シーカヤック ツーリング

ツアー?試乗会?カヤックフィッシング!

Imgp2097 本日お越しのお2人は神奈川県からご参加頂きました。 女性は以前に観光地でシットオンカヤックに乗った事があるそうですが男性の方は全くの初めてだそうです。 しかしながらその意気込みは半端では有りませんでした! 仕事終わりの後、平日の夜でも湖でフローターで浮かんで釣りをするぐらいの無類の釣り好きらいので、釣りの道具としてカヤックの導入を考えられるのも自然と言えるかも知れませんね。 参加申込時に一人乗りのシットオンタイプをご指名されていたのはそういう訳だったのですね・・・。

 毎回、ご好評を頂いているサウスウインドの試乗会ですがなかなかコンスタントに開催できませんが不定期ながらも随時開催しており、毎回沢山の方に乗って頂いております。 今回の男性もその試乗会を待ちきれなかったのでしょう、「マリブカヤックスの釣りに使えるモデルに乗ってみたい。」というご要望でした。 なるほどなるほど、そういった事でしたか!それでしたら本日の参加はお二人だけなので色々と柔軟に対応しちゃいましょう! 「ツアーでの行き先は減っちゃいますが、途中で艇を乗り比べてみては如何でしょう?」というこちらからの提案にどの艇に乗ろうか迷っていた男性は大喜びです。 でも女性の方はそれで納得してくれるのかな?(笑)

準備体操から始まって正しいライフジャケットの着用法、各部の名称や漕ぎ方の練習、艇の乗り降り、海上での注意事項などを学んでもらいます。 以前、カヤックに乗った事があると言っていた女性も海ではなかったそうなので今回の参加で初めて知ることが多かったそうです。 限られた安全な場所で乗るだけなら簡単な説明で済んでしまうかも知れませんが他の船舶も行き交う海の上ではルールがありますし、またその場所特有のローカルルールというのもあったりします。 必要な事を知って貰ったらいよいよ海に出てみましょう!

出艇してすぐの足が付くほどの浅い場所で基本的な漕ぎ方を実際に練習してみましょう。 陸上で言葉で説明していた時には分かりにくかった事も、実際にパドルを水の中に差し込んでみるとその仕組みを理解し実感して貰えると思います。 最初のうちは真っ直ぐに進むのに四苦八苦してしまうかもしれませんが、こちらに関してはは“慣れ”もありますので乗り続けているうちに真っ直ぐ進むようになるものですからご安心を。

Imgp2088Imgp2089_2  慣れて来ましたら早速ツアーに出掛けてみましょう! 少し漕いでる内にすぐに慣れて狭い洞窟もくぐれるようになります! 伊豆の海の特徴でもある切り立った荘厳な岸壁を見上げればそのスケールの大きさに圧倒される事でしょう。 水面に目を落とせば鮮やかなブルーのコバルトスズメダイが群れで我々の真下を泳いでいます。 海藻の近くには大きな魚から逃れるために小さな魚が群れで棲んでいてクサフグの子供も出たり入ったりしていてカワイイですね。

カモメだけでなく様々な海鳥も見ることが出来ます。 ブイの上に止って休むサギを見つけて教えてあげようと指差したところ「あ、アオサギだ!」って女性は妙に詳しい。(焦) 某大学では野生動物学科で学び、現在も動物と触れ合う職業に就かれているそうです。 私の方が色々と教えて貰う事もあって勉強になりました! そんな博学な彼女は「双眼鏡を持って来れば良かった・・・。」と悔しそうでした。 カヤックは色々な楽しみ方を実現させてくれる“道具”ですね。  

ふと男性を見ると興味の対象は海中に有るようで常に周囲を見下ろしています。 当然のように偏光サングラス着用で根の近くを通る度に魚影が気になってしょうがないようです。   聞けばカヤッキングが終わってから防波堤で釣りもしようとタックル持参との事。 ならばカヤックフィッシングしてみましょう。 

アオリイカ、アジ、シロギスあわよくばクロダイ狙いと様々な状況に合わせて用意していけるのもカヤックフィッシングのいいところ。 カヤックでのスピードならトローリングも可能。 マリブカヤックスのeXtremeで少し大きめのルアーでトローリングしてみました。 その大きさに見合ったスピードで漕がないといけないと思い爆漕ぎしながら振り返ってみれば速過ぎてルアーが海面まで浮き上がってきて跳ねてしまっていました。。。(苦笑)  最近のシットオンは安定感と速さを絶妙な味付けで両立されていますね!

ワーム、ジギング、トローリング等、色々と試されておりましたがほんの短い時間だったので釣果は望めませんでしたがカヤックフィッシングの可能性は感じられたようです。 「防波堤からは狙えないポイントも狙える。」「手漕ぎボートより運搬、移動が楽。」「ポイントヘの移動が早い。」と説明しなくてもカヤックフィッシングのアドバンテージを感じて貰えたようです。 着替え終わってからもカタログとにらめっこしてましたっけ・・・。(笑)

Imgp2104 Imgp2086s_2  最後にほんのちょっとだけ乗ってみた“mini-X”。 積載量は減ってしまうが簡単に持ち運べてスッと海に出られる手軽感はダークホースだったようで選択範囲が広がってしまったみたいで余計に悩ましてしまったようですね。(苦笑)

                カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

マリブカヤックス サンズカヤックス ホリデークラフト ポイント65 ノーライトデザイン ウィルダネスシステムズ プリヨン ノースショアーデザイン パドルコースト ヤナウティカ フィールフリー パーセプション スプリングウx-ター アルフェック フジタカヌー オーシャンカヤック ダグ セビラー エアー エスキモー オールドタウン マッドリバー マッドフロッグギア harmony  ホンデックス Mont-Bell  WERNER マッドフロッグギア harmony  ホンデックス Mont-Bell  WERNER DayTwo  ハーモニー アクアパック シアトルスポーツ エクラ ローリーズ AQA Scotty  COD  スターンズ MTI Palm ファイントラック Chota  NRS  Hiko  SNAPDRAGON   

Posted by KAZ    

| | コメント (0)

雨降れども・・・元気印!

Imgp2051

気温 21℃  中潮   西南西4メートル  雨

梅雨前線の停滞により昨日から引き続き天候が優れません。 予報では15時頃から大雨と予報が出ております。 「どうせ水遊びなのだから雨は気にしない。」とカヤッカーは雨を気にしない傾向がありますがやはり海に出る前から降られてびしょ濡れになってしまうとテンションが下がってしまいます。 今にも降り出しそうな空の色を伺いながら少し早めに到着して頂いたので前倒しで始めちゃいましょう!

今回参加の4名様の内、3名様は初カヤッキングとの事ですから、正しいライフジャケットの着用やパドリング講習、艇の乗り降り、ラダーの操作方法の説明などを陸上で講習し、それから海に出ます。

それぞれシングルリジット艇でのツーリング・コースという事ですので男性のお二人にはクオリティカヤック社の“ペンギン”というモデル、女性お二人にはペンギンより若干小さめな同じくクオリティカヤック社の“チュイ”に乗って頂きます。 どちらも幅が広めに出来ていて初心者の方にも安心して乗って頂けます。 総合バランスの良いカヤックなので多くのベテランも使用しているカヤックです。

Imgp2022 Imgp2024

 ▲3名は今回が初カヤッキング。 数回経験があるという男性もお兄さんのシットオンカヤックにタンデムで、という事だそうなので今回のシングルリジット艇でのカヤッキングに少々緊張気味? 最初は不安がっていた女性陣も余裕のポーズ。

Imgp2025 Imgp2029

 ▲あちゃー、やっぱ降ってきちゃいましたね・・・。 でもまぁ、予報でも降水確率100%でしたから。。。 

先ずは出艇してすぐの場所で事前講習しておいたパドリングを実際に試してもらって艇の操作方法を実際に操ってみて理解して貰います。 前進、左右ターン、後退に停止と海上で必要な動作が一通り出来るようになったらツーリングに出掛けましょう。

Imgp2035_3 Imgp2032_2

  ▲ 左: 狭いココの場所を上手く通り抜けられるか、を基本操作の卒業試験としましょう。 干潮時間に近かった為、かなり狭くて難しかったですね。 広い海面だとつい漫然と漕いでしまいがちですが、こういった場所で意識して漕ぐとスキルアップが早いですね。 最初からはやはり難しいですが2回目は皆さんスムーズに通過!

 ▲ 右: 記念撮影の為に整列です。 こうやって並ぶだけでも艇の操作に慣れていないうちは難しいものです。 マゴマゴしているとあらぬ方向に流されてしまいますからね。 でもこうやって楽しみながら練習して段々と慣れて来たらいよいよツーリングに出発しましょう。

海に浮かぶブイや錨泊している漁船に留まって羽を休める海鳥の脇を進んで行く我々一行。 ここ伊豆ならではの雄大な岩肌を眺めながら漕ぎ進んでいると大きめの魚が飛び跳ねたりします。 本日の防波堤の向こうの外海はちょっと大き目のウネリがあるし、岩場には波が打ち付けて荒々しく砕けています。 しかしここ妻良湾の中は入り組んだ地形と周囲を山で囲われているため波と風も遮られ、まるで湖を思わせるような風景を楽しみながらツーリングを楽しめます。 しばらく漕いでいると皆さん、すぐに慣れて来て景色を楽しみながら漕ぐ余裕も出てきて生憎ともいえる本日の雨ですが、霧雨とモヤで霞む景色は水墨画のようで幻想的でもあり、今日だからこそ見ることが出来る風景とも言えます。 

ワイワイとグループツーリングを続けていると時計を見ればもうすぐランチの時間です。 今はまだ小雨程度ですが午後から大雨という予報も出ていたので何処か雨が凌げる場所で、と提案したのですが皆さんで相談して少し申し訳なさそうに「もし大丈夫でしたらやはり外で食べてみたいんですが・・・。」となんとも頼もしいお返事を頂きました! 陸上からのアクセスが絶たれた小さい浜に上陸しプライベートビーチとして楽しむのもカヤッカーならではの特権ですからね。

着艇した場所から磯場までは歩いて移動。 ランチの準備の間、皆さんは磯遊びです。 本日のメニューはカレー! 普段は飯ごう炊飯をされることなんて無いそうで皆さん興味津々。 スタッキング出来てコンパクトに収納できる食器、鍋類にも感心してました。 そうアウトドア用品って本当に良く考えられている物もあるんですよ。

カレーライス、わかめスープ、タマゴサラダと簡単な物でも屋外で皆で食べると美味しいですね。 市販のルーで作ったカレーも隠し味でチョコやりんごジャムやポーションミルクも入れてあります。「美味い!ルーだけお代わりしてもしても良いですか?」と仰って頂けてうれしい限りです。 食後にはコーヒーとデザートでマッタリとした時間を過ごします。

Imgp2056 Imgp2069

 ▲ 左: ランチの後に暖かいコーヒーとデザートのバナナは好評でしたね。 負荷は少ないですがカヤッキングは立派な有酸素運動のですので単なるオヤツとしてだけではなく行動食という意味合いも有るんです。           運動中のエネルギー補給は重要なのだそうです。

 ▲ 右: 何回も出着艇を繰り返して来たので今度はサポート無しで1人で出る練習です。ササッっとスプレースカートを装着して漕ぎ出していく姿は今日が初めてとは思えないほどでカッコ良かったです。もう立派なカヤッカーさんですネ。

Imgp2076  

終始降られてはしまいましたが食事中に大雨になる事はなかったので助かりました。 じっとしていると流石に冷えてきてしまうので食事で身体が暖まっているうちにツーリングしながら帰路に付きましす。 「晴れた時にまた来たいね!」 と話しながら漕いでましたね。 是非とも晴れた日の伊豆の海の色を自身の目で確かめに来て下さいね!

         カヌー・カヤック専門店  SOUTH WIND

Posted by KAZ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビーチクリーンご報告

Imgp1999 NPO法人「伊豆未来塾」が主催の伊豆伊浜地区のビーチクリーンは年々規模も参加人数も拡大して行っているようです。

家族連れや子供達が陸上を、スキューバダイバーさん達が海中を、そして我々シーカヤッカーが沿岸付近をビーチクリーンをしました。

漁船が海上待機して集めたゴミを運んでくれたり、海上保安庁の方々も来ていて集めたゴミの仕分けなどをされており多方面からの参加があるのも特徴でしょう。TVカメラも来ていて夜のTVニュースで報道されておりました。

Imgp1992_4 シーカヤックで洞窟をくぐって隣の浜まで移動。着艇してゴロタ石の浜を歩いて漂着物を集めます。ペットボトルが石と石の間に挟まっていたりして石を退けないと取れなかったりもして砂浜のビーチクリーンの様に簡単に拾い集めることが出来ません。

大石の下の流れ着いた太いロープを流木を差し込んでテコの原理で動かして回収する光景も見られました。

そのゴロタ石の隙間に散乱した割れた発泡スチロールの破片を拾い集めるのも大変です。

皆さんの努力の甲斐あってトラックの荷台いっぱいのゴミが集まりました。

イベントの後は主催者の方が用意してくれたカレーでランチです。

青空の下で一仕事の後に皆で食べると美味しいですね。

参加された皆さん、お疲れ様でした!

Imgp2000 Imgp1990_2 Imgp1994

Posted by KAZ

|

もう直前ですが・・・。

急なお知らせですみません。
来る6月15日にNPO法人「伊豆農林水産活性化支援センター」主催で“南伊豆の海掃除’08”があります。

こちらはダイビングをされる方達が海中のゴミを拾い、我々カヤッカーは海上に浮かぶゴミや、沿岸に漂着したゴミを清掃します。
ボランティア活動ですので参加費は無料ですが保険料としてお一人様\200ご用意ください。
昼食は主催団体様が用意してくれるそうです。
清掃場所は靜岡県賀茂郡南伊豆町伊浜地域でAM8:00受付開始、8:30開会式。
11:30に閉会式でその後昼食となるようです。

カヤックをお持ちでない方、所有しているが準備や使用後の艇のメンテナンスが面倒で気軽に参加したいと言う方サウスウインドでカヤックをレンタルいたします。
シットオン・シングル艇\2000、タンデム\2500でご用意できます。
マリブカヤックスやフィールフリーの艇を乗ってみたい方、ご希望の艇種もご用意できると思いますのでこの機会に乗られてみてください。
ご希望の方は直接サウスウインド南伊豆店にお問い合わせ下さい。
ビーチクリーン後にもカヤックに乗って楽しみましょう。

今回のイベントはスクールやツアーでは無いので基本的にカヤックを体験したことがある方が対象ですが、「カヤック経験は無いがビーチクリーンに参加したい!」という方の為に清掃の開始前に練習時間を設けようと思いますので皆と一緒に清掃活動に参加しましょう!


〒415-0532
靜岡県賀茂郡南伊豆町子浦1524-2
Tel 0558-67-0911

サウスウインド南伊豆店

Posted by KAZ

|

2・11:大盛況!和田長浜試乗会

この季節の試乗会になんと!10名を超える参加者が!

メーカー「ポイント65」も駆けつけてくれたこの日の試乗会は大盛況だった。

P2110133 P2110134 P2110137

P2110135 P2110136 P2110138

午前中は強めの北東の風が肌に冷たく感じたが、午後からは風も止み、ポカポカの春を感じさせる陽気となった。

P2110140 P2110141 P2110142 P2110143 P2110146_2 P2110147

P2110148_2 P2110149 P2110150 P2110151

この日の参加者の中には、シーカヤック初体験の方が3名も。

初体験の方からベテランまで、それぞれのお目当ての艇を確かめていた。

特にメーカーが持ち込んでくれた「ポイント65」はバリエーションも多く、ハードチャインのものから、初心者がゆったり乗れるものまで揃えてくれた。

他にも、シレノス、ターポン、などのシーカヤックを乗り比べ、自分の理想となる艇を見つけるのにかなり参考になったのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際フィッシングショー

パシフィコ横浜にて8日から10日までの3日間「国際フィッシングショー」が開催され、我がサウスウインドも「マリブカヤックス」のフィッシング艇を持ち込み出展して参りました!

P2080128 P2080129

今年はかなりカヤックを知っている方が多く、大盛況のブースとなりました。

P2100130 P2100131 P2100132

アングラーの方もかなり、カヤックフィッシングのイメージを持っている方が多く、カヤックを使った釣りの具体的な相談も沢山していただくことができまし。

ウェダーやフローターに次ぐ、アイテムとして定着してくれるといいのですが、移動や保管場所が問題という方も少なくはなかった。

賛否両論、こいつは使えると感じた方は、試乗会などで一度試していただきたい。

必ず、新しいスタイルの釣り方が思いつくと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

07・2・2:雪の降る前に・・・ちょっとそこまで

引き続き開催されている、和田長浜の試乗会。

ポリエチレン艇から、FRP製の艇へ、ファルトからFRP分割タイプの艇へとの乗換えを考える2組の方が試乗会に参加してくれました。

P2020120_2 P2020119 P2020121 P2020122 P2020123 P2020124 P2020131 P2020137 P2020138

FRP艇の候補は「ノーライト ラサ」「シレノス ディオ」。身長185cm足のサイズ29cmとコックピット内が心配だ。

だが、試乗会の前にご本人がノーライトに問い合わせたところ、

「隔壁をずらして足元を広くできる」とのこと。実際試乗してみても、「ラサ」が気に入ったようだ。

もう一組の分割タイプの候補艇は「シレノスDS」この日DSはなかったが、シレノス、シレノスⅡに試乗。

シレノスの安定感に大満足の様だった。是非DSにも乗ってもらいたい。62cmのシレノスとボディは一緒だが、乗ってみると乗り心地がまた違う。

この違いや、実際に組み立てて、ジョイントの強度などもご自分の目で確認して頂きたい。

P2020141 P2020142 P2020144 P2020145 P2020146

P2020147_2 P2020151 P2020152 P2020154

午後からはお気に入りの艇でミニツーリング。

「どんどん引き」で折り返し、岩の間をする抜け、細かい回転性能などもチェックしてもらった。

それぞれがお目当ての艇に納得していたようだ。

また、どなたも興味のある艇があったらご相談いただきたい。

寒いですが、この時期にはこの時期ならではの良さがあります。

海から見た、銀世界もまた格別だ。

PS:グリーンランドパドルを手にした勇者!

P2020134 P2020133

この寒さの中、Gパドルを手にしたカヤッカーと遭遇」!

先日、サウスウインドに問い合わせがあり、「是非とも、南伊豆の塩島氏のハンドメイドのパドルが欲しい、自分にあったものはどのぐらいの長さのものがいいのだろう」

塩島氏に連絡を取り、この事を伝えると、「ちょうど今ぴったりの自信作が2本あるます」とのこと。

早速、勇者は塩島氏と連絡を取り、この自信作の1本を入手したという。

この間、3日。何とも素早い行動だ。

勇者もこのパドルが気に入ったようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

1・27:今年最初の進水式!「シレノスDS」

「今年一番の冷え込み」などという言葉を毎日のように天気予報で耳にする日が続いていますが、こんな陽気はなんのその!

今年初の進水式が行われました!

シレノスDS!カラーはイエロー!少し風は吹いていますが青空の下の出艇です!

P1270058_2 P1270061 P1270059 P1270060

この分割タイプのシレノスDS。保管場所はなんと!ご自宅のリビング!テレビを見ながらついつい手入れうをしてしまいそう(笑)

最高の艇庫です!

P1270062 P1270063 P1270064 P1270065 P1270066 P1270067

シャンパンでお清め!安全祈願をしていざ出艇です!

P1270068 P1270069 P1270070 P1270071 P1270073 P1270076 P1270088

見事な富士山と航空ショーさながらの飛行機雲が、この日の出艇を祝ってくれているかのように迎えてくれた。

P1270080 P1270081 P1270082 P1270087 P1270085 P1270092 P1270094 P1270093 P1270096 P1270098 P1270099 P1270103 P1270108 P1270109 P1270110 P1270114

荒崎方面へ進むと亀木灯台の向こうに江ノ島がくっきりと見える。更に水平線には大島、伊豆半島が、気持ちがいい大パノラマだ。

午後からは小網代の入り江の奥の湿地帯まで。

ヨットハーバー、海岸線の別荘、三浦独特の風景だ。

「こんな別荘のボートハウスからカヤックを楽しむのもいいなぁ」などと夢を思いながらのんびりと進む。

P1270113

風や潮の影響で重たいパドリングとなった1日だったが、寒くもなく予定通りの目的地もめぐりることができた。

小網代では野鳥の歓迎も受け、この季節では申し分のないコンディションだったのではないだろうか。

適度な海面の乱れも、シレノスの安定感を感じるには丁度良かったのかもしれない。

日の光を反射する真新しいデッキはいつ見てもいいものだ。

今年は何艇の進水式に立ち会うことができるだろうか。

立ち会った艇とまた海での再会は、特別なものだ。

今度は伊豆の海で会いましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湘南茅ヶ崎のサーフショップでシーカヤックを!

湘南茅ヶ崎のサーフショップ「サザンビーチ サーフハウス」で近々シーカヤックを取り扱うようになるようだ!

http://www.ssurfh.jp/

取り扱いのシーカヤックの品定めに、和田長浜の試乗会に訪れた。

http://ssurfh.exblog.jp/7958642/

P1190011_5 P1190012 P1190025_2 P1200026

メインはシットオンタイプのものでレンタルなども考えているようだ。

P1190018 P1190013 P1190014 P1190015 P1190016 P1190019 P1190017

さすが、サーフィンで鍛えたバランス感覚!簡単にカヤックの上に立ち上がってしまった。

パドリングもブレードで水を捕らえる感覚はサーフィンと共通するものがあるらしく、簡単なアドバイスで自在にコントロールしている。

P1190020 P1190021 P1190024

カップルやファミリー用にも複数で乗れるタイプも試乗!

もちろん、フィッシングもできるタイプのアングラー艇も!

これで「波乗りもできますね!」と代表の鈴木氏の頭の中ではかなりの構想が駆け巡っているようだ。

湘南というフィールドでレンタルや体験によってシーカヤックにふれる機会が身近にできるということは、業界としても喜ばしいことだ。

今年は茅ヶ崎周辺でシーカヤックを度々見かけることになりそうだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒さなんて吹っ飛ばせ!和田長浜試乗会!

週末土日は、晴天に恵まれ、風も弱くカヤック日和!

でもこの季節さすがに、冷たい空気が張りつめている。でもそんなことは気にしないのがカヤッカー!

海に浮かべば、最高にクリアーな海が迎えてくれる。この時期ならではの驚きの透明度!

「三浦の海もキレイですね」と

いつもは西伊豆のフィールドを楽しんでいる方からの一言。

P1190001 P1190002 P1190003 P1190004 P1190006 P1190008 P1190009 P1190010

シットオントップのフィッシング艇の試乗も。

浜をハイキングしていた子供たちがカヤックに興味を持って、あれこれと質問攻めに合う一幕も(笑)

P1200027_2 P1200028_2 P1200030 P1200032 P1200034 P1200035 P1200037

静かな水面を滑るように進んでいく。試乗会ではあるがちょっとミニツアーに。

P1200039 P1200041 P1200043 P1200040 P1200042 P1200045 P1200046 P1200049 P1200050

P1200052_2 P1200053 P1200054 P1200055 P1200056

日曜日にもかかわらず、釣り人が少ない。「どんどんびき」には一人もいない。チャンス!

奥まで入って、上陸。

長浜のクラブハウスには、寒さに負けないシーカヤッカーが集まっていた。

薪を積み込み、沖の浜で焚き火とBBQなど、それそれの楽しみ方で盛り上がっていた。

流石!長浜!週末は活気が溢れている。

寒さに負けず、試乗会もまだまだ続きますよ!

サウスウインドHPの告知にご注目下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

08・1・3:年明け初の海抜0の視界

昨日の夕方から海のも落ち着いてきました。

いよいよ、漕ぎ初めです。

弱いとはいえ、西風が吹いているので気が抜けません。安全策をとり、東側へ。

「外浦~河津」を様子を見ながら漕ぐと事に。

P1030018 P1030020 P1030021 P1030022 P1030023 P1030025

初漕ぎにはもってこいの天候!地元伊豆のカヤッカーと共にやっと落ち着いた海へ!

P1030027 P1030028 P1030029

外浦から北上し岬をひとつ超えるとすぐに「白浜」だ。ここから尾ヶ崎までは岸に近付かず沖を漕ぐ。

P1030031 P1030032 P1030033 P1030034 P1030035

尾ヶ崎ウィングから遊歩道で降りてくることができる「板戸」でパドリングの手を少し休ませる。ここから岸沿いを漕ぎ「河津」を目指す。

「板戸」から見上げる尾ヶ崎。この尾ヶ崎ウイングから見下ろし、眼下に見える入り江の透明度に驚かされた事があった。カヤックからの独特の視界でこの入り江を満喫した。

P1030036 P1030038 P1030037

尾ヶ崎ウィングの下にはこんな洞窟が、奥はそこそこ深そうだが波が高く、奥まで入るのは危険だ。

この辺りは、岩の間などカヤックならではの水路がある。休日などは釣り人が多く近付くのは避けたほうがいいだろう。

P1030039