーツを履いてバイクで向かった時は普段のレインスーツよりよっぽど快適でした!

今日は先日お友達と参加された女性が一人でツーリングを希望です。  前回はカヤック経験の無いお友達と一緒でしたので二人乗りシットオンでの参加でした。 お友達とワイワイ漕ぐのも楽しかったみたいですがやはりシングル艇で漕ぎたいというフラストレーションもあったんでしょうね。。。(笑)

なので本日は湾の外に出てのツーリングを希望されていました。  念願かなって海況の良い今日、南伊豆ツーリングに出発です。

冒頭のウェアの話はこの時にも出てきました。  どういった格好が適しているか分からない為に色々と持ってきたみたいですね。  ウェットフルスーツまで有るので聞けばシュノーケリングを以前やっていてその時に揃えた物との事。  しかもマスク、フィンも持参です!       それでは今日は折角温かい日なのでシュノーケリングも視野に入れてウエットスーツで出かけましょうか。 ダイビングのように深く潜らなくても場所によって海水温が低い場所もあるので私もフルスーツをチョイス。  温度以前にシュノーケリングでは肌を露出しないのが基本ですしね。

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妻良湾の中にも洞窟がありますが湾の外の洞窟はスケールが全然違います。  先が見えない洞窟を漕ぎ進むのは探検隊気分ですね!  真っ暗な前方から波が岩肌に当たって反響したズドーンッという腹に響くような音がすると迫力あります!(笑)

長距離漕ぎは未経験なので自分でもどれぐらい漕げるか分からないとの事。 うーん、悩みますねぇ、、、。(苦笑)  それでは沿岸沿いに漕ぎ進んでスタミナと相談しながら行ってみましょうか?

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綺麗な海中と変化に富んだ雄大な断層と洞窟を巡っていると疲れを感じないみたいで全然ペースが落ちませんねぇ。  でも無理は禁物、帰り分も体力も残しておく為にも絶好のシュノーケリングポイントのここらでランチ&休憩をかねて上陸しましょうか。

水温も下がってきて活性も落ちてきているのか魚達もちょっと少なめですがスズメダイにチョウチョウウオにオヤビッチャ、カゴガキダイといったいつものレギュラー選手のコーラルフィッシュ達も我々の眼を楽しませてくれます。  カワハギにクサフグ、ハコフグ、ハリセンボンにタカノハダイ、それに大きなメジナが悠々と我々の眼下を泳ぎ去っていきました。   巨大なサザエの殻に入ったヤドカリ、ナマコ、トゲアシガニにスカシカシパンと魚以外も沢山見れました。  流石シュノーケリング経験者で、砂地に見事に擬態した大きなヒラメも見つけて私に教えてくれました。   ひらひらと優雅に泳ぐツノダシも見れて満足されたみたいですね。   温かい飲み物と食事で身体を温めたらもうひと漕ぎしましょう。

復路では肉眼だと色調も補正されてしまって気が付かないのですがデジカメのモニターで見ると全ての風景画赤らんでいることに気が付きます。

伊豆の山々も所々赤味を帯びてすっかり秋化粧しています。

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シュノーケリングと秋の夕日を見ることが出来た欲張りツーリングには満足頂けた様です。  妻良湾に入った時に「帰ってきたー!」って自然に口からこぼれていましたがもう子浦が母港になったようですね!(笑)  名残惜しそうに夕陽を眺めつつ浮かんでいる姿が印象的でした。

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2008/10/25

心臓マッサージに最適の曲は? ビージーズのディスコ懐メロ

 

こんな記事を見つけました。  アウトドアフィールドで遊ぶ事の多い我々には関係がありそうなお話です。 特にシーカヤックはそういうシュチュエーションが多そうですしね。

心臓マッサージに最適の曲は? ビージーズのディスコ懐メロ

    ●リンク切れに備えて本文も転載しておきます。●

シカゴ(AP) 英人気グループ、ビージーズのヒット曲「ステイン・アライブ」が、心臓蘇生法(CPR)における心臓マッサージを行う際に最適なリズムだとする研究結果を、米イリノイ大学医学部の研究者が16日に発表した。米心臓協会(AHA)は約2年前から、CPRの訓練にこの曲を使っているという。

1977年のヒット映画「サタデー・ナイト・フィーバー」で使われた「ステイン・アライブ」のリズムは1分間に103拍。AHAは心臓マッサージのリズムを、1分間に約100拍が最適としている。しかし、実際にマッサージする人は自分のリズムが適切かどうか不安になり、1分間の回数が少なくなりがちだという。

イリノイ大学のデイビッド・マットロック博士は学生や医師15人を対象に、実験を実施。まず、携帯音楽プレーヤーで「ステイン・アライブ」を聴きながら、そのリズムに合わせてマネキンにCPRを実施する。その5週間後、音楽は聴かないが「ステイン・アライブ」のリズムを思い出しながら、心臓マッサージを実施してもらった。

その結果、音楽を聴きながらの場合は1分間に平均109拍で、5週間後の音楽を思い出しながらの実施では平均113拍でマッサージできたという。

マットロック博士は、心臓蘇生のためには、1分間で100拍を下回るよりも、より多い回数の方が効果が高いと指摘。「ステイン・アライブ」が有効だと主張している。

AHAの広報担当で、ペンシルベニア大学のビナイ・ナドカルニ博士も、この曲の効果を実感しているひとりだ。授業で心臓マッサージのリズムを取れない学生が、「ステイン・アライブ」を聴きながら練習したところ、すぐに適切なリズムを修得したという。

イリノイ大学での実験に参加した医師マシュー・ギルバートさん(28)も、実際のCPRで「ステイン・アライブ」が役立ったと話す。「リズム感がないと言われて心配していた」うえに、ディスコ音楽をあまり知らなかったが、この曲のリズムで止まった心臓を蘇生させたという。

ギルバートさんは、「(英ロックバンド)クイーンの『Another One Bites the Dust』も、心臓マッサージに有効なリズムだという噂(うわさ)を聞いたが、(歌詞的に)あまり適切じゃないかな」と話している。

「ステイン・アライブ」、心臓マッサージへの効果はいかほど?

(一部省略)

音楽のリズムでペースを保つ方法、実は結構多くの人が実行していると思われる。実際に私も日本人の友人と共に「もしもしかめよ」でリズムをとっていた。もしやと思いネットで検索してみたら、ブログ「New・救急医療って難しい・・・。」で「もしもしかめよ」「地上の星」「ドラえもん」「ドングリころころ」などがリズムをとるのに適していると紹介されていた。

ただ頭の中で歌を流しながらカウントするのも結構至難の業。「ステイン・アライブ」はタイトル的にもパーフェクトだと言えるだろうが、曲を聴くとジョン・トラボルタのダンスが脳裏にちらつく方にはちょっと不向きかもしれない。   (Julie)

選曲が面白いですね。 「地上の星」は意外な感じでしたがシュミレーションしてみるとなるほど一定のリズムになりますね。(笑)    心肺蘇生法の世界もその時のセオリーがどんどん変わっているみたいですし、赤十字、消防とで若干の違いも見られます。  最近ではAEDの有効性が認識されつつあってAEDの取り扱いにも重点が置かれているようです。   

なにより我々一般人では通常使う機会がないのでいざという時に正しく使えないと意味が無いので間隔を空けずに継続的に受講するのが理想なのでしょう。  私の修了証にも“3年間有効”とありますが期間に関係なく機会があったら受講したいですね。 こういう思い出した時には良い機会ですから教材のDVDでも観て忘れないようにしないと・・・。

しかしながら受講するには本人の強い意志も必要かもしれません。 残念な事に蘇生させる事が出来なかった人が訴訟を起こされている例もあるそうです。  善意の行為ですから刑事的には問われないのだそうですが民事で訴訟されているのだそうです。 もし蘇生させる事ができなかった時はきっと自責の念でその後の人生にも多大な影響を残しそうなのに追い討ちを掛けるように訴訟とは・・・。

関連するような記事もありましたんで

「救命中、やじ馬でPTSD 助けられないと自責も」

「AEDって何?どこにあるの?」

しかしながらいくら街中でも一刻を争う時があるのですから他人の為だけでなく自分の友人、家族、恋人等の大切な人を守る為にも受講するのは有意義だと思います。 受講してみると分かりますがひとりで何分も的確に蘇生を続けてるのは至難の技だと思います。   そういうシュチュエーションに遭遇した時には協力者が多ければ多いほど蘇生の確率は高くなるので周囲に協力できる人が多い社会になると心強いですよね。

下の画像は米国系大型会員制量販店内で見つけたAED搭載の自動販売機。 

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2008/07/01

シーカヤックのメンテナンス

Imgp2111_3 シンプルな乗り物であるシーカヤック。 ラダー、スケグの付いていない艇にいたっては極端に構成部品が少ないので不具合の発生自体も少なくコストパフォーマンスの高い乗り物といえると思います。 動力も人力ですから道具さえ揃えてしまえば後はお金の掛からない遊びですね。 本日から180円/ℓ代突破と騒がれるガソリン代も運搬のための自動車の燃料費として響いてきますが艇庫利用で自身の移動は公共の交通機関を利用している方には何処吹く風ですよね。 これからのハイシーズンに向けて道路の渋滞も避けて通れなくなりますから時間的節約という意味でも大きいですね。

そんなシーカヤックでも消耗品があります。 サウスウインド南伊豆店のシーカヤックツアーに使っている艇のデッキのバンジーコードが経年変化で緩くなって来ていました。 乗り込むときにバドルを挟んだり、飲み物のペットボトルや、ビルジポンプを挟んだりと使用頻度も高いのでテンションが弱いと使い辛いはずですが「緩いなぁ~。」と感じていてもついつい使い続けてしまいますよね。

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でも安いものですから面倒がらずに交換して しまうと気持ちの良いものです。 φ6㎜のバンジーコードで¥90/mですから。。。サウスウインド横浜本店は勿論の事、サウスウインド南伊豆店でもストッックしております。 その他プラスチックリベット等の補修部品も有ります。 

オリジナルのコードの通し方だとペットボトルなどの挟みにくい形状の物が波に巻かれながら着艇した時などよく落としてしまうのです。   以前、出艇時に未開封のスポーツドリンクを落とした人を見たことがあります。(苦笑)   金額的なことよりも水分補給できないのはつらいですし、また買いに行くにしても時間的やロスや同行の人に気を使ってしまって可哀相でしたね・・・。(苦笑) 

なので今回はちょっと贅沢にたすき掛けに変更して交換しました。 それでも使ったのは3m弱です。 同時にラダーを収納して固定しておくコードも交換。 

細かい部分でも直ると気持ちが良いし愛着が湧いてきますね!

       カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

 

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