旅行・地域

春の足音!南の桜開花!

SOUTH WIND 南伊豆店のある下賀茂を流れる「青野川」。

この青野川沿いには、桜並木が続く。2月5日からは「南の桜祭り」も開催される。

こんな桜並木を散策していて、発見しました!

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どんよりとした空ではっきりとしないが、小さな白い花がポツポツと開いていた。

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南の桜の開花基準木にはまだ花はついていなかった。

しかしこの基準木の大きく膨らんだつぼみが開き、南伊豆の開花宣言がされるのも間もなくだろう。

桜並木の向こうでは濛々と湯煙が立っている。温泉地「下賀茂」ならではの風景だ。

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春を感じさせるもうひとつの花「菜の花」も見事に咲き乱れている。

一面に広がる黄色いカーペットのは圧倒される。

もう少しすると、この菜の花の黄色と桜の白のコンストラストの中をカヤックで水面から眺めることができる。

これから、自然が色づいて来る季節がやってくる。

楽しみだ!

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11・1-2:南伊豆の祭りは今年も盛大!

南伊豆では、毎年11月1、2日の2日間に渡り、お祭りがひらかれる。

各地域独特の文化をそれぞれが守り続けている。

そんな各地で行われているお祭りだが、今年はSOUTH WIND 南伊豆店のある「下賀茂」のお祭りに参加させて頂いた。

この地域には、400年前から伝わる籠獅子なる獅子舞が地域の文化として残っていいる。

子孫繁栄を願い、雄雌の獅子が乱舞する。そして家内安全を願い主が太鼓を打つ。

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祭りは早朝4時から始まる。お清めの水(潮)を選ばれた4名が海に汲みに行く。

そして、宮だし、その後町中を練り歩く。

そして、2日目は納めのフィナーレへ向け動き出す。

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フィナーレは「ねぎもと」と呼ばれる、祭りの総責任者にあたる人のお宅にて行われる。

この「ねぎもと」なる方は、代々引き継がれている。これも地域が守ってきた文化のひとつだ。

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フィナーレとなるこの場所では、全ての舞が行われる。

お囃子、太鼓の鳴り響く中「神楽」の舞の準備が進みむ。そして笛の音が変わると、男らしい力強い「神楽」が披露される。

昔はこの「神楽」だけが舞われていたらし。正に400年の文化を守り通してきた舞だ。

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籠獅子の舞は見る者を魅了する。

祭りのフィナーレは、大役を勤め上げた男達の声と涙で包まれる。

感動的な時間だ。直接携わっていない私達も目頭が熱くなった。

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6・18:蛍の里「子浦」

SOUTH WIND南伊豆ビーチサイドクラブハウスのある「子浦」では、蛍鑑賞がピークを迎えています!

昨夜は体験学習のため子浦に滞在している小学生が100名ほど鑑賞に来ていて、特に賑わっていました。

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子浦の海水浴場から山中に10分ほど歩いていくと「蛍の里」はある。

普段はあまり通行の無い秘境だ。仮に明るいうちにここを通ったとしても、よほど注意深く見ていないと路肩の看板にも気が付かないだろう。

50mほどの茂みから日没と共に淡い光、森のイルミネーションショーが始まる。

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乱舞するこの淡い光に、時間を忘れ見入ってしまう。

伊豆では蛍の見れる場所は数多くあるが、ここほど見れるところは少ないだろう。

専門家の話によると、今年は7月7,8日の週末ぐらいまで見れるとこことだ。

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「私に会い来てくれてありがとう。みんなに会えてうれしい・・蛍より」

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5・28:ホタルの光に魅せられて

風が吹く、暗闇の中で淡い光を放ちながら舞う。
私はこの淡い光が大好きだ。
横浜に生まれ、横浜に育った。去年より伊豆に移り住み、初めてこの淡い光と出会った。
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光が足元の雑草に止まった。近づき姿を確認した。
これもまた、初めて見る姿だった。
川のせせらぎと蛙の鳴き声しか聞こえない闇の中で、幻想的な淡い光に見とれ、時間を忘れた。

子浦は「蛍の里」と呼ばれる程、沢山の蛍を見ることができる。

夏の行楽で賑わう前に、静かに賑わう淡い光に誘われてみませんか。

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黒船祭りシーカヤック体験会(番外編)

  18日から開催されていた「黒船祭り」ですが、私達が携わった

「シーカヤック体験会」以外にも沢山のイベントが行われたいました。

私達は「シーカヤック体験会」でその他のイベントを楽しむことはできませんでしたが、下田に観光に来るには、かなり楽しむことができるイベントです。

その中でも全国でもかなり早い「花火大会」の画像を楽しんでください。

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この日は風向きがあまりよくないようで、職人さん泣かせのようでした。

伊豆の花火はとても近い!迫力満点!

この下田の黒船祭りを口火に、秋まで所々で「花火大会」が開催されます。

「伊豆半島花火めぐりの旅」なんていうのもいいですね。

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4/13:カヤック仲間のペットと泊まれるお宿

今日は西風が強く、カヤックは出艇できず・・・・・
カヤック仲間の経営するペンションに行ってきました!
(お茶を頂いて参りました)
このペンションは施設内100%ペットOK!
食事、ベッドなど全てが家族の一員と一緒に過ごせるんです!

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下田須崎の御用邸の側にある「ペンション しっぽのおやど」
玄関にはワンちゃんを洗えるシャワーが完備、タオルも備え付けてあり直ぐにさっぱりとさせてあげられます。
そしてドアを開けると看板犬「海斗君」がお出迎え。

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エントランスにはワンちゃん、ネコちゃんのグッズが飾られほのぼのします。
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ツインルームをオーナー自ら案内してくれました。
自炊もできるようにキッチンが備え付けてあり、冷凍庫付きの2ドアの冷蔵庫。
壁には開き戸があり、開ければカウンターキッチンに、これなら料理をしながら、ワンちゃん達の様子もちゃんと見れます。
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天気が悪く画像があまりよくありませんが、晴天時は最高の見晴らしです!
爪木崎の白い灯台を中心に素晴らしい景色です。

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ダイニングももちろんペット達も出入り自由!
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食後は喫茶&バーコーナーでのんびりくつろげる。

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「しっぽのおやど」スタッフ紹介!
ネコちゃんとも仲良しのワンちゃん「海斗君」
4匹のネコちゃん
おかぁさん「ナナちゃん」
仲良く寄り添うそっくり兄弟「ポポ君」と「ユー君」
この日はお出かけで、会えなかった白黒の「キキ君」
そしてオーナー。

このペンションの特徴として、素泊まりOKで、コンドミニアム感覚でロングステイも可能。
コンドミニアム感覚ということは、素泊まりでもOKということです。

詳細はHPをご覧になるか、またはお問い合わせしてください。

HPはリンク「しっぽのおやど」をクリックしてください。

そうそう、カヤックもワンちゃんと一緒に楽しむこともできるんです。

よかったら挑戦してみてください。

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4・2ホームフィールド子浦の祭典!

南伊豆には神社が多い。

それは、海からの恵みにあやかり生きてきた民がその海の神様を奉り崇めて来た文化が現在に引き継がれて来ているからだ。

時は西暦800年代、平安時代から現在まで形を変えずに残る神社も少なくない。

SOUTH WINDのホームフィールドとする子浦にも古くから残る神社がある。

今日、明日はこの神社の祭典だ。

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東西にそれぞれある神社の祭典は、それぞれの形で行われる。

秋の祭りでは子浦独特の「三番叟」という舞を捧げる。

東ではこの三番叟を古くから伝わる人形によって行われる。

この人形は当時の職人の手によって作られた貴重な文化財だ。

西では三番叟を人が舞うのだが、現在はこの舞は行われていない。

だが、大名行列が行われている。この行列も古くから伝わるもので御霊のやどった神輿を行列によって浜まで運び出す。

浜では子供達による槍の舞などの儀式が執り行われる。

春はどのような形で祭りが行われるのか楽しみだ。

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4・1今週末は桜吹雪の中を!

SOUTH WIND 南伊豆ショップのある下賀茂を流れる「青野川」の桜は7~8分咲き!

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桜のアーチをくぐり、川のせせらぎを耳にゆっくりと進む時間を楽しむ。

遊歩道脇の足湯で裸足になり、ポワーンと過ごす。

菜の花の黄と緑、そして桜、温泉の湯煙。

マイナスイオンを全身で感じ、体から毒が抜けていくのを感じる。

おそらく今週末あたりは桜吹雪の中でこんなゆっくりした時を過ごせるだろう。

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1/9:春の足音

夏は「ひまわり」でいっぱいになる畑に一面の菜の花が咲きはじめました。
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この畑が菜の花で一面黄色に染まる頃、河津桜が咲き始めます。
伊豆では2月中旬から4月中旬まで桜を楽しむことが出来ます。
わがSOUTH WIND 南伊豆支店のある下賀茂では「桜祭り」が開催されます。
弓ヶ浜に流れ出る青野川。
この河川敷に続く遊歩道の桜並木は圧巻です!
私達カヤッカーは、水面から堪能させていただきます(笑)
興味のある方はご一緒に如何ですか?
温泉地でもある下賀茂ならではのアフターも楽しみです。

「菜の花」、「桜」春の足音が聞こえて来ましたね。

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爆弾低気圧!

通過に伴い各地で猛威をふるっている爆弾低気圧!
南伊豆地方も例外ではなかった。
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1000tもあるであろう大型船がまるでカヤックのように波間で見え隠れしていた。
神子元島が沖に見える東側は6mを超えるウネリで荒れ狂っていた。
最南端、石廊崎に着くとそこは、立っているのも困難なほどの西風が吹き荒れ
海面を吹き上げ霧のように顔に水滴を感じる。

この季節の伊豆の風物詩でもある、秋刀魚の丸干しも
石廊崎を越え西側に来ると姿が見えない。

SOUTH WINDのクラブハウスがある子浦も荒れていた。
普段穏やかな妻良湾だが、違っていた。
鯛ヶ崎周辺は竜巻のように渦を巻き、海面が吹き上げられていた。

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